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2018年05月23日

巻き爪を直した方法

最近まで、足の親指の巻き爪に悩まされてきましたが、ある方法で完治しました。

2016年の8月に、本ブログに記載したように、ランニングなどをした後は、足の親指の爪端が曲がって、爪が食い込んだ指が傷むようになりました。

ところが、2018年3月頃に、運動靴の敷きシートを敷いたところ、それ以降は全く不具合の症状は出なくなりました。


敷きシートを入れた経緯


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普段履いている靴底を見ると、かなりすり減ってきていました。ところが、普段履きの靴は、お気に入りの靴で、底以外は傷んでいないため、足の負担を軽減する敷きシートを入れることにしました。

ホームセンターに行きましたが、所望の敷きシートがなくて、殆どが運動靴用のものでした。そのため、仕方なく、運動靴の底に入れることにしました。

運動靴の底も減っていましたが、ランニングはスポーツクラブのベルトコンベアの上で行っていたため、運動靴のケアは、必要ないと考えていました。

ところが、この敷きシートを入れてからは、運動後も足の親指の巻き爪による痛みは無くなりました。


運動靴に敷きシートを入れた感触


靴底に、敷きシートはすんなり収まりましたが、足を入れてみるととても窮屈(きゅうくつ)でした。ただし、最近では窮屈という感触はなくなって、しっかり足がホールドされているというイメージです。


運動の頻度とその後の経緯など


スポーツクラブには、週に3〜4日程度行って、30分歩行、30分ランニングをします。普段履いている靴は、別の靴にしました。4月初め頃から履いていますが、足の指はすかすかという感じで、ぴったり合っていませんが仕方なく履いています。

しかし、足の親指の巻き爪は、すっかり無くなりました。運動靴に入れた、敷きシートが良かったのだと考えています。

以前、巻き爪の原因は、歩行時間が少ないからと聞いたことがあります。多分、これは正しいのでしょう。私の場合は、運動に出かける以外は、殆ど家の中にいるため実感します。

しかし、現在人の場合は、履いている靴からの影響も多いのでしょう。私のように、すり減った靴をいつまでも履いているとか、足に合っていない靴などが足の指に与える影響です。


敷きシート


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今回のケースでは、敷きシートが運動靴にしっくりフィットしてくれたのでしょう。上写真は、使っている現物です。特別なものではなく、メーカーなども不明です。


巻き爪対策は簡単


以上のように、長年悩まされた足の親指の巻き爪は、経時変化をして劣化した靴に原因があったようです。靴はとても大事だということを実感しました。

足に合わなくなった靴を履き続けたため、爪に正しい負荷がかからなくなって爪が暴走したのでしょう。

尚、今は、特別なことはしていませんが、足指のケアについては、2016年8月25日の記事を参考になるでしょう。私は特別なことはしていませんが、

2016年08月25日

巻き爪になりにくくするための足の爪ケアの方法

 最近、足の爪が巻き爪のようになっていて、親指の爪端が傷むようになりました。ランニング等をして足指に負担を掛けた後は、必ずと言ってもいいくらいです。

先日の新聞記事に足の爪のケアの記事が掲載されていましたので、そのエッセンスを紹介します。
その記事には、年齢を重ねると視力の低下や身体の柔軟性が落ちてきて、思うように爪が切れなくなるので、高齢者の爪は切ってあげて下さいというようなことが書かれていました。

私は、まだ高齢者ではありませんが、既に視力の低下や身体を曲げづらくなってきています。そのため、この記事には直ぐに納得してしまいました。

私も、巻き爪の症状が出てから、既にこの記事と同じようなやり方で処置をしてきましたが今では大分改善しました。特に私に効果があったのは、爪を保湿するケアのような気がしています。

《爪のトラブル》
厚硬爪(こうこうそう)は圧迫や深爪などで、爪のふちが皮膚に食い込んでしまいます。そうなると、その刺激で爪周辺の肉が盛り上がってしまう、陥入爪(かんにゅうそう)、まき爪、さらに爪白癬(はくせん)などになってしまいます。

爪の色がやや褐色で爪が厚くなる時は、加齢によるものや、靴の圧迫によることもあります。そして、爪の色が白くなって厚さを増す場合は、水虫の可能性が高いそうです。

《爪ケアの方法》
爪切りで爪をきる時は、爪を四角く整えることがポイントです。そして、爪切りは爪の厚さで選びます。
普通の爪切りの刃に爪が入る程度の厚さの場合は、普通の爪切りタイプで良いのですが、爪切りの刃の先は、曲がっている「アーチ型」ではなく、刃先がまっすぐの「直線型」選んでください。

「直線型」は「アーチ型」に比べて深爪になりにくいそうです。
そして、爪が分厚い場合には、硬い爪も簡単に切りやすい「ニッパー型」の爪切が良いそうです。

爪の先端は、爪の生え際のラインと並行になるように切ります。これが爪を四角く整える「スクエアオフ」です。爪の先端を爪の形に沿って丸く切ろうとすると、角を短くしてしまうため巻き爪になりやすくなります。

爪の両端は爪の先端に見られる白い部分が残る程度が良いそうです。
爪を切った後は、軽くやすりで整えて、ハンドクリームなどを爪と周辺に塗って保湿して下さい。
尚、水虫がある場合は、石鹸で爪や足を洗って清潔にした上で爪を切って下さい。

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