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2018年07月02日

「リトルワールド」の秋はとても楽しめる場所!どんなところ?

キャプチャ リトル.JPG


引用 リトルワールド公式HP

「ばばあ2」
「リトルワールド」は犬山にある観光場所です。名鉄が経営をしているのですが、駅からは少々離れています。バスで行くのをお勧めいたします。なぜならば初めて行かれる方にとって、「リトルワールド」への道はとても分かりにくいと思います。すごく細い林道を抜けていくので、道を間違えてしまったのではないかと勘違いするぐらいの田舎道です。私も初めて「リトルワールド」へ車で出かけた時に道を間違えたのではないかと不安に感じました。では、今日は山奥にある「リトルワールド」の楽しみ方をご紹介いたします。
キャプチャ 料金表.JPG

引用 リトルワールド公式HP

キャプチャ リトルワールド2.JPG

引用 リトルワールド公式HP


1.ハイキングコース

とにかく園内はとても広いので、ある程度ポイントを絞って回った方が疲れません。
・「沖縄県 石垣島の家」
入り口付近にあります。日本であっても日本の建物でないような雰囲気を漂わせています。特に面白いのは「トイレ」です。

人間のトイレと家畜小屋が同じところにあります。なぜなのか理由があると思います。現地にて確認してみてください。

・「ミクロネシア ヤップ島の家」
南国を漂わせている建物が、海外へ行った気分にさせてくれます。目玉は石貨です。現在でもお祝いの時に使用されているそうです。大きさには驚かされます。

・「西アフリカ カッセーナの家」
たくさんの住居があり、まるで迷路のように小さな家が点在しております。西アフリカは一夫多妻制なのでこのような住居になったようです。日本の男性にとってはうらやましい限りです(笑)

・「インド ケララ州の村」
ここの住居にはインド料理店なども入っており、飲食も出来てインドを楽しむことが出来る場所です。インドの民族衣装「サリー」も着ることが出来ます。

・「韓国の地主の家」
韓国の地主の家の隣に農家の家もあり、貧富の差により生活の違いを感じ取れる場所ではないでしょうか。ここでは韓国の民族衣装であるチマ・チョゴリを着ることができます。鮮やかな色のチマ・チョゴリを楽しんでみてはどうでしょう。


2.ご利益ハッピーコース
運気アップコース、世界各国の神様を拝んでみてはどうでしょうか。縁起物を食べることも出来ますよ。
・「沖縄 サーターアンダギー」沖縄ではお祝いの時に作るお菓子です。縁起の良い沖縄の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

・「沖縄 シーサー」よく皆さんがお存知のシーサーは沖縄で言う魔除けです。シーサーを置くことにより、災害から守ってくれます。

・「台湾 花文字」
中国伝統の花文字はご存知でしょうか、色鮮やかで可愛らしい縁起の良い文字です。是非ご自分のお名前を花文字にしてもらってみてはいかがですか。

・「台湾 おみくじ」
台湾おみくじは何度でもやり直しが出来るおみくじで、自宅に持ち帰ってもーご利益があることで有名です。自分の納得がいくまで引くことが出来るのが面白いですね。

・「ペルー売店ロスアンデス」
南米ではエケコ人形が福をもたらすと言われています。なんとこの人形にかなえたい物を背負わせると願いが叶うそうです。大きなものは背負わせられないので、字に書いて背負わせるしかないのでしょうね(笑)


キャプチャ.JPG

引用 リトルワールド公式HP


3.食べあるきコース
待ってましたと言いたいコースですね。世界各国の味が楽しめるのは「リトルワールド」ならの醍醐味です。是非、いろんなお店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。では、お勧めのお店をご紹介いたします。
・「ワールドバザールカフェ ピロシキ」
ロシア料理の定番ですね、食べ歩きにはもってこいの食べ物ですね。

・「バリ ナシゴレン」
バリ料理を代表する焼き飯です。南国ならでわのピリ辛が癖になる味ですね。

・「ドイツ ソーセージ盛り合わせ」
さすがドイツソーセージと思わせるボリュウーム満点のソーセージです。車でなかったら、絶対にビールと共に召し上がるとなお一層美味しく感じられますよ。

・「イタリア マルゲリータ」
マルゲリータと言えばピザの王道です。大きさも29センチありみんなで分けてもお腹いっぱいになりますね。

・「アフリカ 串2本セット」
ワニの肉とラクダの肉の2本セットです。ワニの肉は鶏肉のような味わいで臭みもなく意外といけますよ。

・「韓国 チヂミ」
皆さんご存知のチヂミです。最近は日本の各地でも味わうことが出来ますが、韓国の建物の中で食べるチヂミはなお一層美味しさを感じられますね。

4.体験談

ばばあの子供達の遠足と言えば「リトルワールド」が殆どでした。私は6年連続「リトルワールド」へ行った覚えがあります。

デイキャンプも出来ますので、園児だった子供達と共にカレーを作って食べた覚えもあります。毎年、色んな国のサーカス団も来ていますので、とても楽しめます。

ただ、後悔が残っているとしたら、「民族衣装体験」を一度もしたことがない事です。もうばばあになってからでは恥ずかしくて出来ませんので、若いうちに体験すべきだったと後悔しています。

キャプチャ 衣装.JPG

引用 リトルワールド公式HP



まとめ
・ハイキングコースは「リトルワールド」の広大な広さを感じ取れるコースです。体力に自信がある方や長時間滞在できる方はこのコースをお勧めします。
・ご利益コースは悩みを抱えてらっしゃる方は自然の中でのんびり過ごしながら、心と体を癒してみてはいかがでしょうか。そして最後は願いをかなえてくれるお人形をお持ち帰りください。
・食べ歩きコースは「リトルワールド」ならではの世界各国食べ歩きですね。色んな国の食べ物を一か所で食べられる事が出来るのですから、こんなお得はありません。


園内が広々としているので、芝生の上を子供たちが走り回ったりと、余分にお金をかけず遊ぶことも出来ますので、入園料は少々高いですが、とても家族で楽しめる場所です。
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損ばかりしていた、金券ショップのばばあ達が損しない生活を目指し、「金券」「株主優待券の換金率」や「子育て終了母」なので、今まで言えなかった事など「そんなことあるの?」知りたくても聞けない内情を赤裸々に書いています。PCの出来ないおばさん三人組がお伝えします。登場人物には承諾を頂いております(笑)
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