広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2017年10月11日

うまくいかないとき

 うまくいかないときがあります。
 思うように動けず、悶々とする。
 そんなときは、なにもしないようにしています。
 ただ、ボーとテレビを見たり、ドライブしたり、寝たりしています。
 やりたくなるまで、そのことをしないようにします。
 
 もう自分には無理だ!って、自分の頭の中から捨ててしまったとき、意外とスムーズにできるようになります。
 うまくやろうと思っていた自分に気付き、その気持ちを捨てたとき、やりたくなってやってみたら、何に悩んでいたのか?と思います。
 
 いろいろやってみた結果、気持ちがのらなくなったときは、自分の思いの中から捨て去ればいいのです。
 のんびりしたり、気分転換したりすることも大事です。

2017年09月14日

逃げたっていい!

 嫌になったら逃げてもいいのです。
 逃げて気付くこともあります。
 遠回りしたっていいのです。
 遠回りのように見えて、本当は近道かもしれません。
 その場で、休憩したっていいのです。
 急いで行っても、迷って反対方向に行くかもしれません。
 ちょっと立ち止まって、方向転換すればいいのです。
 

2017年08月03日

うまくいかないとき

 うまくいかなくて、迷うときがあります。
 これしかないと思っているかもしれませんが、他にも道があるかもしれません。
 自分の中に迷いがあるのかもしれません。

 私もそんなこと何回もありました。
 がんばるのをやめ、ちょっと立ち止まってみます。
 すると、軌道修正できることがあります。

 自分の心を振り子のように、振ってみる。
 すると、最終的には、ちょうどいいところに落ち着きます。
 あえて自分の心を揺らしてみるのです。
 心がえぐられて、つらいときもありますが、でも終わればスッキリです。












2017年08月02日

何か問題が起きたとき

 何か問題が起きたとき、その問題ばかり見てしまいませんか?
 原因はそこにはありません。
 自分の中にあります。
 自分の中に、不安や恐怖、心配事はありませんか?
 それを吐き出してみてください。
 できるなら、パートナーや家族に話せるといいです。
 できなければ、ノートに書き出してみましょう!
 その不安を感じ、家族が心配しているのです。
 その思いが、形を変えて問題となっているだけです。







2017年07月31日

ふつうが難しい!

 ふつうを求められることが多くないでしょうか?
 親から、ふつうに生きることを求められる。
 ふつうって、何なんでしょう?
 世間でいうふつうが、自分にとってふつうではないことも多いです。
 赤信号、みんなで渡ればこわくないと言いますが、本当にそうでしょうか?
 ふつうって、誰が決めたのでしょうか?
 テレビや雑誌などで、ふつうを作り上げているようにも思います。
 そして、今は、ふつうをやっている人の方が大変なのかもしれません。

 今、団塊の世代に育てられた子が、親の言う通りに生きてきて、大変になっているのではないでしょうか?
 団塊の世代は、就職とともに、高度経済成長期に入り、お給料もどんどん増え、生活はどんどんよくなっていきました。
 終身雇用、年功序列、会社に勤めていればいいんだという時代です。
 そして、定年まで守られた世代だと思います。
 
 子どもたちには、いい大学を出て、いい会社に就職し、結婚、子育て、そしてマイホームの購入ということを言い続けています。
 自分たちの頃とは違うということがわかってない人も多いかもしれません。
 終身雇用、年功序列が保障されていれば、結婚し、子育て、家の購入も、何の心配もないかもしれません。
 今は、このふつうが大変なんです。
 これからますます大変になっていきます。
 政府の打ち出した働き方改革、残業がなくなり、月に10万円以上減り、生活が苦しいという話もよく聞きます。

 そして、そのふつうと言われていることが1つでも欠けているとダメなように言われる。
 

 私たちは、この親の求めるふつうが自分たちのふつうではありませんでした。
 親や親戚、知人から、なんでそんな大変な方にいくの?ふつうに生きなさいと言われ続けました。
 1人でたたかうにはつらい毎日でしたが、同じ考えをもったパートナーと出会い、本当に楽になりました。
 そして、親の世代はそうだったかもしれないけれど、これからは違うと言い続けてきました。
 20年以上前から、終身雇用、年功序列の時代は終わる、年金なんてあてにならないといい続けてきました。
 当時は、おかしな子と思われていましたが、自分たちも自分で言いながら根拠はありませんから、おかしな子なんだと思っていました。
 そんなおかしな考えをしている人に出会えて、うれしかったのを覚えています。
 出会って、パートナーとなった10年前から、何となく自分たちの言い続けてきたことが現実となり、少しは耳を傾けてくれるようになってきました。

 親の頃のふつうを押し付けられ、その頃のふつうは、今はふつうではないのではないかと思います。

 人はそれぞれ役割が違います。
 同じ人はいないのです。
 みんな同じにならなくていいから、世間のいうふつうをしようと思うと難しいのだと思います。
 自分のふつうをすればいいのではないかと思います。
 人と同じような人生を歩むから、苦しいのだと思います。

 自分のふつうは、ワクワクすることだと思います。
 これからの時代は、みんな同じじゃなくていいのだと思います。





 

2017年07月30日

無難に生きる!

 無難に生きたい、何もない方がいいと思うかもしれません。
 見たくないものには目をつむって生きている人は多いと思います。
 何も問題がないわけではないと思います。
 当たり障りのないように、見ないようにしているだけだと思います。
 自分が我慢すればうまくいく、あえて問題にしない・・・
 小さいうちに向き合っていれば、解決も簡単にできます。
 でも、先延ばしにすれば、目に見えてなかった問題が、突然、大きな問題となって、目の前に現れます。
 そうなると、見えない振りもできないし、解決しなければなりません。
 容易く解決できる問題ではありません。

 みんなと同じだから、と思っていても、みんな一緒に沈没してしまうことだってあります。
 ふつうを求められるけど、ふつうが必ずいいとも限りません。
 民主主義で、多数決の世の中ですが、99%の人が同じことをしていたとしても、みんなで共倒れすることもあるのです。
 
 私は、どちらかというと、無難が嫌いで、親や知人から、「なぜ、大変な方に行くの?」と言われます。
 なぜかわからないけど、と言ってましたが、今はわかります。
 自分が、ワクワクする方へ行っているだけなんです。
 道を迷ったとき、みんなが行く方を選ぶのではなく、自分がワクワクする方へ行きます。
 人それぞれ、役割は違うのです。
 自分が楽しいこと、ワクワクすることが、自分に与えられた役割、使命なのではないかと思います。
 これからの世の中、ふつうでなくていいのです。
 自分らしく生きればいいのだと思います。

 いろいろやってきて、自分と向き合ったからこそ、わかったことです。
 常に、自分に問いかけています。
 そして、ワクワクする方へ進んでいます。











 

2017年07月02日

人を変えたいと思ったら

 人を変えたいと思うかもしれません。
 子ども、友人、家族・・・いろんな人を変えようとします。
 しかし、人を変えることはできないのです。
 でも、自分を変えることはできます。

 その人とは全く関係ないことでいいのです。
 自分の中で気になっていることをやってみるのです。

 気になるところを掃除する。
 ほしいと思っていたものを買う。
 頭の中にあるものを、何でもいいので、ずっと気になることをやってみる。
 すると、不思議なことに、相手に対して不満に思っていたことが解消します。
 大事にいろんなことを頭に残している人が多いとおもいます。
 ずっと気になっていることをやったり、しないと決めたり、とにかく頭の中を整理してみるのです。
 何もしないという選択もあります。

 私は、何もしないという選択をよくします。
 寝てみたり、テレビを見たり、ボーとする。
 とにかく何もしない。
 頭をカラにします。
 すると、やってみたいことが頭に浮かんできます。
 次々にやっていって、気が付くと、やらなければ・・・と思っていたことが、あっという間にできています。

 2日前、いろんな人のアラが気になりました。
 人じゃない、自分だと思って、頭をカラにしました。
 昨日、ふと玄関の掃除をしようと思ってやってみると、意外と汚いところが目につき、床を水洗いして徹底的にやりました。
 やりたいと思ってやったとき、同じ掃除でも、スキッと感が違います。
 すがすがしい感じがします。
 見ないようにしてきたことを見て、やってみると気持ちのいいものです。
  
 料理もそうです。
 やらなくては・・・と思いながら作ると、まずいと言われます。
 やりたいと思って作ると、おいしいねと言われる。
 気持ちが、味にでます。
 掃除も、同じです。
 人に対して義務感でやっていると、それがそのままでてしまいます。

 仕事もそうです。
 よく、同僚の先生に、「先生の仕事は、趣味みたいで、楽しそうですね」と言われます。
 どうして、嫌なことを仕事だから仕方ないと思って、人生の大半を過ごせるのだろう?と思います。
 楽しくないことをしていて、生徒に対しても失礼だと思います。
 生徒だけでなく、家族に与える影響も大きいです。
 生き生きしている親に育てられるのと、毎日、不満を感じながら、がまんして生きている親に育てられるのでは違うと思います。
 悪い見本が悪いとも思いません。
 私も、毎日、不満ばかりで、何かを変えようともせず、仕方ないといいながら愚痴を言う親に育てられました。
 やりたい仕事があったのに、親に言われて安定した仕事を選んだ・・・とずっと同じことを言いながら、人のせいにして、もしあのときこうしていたら・・・と、老後は、こうしたいと話していました。
 しかし、定年後も、結局、たられば話しかしていません。
 自分が嫌だと言ってきたことを、自分の子どもにも強要しようと思いました。

 そんな親だから、私は、そんな生き方をしたくないと思えました。
 自分で、連鎖を止めました。
 しかし、妹や弟は、親の言う通りにしています。
 
 そして、自分と同じ生き方をしているパートナーと出会いました。
 いろんな親子を見てきましたが、連鎖していると思います。
 自分で連鎖を断ち切らないと、結局、同じような不満ばかりの人生になってしまいます。
 人生、同じ生きるなら、生き生きと生きたいと思います。
 死んだように生きている人が多いです。

 私が、日々、変わることで、周りの人が楽しく生きれるようになればいいなと思います。

 
 










2017年06月17日

迷うから人生が豊かになる

 迷うことは、ダメだと思っていませんか?
 悩んだり、迷ったり、壁にぶつかるから、人は成長できるのです。
 失敗をおそれて、何もしなかったら、成長もしないし、堕落していきます。
 現状維持ということは、あり得ないのです。
 成長をしない人は、気付いていないだけで、道をくだっています。
 これからの世の中、めまぐるしく変わっていきます。
 自分が下り坂を下っていると気付いたときには、のぼれないぐらい急な下り坂を転げ落ちているところです。

 今の自分を変えたいと思っていない人は、迷ったり、悩んだりしないのです。
 もし、自分が悩んだり、迷ってると思う人は、それだけでいいのです。
 それは、上り坂を登っているんですから。
 自分が成長するためのステップなのです。
 悩んだり、迷うことを楽しめばいいのです。
 







2017年05月15日

楽しいことが・・・

 これから、働き方が変わってきます。
 楽しいことが、仕事になります。
 楽しんむことが、お金を生んでいきます。
 自分は何をしたいのか?
 何をしているときが、楽しいのか?
 世の中は、二分化していきます。
 今までの価値観での二分化にはならないでしょう。
 楽を生きるか、苦を生きるか?
 その二分化になっていくでしょう。
 自己犠牲のもと、苦の世界をいきますか?
 自分のやりたいことをやって、楽の世界を生きますか?
 選ぶのは、自分です。
 いろんな情報があふれています。
 何を選ぶか?
 生きるヒント、楽しむヒントがたくさんあります。
 自分が楽しいから、周りにも楽しい人が集まってきます。
 周りの人を幸せにすることができるのです。

強さって何だろう?

 人の強さは、どこからくるのでしょう?
 強い人は、どんな人でしょうか?
 強そうに見せてる人ほど、弱かったりします。
 弱いから、攻撃されないように、強く見せていることが多いです。
 本当に強い人は、弱さを見せることのできる人です。
 弱さを見せることのできる人は、自分自身の弱さを受け入れている人です。
 
 自分の弱さを認めれば、不安、恐怖、心配事を吐き出せれば、強くなります。
 人に言うのがハードルが高ければ、紙に書いたり、ノートに書くことから始めれば、しだいに人にも言えるようになります。








<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
なちゅらる ばらんすのHP
 
なちゅらる ばらんす
なちゅらる ばらんすのブログ
悩める先生、保護者へ
楽の修行
本物の美を求めて
教育現場レポート
心身ともに健康を求めて
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ファン
検索
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
生き方(33)
プロフィール
なちゅらる ばらんすさんの画像
なちゅらる ばらんす
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。