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2016年02月21日

睡眠時間は最低でも6時間以上

睡眠は、最低でも6時間以上は、しっかり寝ましょう。

短すぎると脳によくありませんが、長すぎるのも脳に悪影響を与えるという報告があります。

理想は、7時間以上・9時間以下です。

十分な睡眠時間は、記憶力に重要な意味を持ちます。


§


さて、そんな睡眠ですが、なぜ記憶のために有効なのでしょうか。

理由は2つあります。
1.脳をしっかり休ませるため
2.記憶を定着させるため

まず1番目の理由は「(1)脳をしっかり休ませるため」です。

勉強時間が長ければ、それだけたくさんのことを記憶できると思います。

たしかに論理的にはそうですが、現実は違います。

まず長時間の勉強は、疲れます。

時間が長ければ長いほど脳は疲れてしまい、勉強効率が下がっていきます。

当然、疲れた脳では記憶の効率も悪くなってしまうので、脳を休ませてあげなければいけません。

居眠りや仮眠のような中途半端な睡眠では足りず、6時間以上のしっかりした睡眠を取って、脳を休ませてあげる必要があります。

長時間のマラソンでは、肉体が疲れきってしまいますが、脳も同じです。

起きている間、五感を通して絶えず送り続けた刺激を処理するために、脳は休憩が必要です。

しっかりした睡眠を取れば元気が回復し、勉強もはかどります。

2番目の理由は「(2)記憶を定着させるため」です。

記憶が定着するには、時間がかかります。

私たちは起きている間、目を開け続けていますから、次から次へと情報を脳へ送り続けている状態です。

この状態では、脳は入ってきた情報を「整理する時間」がなく、頭に定着させることができません。

情報を整理するために「情報が入ってこない時間」が必要であり、これが「6時間以上の睡眠」です。

睡眠中は、目を閉じて外部からの情報を遮断しているため、後から入ってくる情報がなく、記憶の整理がスムーズに行われます。

睡眠中の情報の整理は、夢を見ているときに行われていると言われます。

夢の内容が支離滅裂なのは、さまざまな記憶を整理している「途中段階」を見ているからです。

整理整頓中の部屋は、ぐちゃぐちゃになるのと同じ話です。

記憶が整理されれば、頭に定着します。

整理整頓された部屋であれば、洋服や本を取り出しやすくなり、使いやすくなりますね。

睡眠中に記憶が整理されれば、記憶を取り出しやすく、活用しやすくなります。

記憶を定着させるために、睡眠はしっかりとる必要があるのです。


posted by inforiders at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

覚えれば覚えるほど覚えやすくなる

逆説的な話を1つします。

実は、記憶は覚えれば覚えるほど、覚えやすくなります。

驚くべき話ですが、事実です。

「少ないほうが覚えやすいのではないか」と思っているのではないでしょうか。

短期的な記憶では、そういう法則も当てはまります。

しかし、5年も10年も続けるような長期的な勉強では、記憶を積み重ねる必要があります。

そういうときは、覚えれば覚えるほど覚えやすくなります。

あなたが小学生のころは、ひらがな・カタカナを覚えるだけで精いっぱいだったはずです。

しかし、その後、ひらがな・カタカナを習得すれば、難しく思えた漢字を覚えられるようになります。

漢字が読み書きできるようになれば、教科書も読めるようになり、新しい世界を受け入れやすくなったことを思い出しましょう。

本を読めるようになれば、理科・歴史・文学・宇宙など、さらにレベルの高い勉強に手が届くようになります。

長期的な学習では頭に記憶が定着し、定着した記憶は踏み台として「土台」にできます。

今まで覚えた記憶と、これから覚える記憶とを結びつけて覚えることができるため、覚えやすくなり、かつ忘れにくくなります。

覚えれば覚えるほど記憶力はよくなり、勉強が加速します。

そういう意味で、頭がいい人は、基本をとにかく徹底的に学びます。

基本は踏み台であり、土台だからです。

足元がしっかりしていないと、大きなピラミッドを作り上げることはできません。

そのため応用ができる人ほど、実は低レベルの基本的な勉強を大量にこなして、基礎を固めているのです。


posted by inforiders at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

隙間時間に覚えるほうがよく覚えられる

記憶力が高いのは、勉強をし始めた「最初の5分間」と「最後の5分間」というお話をしました。

そのためにまず効果的なのは「休憩を挟むこと」です。

休憩を挟めば「最初」と「最後」を作り出すことができますし、脳の休憩にもなります。

もう1つ「最初」と「最後」を作り出す、シンプルな方法があります。

「隙間時間」を活用することです。

隙間時間でも、最初と最後を作ることができるため、記憶力が高い状態を作り出すことができます。

隙間にできた時間だけあって、勉強時間は短いですが、記憶力は高い状態で勉強を進めることができるはずです。
通勤電車の中
レストランで食事が出てくるまでの待っている間
待ち合わせで友人を待っている間

「短い時間だから大した勉強はできない」と思いますが、短くても記憶力は高い状態のため、効果的です。

あなたもそういう経験はないでしょうか。

ほんの3分でも、立派な勉強時間になるのです。

posted by inforiders at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法