アフィリエイト広告を利用しています
ファン
 1日1回応援クリック         よろしくお願いします
面白ニュース ブログランキングへ

広告

posted by fanblog

2014年10月19日

10月19日【危険ドラッグ販売店減少】

全国の危険ドラッグの販売店がこの半年で3分の1に減っていることが厚生労働省への取材で分かった。
今年3月末で215店が確認されたが、9月末は78店だった。
厚労省は最近の集中的な取り締まりで多くの業者が廃業に追い込まれたとみている。



和歌山県ではこんな制度も導入・・・

購入客に誓約書を書かせる手法で効果

この制度では、ネットの口コミ情報を参考にしながら、県が危険ドラッグの疑いがあるものをピックアップし、それを元に知事が監視製品を指定していく。
数か月から半年はかかるとされる成分分析まで踏み込まないのが特徴。
2013年4月に薬物濫用防止条例を施行して、制度を新設した。

監視ドラッグを県内の店舗で売る業者は、販売業の届け出をし、購入者には、使用説明書を配るとともに、誓約書も書いてもらう。
誓約書は、吸引や体内摂取をしないことを約束する内容。
業者は、仕入れ記録も作成し、それは誓約書とともに3年間保存しなければならない。

さらに、購入者は、県外の店舗やネットの通信販売で買った場合も、誓約書も兼ねた購入等届出書を保健所などに提出する義務がある。

条例に違反すれば、業者や購入者は、県から警告を受け、従わなければ、それぞれ20万円以下、5万円以下の罰金を科される。



この制度は兵庫県も導入。他の都道府県にも広がりそうですね!
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/2884179
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ
にほんブログ村
最新記事
<< 2016年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
タグクラウド
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。