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2016年09月20日

運のいい人はますます運よく、運の悪い人はますます運悪く

不運の心理について。
ポジティブな人はいつも幸運、ネガティブな人はいつも不運。

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こんにちは、いおりです。
今日は運の心理についてです。


いつも挫折する人

世の中にはいつもいつも挫折を味わう人がいます。
願いが叶いそうなのにいつも問題が起こります。

あと少しで成し遂げられるというのに急に体調が悪くなったり、普段起こらないトラブルに巻き込まれたり。

その人にはどうしようもない偶然のようにも見えますが、実際は本人の無意識のうちの考え方が次から次へと不運を招いていることが多いのです。

このような人たちはいつも「不運だ」と言います。
声に出すことはなくても、心でそう思っています。

こういった人たちは何か新しい行動を起こすときに、ネガティブなことばかり考え行動することをためらいがちです。
そして、ためらいながら行動すると、うまくいきません。
思い切ってやればいいものをいつまでもウジウジとしてせず、チャンスを逃します。

やってみてうまくいかないと「思った通りダメだった」と落ち込み、行動しなかったらしなかったで、行動を起こして成功した人をうらやんで「不運だ」といいます。

そしてまた次も迷い、ためらい、チャンスを逃す。

こんなことの繰り返しです。

こういった人たちはたまたまうまくいったりした時や、幸運に恵まれた時もポジティブに考えようとしません。
何か悪いことが起こるのかもしれないと勘ぐり、せっかくめぐり合わせた幸運すら逃します。

こうしてますます運の悪い人になります。


なにごともとらえ方次第

駅に向かって歩いているとき、交差点に差しかかるもちょうど信号が赤になったとき、運が悪い考える人がいます。
もしかしたらほとんどの人がそうかもしれません。
ついさっきまで青だったのに自分がきた途端に赤になってしまったと。

ぼくは横断歩道に来た時にちょうど信号が赤になったら、「ちょうど立ち止まって休憩したいと思っていたところだ」と考えます。
ちょうどよく信号が赤になり、十分な時間立ち止まって休憩することができてラッキーだとポジティブに考えます。

このように同じ出来事でもネガティブにとらえる人とポジティブにとらえる人がいます。
運はその人のとらえ方で変わるものなのです。

物事をいつもポジティブに受け止める人は日常生活の中で多くのラッキーに気づくことができ、いつも幸運に恵まれています。
運のいい人なのです。

それとは逆にネガティブに考える人はいつもいつもアンラッキーです。
日々の生活が不運だらけです。


結局、運がいいか悪いかは自分で決めています。
そして自分で決めることができます。
物事のとらえ方を変えればいつも幸運いつもラッキーな人になることができます。

posted by いおり at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学
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