広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2018年03月03日

頭痛や肩こりのしない とっても楽なメガネの作り方

 先日のテレビ番組で紹介されていた内容が良かったので紹介します。
その内容は、メガネと目のマッチィングに関するお話です。メガネが合わないと頭痛や肩こりなどを引き起こすことは知られていますが、その原因の大部分は、どこまで遠くを見ることが出来るかの基準だけでメガネのレンズを選んでいたために生じている問題のようです。
f7c46f4adc34db5213df9d4ce0969135_s.jpg


番組では、「一番楽に見ることのできる」、新しく開発した視力測定装置(現在、500台程度有)をスタジオに運んで説明していました。


目のピントの合わせ方


 左を向いた人の目の断面を思い浮かべてみてください。光は、左から目に入ってきて、水晶体(レンズ)を通過して、後方の壁(網膜)に光をあてます。

この時にレンズを通過した光は1点に集まりますが、1点に収束した所にちょうど網膜があると、ピントが合います。

目は、ピントが合うように(網膜に収束した点がくるように)対応しようとします。

このピントの調節は、レンズの周りの筋肉「毛様体筋(もうようたいきん)を収縮してレンズの膨らみ具合を調節して行います。

つまり、ピントを合わせるために、毛様体筋は相当頑張っています。

メガネは、遠くのものを見る時にピントが合うように対応していたため、頻繁にみることの多い、部屋の中のもの(数メートル)、テレビ(数メートル)やスマホ(数10センチ)等には合っていない場合があるようです。

ピントが合わないと毛様体筋は、さらに頑張ってしまうため、疲れはたまります。


新視力測定装置


 新しく開発した視力測定装置は、どこまで遠くを見ることができるのかを測定するのではなく、毛様体筋がリラックス(ゆるんでいる時)している時にメガネのレンズでピントを合わせることを念頭に測定しています。

その方法は、次のようなものです。

部屋を暗くすると、毛様体筋はゆるみます。このゆるんだ状態で視力を測定します。

視力を測定するには、光がないとできないため、点滅光で実現しています。点滅光なら、毛様体筋が気づかない内に測定できるからです。


視力にベストマッチしたメガネを作るには


 今回番組で紹介していた視力にベストマッチしたメガネを作るには、新しく開発した視力測定装置を持っている眼科医を受診して、メガネレンズの処方箋を書いてもらわなければなりません。

番組に登場した梶田眼科(東京都港区芝浦)では対応しています。尚、現在、「調節機能解析装置」は、日本中で500台あるようなので近くにある病院に問合せしてみるのが良いと思います。


まとめ


 従来のメガネは、一番遠く見えるところを主体にピントが合うように作られていました。たしかにそうですが、番組をみるまで気づきませんでした。

確かに、このやり方でピントを合わせてメガネを作っていたのでは、日常生活と合わないようです。

測定技術の進歩や、レンズ加工の進化などの技術の進展が実現させてくれたようです。

余談ですが、番組ゲストの、一人の測定データは、目の中のレンズは毛様体筋で調節できない程、硬くなっていたようです。

一時、毛様体筋を鍛えようと努力したことがありますが、このデータを見て私も納得しました。(老化でレンズも硬くなっていたのです、しょんぼり。)

  ↓ スポンサーリンク ↓
スマホえんきん



2017年07月20日

「スマホえんきん」を14日間飲んだ感想

「スマホえんきん」というサプリメントには、目の健康に良いとされるビルベリー由来のアントシアニンが多く含まれています。

「スマホえんきん」を注文して、最初の1袋分を飲み終えましたので、飲む前と比べた感想を纏めました。





説明書に書かれていた内容は、目の疲労感スコアの変化量を縦軸にした場合に、「スマホえんきん」を摂取前、摂取14日後、摂取28日後のデータが記載されていました。

試験方法は、上記の3ポイント(パソコン作業等のVDT作業の前後の時間帯)で、目の調節力と自覚症状などを検査するというものです。

説明書に記載されているデータでは、目の疲労感スコアの変化量は、摂取前に比べて、14日後、28日後と、「疲れている」から「疲れていない」方向に向かっています。

最終データは28日後になりますから、14日目は途中段階です。しかも目の調節力や自覚症状等は、私自身で感じる感覚的なものになります。

つまり、個人的な感想で判定することになります。

私が、14日間、「スマホえんきん」を摂取(朝2錠/日)した結果は

  飲むのを忘れそうになったことが数日あった。
  目のかすむことは少なくなった。
  夜間、暗い所での見にくさは改善していない。

ということでした。上記の感想を詳しく表現すると次のようなものになります。

「スマホえんきん」を飲むのを忘れそうになった。・・・これは、目の疲れが和らいでききたため、目に注意が行かなくなった為と思っています。

目のかすみが少なくなった。・・・これは、確かな印象です。目のピント調節機能が改善したのだと思います。

夜間、暗い所での見にくさは改善していない。・・・医者に診てもらっても異常はないと言われていますが、私の右目は、暗い所では見えにくくなります。

このため、暗い場所では、左右の見え方が違うために遠近感がくるってしまいます。この状態は残念ながら改善しなかったということです。

以上のように、主観的な感想ですが、「スマホえんきん」を飲む前に比べると、目の疲労感は和らいで、ピント調節もシャープになってきたようです。

さらに良い結果がでることを期待しながら、残りの14日間を継続して確認してみます。




2017年07月01日

目の疲労感の緩和に良いとされる「スマホえんきん」を注文して判ったこと!

 最近視力低下が激しくて、心配になって眼科を受診したこともありますが、幸い特別な異常はありませんでした。しかし、現実には少し暗くなると極端に視力は落ちてしまいます。

自分では、PC画面による影響で目が疲れていると感じています。
そこで、目の疲労感の緩和という、うたい文句に飛びついてFANCLの「スマホえんきん」というサプリメントを購入してみました。

「スマホえんきん」には、目の健康成分と言われるビルベリー由来のアントシアニンが、57.6mg含まれています。

インターネットで注文すると、その翌日には自宅に届きました。薄い段ボールの小さな箱を開けると、密封された袋に入った「スマホえんきん」14日分が、2袋と商品の説明書やFANCLの製品品質にかけるおもいなどが記載された書き物とともに、商品の払込票(ゆうちょ銀行・郵便局)、コンビニエンスストアで支払う場合の受領証がありました。
えんきん上半分edited.jpg

それらの書類の中には、商品を返品する場合の説明書もありました。インターネットで購入する場合に、セキュリティーや、届いた商品が気に入らなかった場合の処置ができるのか等は、すごく気になります。
その点、FANCLの「スマホえんきん」は、私には安心して購入できると感じられました。

「スマホえんきん」を飲んでみました


 さっそく、飲んでみました。密封された袋を開けると、焦げ茶色のタブレットが入っていました。直径:7.5mm、厚さ:3mm程の円柱形で、1日2粒を朝食後に飲むと良いそうです。
えんきん粒_edited.jpg

粒の大きさが丁度良くて、水とともに、す〜と飲み込むことができました。目の疲労感を緩和する主成分のアントシアニンは、24時間働きが持続すると言われているため、毎日同じ時に飲むことが推奨されています。今日から、毎日飲んでみます。

「スマホえんきん」の効果


 今日から飲み始めたため、目の疲労感の緩和効果については何も言うことができませんが、「スマホえんきん」に含まれている、ビルベリー由来のアントシアニンのデータでは、摂取前、摂取して14日目、摂取28日後のデータが示されていました。

そのデータは、目の疲労感スコアの変化量の推移ですので、定量的なものではなく、感じ方の変化と思われます。

但し、半月後、1ヶ月後で、目の疲労感が徐々に軽減されていくことを感じられるようです。体内への効率を重視して作られていますので、効果は今から楽しみです。
「スマホえんきん」を飲み続けてからの効果については、半月後、1ヶ月後ぐらいに、本ブログで紹介しようと思います。



2017年06月29日

疲れた目をいたわってくれるサプリメント

 最近、夜になって部屋が暗くなると、左右の目の視力の違いがはっきりして違和感があります。右目は、少し暗くなると極端に見えにくくなります。

そのため、遠近感にずれが生じてふらつくこともあります。

医者に診てもらっても特別の異常はないのですが、視力の低下は著しいと感じてしまいます。
スマホやPC画面を眩しく感じるのも、私の場合は年齢のせいかもしれませんが、日常的に目を酷使しているため、目に疲れが残っているのかもしれません。

そこで、最近、TVのコマーシャルで見かけたファンケルの「スマホえんきん」というサプリメントを調べてみました。


目に疲れを感じている現代人
 ファンケルが調べたところ、現代人の86.2%は、目の疲れを感じているそうです。昔に比べると、目への刺激は圧倒的に増えているからです。

そのため、一日の終わりには、目薬や目のマッサージなどをして、ケアをする必要がありますが、目薬は一時的なものですし、マッサージは、忙しさと疲れで、現実的ではないと思います。

そのため、ファンケルでは、サプリメントを摂ることで目の疲れを癒すことを考えました。

スマホやPC画面からのブルーライトで網膜へのダメージは進行しますし、目が疲れると筋肉疲労は、ピント調節機能の衰えに繋がります。

目の疲れは、肩こりや頭痛、視力の低下などを引き起こして、仕事もスムーズに進まなくなります。






機能性表示食品「スマホえんきん」に含まれる成分
「スマホえんきん」には、目の疲労感を緩和するとされる、機能性関与成分のビルベリー由来のアントシアニン(57.6mg/日)が含まれています。目が疲れてくるとピントの調節力が低下してきますが、アントシアニン(57.6mg/日)を摂った実験(約1ヶ月)では、目の疲労感の緩和が認められました。

さらに、「スマホえんきん」は、ビタミンB群やルテインが配合されています。


「スマホえんきん」を必要としている方々
「スマホえんきん」は、疲れた目のピント調節力を緩和してくれますので、スマホやPC画面で目がかすんだり、しょぼしょぼしたりする人には、目の焦点が合いやすくなることで疲労感の緩和をしてくれると思います。


「スマホえんきん」初めての方の限定特典
現在、初めて「スマホえんきん」を試してみようと考えている人向けに、2週間分+2週間分(計4週間分)のお得なセット(送料無料、税込みで、780円)があります。

こんなチャンスはないと思い、私は直ぐに申込ました。後日(8月頃)、成果を報告しようと思っています。

【ファンケル】20代からの「疲れ目対策」にはスマホえんきん

ファン
検索
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

私は定年退職して自由な時間を過ごしています。妻からは、細かいことを言い過ぎと言われます。このためできるだけ趣味を増やして、これからの人生を夫婦仲良く過ごせるように努力している最中です。
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。