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2018年02月16日

インフルエンザウィルスの違い

 インフルエンザが蔓延(まんえん)しているそうです。その理由の一つには、A型とB型のウィルスが同時に発生してしまったからということを聞きました。

このA型とB型のウィルスとは、何を意味しているのでしょうか?
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気になったので調べてみました。

インフルエンザのA型とB型の意味


 調べてみると、インフルエンザはA型とB型とC型に分けられていました。
簡単に分けると、A型は最も激しい症状で、B型は中間、C型は最も軽くなります。(C型は、微熱や鼻づまり程度で、感染者も子供がほとんどです)

A型は、ウィルスの種類が多くて、変異も激しいため、対処するのも大変なウィルスです。鳥インフルエンザや豚インフルエンザもA型でした。

どうやら、A型とB型などのタイプは、ウィルスの型で分類しているようですが、詳しいことは判りませんでした。


A型インフルエンザの症状


 A型インフルエンザに感染すると、38℃以上の発熱、関節痛、頭痛、悪寒、寒気、急性胃腸炎等が急激に襲ってきて、肺炎などの合併所を起こして重症化することが多いと言われています。


B型インフルエンザの症状


B型インフルエンザに感染した場合は、症状は軽い人もいますが、ほぼA型と同じような症状になるようです。
B型の場合は、胃腸炎になることが多いとも言われています。(自分の判断で下痢や腹痛、嘔吐などを薬で止めると、治りが遅れますので注意が必要です。)

A型に比べて症状が軽くて胃腸炎の症状を伴うために、自分の判断で風邪やノロウィルスと間違えることも多いようですが、インフルエンザとノロウィルス(或いは風邪)では治療方法が異なります。(医療機関で診察してもらうことが必須です)


インフルエンザは一度発症すると免疫ができるの?


 同じウィルスならば、一度発症すれば、免疫力はありますが、インフルエンザA型の場合は、種類が多いだけでなく、変異を繰り返すため、免疫は期待しない方がよさそうです。

A型の種類は、144種類もの亜型(ウィルスの構造で分けています)があるそうです。(これでは、一つだけ免疫ができても意味がなさそうです)

これに対して、B型は、2種類の型しかなくて、あまり変異しないそうです。これなら一度感染した人は、免疫の効力を維持できそうです。もちろん、型が違うものに感染すると発症するので注意は必要です。


尚、C型の場合は、主に子供が感染するものですが、2歳児以下の場合は重症化してしまうこともあるようです。


インフルエンザに感染したと思った時の検査を受けるタイミング


 インフルエンザウィルスは十分に増殖してからでないと検出できないようです。
そのため、発熱してから12時間以上経過してから検査するのが良いとされています。
(検査は、器具で喉や鼻の粘膜から採取した検体を調べます。時間はおよそ15分程度です)

posted by iyasaretaihito at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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