ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最新記事
カテゴリーアーカイブ
【厳選】おすすめリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2016年02月27日

目立たない靴は実は1番目立つ部分

私が職場の先輩と仕事をしていたときのことです。

ふと、先輩が足を組んだとき、靴が目にとまりました。

私は驚きました。

買ったばかりの靴のように、きれいです。

汚れが1つもなく、きちんと磨かれて、ぴかぴかの靴でした。

新品よりきれいな靴に見えました。

目立たない足元ですが、そんな小さなところまでぴかぴかに磨かれていると、その人の「本当の性格」がかいま見えます。

「細かいところまでケアができる人なんだな」というプラスの印象を受け、さらに先輩を尊敬してしまいました。

やはり、ぴかぴかの靴のほうがかっこよく見えます。

靴は目立たない部分ですが、人の性格がよく表れるところです。

最も目立たない靴は、実は最も目立つ部分です。

「身につけるものは大切に扱おうとする人」と「目立たないから放っておこうとする人」で、はっきり分かれやすいからです。

靴を見れば、その人がどんな人か一目で鮮明に分かります。

あなたの靴はどうですか。

仕事で履く靴のみならず、普段履く靴もきれいに洗っていますか。




【このカテゴリーの最新記事】

普段着としてスーツを着ればより輝く

仕事では、スーツが定番です。

身なりを引き締めることは、雰囲気だけでなく、心理的な影響もあります。

私は普段でも、ときどきスーツを着ることがあります。

そもそもスーツが好きです。

あの整った身になり・雰囲気・落ち着いたデザインが大好きです。

公私ともに、スーツを頻繁に着ているほうだと思います。

彼女とデートをするとき、普段着ではなく、スーツで出かけることもしばしばあります。

東京上野にある上野動物園にデートに出かけたときも、昼間からスーツ姿で行ったことがあります。

なぜスーツでデートをするのかというと、新鮮な雰囲気と適度な緊張感を維持するためです。

どうしても付き合いが長い人とは、関係がだらだらになってしまいがちです。

そういうだらだらした自分を引き締めるために、スーツを着ます。

スーツを着た私の気持ちが引き締まりますし、相手との間に流れる空気も引き締まります。

スーツを着用するだけで、だらだらした気持ちを引き締めることができます。

そのほどよい緊張感が、わくわくします。

初めて出会ったときのような初々しい空気が流れ、楽しいデートの時間を送ることができます。

慣れている人だからこそ、たまには正装が効果的です。

ときおり見せる正装は、印象アップにつながります。

もちろんデートだけでなく、友人との飲み会のときでも有効です。

普段着が当たり前だからこそ、スーツが目立ちます。

普段着で浮くことはありますが、スーツで浮くことはありません。

私服でコンパに行くより、スーツでコンパに行くほうが、必ず受けがよくなります。

ほかの人より引き締まった雰囲気で、かっこよく目立つことができるのです。




2016年02月21日

人に説明したことは忘れなくなる

単純な方法で、かつ、効果的な記憶方法があります。

あなたが覚えたことを、他人に説明しましょう。

親でも友人でもかまいません。

たとえば今日、歴史の勉強をしたとします。

勉強した狭い範囲でかまいませんから、親や友人に、声に出して説明してみましょう。

もちろん黒板を使って、図を書いたり、紙に絵を描いたりしながら説明すれば、なお効果的です。

恥ずかしがらずに、思い切って教える立場になりましょう。

自信がなくても自信のあるふりをしましょう。

先生になったつもりで、説明しましょう。

すると驚いたことに、説明したことは、もう忘れられないほど強く記憶に残るようになります。

人に説明しようとすると五感を最大限に活用し、脳が活性化されるからです。

五感を通した強い刺激であるため、忘れられないほど強く記憶に残るようになります。

嘘だと思ったら、試してみましょう。

人に説明する利点は、これだけではありません。

人に分かりやすく説明するために、知っていることを噛み砕く必要があります。

分かりやすく説明をしようと心がける課程で、記憶がさらに定着していきます。

説明する利点は、まだほかにもあります。

人に説明をしようとすると、記憶の抜けている部分、誤解していた部分、理解不足の部分などを発見するきっかけになります。

「最高の勉強とは人に教えること」と言っても過言ではありません。

学校で頭のいい生徒は、クラスの人気者です。

頭がいいからたくさんの生徒が教えてもらおうと、話しかけます。

教えてもらえれば、その人に好感を持ちます。

「頭がよくて優しい」となれば、クラスの人気者になること間違いなしです。

頭のいい人が積極的に教えようとするのは、説明すれば自分のためになることを知っているからです。

無意識のうちに「教えると記憶に強く残る」現象を何度も体験しているので、困っている人のために教えようとする立場になります。

教える立場は、優しさを演出できるだけでなく、自分の勉強にもなるという一石二鳥のおいしい話です。

勉強できる人はさらにモテます。

逆に勉強ができない人は、説明から逃げようとするので、さらにモテなくなるのです。


posted by inforiders at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

睡眠時間は最低でも6時間以上

睡眠は、最低でも6時間以上は、しっかり寝ましょう。

短すぎると脳によくありませんが、長すぎるのも脳に悪影響を与えるという報告があります。

理想は、7時間以上・9時間以下です。

十分な睡眠時間は、記憶力に重要な意味を持ちます。


§


さて、そんな睡眠ですが、なぜ記憶のために有効なのでしょうか。

理由は2つあります。
1.脳をしっかり休ませるため
2.記憶を定着させるため

まず1番目の理由は「(1)脳をしっかり休ませるため」です。

勉強時間が長ければ、それだけたくさんのことを記憶できると思います。

たしかに論理的にはそうですが、現実は違います。

まず長時間の勉強は、疲れます。

時間が長ければ長いほど脳は疲れてしまい、勉強効率が下がっていきます。

当然、疲れた脳では記憶の効率も悪くなってしまうので、脳を休ませてあげなければいけません。

居眠りや仮眠のような中途半端な睡眠では足りず、6時間以上のしっかりした睡眠を取って、脳を休ませてあげる必要があります。

長時間のマラソンでは、肉体が疲れきってしまいますが、脳も同じです。

起きている間、五感を通して絶えず送り続けた刺激を処理するために、脳は休憩が必要です。

しっかりした睡眠を取れば元気が回復し、勉強もはかどります。

2番目の理由は「(2)記憶を定着させるため」です。

記憶が定着するには、時間がかかります。

私たちは起きている間、目を開け続けていますから、次から次へと情報を脳へ送り続けている状態です。

この状態では、脳は入ってきた情報を「整理する時間」がなく、頭に定着させることができません。

情報を整理するために「情報が入ってこない時間」が必要であり、これが「6時間以上の睡眠」です。

睡眠中は、目を閉じて外部からの情報を遮断しているため、後から入ってくる情報がなく、記憶の整理がスムーズに行われます。

睡眠中の情報の整理は、夢を見ているときに行われていると言われます。

夢の内容が支離滅裂なのは、さまざまな記憶を整理している「途中段階」を見ているからです。

整理整頓中の部屋は、ぐちゃぐちゃになるのと同じ話です。

記憶が整理されれば、頭に定着します。

整理整頓された部屋であれば、洋服や本を取り出しやすくなり、使いやすくなりますね。

睡眠中に記憶が整理されれば、記憶を取り出しやすく、活用しやすくなります。

記憶を定着させるために、睡眠はしっかりとる必要があるのです。


posted by inforiders at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

覚えれば覚えるほど覚えやすくなる

逆説的な話を1つします。

実は、記憶は覚えれば覚えるほど、覚えやすくなります。

驚くべき話ですが、事実です。

「少ないほうが覚えやすいのではないか」と思っているのではないでしょうか。

短期的な記憶では、そういう法則も当てはまります。

しかし、5年も10年も続けるような長期的な勉強では、記憶を積み重ねる必要があります。

そういうときは、覚えれば覚えるほど覚えやすくなります。

あなたが小学生のころは、ひらがな・カタカナを覚えるだけで精いっぱいだったはずです。

しかし、その後、ひらがな・カタカナを習得すれば、難しく思えた漢字を覚えられるようになります。

漢字が読み書きできるようになれば、教科書も読めるようになり、新しい世界を受け入れやすくなったことを思い出しましょう。

本を読めるようになれば、理科・歴史・文学・宇宙など、さらにレベルの高い勉強に手が届くようになります。

長期的な学習では頭に記憶が定着し、定着した記憶は踏み台として「土台」にできます。

今まで覚えた記憶と、これから覚える記憶とを結びつけて覚えることができるため、覚えやすくなり、かつ忘れにくくなります。

覚えれば覚えるほど記憶力はよくなり、勉強が加速します。

そういう意味で、頭がいい人は、基本をとにかく徹底的に学びます。

基本は踏み台であり、土台だからです。

足元がしっかりしていないと、大きなピラミッドを作り上げることはできません。

そのため応用ができる人ほど、実は低レベルの基本的な勉強を大量にこなして、基礎を固めているのです。


posted by inforiders at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

隙間時間に覚えるほうがよく覚えられる

記憶力が高いのは、勉強をし始めた「最初の5分間」と「最後の5分間」というお話をしました。

そのためにまず効果的なのは「休憩を挟むこと」です。

休憩を挟めば「最初」と「最後」を作り出すことができますし、脳の休憩にもなります。

もう1つ「最初」と「最後」を作り出す、シンプルな方法があります。

「隙間時間」を活用することです。

隙間時間でも、最初と最後を作ることができるため、記憶力が高い状態を作り出すことができます。

隙間にできた時間だけあって、勉強時間は短いですが、記憶力は高い状態で勉強を進めることができるはずです。
通勤電車の中
レストランで食事が出てくるまでの待っている間
待ち合わせで友人を待っている間

「短い時間だから大した勉強はできない」と思いますが、短くても記憶力は高い状態のため、効果的です。

あなたもそういう経験はないでしょうか。

ほんの3分でも、立派な勉強時間になるのです。

posted by inforiders at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

一芸は道に通ずる

「効率よく勉強法を学ぶため」には、どうすればいいのでしょうか。

的を射たことわざがあります。

「一芸は道に通ずる」という言葉です。

一芸は道に通ずるとは、1つの芸を極めた人は、ほかの道にも通用するという意味です。

効率よく勉強法を学ぶためには、まず一芸を徹底的に極めることです。

まず自分が好きな科目でも、得意な科目でもいいですから、1つに絞ります。

高得点まで点数が取れるまで、徹底的に磨き上げることです。

たとえば、英語の勉強を例にあげましょう。

英語で有名なTOEICの試験で高得点が取れるようになるまで、徹底的に勉強をします。

100パーセントのスコアが取れれば一番いいですが、完璧まで仕上げるのは現実的ではありません。

90パーセントくらいの完成を目指せばよいでしょう。

90パーセントまで英語力を仕上げるためには、ささいな勉強では不可能です。

90パーセントという高い完成を目指す過程において、あなたはさまざまな勉強法を試して、工夫を繰り返すことでしょう。

音読したり、書いたり、他人に教えたりなど、勉強法とはいえ、多くの方法があります。

たくさんの勉強法の中でも、1つくらいは「手応えのある方法」「自分に合った勉強スタイル」が見つかるはずです。

十人十色ですので、自分に合った勉強法は、やはり自分で体験して感じるのが一番です。

たくさん試す中で自分に合った勉強法が見つかれば、しめたものです。

2つや3つもあれば、御の字です。

90パーセントまで得点が取れるようになれば、あなたはおそらくいくつかの「効率のよい学び方」を見つけたということです。

英語で身につけた「勉強法」は、ほかの科目にも応用すればいい。

それが「一芸は道に通ずる」ということです。

1つの道は、ほかの道に通じます。

はじめからすべてをマスターしようとするのではなく、まず1つだけマスターしようと心がけます。

1つをマスターできたときの方法は、ほかの道にも通じるようになります。

生まれつきの頭の善しあしは、関係ありません。

個人の努力によって、勉強は決まるのです。


posted by inforiders at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法