利尻ヘアカラートリートメントを買ってみました

ボクの白髪が、徐々に増えてきました。
髪の毛全体ではなく、耳の上や後ろに白髪がでてきて、目に付いてしまう感じです。

そこで前から気になっていた、「白髪用・利尻ヘアカラートリートメント」を買ってみました。



こんな感じで届きましたよ。

サンプルのシャンプーとヘアカラートリートメントが付いていました。




 ボトルは小ぶりで、手になじみやすい大きさです。
 内容量は200gです。


 このグリーンは、利尻の昆布をイメージしているのでしょうね。











■ パッチテスト

「パッチテストは必ず行って下さい」 と説明書にあります。
ボクはアレルギーではないのですが、説明書にしたがってパッチテストをしてみました。



説明書では、ついてきたサンプル用のヘアカラートリートメントでテストするように書いてありましたが、面倒なのでボトルの方でテストしました。

綿棒につけて、二の腕の内側に塗りました。


こんなふうに、10円硬貨ぐらいの大きさに塗ります。
このままにして、皮膚の反応を観察するのですね。

2日過ぎても変化がなかったので、ボクは問題無いようです。


■ 髪染めの準備

いよいよ、本番です。

まずは、髪をシャンプーしてきれにし、タオルで水気を十分にふき取ります。
水気がないほうが定着しやすいとのことです。

シャンプー後のボクです。



ボクの白髪は、特に側頭部にぱらぱらと生えています。
白髪が、目立ってきていました。


■ 4つのポイント

キレイに染めるための、4つのポイントがあります。

1.シャンプーした後は、水分をしっかりとる
2.たっぷりの量をつかって、もみ込む
3.染まりにくい部分には、コームとサランラップを使う
4.あたためる


■ 初めの失敗

実のところ最初に染めたときは、4つのポイントを軽く考えて染めたのですが、失敗しました。
白髪がほとんど染まっていませんでした。

おそらくは、たっぷりとした量を使わなかったことと、温めなかったことが失敗の原因でしょう。


■ 再びトライする

失敗を教訓にして、はじめから「4つのポイント」に注意しながら染めてみました。

まずは、量はたっぷり使って髪にもみこみしました。




あたためは、サランラップを頭にまいた後、お風呂にゆっくり入って温めることにしました。
30分は入っていました。

長風呂が好きではないボクには、結構きつかったです。^ ^


■ 仕上がり

仕上がりは、こんな感じになりました。




白髪が見えなくなりましたね。
色はダークブラウンを使ったのですが、仕上がりの髪色がブラウン系に染まっているように見えます。この写真では見えないのですが、近くによって見てみると、黒髪は黒で、白髪がブラウンに染まっていました。

それから、髪そのものがスベスベとして、シットリしたようです。
利尻昆布の効果なのでしょうね。


■ これから使う人にアドバイス

失敗しながらも、実際に染めて見てわかったことは、4つのポイントは重要です。

特に量をたっぷり使わないと、よく染まりません。
べったりというぐらいに、たっぷり使用した方が、染まりが良いようです。

また、温めることも重要です。
別売の専用キャップがあると便利そうですので、リピートするときに一緒に購入すると良いかもしれません。多分、染め具合が違ってきそうに思います。

また、カラーを定着させるためには、ある程度の時間を待つことも大切です。
目安は、30分〜1時間です。

利尻ヘアカラートリートメントは無添加ですので、安心して時間をかけることができますね。

ボクはアレルギーはないのですが、頭の2箇所ほどかゆいところがあるのです。そのため、ヘアカラーでかゆみが悪化しないかと不安がありました。
実際につかってみると、その心配は全くの取り越し苦労でした。



■ 使ってみた感想

白髪用・利尻ヘアカラートリートメントは、かなりオススメです。
利尻昆布のエキスが配合されているだけに、髪の仕上がりはとてもなめらかで、シットリします。この感覚は、男性よりも髪の長い女性の方が、より実感されると思います。

染める際の注意点は、4つのポイントをしっかり押さえることです。そうすれば、期待どおりの染めと滑らかさが味わえるはずです。面倒がってポイントを無視すると、ボクのようにやり直しをしてしまうことになります。

もし白髪が気になっているのなら、利尻ヘアカラートリートメントは試してみる価値があるヘアカラー商品です。


■ 利尻について

利尻(りしり)は、北海道の稚内の左手にある島です。
利尻昆布が有名で、少し細めで色は黒っぽい色をしています。美味しいと評判で、高級料亭などで使用されているこが多い昆布です。


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