2017年08月03日

うまくいかないとき

 うまくいかなくて、迷うときがあります。
 これしかないと思っているかもしれませんが、他にも道があるかもしれません。
 自分の中に迷いがあるのかもしれません。

 私もそんなこと何回もありました。
 がんばるのをやめ、ちょっと立ち止まってみます。
 すると、軌道修正できることがあります。

 自分の心を振り子のように、振ってみる。
 すると、最終的には、ちょうどいいところに落ち着きます。
 あえて自分の心を揺らしてみるのです。
 心がえぐられて、つらいときもありますが、でも終わればスッキリです。












2017年08月02日

何か問題が起きたとき

 何か問題が起きたとき、その問題ばかり見てしまいませんか?
 原因はそこにはありません。
 自分の中にあります。
 自分の中に、不安や恐怖、心配事はありませんか?
 それを吐き出してみてください。
 できるなら、パートナーや家族に話せるといいです。
 できなければ、ノートに書き出してみましょう!
 その不安を感じ、家族が心配しているのです。
 その思いが、形を変えて問題となっているだけです。







2017年07月31日

ふつうが難しい!

 ふつうを求められることが多くないでしょうか?
 親から、ふつうに生きることを求められる。
 ふつうって、何なんでしょう?
 世間でいうふつうが、自分にとってふつうではないことも多いです。
 赤信号、みんなで渡ればこわくないと言いますが、本当にそうでしょうか?
 ふつうって、誰が決めたのでしょうか?
 テレビや雑誌などで、ふつうを作り上げているようにも思います。
 そして、今は、ふつうをやっている人の方が大変なのかもしれません。

 今、団塊の世代に育てられた子が、親の言う通りに生きてきて、大変になっているのではないでしょうか?
 団塊の世代は、就職とともに、高度経済成長期に入り、お給料もどんどん増え、生活はどんどんよくなっていきました。
 終身雇用、年功序列、会社に勤めていればいいんだという時代です。
 そして、定年まで守られた世代だと思います。
 
 子どもたちには、いい大学を出て、いい会社に就職し、結婚、子育て、そしてマイホームの購入ということを言い続けています。
 自分たちの頃とは違うということがわかってない人も多いかもしれません。
 終身雇用、年功序列が保障されていれば、結婚し、子育て、家の購入も、何の心配もないかもしれません。
 今は、このふつうが大変なんです。
 これからますます大変になっていきます。
 政府の打ち出した働き方改革、残業がなくなり、月に10万円以上減り、生活が苦しいという話もよく聞きます。

 そして、そのふつうと言われていることが1つでも欠けているとダメなように言われる。
 

 私たちは、この親の求めるふつうが自分たちのふつうではありませんでした。
 親や親戚、知人から、なんでそんな大変な方にいくの?ふつうに生きなさいと言われ続けました。
 1人でたたかうにはつらい毎日でしたが、同じ考えをもったパートナーと出会い、本当に楽になりました。
 そして、親の世代はそうだったかもしれないけれど、これからは違うと言い続けてきました。
 20年以上前から、終身雇用、年功序列の時代は終わる、年金なんてあてにならないといい続けてきました。
 当時は、おかしな子と思われていましたが、自分たちも自分で言いながら根拠はありませんから、おかしな子なんだと思っていました。
 そんなおかしな考えをしている人に出会えて、うれしかったのを覚えています。
 出会って、パートナーとなった10年前から、何となく自分たちの言い続けてきたことが現実となり、少しは耳を傾けてくれるようになってきました。

 親の頃のふつうを押し付けられ、その頃のふつうは、今はふつうではないのではないかと思います。

 人はそれぞれ役割が違います。
 同じ人はいないのです。
 みんな同じにならなくていいから、世間のいうふつうをしようと思うと難しいのだと思います。
 自分のふつうをすればいいのではないかと思います。
 人と同じような人生を歩むから、苦しいのだと思います。

 自分のふつうは、ワクワクすることだと思います。
 これからの時代は、みんな同じじゃなくていいのだと思います。





 

2017年07月30日

無難に生きる!

 無難に生きたい、何もない方がいいと思うかもしれません。
 見たくないものには目をつむって生きている人は多いと思います。
 何も問題がないわけではないと思います。
 当たり障りのないように、見ないようにしているだけだと思います。
 自分が我慢すればうまくいく、あえて問題にしない・・・
 小さいうちに向き合っていれば、解決も簡単にできます。
 でも、先延ばしにすれば、目に見えてなかった問題が、突然、大きな問題となって、目の前に現れます。
 そうなると、見えない振りもできないし、解決しなければなりません。
 容易く解決できる問題ではありません。

 みんなと同じだから、と思っていても、みんな一緒に沈没してしまうことだってあります。
 ふつうを求められるけど、ふつうが必ずいいとも限りません。
 民主主義で、多数決の世の中ですが、99%の人が同じことをしていたとしても、みんなで共倒れすることもあるのです。
 
 私は、どちらかというと、無難が嫌いで、親や知人から、「なぜ、大変な方に行くの?」と言われます。
 なぜかわからないけど、と言ってましたが、今はわかります。
 自分が、ワクワクする方へ行っているだけなんです。
 道を迷ったとき、みんなが行く方を選ぶのではなく、自分がワクワクする方へ行きます。
 人それぞれ、役割は違うのです。
 自分が楽しいこと、ワクワクすることが、自分に与えられた役割、使命なのではないかと思います。
 これからの世の中、ふつうでなくていいのです。
 自分らしく生きればいいのだと思います。

 いろいろやってきて、自分と向き合ったからこそ、わかったことです。
 常に、自分に問いかけています。
 そして、ワクワクする方へ進んでいます。











 

2017年07月02日

人を変えたいと思ったら

 人を変えたいと思うかもしれません。
 子ども、友人、家族・・・いろんな人を変えようとします。
 しかし、人を変えることはできないのです。
 でも、自分を変えることはできます。

 その人とは全く関係ないことでいいのです。
 自分の中で気になっていることをやってみるのです。

 気になるところを掃除する。
 ほしいと思っていたものを買う。
 頭の中にあるものを、何でもいいので、ずっと気になることをやってみる。
 すると、不思議なことに、相手に対して不満に思っていたことが解消します。
 大事にいろんなことを頭に残している人が多いとおもいます。
 ずっと気になっていることをやったり、しないと決めたり、とにかく頭の中を整理してみるのです。
 何もしないという選択もあります。

 私は、何もしないという選択をよくします。
 寝てみたり、テレビを見たり、ボーとする。
 とにかく何もしない。
 頭をカラにします。
 すると、やってみたいことが頭に浮かんできます。
 次々にやっていって、気が付くと、やらなければ・・・と思っていたことが、あっという間にできています。

 2日前、いろんな人のアラが気になりました。
 人じゃない、自分だと思って、頭をカラにしました。
 昨日、ふと玄関の掃除をしようと思ってやってみると、意外と汚いところが目につき、床を水洗いして徹底的にやりました。
 やりたいと思ってやったとき、同じ掃除でも、スキッと感が違います。
 すがすがしい感じがします。
 見ないようにしてきたことを見て、やってみると気持ちのいいものです。
  
 料理もそうです。
 やらなくては・・・と思いながら作ると、まずいと言われます。
 やりたいと思って作ると、おいしいねと言われる。
 気持ちが、味にでます。
 掃除も、同じです。
 人に対して義務感でやっていると、それがそのままでてしまいます。

 仕事もそうです。
 よく、同僚の先生に、「先生の仕事は、趣味みたいで、楽しそうですね」と言われます。
 どうして、嫌なことを仕事だから仕方ないと思って、人生の大半を過ごせるのだろう?と思います。
 楽しくないことをしていて、生徒に対しても失礼だと思います。
 生徒だけでなく、家族に与える影響も大きいです。
 生き生きしている親に育てられるのと、毎日、不満を感じながら、がまんして生きている親に育てられるのでは違うと思います。
 悪い見本が悪いとも思いません。
 私も、毎日、不満ばかりで、何かを変えようともせず、仕方ないといいながら愚痴を言う親に育てられました。
 やりたい仕事があったのに、親に言われて安定した仕事を選んだ・・・とずっと同じことを言いながら、人のせいにして、もしあのときこうしていたら・・・と、老後は、こうしたいと話していました。
 しかし、定年後も、結局、たられば話しかしていません。
 自分が嫌だと言ってきたことを、自分の子どもにも強要しようと思いました。

 そんな親だから、私は、そんな生き方をしたくないと思えました。
 自分で、連鎖を止めました。
 しかし、妹や弟は、親の言う通りにしています。
 
 そして、自分と同じ生き方をしているパートナーと出会いました。
 いろんな親子を見てきましたが、連鎖していると思います。
 自分で連鎖を断ち切らないと、結局、同じような不満ばかりの人生になってしまいます。
 人生、同じ生きるなら、生き生きと生きたいと思います。
 死んだように生きている人が多いです。

 私が、日々、変わることで、周りの人が楽しく生きれるようになればいいなと思います。

 
 










2017年06月17日

迷うから人生が豊かになる

 迷うことは、ダメだと思っていませんか?
 悩んだり、迷ったり、壁にぶつかるから、人は成長できるのです。
 失敗をおそれて、何もしなかったら、成長もしないし、堕落していきます。
 現状維持ということは、あり得ないのです。
 成長をしない人は、気付いていないだけで、道をくだっています。
 これからの世の中、めまぐるしく変わっていきます。
 自分が下り坂を下っていると気付いたときには、のぼれないぐらい急な下り坂を転げ落ちているところです。

 今の自分を変えたいと思っていない人は、迷ったり、悩んだりしないのです。
 もし、自分が悩んだり、迷ってると思う人は、それだけでいいのです。
 それは、上り坂を登っているんですから。
 自分が成長するためのステップなのです。
 悩んだり、迷うことを楽しめばいいのです。
 







2017年05月15日

楽しいことが・・・

 これから、働き方が変わってきます。
 楽しいことが、仕事になります。
 楽しんむことが、お金を生んでいきます。
 自分は何をしたいのか?
 何をしているときが、楽しいのか?
 世の中は、二分化していきます。
 今までの価値観での二分化にはならないでしょう。
 楽を生きるか、苦を生きるか?
 その二分化になっていくでしょう。
 自己犠牲のもと、苦の世界をいきますか?
 自分のやりたいことをやって、楽の世界を生きますか?
 選ぶのは、自分です。
 いろんな情報があふれています。
 何を選ぶか?
 生きるヒント、楽しむヒントがたくさんあります。
 自分が楽しいから、周りにも楽しい人が集まってきます。
 周りの人を幸せにすることができるのです。

強さって何だろう?

 人の強さは、どこからくるのでしょう?
 強い人は、どんな人でしょうか?
 強そうに見せてる人ほど、弱かったりします。
 弱いから、攻撃されないように、強く見せていることが多いです。
 本当に強い人は、弱さを見せることのできる人です。
 弱さを見せることのできる人は、自分自身の弱さを受け入れている人です。
 
 自分の弱さを認めれば、不安、恐怖、心配事を吐き出せれば、強くなります。
 人に言うのがハードルが高ければ、紙に書いたり、ノートに書くことから始めれば、しだいに人にも言えるようになります。








2017年05月14日

負けるが勝ち

 勝ちたいと思うのは、誰もが思うことです。
 勝ち続けると、勝ちたいから勝たなければならないに変わっていきます。
 勝たなければならないと思うと、力が入ってしまいます。
 人間、力んでしまうと本来の力を発揮することができません。
 そんなとき、人から受ける思いにやられてしまいます。
 妬む思いというのは、厄介です。
 足をひっぱろうとします。
 
 弱さを見せれるのは、強い人だけです。
 弱さを隠そうと、強がっている人が大半です。
 勝負でも、1回負けた方が、相手の油断をよぶことになるので、結局、大事なところで勝てるんです。
 負けたことによって、勝たなければならないが、勝ちたいに変わるので、それだけで勝てるのです。
 思いの中だけで、1回負けてみる、それだけでも、効果があります。

 勝ち負けは、人に影響されて、人と比べて優位にたつことです。
 人とどんぐりの背比べになってしまいます。
 目指しているものが違います。
 自分の満足を満たしていく人は、どんどん向上していきます。
 自分とのたたかいです。
 人と比べて、いいか、悪いかで判断するから、しんどいのです。
 なりたい自分に近づくために、あの人みたいになりたいと思うのはいいと思います。
 自分の満足を満たしていけば、楽しいです。
 人から幸せそうに見えても、自分が満足していなければ幸福感は得られないのです。
 

2017年05月12日

いじめにあっていた子から学んだこと

 不登校訪問支援員をしていたとき、クラスで集団いじめにあっている子どもと週1時間だけ話す機会がありました。
 不登校にならないようにということで、息抜きになればと始まりました。
 小学校5年生の女子2人が、クラスの子、とくに男子から集団でいじめられていました。
 担任の先生は、新規採用された教員1年目の先生でした。
 最初は、クラスでどんないじめにあっているかということを話していました。
 しだいに、家族の話をしたり、保育園時代のことを話したり、いろんなことを話してくれました。
 私は、相づちをうつだけで、ずっと聞いていました。
 1ヶ月ぐらいして、少しずつ話すことが変わってきました。
 話すことが、何かされたという受動から、自分発信の能動に変わってきました。
 担任を気遣うことばもでてきたりしました。
 最後には、今まで廊下を歩いていても、「バイキン」と言われ、端によけていたそうなのですが、「バイキン」と言われたら自分から向かって行って、「バイキンやで汚いやろ」と言って、自分から触りに行き、みんなを追いかけ回すようになったそうです。
 自分で解決していきました。


 心の中に、不安、恐怖、心配事を持っています。
 大事に心の中にしまっておくと、ますます恐怖心が湧き、人から攻撃されてしまいます。
 不安、恐怖、心配事を全部だしてしまったら、次に心に湧き上ってくるのは、これからしたいこと、自分発信のことなのです。
 自分から行動したことは、うまくいくし、周りも巻き込んでいきます。
 人間は得体の知れないものに恐怖します。
 でも、その正体がわかれば恐くないのです。
 人を変えることはできません。
 しかし、自分を変えることはできます。
 自分が変えれれば、周りの人も変えることができるのです。

 

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