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2018年06月12日

お店のホームページの存在意義

実家の近くの文房具店探しもホームページ頼り


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先日、実家の婆さんから、近くの文房具店に連れて行って欲しいと言われました。そう言われて考えてみると、昔からあった文房具店は、最近見たことがありません。スマホで検索すると、隣の市によさそうなお店がありました。

早速、車に婆さんを載せて連れて行き、小さな文房具店の前で、路上駐車して待っていましたが、直ぐには戻ってきませんでした。しばらくして車に戻った婆さんは、両手に、買った商品を抱えるように車に乗り込みました。

駐車場もないような小さな昔ながらの文房具店ですが、婆さんが欲しかったもので溢れていたようです。


文房具店内で聴いたお話し


ホームページを頼りにたどり着いた文房具店ですが、小さなお店ですから、年配のご主人が一人で店番をしていて、婆さんとは直ぐに世間話を始めたようです。その店のご主人が言うには、最近になって店が繁盛するようになったのだそうです。


お店が繁盛するようになった理由


あちらこちらにあった文房具店は店じまいをして無くなってしまったことも影響していますが、ホームページを見て、お店にやってくる人が増えてきたことを、ご主人は実感していました。

婆さんを車で連れて行った日は、ご主人の娘さんが、文房具店のホームページを立ち上げてから、4ヶ月を経過した頃でしたが、ホームページを見て来たというお客さんの声が届く時期だったのです。


お店のホームページの意味


スマホやPCでインターネットを使う時代には、お店や会社でホームページがないなんて考えられません。お店のホームページは、お店側から見た場合とお客側から見るのでは存在意義が違います。


お店サイドから見たホームページとは?


お店の側から見たホームページの存在意義は、第一に集客のためでしょう。


お客サイドから見たホームページとは?


お客さんが、お店のホームページを見る理由は、「お店はどこ?」「開店時間は?」「今もお店はあるの?」

そして次に「買いたい品物の有無」「駐車場の有無」などでしょう。つまり、お客さんは、ホームページなんて、有るのが当たり前と考えています。

現在のお客さんは、はじめて行く時には、ホームページでお店を検索して向かいます。つまり、ホームページの無いお店は、存在していないのと同じです。

現代人にとって、お店のホームページは、商品を見るだけでなくて、お店の住所や連絡先などが直ぐに探せるよりどころの役目を担っています。


手軽なホームページ作成のサービス


以上のように、現在では小さなお店でもホームページを持っているのが当たり前になっています。買い物をしてくれる人から見ると、ホームページはお店の宣伝だけでなく、今でも運営開店していることの証でもあります。



そんな時代ですから、ホームページを作成するサービスは多々ある事でしょう。しかし、ホームページを開設するには、インターネットやレンタルサーバーなどを運営している会社の方が、ノウハウやサービスも充実していて安心できます。

次に、レンタルサーバーなどを運営している、ホームページサービス例を紹介します。


ホームページサービスの内容





飲食店、美容院、ネイルサロンなどの個人経営のお店から、塾、事務所、個人事業主などのさまざまな業種のホームページを簡単に作成することのできるサービスです。そのため、ネットショッピング機能やアクセスマップ、メニュー一覧など必要な内容のフォーマットは準備されていて、情報を登録するだけで簡単に独自のホームページが作れます。

ホームページのデザインは、数1000通りのパターンから選ぶことができますが、中上級者の方がHTMLとCSSを使ってカスタマイズ化することもできます。もちろん、小さな画面のスマホにも対応しています。


力を抜いてホームページを簡単に作成しましょう


現在は、ホームページ作成のためのさまざまなツールが揃っています。洗練されたホームページが、webの知識がない人にもできるようになっています。

貴方のお店をアピールするホームページを作って、魅力的な商品を紹介していきましょう。
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私は定年退職して自由な時間を過ごしています。妻からは、細かいことを言い過ぎと言われます。このためできるだけ趣味を増やして、これからの人生を夫婦仲良く過ごせるように努力している最中です。
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