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2014年04月21日
行政書士 共同事務所
皆さんこんにちは。

今日は「行政書士 共同事務所」について書いていきます。

最近は、私の周りの行政書士の先生も事務所を共同でされている方が多くなっています。

法人ではなくて「共同」というところがポイントになります。

なぜ、法人ではなく個々に独立した共同事務所を選択するのでしょうか?

メリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

共同事務所のメリット

@事務所家賃・事務所経費が安くなる。

A仕事の情報をすぐに聞くことができる。

B「合同事務所」だと事務所を大きく見せることができる。

C仕事を一緒に行うことができる。

D行政書士同士でうまくいかない場合は共同事務所をすぐにやめることができる。

共同事務所のデメリット

@事務所の応接室を自由な時間に使えない。

A事務員を共同で雇っている場合、仕事が多い人が得をする。(給与を折半した場合)

B清掃・ゴミ出しなどの係りでもめる場合がある。

C貴重品の管理をより厳格にする必要がある。

Dプライバシーが少ない。

上記を検討してから決めるべきだと思いますが、何より一番重要なポイントは行政書士同士での相性です。

毎月の経費が安くなるからとそれだけで共同事務所にするというのではなく、一緒にやっていく行政書士と価値観があっていないと長続きはしません。

その辺もしっかり検討し、共同事務所を立ち上げる前にある程度ルールを決めておく必要があります。

人間関係がうまくいけばとても有益な選択肢です。

行政書士仲間がいればぜひ検討をしてみてください。

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2014年04月20日
行政書士の保険
みなさん。こんにちは。

今日は、「行政書士の保険」について書いていきたいと思います。

行政書士は、個人事業です。(法人にもできますが・・・)

自分が倒れてしまったら、生活費がかかるのに収入がないという状態に陥ります。

そこで、行政書士が入ることができる、GLTD(団体長期障害所得補償保険)・所得補償保険・がん保険・医療保険というのがあります。

これは、主に所得の保証や医療費をメインにした保険です。

会社員であれば、他の同僚がカバーしてくれるでしょう。休業補償もでるかもしれません。

しかし、個人事業主は自分以外仕事を変わってもらえるわけではありません。

一般の生保や損保などの保険もありますが、行政書士の共済保険ともいえるものなので、ぜひ検討してみてください。

これは、個人のライフプランの問題ですので、絶対に入れとはいいません。

あくまで任意です。

次に、行政書士賠償責任保険というのがあります。

これは、行政書士の過失によりお客さんに損害を与えた場合の保険です。

行政書士の過失で飲食店などのお店の営業許可がでなかったとなると、それまでの店の物件の購入費や、改装費、食器など何千万円もかかる場合があります。

それを賠償するのはほぼ不可能でしょう。

ですので、私はこの保険には絶対に入っておくべきだと思います。

人間なので誰でもミスはあります。

これで破産してしまってはどうしようもありません。

この保険は、損保ジャパンがやっているのですが、行政書士として登録をしたら案内がくると思います。

自動車保険や火災保険と同じで一年ごとの更新ですが、毎年の掛け金はそんなに高くありません。

是非知っておいてください。

今日はこの辺で失礼します。

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2014年04月19日
行政書士の看板
皆さんこんにちは。

今日は、「行政書士の看板」について書いていきたいと思います。

まず、行政書士の事務所を開業するにあたって事務所を設けますが、事務所の看板を作る必要があります。

看板は、自分の事務所の存在をアピールするにはとっても良いものです。

看板に記載していたほうが良いものは

@事務所の名称

A電話番号

B登録番号

C取り扱い業務

D営業時間

は最低限記載していたほうがよいでしょう。

私は、行政書士が看板を設置しても看板を見て入ってくるお客さんはいないであろうと思って設置しませんでした。

確かに、看板を見ただけですぐに相談をしようと事務所を訪ねてくる方はほとんどいません。

しかし、何かの拍子に思い出して相談にやってくる方もいます。

ですので看板は最低一つは見えやすいところに設置しておくべきだと思います。

取り扱う業務の性質上看板を見ただけでこないだろうと決め付けないほうがよいでしょう。

賃貸の事務所の方は大家さんにちゃんと許可をとってくださいね。

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2014年04月18日
行政書士の人間関係
皆さんこんにちは。

今日のテーマは、「行政書士の人間関係」について書いていこうと思います。

行政書士は、他の資格と比べると取り扱う業務範囲がとても広いのが特徴です。

ですので、専門分野が違うと商圏も違うためお互いが商売敵とはなりにくいのです。

むしろ、自分の専門分野以外の仕事を紹介してくれることもあります。

また、行政書士の資格で開業される方の前職は様々です。

いろんな経験をされているので懇親会の席でのお話もとても楽しい限りです。

行政書士会の研修やイベント、協議会や勉強会などに積極的に参加していろんな方と知り合いになると良いと思います。

また、仲良くなれば仕事の話でも初めてやる仕事などを気軽に聞くことができます。

僕も積極的に参加するように心がけることで、いろんな先生と知り合うことができて後々大きな財産となりました。

行政書士は個人事業主ですので、一人で仕事をすることが多いでしょう。

仲間の存在が行政書士の仕事をもっと楽しくしてくれると思います。

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2014年04月17日
行政書士の営業 出張費・日当
みなさん。こんにちは。

今日は、「行政書士の営業 出張費・日当」について書いていきたいと思います。

行政書士は、仕事をいただくとその対価として報酬をいただきます。

では、その報酬で全て費用を賄うのでしょうか?

そうではありません。

報酬は、あくまで仕事の対価で時間・知識・労働の対価です。

そのほかにかかる費用としては、

@行政書士が関わらなくてもかかる費用(お役所に対する申請手数料など)

A宿泊費が発生する仕事

B行政書士の事務所を空けなければできない仕事

C交通費

を報酬以外にお客様から別途いただく費用です。

行政書士の仕事は、全国どこの仕事でもできます。

例えば、東京の行政書士の先生が、北海道のお客様の仕事をすることができるのです。

@は必ずかかる費用なので絶対にもらわなくては赤字になってしまいます。

Aは宿泊費Bは日当Cは移動にかかる費用です。

では、どこまでを仕事の報酬に含むべきでしょうか?

あまりにその額が高いとお客さんが納得しないでしょうし、そうはいっても必要な費用はもらわなければなりません。

線引きが難しい問題です。

私の場合はどうしているかというと、

Bの日当は行政書士は事務所を出て仕事をすることが日常になっているので報酬の一部として別途請求していません。

Aの宿泊費は別途いただいています。Cの交通費は宿泊費が発生する仕事だけ頂いています。

ただ、宿泊費がかかる仕事はよっぽどのことがないと受任しません。

なぜならその出張先の行政書士に頼んだほうが安くすむ可能性があるからです。

あくまで必要な経費としてお客様が納得していれば良いのです。

あなたの考え方や、事務所運営の方針で考えると良いと思います。

是非考えてみてください。

今日はこの辺で失礼します。

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2014年04月16日
行政書士の資格を副業で
皆さんこんにちは。

今日のテーマは「行政書士の資格を副業で」です。

このテーマは行政書士だけでやっている先生のお怒りを買うかもしれませんが、自分の本業でやっていく上で行政書士の資格をプラスにされている先生方がたくさんいらっしゃるので紹介をしていきたいと思います。

どのような形態でやっている方が多いかというと、

@税理士や司法書士、社会保険労務士など他資格と兼業されている先生

A不動産業と兼業されている先生

B中古車ディーラーとの兼業

C主婦業との兼業

D予備校の講師と兼業

E会社員との兼業

などです。

これ以外にもいろんな形態で開業されている先生がいると思います。

行政書士を副業でと書きましたが、要はお互いの事業にとって相乗効果のメリットがあればよいのです。

行政書士を本業でして、他の業務を副業でされている先生もいらっしゃいます。

@の相乗効果はもちろん行政書士の業務ができますから、お客さんからいろんな業務を受注することができるようになります。

業務拡大ですね。

Aは相続手続きなどで不動産を現金に変えて相続人に分配する場合など手続きをすることができます。

B自動車を販売したときに自動車登録や車庫証明で報酬をもらうことができます。

C自由業ですので時間が自由に使え思い通りに予定が組めるのがメリットです。

D講師をするにも現場を知っていると講義に説得力がつきますし、実務を行う上で法律の改正情報などもすぐに入ります。

Eこれは、注意が必要で会社によっては兼業禁止規定を設けているところもあります。会社と両立できればとてもメリットになるでしょう。

皆さんも自分の仕事プラス行政書士の仕事を考えてみてはいかがでしょう?

今日はこの辺で失礼します。

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2014年04月15日
行政書士は資格を取るだけで儲かるのか?
皆さんこんにちは。

今日は、「行政書士は資格を取るだけで儲かるのか?」を書いていきたいと思います。

行政書士を開業すると、それだけでお客さんはくるのでしょうか?

答えはノーです。

以前ブログでも書いたかもしれませんが、そんなことはありません。

十年以上前は、弁護士は資格を取ればご飯が食べていける時代だったそうです。

しかし、現在では弁護士の数も増え長期の不況や人口減少で需要も減っているので資格を取っただけでは経営が成り立ちません。

最近では、よく弁護士や司法書士の方が大々的に広告を出しているのを見る機会が多いですよね。

弁護士でも様々な媒体を使い営業を行っています。

行政書士が、営業をしないでお客さんがくることは、まずないと思います。

結局は、今日のタイトル「行政書士で儲かるの?」の結論は、開業する人の営業と市場開拓の能力になってくると思います。

行政書士は、仕事が一回、一回で完結する仕事です。

書類申請一回で○○円の仕事なので、継続的に入ってくる保証はありません。

弁護士であれば、企業などと顧問契約を結び、予防法務をすることで毎月定額の報酬が入ってくるでしょう。

税理士も毎月の決算だけでなく月々顧問料をもらい帳簿付けなどを行います。

社会保険労務士などは、給与計算や労務管理を行い月々顧問料をもらいます。

ですので、顧問の会社が増えればそれだけ売り上げ増につながり毎月の売上げが安定してきます。

そういう意味で、行政書士の仕事は安定性がありません。

すごく売上げがあがる月もあれば、全然売上げがない月もあります。

毎月の売上げが不安定では事務員もなかなか雇えません。

多くの先生は、家族や親族を事務員としているところが多いです。

では、行政書士だけで経営をしていくには、どうすれば良いでしょうか?

私が出した結論は、

@専門分野に特化する。

A顧問契約の仕事を増やす。

この二つです。

先ほど、行政書士の仕事は不安定といいましたが、専門特化することで、仕事の効率と量を増やすこと、それから行政書士は取り扱える業務が幅広いので市場開拓を行い顧問契約のできる仕事を作り出す。

この2点だと思います。

行政書士として儲かるかは営業力と市場開拓精神の二つにかかっているでしょう。

今日はこの辺で失礼します。

参考にしてみてください。


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2014年04月14日
行政書士の主要業務とは
みなさん。こんにちは。

今日は「行政書士の主要業務とは」について書いていきます。

行政書士の先生が主に専門にしている業務は、

@建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可

A相続手続き業務

B外国人の在留資格・帰化許可申請手続き(国籍取得手続き)

C飲食業許可

D介護許可申請

E古物商許可

F自動車登録・車庫証明

G風俗営業許可

H契約書類作成

I交通事故業務(自賠責保険請求)

J会計帳簿記帳業務

K法人設立手続き(株式会社・公益社団法人・一般社団法人・NPO法人など)

L内容証明郵便

M土地開発許可届

など、いろいろあります。

特に昔から建設業許可を専門にされている先生が多いです。

五年に一回の更新許可と毎年一回の決算変更届、経営状況分析申請など定期的に仕事があります。

日本は現在超高齢社会ですので、最近は相続手続き業務や、介護許可申請などを仕事にされる方も多いです。

また、外国人の在留資格申請は行政書士の力量が問われる業務なので、専門にするととてもやりがいがあります。

参考にしてみてください。

今日はこの辺で失礼します。


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2014年04月13日
行政書士のカバン
みなさん。こんにちは。

今日は「行政書士のカバン」について書いていきたいと思います。

外出するときなどいつも持ち歩いているカバンに最低限必要なもの、

@筆記用具(ボールペン・鉛筆)赤と青があれば便利

A印鑑(認印・職印)

B印鑑の朱肉・スタンプ台

C名刺

Dメモ帳(相談用紙)

E手帳

Fクリアファイル(A4)

G行政書士資格者証

H計算機(電卓)

あれば便利なもの

Iスマートノート(iPadなど)

J事務所案内のパンフレット(専門業務など)

K下敷き

LHがない場合はノートパソコン

MUSBプリンタ(修正書類などをその場でプリントするため)」

NUSBメモリ

このぐらいあれば十分ではないでしょうか?

参考にしてみてください。

今日はこの辺で失礼します。

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2014年04月12日
行政書士の仕事 やったことのない仕事
みなさん。こんにちは。

今日は「行政書士の仕事 やったことのない仕事」について書いていきたいと思います。

行政書士を開業して、やったことのない仕事がきた場合にどうしたらよいだろうと不安になりませんか?

以前行政書士事務所に勤めている経験がある方などは良いかもしれませんが、それでもやったことのない仕事が来ることがあります。

では、どうすればよいでしょうか?

対処法はいっぱいあります。

例えば、

@経験を積むために詳しい先生と一緒に仕事をしてもらう。

A周りに行政書士仲間をつくり情報共有をする。

Bインターネットをつかって仕事の情報を検索

C仕事が来た段階で専門書を購入し勉強をする。

D最初から行政書士の仲間で仕事を共同受任する。(分業する)

E役所に直接電話して調べる

などなど、やり方はいっぱいあります。

ですので、やったことがない仕事が来たら困るからという理由で営業に消極的なのはもったいないです。

むしろどうしてもできない仕事が来た場合はその仕事を専門としている先生に紹介してあげましょう。

すると、自分にも仕事を紹介してくれるようになります。

行政書士も経営者ですので、仕事がなければ事務所経営はできません。

是非積極的に営業をしてみてください。

今日はこの辺で失礼します。


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