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2016年02月27日

普段着としてスーツを着ればより輝く

仕事では、スーツが定番です。

身なりを引き締めることは、雰囲気だけでなく、心理的な影響もあります。

私は普段でも、ときどきスーツを着ることがあります。

そもそもスーツが好きです。

あの整った身になり・雰囲気・落ち着いたデザインが大好きです。

公私ともに、スーツを頻繁に着ているほうだと思います。

彼女とデートをするとき、普段着ではなく、スーツで出かけることもしばしばあります。

東京上野にある上野動物園にデートに出かけたときも、昼間からスーツ姿で行ったことがあります。

なぜスーツでデートをするのかというと、新鮮な雰囲気と適度な緊張感を維持するためです。

どうしても付き合いが長い人とは、関係がだらだらになってしまいがちです。

そういうだらだらした自分を引き締めるために、スーツを着ます。

スーツを着た私の気持ちが引き締まりますし、相手との間に流れる空気も引き締まります。

スーツを着用するだけで、だらだらした気持ちを引き締めることができます。

そのほどよい緊張感が、わくわくします。

初めて出会ったときのような初々しい空気が流れ、楽しいデートの時間を送ることができます。

慣れている人だからこそ、たまには正装が効果的です。

ときおり見せる正装は、印象アップにつながります。

もちろんデートだけでなく、友人との飲み会のときでも有効です。

普段着が当たり前だからこそ、スーツが目立ちます。

普段着で浮くことはありますが、スーツで浮くことはありません。

私服でコンパに行くより、スーツでコンパに行くほうが、必ず受けがよくなります。

ほかの人より引き締まった雰囲気で、かっこよく目立つことができるのです。




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2016年02月21日

人に説明したことは忘れなくなる

単純な方法で、かつ、効果的な記憶方法があります。

あなたが覚えたことを、他人に説明しましょう。

親でも友人でもかまいません。

たとえば今日、歴史の勉強をしたとします。

勉強した狭い範囲でかまいませんから、親や友人に、声に出して説明してみましょう。

もちろん黒板を使って、図を書いたり、紙に絵を描いたりしながら説明すれば、なお効果的です。

恥ずかしがらずに、思い切って教える立場になりましょう。

自信がなくても自信のあるふりをしましょう。

先生になったつもりで、説明しましょう。

すると驚いたことに、説明したことは、もう忘れられないほど強く記憶に残るようになります。

人に説明しようとすると五感を最大限に活用し、脳が活性化されるからです。

五感を通した強い刺激であるため、忘れられないほど強く記憶に残るようになります。

嘘だと思ったら、試してみましょう。

人に説明する利点は、これだけではありません。

人に分かりやすく説明するために、知っていることを噛み砕く必要があります。

分かりやすく説明をしようと心がける課程で、記憶がさらに定着していきます。

説明する利点は、まだほかにもあります。

人に説明をしようとすると、記憶の抜けている部分、誤解していた部分、理解不足の部分などを発見するきっかけになります。

「最高の勉強とは人に教えること」と言っても過言ではありません。

学校で頭のいい生徒は、クラスの人気者です。

頭がいいからたくさんの生徒が教えてもらおうと、話しかけます。

教えてもらえれば、その人に好感を持ちます。

「頭がよくて優しい」となれば、クラスの人気者になること間違いなしです。

頭のいい人が積極的に教えようとするのは、説明すれば自分のためになることを知っているからです。

無意識のうちに「教えると記憶に強く残る」現象を何度も体験しているので、困っている人のために教えようとする立場になります。

教える立場は、優しさを演出できるだけでなく、自分の勉強にもなるという一石二鳥のおいしい話です。

勉強できる人はさらにモテます。

逆に勉強ができない人は、説明から逃げようとするので、さらにモテなくなるのです。


posted by inforiders at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

睡眠時間は最低でも6時間以上

睡眠は、最低でも6時間以上は、しっかり寝ましょう。

短すぎると脳によくありませんが、長すぎるのも脳に悪影響を与えるという報告があります。

理想は、7時間以上・9時間以下です。

十分な睡眠時間は、記憶力に重要な意味を持ちます。


§


さて、そんな睡眠ですが、なぜ記憶のために有効なのでしょうか。

理由は2つあります。
1.脳をしっかり休ませるため
2.記憶を定着させるため

まず1番目の理由は「(1)脳をしっかり休ませるため」です。

勉強時間が長ければ、それだけたくさんのことを記憶できると思います。

たしかに論理的にはそうですが、現実は違います。

まず長時間の勉強は、疲れます。

時間が長ければ長いほど脳は疲れてしまい、勉強効率が下がっていきます。

当然、疲れた脳では記憶の効率も悪くなってしまうので、脳を休ませてあげなければいけません。

居眠りや仮眠のような中途半端な睡眠では足りず、6時間以上のしっかりした睡眠を取って、脳を休ませてあげる必要があります。

長時間のマラソンでは、肉体が疲れきってしまいますが、脳も同じです。

起きている間、五感を通して絶えず送り続けた刺激を処理するために、脳は休憩が必要です。

しっかりした睡眠を取れば元気が回復し、勉強もはかどります。

2番目の理由は「(2)記憶を定着させるため」です。

記憶が定着するには、時間がかかります。

私たちは起きている間、目を開け続けていますから、次から次へと情報を脳へ送り続けている状態です。

この状態では、脳は入ってきた情報を「整理する時間」がなく、頭に定着させることができません。

情報を整理するために「情報が入ってこない時間」が必要であり、これが「6時間以上の睡眠」です。

睡眠中は、目を閉じて外部からの情報を遮断しているため、後から入ってくる情報がなく、記憶の整理がスムーズに行われます。

睡眠中の情報の整理は、夢を見ているときに行われていると言われます。

夢の内容が支離滅裂なのは、さまざまな記憶を整理している「途中段階」を見ているからです。

整理整頓中の部屋は、ぐちゃぐちゃになるのと同じ話です。

記憶が整理されれば、頭に定着します。

整理整頓された部屋であれば、洋服や本を取り出しやすくなり、使いやすくなりますね。

睡眠中に記憶が整理されれば、記憶を取り出しやすく、活用しやすくなります。

記憶を定着させるために、睡眠はしっかりとる必要があるのです。


posted by inforiders at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法