2019年03月15日

賢さと勉強の出来具合は別物

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勉強のできる人

婚活にはハイスペというカテゴリーの人がいます。主に、高学歴・高収入の男性を指します。
しかし、そういうハイスペの人の人格はまちまちで、中には婚活相手として適さない人もいます。
私はそういうハイスペの人たちと日常で接してるので、気づいたことや思っていることを書きます。


IQが高くてEQが低い人

IQは知能指数、EQは心の知能指数。
わかりやすくいうと、勉強ができるが対人関係が苦手な人です。
勉強という受け身作業は卒なくこなせるけれど、自分から相手を探しに行くなど能動的な行動力が低い人。
婚活市場にはこういう人が多々います。

例えば、勉強ができて資格も取ったが、彼氏彼女ができたことがない、こういうスペックの人です。
このスペック自体は男女問わずよくあること。珍しくはないし、恥ずかしいことでもありません。

シャイな人、未経験から受け身になっているのでしたら問題ありません。
問題なのは、自信の無さから劣等感の塊になり、虚勢を張るなど周りに害を及ぼしている人。
経験上、どちらかというと男性に多いです。


一部の危ない人

気をつけた方がいいのは、彼女ができたことがないのが捻くれて女性嫌悪になっている人です。
周りの人は何となくわかると思います。極力距離を置いた方がいい人です。

本人からしたら、自分がエライ、周りがバカなだけ、という主張をしているだけなのかもしれませんが、周りはその態度の陰に隠れている劣等感に薄々感づくものです。

そういう人は、転職をするときにボロカスに言って退職したり、周りの人をゴミのように扱って去っていくことがあります。しかし、今後同じ人にいつどこで会うかわかりません。特に転職の際、違う業界でさえ同じ人にまた会ったという話は時々聞きます。
それも考えて、必要最低限は丁寧に接することのできる、最低限のEQを持った人を見分けるのは大切です。


デートで人を見抜く大切さ

婚活だけでなく単なるデートや話し合いであっても、そういう人格はにじみ出てきます。
最初はわからなくても、何度も会っていると、アレ?と思うことが出てきます。

例えばこういう微妙な発言。
「空き缶をそこらへんに投げ捨てるくらいいいだろ、そういう地域だし」
「携帯無くした?新しいの買ったんだから別にいいじゃん」
「ね、ラブホいこうよ、お願い〜、付き合ってるんだからいいでしょう」
「ああいう奴らは、努力しなかったんだからああなった、当然だ」

ドラマで出てきそうなセリフを例に出しましたが、そのアレ?を大切にしましょう。
上記はどれも人を大切にしていないから言えるセリフです。

これは勉強の出来具合や学歴、勤め先は関係ありません。
人生における賢さは、勉強ができるか否かではありません。
スペックの良さでこういうアレ?をうやむやにしておくと、後で痛い目に合います。


婚活で人を見る目を養おう

もし彼氏彼女ができたことがないなど経験値が低いと、どういう人が相手を大切にする人なのか、どういう人が賢いのか、どういう人と相性が良いのか、最初はわからないと思います。
ただそれは社会人経験を積んだり、デートを重ねると徐々にわかってきます。

婚活の良さは、短期間に多くの人と会うことで、その訓練ができることだと思います。
多少痛い目を見たとしても、最終的に自分が納得できる人と会えればそれだけでベストなので、スペックというワードに目を曇らせることなく、自分を大切にしてくれる人を見つけていきましょう。

posted by Hana at 19:00| デート
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30代女性による婚活体験談

このサイトでは、筆者が過去に使った、または見聞きした婚活アプリやサイトをご紹介していきます。また日記やコラムも書いていきます。

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日本ではあまり使われていないものも含まれるので、海外在住の方や外国人と出会いたい方にもお勧めします。


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