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2017年08月15日

我が家で実践した効果的な節電方法





 電気代の節約のため家電製品の電源をこまめに切断している人は多いと思います。私も一つ一つ取り組んで、最近ではかなりの成果がでるようになりました。

ところが、最近「その、省エネ」の方法は間違っていませんか? という記事を見ました。

その記事には、“待機電力の削減のために全ての電化製品のプラグは、こまめに抜いた方が良い” という訳ではありません。という趣旨の内容が書かれていたのです。

《エアコンの電源プラグ抜き差しの注意点》
エアコンは待機電力が大きいですが、待機時には内部の冷媒を循環させています。そのため、スイッチをONにしても直ぐに作動するのです。そのため、もしもプラグを抜いた状態だったものを急に使おうとすると故障する恐れがあります。

このようなことがあるため、記事では頻繁にエアコンを使う夏や冬には、プラグは抜くべきではないと警告していました。

この記事を読んでから、故障したと思っていた和室にあるエアコンのプラグを差し込んでみました。すると数時間後に、エアコン本体にある小さなランプが点滅し始めたため、電源をONすると、作動したのです。(これには驚きました)

普段和室は使用していなかったため、エアコンはありませんでしたが、私が部屋を使うようになったため、3年程前に安いエアコンを購入したのです。使って1年ぐらいすると突然作動しなくなってしまいましたが、しょうがないなと、そのままにしていました(既に1年ほど放置)。

ちょうどそのころは、私が夢中になって節電の為に様々な施策(コンセント抜く等)を行い、家内等はちょっと嫌がっていた時期です。

今回、故障したと考えていたエアコンが動きだしたのは、別の理由かもしれませんが、闇雲に家電製品のプラグを抜けば良いと考えていたことについて反省するきっかけになりました。(エアコンは待機時に冷媒を循環させていると知っていたら、プラグを再投入してから数時間待ってから電源を入れることをしていたと思います)

《我が家で成功した節電方法》
 我が家では、3年ぐらい前から節電に取り組みました。その方法は、待機電力を減らすために、使用していない時間帯には、電源プラグを抜いてしまうことを家族全員に徹底して守らせたことと、古い家電製品や消費電力が大きそうな家電製品は、新製品に変えてしまうことでした。

電源プラグを抜く方法については、上記のエアコンのように失敗したものもありますが、家族の節電に対する心構えは、身に付いたと思います。

そして、効果が大きかったのは、プラズマテレビを液晶テレビ(今年の5月)に変えたことや、電球をLED照明に変更(3年前)したことだと考えています。

節電意識の定着や、液晶テレビへの変更などで、今年の夏は、従来に比べて20%程節電しました(6、7月の実績)。

《まとめ》
 我が家で実践した節電方法では、家族全員の節電意識による無駄を省くことと、古い家電製品は、省エネタイプの新製品に置き換えることで成功しました。

但し、電源プラグを抜いて待機電力をなくすというやり方は、家電製品毎に効果と副作用を調べてから対応した方がよさそうです。

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