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2017年04月29日

今年のゴールデンウィークら水瓶座エータ流星群が流れる?

こんにちは!

ぺぎそんです。

今年もゴールデンウィーク中に流れ星が見られるチャンス。ゆっくりと空を眺めてみてはいかがでしょうか。

流れ星が見られる時間と方向は?
ゴールデンウィーク後半の5月6日(土)の午前10時頃、みずがめ座η(エータ)流星群がピークを迎えます。
ピークを迎える午前10時頃は昼間なので、残念ながら観測は出来ません。肉眼で観測できるチャンスは、月が沈んだ後の夜明け前から太陽の薄明かりが始まる前の1時間前後(午前2時頃から午前3時頃)です。
見る方向は、みずがめ座がある南東の低い空です。放射点高度が低いこともあり、見られる数はさほど多くありませんが、思いがけずたくさん見られる年もあったので、期待して楽しんでください。
なお、夜明けの遅い南半球では、放射点が高く、見えやすくなります。ちょうど南半球へ行かれる方は、注目してください!

どの日がオススメ?
今のところ、ピークを迎える6日は天気に恵まれ、広い範囲で見られるチャンスがあります。また、その日に見られなくても、前後2〜3日間は見頃です。最新の天気予報や星空指数をご確認ください。
今年のゴールデンウィーク後半は気温が高めで、昼間は薄着で過ごせる所が多くなりそうです。ただ、日が沈むとまだ冷えるので、暖かい服装で楽しんで下さいぺんっ!




posted by ぺぎそん at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

2017年02月18日

西空に今宵煌めく金星の神秘の輝き

こんにちは!

ぺぎそんです。

春一番の吹く頃となりました。このところ日没後、西の空に金星が光り輝いていることにお気づきでしょうか。その金星が今宵、最大光度を迎えます。その明るさは1等星の170倍にもなります。これは見逃せませんね! 金星は地球と太陽の間にあるため、その姿は月のように満ち欠けして見えるのです。1月12日に東方最大離隔を迎え、反対側の西に宵の明星として見えています。この後、欠けていき次には東の空に明けの明星として現れます。さて、金星ってどんな星?

金星と地球は隣同士で双子?
金星は太陽の周りを巡る惑星の一つです。太陽の周りには、水星・金星・地球火星(太陽に近い順)の4つの惑星が存在しています。この4つの惑星は岩石でできている「地球型惑星」と言います。金星は太陽から数えて2番目に存在しています。三番目の惑星である地球のお隣さんであると同時に、地球と同じ約46億年前に生まれたこと、大きさ(赤道半径)も、金星が6,052q、地球が6,378qでほぼ同じ大きさであることなどから、地球と金星は双子星と呼ばれることもあります。しかし、似ているのは外見だけでした。平均表面温度が460度、気圧は90気圧(水深900mと同じ)と、生命が存在することが難しい環境にある惑星です。

謎多き金星を包む大気
なぜ、金星はそのような熾烈な環境になってしまったのでしょうか。大きな理由は太陽との距離にあります。太陽から金星までが1億qなのに対し、太陽から地球までは1億5千万qと、その差5千万qが変えたのは「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」です。これは金星を包む大気に大量の二酸化炭素を含むためということが分かっています。金星は太陽に5千万q近いために、特別な大気圏を作ったと言えるでしょう。

そして、金星の謎を知ることは、金星は自転と公転を交互に繰り返していて、時速360qという考えられないスピードで運動しています。この回転を「スーパーローテーション」と呼びます。この大気の謎は深く、今も解明に向けて金星探索機の「あかつき」がその謎を観測中です。金星を知ることで地球を知る。地球を知るために、金星を知る。これはまるで人と人の関係の様ですね。互いに知り合う事の大切さを、西の夕空に煌く宵の明星を見上げて感じてみてはいかがでしょうかぺんっ?






posted by ぺぎそん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

西空に今宵煌めく金星の神秘の輝き

こんにちは!

ぺぎそんです。

春一番の吹く頃となりました。このところ日没後、西の空に金星が光り輝いていることにお気づきでしょうか。その金星が今宵、最大光度を迎えます。その明るさは1等星の170倍にもなります。これは見逃せませんね! 金星は地球と太陽の間にあるため、その姿は月のように満ち欠けして見えるのです。1月12日に東方最大離隔を迎え、反対側の西に宵の明星として見えています。この後、欠けていき次には東の空に明けの明星として現れます。さて、金星ってどんな星?

金星と地球は隣同士で双子?
金星は太陽の周りを巡る惑星の一つです。太陽の周りには、水星・金星・地球火星(太陽に近い順)の4つの惑星が存在しています。この4つの惑星は岩石でできている「地球型惑星」と言います。金星は太陽から数えて2番目に存在しています。三番目の惑星である地球のお隣さんであると同時に、地球と同じ約46億年前に生まれたこと、大きさ(赤道半径)も、金星が6,052q、地球が6,378qでほぼ同じ大きさであることなどから、地球と金星は双子星と呼ばれることもあります。しかし、似ているのは外見だけでした。平均表面温度が460度、気圧は90気圧(水深900mと同じ)と、生命が存在することが難しい環境にある惑星です。

謎多き金星を包む大気
なぜ、金星はそのような熾烈な環境になってしまったのでしょうか。大きな理由は太陽との距離にあります。太陽から金星までが1億qなのに対し、太陽から地球までは1億5千万qと、その差5千万qが変えたのは「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」です。これは金星を包む大気に大量の二酸化炭素を含むためということが分かっています。金星は太陽に5千万q近いために、特別な大気圏を作ったと言えるでしょう。

そして、金星の謎を知ることは、金星は自転と公転を交互に繰り返していて、時速360qという考えられないスピードで運動しています。この回転を「スーパーローテーション」と呼びます。この大気の謎は深く、今も解明に向けて金星探索機の「あかつき」がその謎を観測中です。金星を知ることで地球を知る。地球を知るために、金星を知る。これはまるで人と人の関係の様ですね。互いに知り合う事の大切さを、西の夕空に煌く宵の明星を見上げて感じてみてはいかがでしょうかぺんっ?






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2017年01月08日

成人の日はアルデバラン食が観測できるかも?

こんにちは!

ぺぎそんです。

3連休最終日は天体ショーが楽しめそう。9日の夜遅く、日付が替わる頃から10日未明にかけて、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。関東から西の太平洋側で楽しめる所が多くなりそう。

アルデバラン食
今回のアルデバラン食 好条件
2017年最初の3連休最終日、天体ショーが楽しめそうです。1月9日(月)から10日(火)にかけての真夜中、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。今回のアルデバラン食は、好条件。晴れていれば日本全国で観察することができ、潜入・出現ともに真夜中の空の高い位置で起こるため、肉眼でも観察できます。(望遠鏡や双眼鏡を使うとより詳しく観察できます)今のところ、九州から関東の太平洋側を中心に楽しめそうです。東北の太平洋側も雲の間から見られるチャンスあり。潜入と出現の時刻は地域によって異なります。東京では、アルデバランが月の暗い縁に隠される「潜入」が10日の0時1分頃、明るい縁から出現するのは10日1時9分頃。潜入前、出現後には月のすぐ近くでオレンジ色に輝くアルデバランを確認することができるでしょう。下の図は、主な地点のアルデバラン食の予報時刻です。

アルデバラン食予報時刻はいかに?

防寒対策は万全に
今のところ、8日から9日に低気圧が西日本から東日本の南岸を通過しますが、9日は西から天気回復。九州から関東の太平洋側を中心に、アルデバラン食が楽しめそうです。ただ、観測時刻は9日の夜遅く日付が替わる頃から10日の未明となるため、気温がグッと下がる時間です。防寒対策は万全にしてお楽しみくださいぺんっ!




posted by ぺぎそん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

成人の日はアルデバラン食が観測できるかも?

こんにちは!

ぺぎそんです。

3連休最終日は天体ショーが楽しめそう。9日の夜遅く、日付が替わる頃から10日未明にかけて、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。関東から西の太平洋側で楽しめる所が多くなりそう。

アルデバラン食
今回のアルデバラン食 好条件
2017年最初の3連休最終日、天体ショーが楽しめそうです。1月9日(月)から10日(火)にかけての真夜中、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。今回のアルデバラン食は、好条件。晴れていれば日本全国で観察することができ、潜入・出現ともに真夜中の空の高い位置で起こるため、肉眼でも観察できます。(望遠鏡や双眼鏡を使うとより詳しく観察できます)今のところ、九州から関東の太平洋側を中心に楽しめそうです。東北の太平洋側も雲の間から見られるチャンスあり。潜入と出現の時刻は地域によって異なります。東京では、アルデバランが月の暗い縁に隠される「潜入」が10日の0時1分頃、明るい縁から出現するのは10日1時9分頃。潜入前、出現後には月のすぐ近くでオレンジ色に輝くアルデバランを確認することができるでしょう。下の図は、主な地点のアルデバラン食の予報時刻です。

アルデバラン食予報時刻はいかに?

防寒対策は万全に
今のところ、8日から9日に低気圧が西日本から東日本の南岸を通過しますが、9日は西から天気回復。九州から関東の太平洋側を中心に、アルデバラン食が楽しめそうです。ただ、観測時刻は9日の夜遅く日付が替わる頃から10日の未明となるため、気温がグッと下がる時間です。防寒対策は万全にしてお楽しみくださいぺんっ!




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成人の日はアルデバラン食が観測できるかも?

こんにちは!

ぺぎそんです。

3連休最終日は天体ショーが楽しめそう。9日の夜遅く、日付が替わる頃から10日未明にかけて、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。関東から西の太平洋側で楽しめる所が多くなりそう。

アルデバラン食
今回のアルデバラン食 好条件
2017年最初の3連休最終日、天体ショーが楽しめそうです。1月9日(月)から10日(火)にかけての真夜中、満月前の少し欠けた月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。今回のアルデバラン食は、好条件。晴れていれば日本全国で観察することができ、潜入・出現ともに真夜中の空の高い位置で起こるため、肉眼でも観察できます。(望遠鏡や双眼鏡を使うとより詳しく観察できます)今のところ、九州から関東の太平洋側を中心に楽しめそうです。東北の太平洋側も雲の間から見られるチャンスあり。潜入と出現の時刻は地域によって異なります。東京では、アルデバランが月の暗い縁に隠される「潜入」が10日の0時1分頃、明るい縁から出現するのは10日1時9分頃。潜入前、出現後には月のすぐ近くでオレンジ色に輝くアルデバランを確認することができるでしょう。下の図は、主な地点のアルデバラン食の予報時刻です。

アルデバラン食予報時刻はいかに?

防寒対策は万全に
今のところ、8日から9日に低気圧が西日本から東日本の南岸を通過しますが、9日は西から天気回復。九州から関東の太平洋側を中心に、アルデバラン食が楽しめそうです。ただ、観測時刻は9日の夜遅く日付が替わる頃から10日の未明となるため、気温がグッと下がる時間です。防寒対策は万全にしてお楽しみくださいぺんっ!




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2016年12月03日

今夜は月と金星の接近コラボ観測ができる模様

こんにちは!

ぺぎそんです。

今夜 月と金星が接近 観測日和らしいぺんよ!

細い月と金星が近づきます。晴れる所が多く、観測にオススメ。雲の広がる所も上空の薄い雲が中心で、観測のチャンスがあるかも。






夜空に注目
師走の夜空で、月と惑星が賑やかに集います。きょう3日(土)、南西の空では、細い月と明るい金星が近くに並んで輝く姿が、肉眼でも楽しめるでしょう。少し南側(左上)に目を向けると、赤い火星を見ることもできます。きょうは全国的に晴れており、今夜は観測日和となる所が多い見込みです。地方ごとに星空指数と今夜の天気はいかに、?


各地の星空指数

【北海道・東北・北陸】
多くの所で星空指数80以上! 絶好の観測日和です。この時期としては気温は高めで、風も日中より弱まりますが、寒さ対策は万全にしましょう。長い時間、屋外で空を見上げる方は、暖かい飲み物を用意するなど、体を冷やさないようにしてください。
【関東・東海】
星空指数は低めの所があります。今夜は気圧の谷の影響で、所々雲が広がるでしょう。ただ、上空の薄い雲が中心で、べったりと広がる雲ではありません。観測のチャンスは十分にあるでしょう。曇っていたら、少し時間をずらして、何度か見上げてみるとよさそうです。
【近畿〜九州】
星空指数は50前後の所が多くなっています。すっきり晴れ、とはいかない場合もありますが、雲の切れ間から楽しむことができるでしょう。中国・四国の一部は指数が低くなっています。今夜は所々で曇りの予想ですが、こちらも薄い雲が中心です。雨雲ではありませんので、空を見上げてみるとよいでしょう。
【沖縄】
星空指数は低くなっています。こちらは少し厚めの雲が広がる予想です。南の海上には雨雲があり、先島諸島を中心に雨雲がかかる所もあるでしょう。観測にはあいにくの空模様となりそうです。
あさっては月と火星が接近
なお、あさって5日(月)は、月が火星に近づきます。何かと慌ただしい師走ですが、夕暮れ時の空の色の変化とともに、月や星々の輝きを楽しんでみてはいかがぺんっ?




posted by ぺぎそん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

今夜は月と金星の接近コラボ観測ができる模様

こんにちは!

ぺぎそんです。

今夜 月と金星が接近 観測日和らしいぺんよ!

細い月と金星が近づきます。晴れる所が多く、観測にオススメ。雲の広がる所も上空の薄い雲が中心で、観測のチャンスがあるかも。






夜空に注目
師走の夜空で、月と惑星が賑やかに集います。きょう3日(土)、南西の空では、細い月と明るい金星が近くに並んで輝く姿が、肉眼でも楽しめるでしょう。少し南側(左上)に目を向けると、赤い火星を見ることもできます。きょうは全国的に晴れており、今夜は観測日和となる所が多い見込みです。地方ごとに星空指数と今夜の天気はいかに、?


各地の星空指数

【北海道・東北・北陸】
多くの所で星空指数80以上! 絶好の観測日和です。この時期としては気温は高めで、風も日中より弱まりますが、寒さ対策は万全にしましょう。長い時間、屋外で空を見上げる方は、暖かい飲み物を用意するなど、体を冷やさないようにしてください。
【関東・東海】
星空指数は低めの所があります。今夜は気圧の谷の影響で、所々雲が広がるでしょう。ただ、上空の薄い雲が中心で、べったりと広がる雲ではありません。観測のチャンスは十分にあるでしょう。曇っていたら、少し時間をずらして、何度か見上げてみるとよさそうです。
【近畿〜九州】
星空指数は50前後の所が多くなっています。すっきり晴れ、とはいかない場合もありますが、雲の切れ間から楽しむことができるでしょう。中国・四国の一部は指数が低くなっています。今夜は所々で曇りの予想ですが、こちらも薄い雲が中心です。雨雲ではありませんので、空を見上げてみるとよいでしょう。
【沖縄】
星空指数は低くなっています。こちらは少し厚めの雲が広がる予想です。南の海上には雨雲があり、先島諸島を中心に雨雲がかかる所もあるでしょう。観測にはあいにくの空模様となりそうです。
あさっては月と火星が接近
なお、あさって5日(月)は、月が火星に近づきます。何かと慌ただしい師走ですが、夕暮れ時の空の色の変化とともに、月や星々の輝きを楽しんでみてはいかがぺんっ?




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今夜は月と金星の接近コラボ観測ができる模様

こんにちは!

ぺぎそんです。

今夜 月と金星が接近 観測日和らしいぺんよ!

細い月と金星が近づきます。晴れる所が多く、観測にオススメ。雲の広がる所も上空の薄い雲が中心で、観測のチャンスがあるかも。






夜空に注目
師走の夜空で、月と惑星が賑やかに集います。きょう3日(土)、南西の空では、細い月と明るい金星が近くに並んで輝く姿が、肉眼でも楽しめるでしょう。少し南側(左上)に目を向けると、赤い火星を見ることもできます。きょうは全国的に晴れており、今夜は観測日和となる所が多い見込みです。地方ごとに星空指数と今夜の天気はいかに、?


各地の星空指数

【北海道・東北・北陸】
多くの所で星空指数80以上! 絶好の観測日和です。この時期としては気温は高めで、風も日中より弱まりますが、寒さ対策は万全にしましょう。長い時間、屋外で空を見上げる方は、暖かい飲み物を用意するなど、体を冷やさないようにしてください。
【関東・東海】
星空指数は低めの所があります。今夜は気圧の谷の影響で、所々雲が広がるでしょう。ただ、上空の薄い雲が中心で、べったりと広がる雲ではありません。観測のチャンスは十分にあるでしょう。曇っていたら、少し時間をずらして、何度か見上げてみるとよさそうです。
【近畿〜九州】
星空指数は50前後の所が多くなっています。すっきり晴れ、とはいかない場合もありますが、雲の切れ間から楽しむことができるでしょう。中国・四国の一部は指数が低くなっています。今夜は所々で曇りの予想ですが、こちらも薄い雲が中心です。雨雲ではありませんので、空を見上げてみるとよいでしょう。
【沖縄】
星空指数は低くなっています。こちらは少し厚めの雲が広がる予想です。南の海上には雨雲があり、先島諸島を中心に雨雲がかかる所もあるでしょう。観測にはあいにくの空模様となりそうです。
あさっては月と火星が接近
なお、あさって5日(月)は、月が火星に近づきます。何かと慌ただしい師走ですが、夕暮れ時の空の色の変化とともに、月や星々の輝きを楽しんでみてはいかがぺんっ?




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今夜は月と金星の接近コラボ観測ができる模様

こんにちは!

ぺぎそんです。

今夜 月と金星が接近 観測日和らしいぺんよ!

細い月と金星が近づきます。晴れる所が多く、観測にオススメ。雲の広がる所も上空の薄い雲が中心で、観測のチャンスがあるかも。






夜空に注目
師走の夜空で、月と惑星が賑やかに集います。きょう3日(土)、南西の空では、細い月と明るい金星が近くに並んで輝く姿が、肉眼でも楽しめるでしょう。少し南側(左上)に目を向けると、赤い火星を見ることもできます。きょうは全国的に晴れており、今夜は観測日和となる所が多い見込みです。地方ごとに星空指数と今夜の天気はいかに、?


各地の星空指数

【北海道・東北・北陸】
多くの所で星空指数80以上! 絶好の観測日和です。この時期としては気温は高めで、風も日中より弱まりますが、寒さ対策は万全にしましょう。長い時間、屋外で空を見上げる方は、暖かい飲み物を用意するなど、体を冷やさないようにしてください。
【関東・東海】
星空指数は低めの所があります。今夜は気圧の谷の影響で、所々雲が広がるでしょう。ただ、上空の薄い雲が中心で、べったりと広がる雲ではありません。観測のチャンスは十分にあるでしょう。曇っていたら、少し時間をずらして、何度か見上げてみるとよさそうです。
【近畿〜九州】
星空指数は50前後の所が多くなっています。すっきり晴れ、とはいかない場合もありますが、雲の切れ間から楽しむことができるでしょう。中国・四国の一部は指数が低くなっています。今夜は所々で曇りの予想ですが、こちらも薄い雲が中心です。雨雲ではありませんので、空を見上げてみるとよいでしょう。
【沖縄】
星空指数は低くなっています。こちらは少し厚めの雲が広がる予想です。南の海上には雨雲があり、先島諸島を中心に雨雲がかかる所もあるでしょう。観測にはあいにくの空模様となりそうです。
あさっては月と火星が接近
なお、あさって5日(月)は、月が火星に近づきます。何かと慌ただしい師走ですが、夕暮れ時の空の色の変化とともに、月や星々の輝きを楽しんでみてはいかがぺんっ?




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kouさん助手 兼 雑用係の僕ですが、   皆さんに、楽しい、ためになった! と言う一言を聞けたらいいなと思う、、、 ペギソンでした。
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