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トイレにおける暗黙の了解は世界共通のルールなのか?


 会社のトイレは、以前にも書いたが、

ドアも床も、光に反射するので、

便器に座ると、便器に座って私を見ている私が見える。

しかも、ドアの下に、結構な隙間があるので、

床に映ったものを見て、

現在使用中なのかそうでないのか、一目瞭然だ。



 それではどうしてトイレの床を見るのかというと、

確かにドアには、鍵が掛かっていると、

使用中は赤くなるサイン、開いている時は緑のサインとあるが、

使い方によっては、開いていても赤のサインのままに

なっている事が多く、あてにならないのだ。

どうして、次の人の事を考えて、

ちゃんとドアのサインが、緑になるようにしないのか、

腹立たしく思うが、何故か赤のサインが多い。



 女子トイレはどうなのか分からないが、

男子トイレの場合は、トイレを使用中に誰かが入ってくると、

私は今トイレを使ってますよサインで、咳払いをする。

もしくは、一度水を流す。

そうすると、あっ、今使用中だな、と思い、

気持ち急いでトイレから出る。

もしかしたら、これは暗黙のルールなのかもしれない。

色々な場所でも、大体同じような事が起こるからだ。



 ちなみにアメリカのトイレも、ドアの下が覗けるようになっており、

トイレが空いているかどうかは、

ドアの下を見て、足が見えているかどうかで確認する。

通常足は、下ろしたパンツで見えないが(笑)



 それで、朝トイレに行くと、トイレのドアは赤だったが、

念のため床を見ると、パンツらしきものが映っていたので、

あ〜、今使用中か、と思い、

私も小の方をしていると、咳払いが聞こえた。

ここでも暗黙のルールが適用されている。



 気持ち急いでトイレから出たのだが、

本当は大の方に用事があるので、早く出ろ、と心の中で念じる。

それで、また5分ほどしてトイレに行くと、

ドアのサインは赤、床にはパンツ、そして咳払いと、

なるほど使用中だ。

それで、小のトイレを使うふりをして、水を流し、トイレから出た。

使うふりをしたのは、便器に座っている人に、

心おきなく頑張ってもらいたいからだ。

私はまだ大丈夫だ。



 再び5分ほどして、トイレに行く。

ドアのサインは赤、床にはパンツ、そして咳払い。

まだ三拍子揃っている。

困ったな、と思うがまだ大丈夫だ。



再び小のトイレを使うふりをして、水を流し、トイレから出た。



 それから、10分程経ってから、再びトイレに行った。

ドアのサインは赤、床にはパンツ、そして咳払い。

まだ三拍子揃っている。しかも同じ声っぽい。



 もう20分くらい経っているのだが、

一体、トイレの中で何をしているのだろう。

新聞でも読んでいるのだろうか。

それともゲーム?



仕方なく、下の階のトイレまで冒険の旅に出た。

冒険はすぐに終わった。






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スーパーでテレビ撮影


 先日、仕事途中で家の近くを通るので、

これ幸いと、スーパーに寄って買い物をして行こうと思い、

スーパーに寄ったところ、

駐車場にテレビ局の車が停まっていた。

丁度テレビ局のアナウンサーと、

スーパーの人が、打ち合わせをしているところだったらしく、

中に入ろうかどうか迷っていたら、撮影が始まってしまった。



 その撮影中、入口のガラス越しに様子をうかがっていると、

買い物かごをスーパー内に置き去りにして、

何人かが出てきた。

「化粧もしていないのに、テレビなんかに

出られるもんかね、ねぇ」

おばちゃん連中が話をしていたので、

中を見ると、福岡でよく見る女子アナが、

用意されていたらしいテーブルを前にして話をしていた。

途中、買い物客を捕まえて、焼きそばか、パスタかを

試食させていたが、いつ作ったかわからないものを

出す方も出す方だが、食べる方も食べる方だ。



 仕事中だし、わざわざテレビ撮影している中、

スーパーで買い物をする訳にもいかず、

かといって、仕事に戻るのも癪だし、

入口のところで15分程、足踏みしながら(寒いので)

待っていたら、やっと終わったらしく、

スーパーからどやどやと、皆が出てきた。

それでやっと私は買い物ができた訳だが、

生放送なのか録画だか知らないが、

迷惑な話である。



 いつも仕事終わりに行くスーパーだが、

スーパーに行くのは嫌いではない。

嫌いでは無いどころか、結構好きな方だ。



 野菜の値段だとかを見ていると、

ここ最近はきゅうりの値段が落ち着いてきたな、とか思っている。

そんな話をしていると、

「お前は主婦か」と突っ込まれているが、

サラダにきゅうりは付き物なのだ。



 そんなこんなで、仕事帰りにスーパーに寄り、

白菜を毎日、1/4にカットされている物を購入している。

1個88円。

まぁ、安い方だとは思うが、

毎日白菜を買い、夕食は豚肉と白菜の鍋ばかりを、

ポン酢とゴマだれで食べている。



飽きるかとお思いかもしれないが、

飽きることなく食べている。



 一度ハマってしまうと、同じものばかり食べているが、

その前はレンコンのキンピラ、高菜の油炒めにはまり、

その前はマカロニサラダ。

その前はポトフ、モツ鍋と、1週間くらい続いてしまう。

栄養学的にみて、いかがなものかとは思うが、

好きなんだから仕方が無い。



 そんな訳で、まるで本当に主婦みたいになるのだが、

毎日違うおかずを作っていた母親の苦労が、

今更ながらに分かってしまう。



「今日の夕食は何が食べたい?」

「何でも良い」

「何でも良いが、一番好かん」

と言ってた母親の気持が本当によくわかる。

何でも良い、では、本当に困るのだ。








姪が結婚してしまった


 妹が今、横浜の方に遊びに行っている。

遊びに行っていると書くと、妹に怒られるが、

妹の娘、つまり私にとっての姪が、結婚したのだ。

ただ、妹はその結婚に反対していたのだが、

姪はその反対を押し切り、勤めていた会社を退職し、

イギリスで結婚式を挙げてしまった。



 勝手に会社を辞め、イギリスまで一人で行ってしまったので、

妹は仕方なく、姪が住んでいたアパートを引き払う為に

横浜の方まで行ったのだった。

ついでに、せっかく横浜の方まで行ったので、

1週間ほど遊んでくると母には言い残し、今も遊んでいるらしい。

その間、妹の亭主は、家で留守番をしている。

3月になれば、イギリスでの就職も決まるとのことで、

急いで式を挙げ、ビザの取得をするらしい。



言い忘れていたが、姪の結婚相手はイギリス人だ。



 しかもバツイチで、子供もいて、彼の両親は離婚していて、

なおかつ姪は、英語が苦手なのだ。

どうやって彼とコミュニケーションを取っていたのか分からないが、

身振り手振り、簡単な英語で十分だったようだ。

愛に言葉はいらないのだ(笑)

(新婚の間だけとは思うが)



 それでも結婚したいと、姪が言っているのだから、

許してあげれば、笑顔で送ってあげれば、と妹に言ったが、

妹からすれば、毎年お盆と正月には横浜から帰ってくる

実家大好き娘が、突然イギリス人と結婚したいと言い出し、

しかも、イギリスに住むと言い出したもんだから、

妹は大反対だ。



 もし、結婚したらいつ日本に帰ってこれるかわからない、

英語が出来ないのに、どうやって生活するの、

友達もいなくて、寂しくなるのに、

もし彼とケンカしたら、誰が姪を守ってくれるの、

会社を辞めて、彼の給料だけでは、

そう簡単には日本に帰れなくなるし、どうするの、

と、理由をあげたらきりが無い。



しかし、姪はイギリスに行って、結婚してしまった。



 そもそも、女の子を一人でイギリスに出張させた、

会社が悪いと、会社に文句を言っても後の祭りだ。

出来の良い娘を持つと、親も苦労するなと思うが、

その結婚相手の彼が、良い虫かもしれないし、

悪い虫になるかもしれないし、

それはこれから次第だろう、と言っても、

なかなか納得はしていない様子だ。



「お前が結婚するときだって大変・・・」

「私の事は良いの!」

怒られてしまった。



 妹は、横浜にある娘のアパートで、

ひとしきり泣いたみたいだが、

今は一人で遊びまわっているらしいので、

少し安心もしている。



 これで、親族がアメリカとイギリスにいることになった。

国際化が叫ばれる日本の中で、

いち早く国際化に弾みをつけた格好だ。

アメリカの親せきにも相談したみたいだが、

本人が決めることで、親が口をはさむ問題ではない、

と言われてしまったらしい。



 とにかく、姪の結婚相手が、中国人や韓国人でなくて、

本当に良かったと思っているが、

もしそうなったとしても、それはそれで仕方が無い。

姪が選んだ人に、間違いは無いと思っている。



姪がこのブログを読むことは無いと思うが、

おめでとう!






女性二人連れによる朝の会話


 朝、JRに乗って会社に向かう途中、

若い女性二人連れが乗り込んできて、私の後ろに来た。

結構朝は混んでいるのだが、

朝のJRは静かで、みんな携帯をいじっているか、

本か新聞を読んでいるか、化粧をしているかで、

ヤンキーらしき若者も、皆穏やかである。



 そんな中、私の後ろに立った女性二人が話しだした。

関西人は不利である。

どんな状況においても、あっ、関西人だ、

と分かってしまう。



 その女性たちも、手荷物が無かったにもかかわらず、

言葉のアクセントで分かってしまった。

平日の朝であるからして、観光客ではない様子だ。

聞き耳を立てていると、京都水族館のイルカの話をしだした。

京都に水族館があるかどうか知らないが、

非常に怠け者のイルカらしく、

芸もせず、ただ泳いでいるだけだという。



「イルカが泳いでるで〜」

「ほんまや」

「あっ、ジャンプしたで」

「ほんまや」

「イルカさん、頑張ってるな〜」

「ほんまや」



「ほな、次いこか」

「えっ、これで終わり?」

「そやけど、何か?」



 近くで野外コンサートがあり、その時も

イルカがジャンプしているのが見えてたらしく、

コンサートを見ながら、

「あっ、イルカがジャンプした」

と両方が楽しめたらしい。



私の目の前にいる男が、クスッと笑った。

私は心の中で、「京都水族館」とメモをした。



 コンサート繋がりから、ミスチルのチケットが、

なかなか取れないと言う話になると、

「私は取れたで、やっぱり福岡やからかな」

「人口少ないもんな」

何だか福岡がバカにされたようで口惜しい。



「チケットが取れたら、有給取るしかないな」

「有給取るしかないな」

「有給取るで」

「有給取りまくるで」



 有給取ると言っているので、社会人なのは間違いなさそうだ。

そう思っていると、博多駅に着いてしまったので、

人込みに紛れて見失ってしまったが、

どうして、関西人の話は面白いのだろう。

言葉のアクセントがリズミカルで、

そのリズムに乗ってしまうのだろうか。



明日もあの女性二人組に会えるだろうか。

楽しみである。








グリル鍋(穴あき・波形/たこ焼き/深なべ) CQD-A120-TB ボルドーブラウン


カレー、ネギ焼き、そしてうどん


 母の作ってくれた料理は、何を食ってもうまい。

好きな味が、母の味になっているからだろうが、

唯一まずかったのが、トマト味のカレーだった。



 誰が作っても美味いはずのカレーを、

こうまで不味く作ってしまうのは、

これもある意味才能なのかもしれないと、

無駄口を叩きながら、お代りをしたのだが、

調度母が心筋梗塞で救急車を呼んだ日、

その日の夕食に食べたのがそれだった。

母は、救急病院に運ばれたのだが、

その診察中に、カレーを全部吐いてしまい、

手術の間中、部屋の中はカレー臭が漂い、

母は、手術の間中とても恥ずかしかったそうだ。



 そんな母だが、亡くなった私の父も好きで、

ちょっと小腹がすくと、母に作ってもらっていたのが、

ネギ焼きだ。



 作り方はいたって簡単で、

私も作り方を習って、たまに作っている。

九条ネギが売ってある時は買ってきて、

いそいそとネギ焼きを作り置きし、今も冷凍庫に入れてある。



@まず、小麦粉を水で薄く溶く(サラサラに)。

Aネギを小口切りにする(結構大量に切る)。

B角天を薄くスライスする(丸天でも可)。

C天かすを用意する。

D味付けは醤油。



ではまず、フライパンにサラダ油を薄く引き、

@を薄く広げる(クレープのように)。

その上から切ったネギを大量に入れる(しかしほどほどに)。

スライスした角天、天かすを適量入れ、

ひっくり返す。

上からヘラで押さえる。

醤油を塗る。

半分に折ってまた醤油を塗る。

お好みで七味を振りかける。



以上である。



ソースでやるところもあるみたいだが、

ちょっとくどくなるので、私は醤油の方が好みだ。



 ところで、福岡の人にとっては、

「角天(かくてん)」「丸天(まるてん)」と言うと、

すぐに、「あ〜あれか」と分かるが、

他県の人にとっては何それ、というものかもしれない。



 福岡には天ぷらが2種類ある。

全国共通の天ぷらと、魚の練り物である天ぷらだ。

福岡人は頭が良いのか悪いのか、

天ぷらを使い分けている。



 だから福岡では、丸い、魚の練り物である天ぷらの事を

「丸天」と呼んでいる。

おでんの具とかによく使われている、さつまあげの様なものだ。

例えば福岡で、「天ぷらうどん」というと、

ほとんどが丸天が入った、「丸天うどん」になり、

何だこれは?ということになる。

そして福岡人は、この「丸天うどん」を愛してやまない。



 そして、「丸天うどん」と双璧をなすものとして、

「ごぼ天うどん」がある。

この、ごぼ天だが、ごぼう(牛蒡)の天ぷらのことだ。

しかし、このごぼ天だが、ごぼうを練り物で包んだ、

おでんとかに入ってあるものとは違う。

ちゃんとした、ごぼうの天ぷらである。

丸天うどんと、同じように考えてはいけないのだ。



 そしてもし、全国共通の、あの天ぷらが入った

「天ぷらうどん」が食べたい時は、

ちゃんと、「かき揚げうどん」、「海老天うどん」

と言う風に注文しないといけない。





 ところで、「たぬきうどん」と「きつねうどん」。

福岡では、たぬきは天かす、きつねは油揚げが入っているが、

そもそも、「たぬきうどん」はあまり福岡では見かけない。

天かすはテーブルの上にあり、入れ放題だからだ。

ネギも入れ放題の店も多い。

だから、ほとんどの店では「きつねうどん」ならあるが、

「たぬきうどん」は無い店が多い。

もし「たぬきうどん」がメニューにあれば、

その店は、天かすが入れ放題ではないという事になり、

けちな店、ということになる。








味の明太子ふくや

美意識の問題?イケメン美魔女


 世の中には、イケメンが満ち溢れているらしい。

イケメン俳優、バンドからラーメン屋の店員、狩野英孝にまで、

それこそあらゆる分野にいるらしいのだが、

不幸な事に私はあまり見た事が無い。

イケメンとは、「イケてるメンズ」の事を言うらしいが、

そもそもイケてるとは何ぞや。



 私にとってのイケメンとは、

古くは、アラン・ドロン。

日本では、田村正和やGACKT。

基本的には端正な顔立ちの人を言うものだと思っていたが、

どうやら、テレビを見ていると、

私の思うイケメンと、テレビでのイケメンは、

全く違うものらしい。



 何にでもイケメンといえば良いかのように使われているが、

何処がイケメンなんだよ〜っと、

突っ込まれるのを待ち構えているかのように、

イケメンと言う言葉を使っている。



例えば、いっては悪いが、ジャニーズの面々の、

何処がイケメンなのかと思っている。

川越達也の、どこがイケメンシェフなのか、

整形だらけの韓国人のどこがイケメンなのか。



 私なりに思っているのは、

イケメンと言う言葉から受ける印象は、

上っ面だけの、今風の、チャラチャラしたイメージだ。

ハンサムと言う言葉は死語かもしれないが、

イケメンと言われるよりは、ハンサムと呼ばれたい。

いや、ハンサムよりも男前の方がいい。

男前と呼ばれた方が、中身も褒められたようでうれしい。





 それでは女性は何と呼ばれるのだろう。

考えてみると、女性に当てはまる言葉は無い。

しかし、例えば、熟女とか、美魔女と言う言葉がある。

昔、鈴木その子と言う女性が、真っ白な顔をして、

突然出てきたが、女性の美に対する思いの強さには、

驚かされるばかりである。



 しかし、

「信じられな〜い、すご〜い、きれい〜」

と言う女性が、私も信じられない。

美魔女なる言葉を生み出した人もどうかと思うが、

お金と時間をかけて、いくらきれいになったとしても、

いくら、60代の人が30代に見えたとしても、

それで、嬉々としてテレビに出るなど、

どう考えても、

「私はお金があって時間があって、何不自由なく暮らしているのよ」

と言っているしか、思えないのだ。

それが悪いとは言わないが、

私には、そんなにきれいとは思わないのだ。



 美魔女だと言われると、

言われた方は悪い気はしないだろうし、

そのご主人も鼻高々かもしれない。

しかし、日本にはワザとへりくだって言う文化がある。

奥さんの事を愚妻と言ったとしても、

本当に愚妻だとは思っていない。

つまらないものですが、と言って渡すお土産も、

決してつまらないものではない。

言っている方も言われている方も分かっているし、

渡す方も渡される方も分かっているという前提がある。

身内は褒めないのが美徳とされていた。

変な美意識だと思う人もいるかもしれないが。

だから、どうにも今の状況に違和感を感じてならない。



古いと言われればそれまでだが。








「美男<イケメン>ですね」 と言うタイトルを臆面もなくつけられ、
なおかつ、そのドラマに出ている人たち

泣かなかった母


 父が亡くなってから、しばらくなる。

肝硬変から肝臓ガンになり、しばらく闘病生活を送っていたが、

看病の甲斐も無く、亡くなってしまった。

母が喪主を務め、最後のあいさつを私が泣きながらした。

普段だったら、からかってくる上司も、

何も言わず、黙って私の顔を見ていた。



 葬儀が終わり、遺骨を持って家に帰った時、

「それにしても、よく泣いたね」

と、お茶を入れながら母は私に行った。

それは当然だろう、父親が死んだんだ。

「やっぱり、あんたにとっては父親だからね」

と呟いた。



 祖母が亡くなった時、兄弟が亡くなった時、

確かに母は泣いていたが、

父が亡くなった時は、母は泣かなかった。

肉親が亡くなるのと、亭主が亡くなるのとは違うのだろう。

私は独り者なので、その感覚は分からない。

数十年もの間、他人と連れ添ったからこそ、

泣く事も無く、見送れたのかもしれない。



 日曜の夜、久しぶりに母から電話があった。

「電話の一本もないから、また風邪でも引いたのかと思った」

と電話口から母の声が聞こえた。

「風邪は引いていないよ、元気だよ」と答えると、

「この前、救急車に乗ったよ、もう疲れた〜」



 何事かと思い、聞いてみると、

町内で寄り合いがあって、年寄り連中が集まっていたら、

その中の一人が、突然気分が悪くなったみたいで倒れたらしい。

ちゃんと言葉も話せるし、脳梗塞ではないだろうと思ったらしいが、

誰かが救急車を呼んだらしく、

周りの目も、早く連れて行ってくれと、目で訴えていたとのことで、

仕方なく、母が付き添いで救急車に乗ったらしい。

そこでも色々あったみたいだが、

面倒くさいので、聞くのを止めた。





母に捧げるバラード

ロシアに落下した隕石


 ロシア南部チェリャビンスク州に落下した隕石について、

米航空宇宙局(NASA)は16日、

大気圏突入前の重さは約1万トン、

直径は約17メートルと推定されると発表した。



他のサイトでは、直径数十cmとも書かれており、

よく分からない。



 そして、その時の衝撃音はすごく、

威力は、広島の原爆の約30倍近くあったとも書かれてあった。

被害も数百から数千人規模の負傷者が出ているらしい。



映像で見ると笑いごとではなさそうだ。














家族の在り方を考える


 トム・ハンクスが主演と言っていいのか分からないが、

サンドラ・ブロックと共演した、

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見た。



 11歳の少年オスカー・シェルは、

アメリカ同時多発テロ事件の犠牲となった父が遺した鍵を見つけ、

その秘密を探るべくニューヨーク5区をまたぐ旅に出るという内容。



 結構楽しみにしていた2011年のアメリカ映画だ。

アメリカ映画によく見られる父と子の映画で、

父親役であるトム・ハンクスは9.11で亡くなった為に、

出番は少なかったが、

その想い出を風化させたくない息子が奮闘する姿に、

分かっていながら泣いてしまう映画だ。

最後のブランコに乗るシーンには、

アザトサが見え隠れして、笑ってしまったが。



 いずれにしても、アメリカ映画には父と子の葛藤が

描かれているものが多い。

古くはジェームス・ディーンの「エデンの東」から

定番と化している。(最初ではないが)



 アメリカの子供は、父親の呪縛から逃れられない人が

多いように思われるかもしれないが、

実際にその通りなのだから仕方が無い。



 アメリカの親父たちはいつも戦っている。

子供を連れてキャンプに行く。

銃の打ち方を教える。

車の運転を教える。

ガレージで日曜大工をする、等々。

ガレージ(車庫)の中にある工具類を見れば、

日本人は誰だって驚愕してしまうだろう。

そして、決断をする、家族を守る、ということを、

どれだけ大事に思っているのか。



 アメリカの父親は、

日本の父親が想像する以上に、父親をやっている。

だからアメリカ映画は、父親が頑張っている映画が多い。

そして、逆に日本はダメおやじが描かれ、

母親の映画が多い。

「東京物語」は、家族が描かれているが、

父親の映画だと思っている。

他は何があるだろう。



 そう思っているのは私だけかもしれないが、

例えば、父と子を主題にした日本映画を

一体幾つ、数える事が出来るだろうか。



 日本では今、イクメンなるものが、もてはやされ、

友達関係のような母娘がおり、

虐待を続ける家族がいる。



少子化が叫ばれ、核家族が進む日本社会の中で、

家族はこれからどう変化していくのだろう。








3,100回転のハマり


 プリンターのインクを交換したが、

ヘッドの目詰まりだと思うが、何度クリーニングをしても

テスト印刷の一番上の線が途切れ途切れで、

真っすぐな線が現れないどころか、線が消えている。

半年以上ほったらかしにしていたせいなのか?



 ところで先日、スタバではないが、

よく似た店でまったりしていたところ、

隣のテーブルに50代か60代のおっさん二人連れが座った。

コーヒーを飲みながら、おもむろに、



「朝、すぐに2連して、よしもらった!と思ったら、

それから3,100回転まで連れていかれて、

もう絶対、あの店にはいかない。

もう完全に、客をなめとる!」



 あ〜、パチンコの事か、と思い、クスッと笑ったら、

「お兄ちゃんもそう思うだろ?」

と話しかけてきた。



お姉さんからは話しかけられる事が無い私だが、

おじさん連中にはすぐに話しかけられてしまう。



 それはともかく、3,100回転とは相等ハマっている。

大体1,000円で20回転回ったとして、

3100÷20=155

つまり、15万5千円となる。

これは、さすがに盛っているだろう、と思ったが、

最近のパチンコはすごい事になっていると聞いているので、

もしかしたら、本当の事なのかもしれない。



 たまに昼間、トイレを借りにパチンコ屋に入るが、

最近のパチンコ屋のトイレのきれいな事に驚かされる。

水洗トイレは当たり前で、ボタンがたくさんついている

トイレが並んでいる。



 たまに用を足していると、

掃除のおばちゃんが、無表情で掃除をしている。

仕事とはいえ、いつもきれいに使わせていただき、

感謝している。



 テレビでよくパチンコ帰りに、お菓子を一杯につめた

紙袋を持って帰るお父さんの姿がある。

建前の社会だと言われる日本だが、

今時、お菓子を持って帰るお父さんはいない。

勝ったら現金と交換だ。



 パチンコ屋と現金と交換する交換所は別会社なので、

パチンコ屋は現金と直接交換しないので、大丈夫だと言う事だ。

そんな中、競馬で脱税という事件が、ネットを賑わせていた。

ネットで競馬をしたため、内訳が全部残っていた。



2007年から2009年までの3年間で

28億7千万円の馬券を購入。

30億1千万円の払い戻し。

1億4千万円の利益を得た。



 問題は、大阪国税局はこの30億1千万円の払い戻し金を

一時所得と判断し、

的中馬券の購入費を除いた儲けに対する脱税額を

約5億7000万円と算定。

無申告加算税を含む6億円余りを追徴課税された事だ。



 つまり、競馬で損をしてもそれは経費として計算されず、

儲かったら課税されると言う事らしい。

現実には1億4千万円の利益しか上げていないのに、

6億円余りを追徴課税されたのだ。



 株や商品取引は、損失を出しても翌年から3年間、

確定申告により繰越控除が出来る。

しかし競馬に於いては、はずれ馬券は経費ではない、と言う事になる。



 しかもネットで売買をするということは、その内訳が、

全て記録されると言う事なので、

はずれ馬券が経費にならないのであれば、

テラ銭を25%取られ、なおかつ税金も取られとなると、

競馬で勝つという事は、至難の業であると、

言わざるを得ない。

G1レースとかで競馬場は黒山の人だかりとなるが、

ならばいっそ、カジノを日本でも始めた方がいいのではないだろうか。



 競馬や競輪、ボートにオートと、国営ギャンブルは

たくさんあるが、今回のように厳密に法律が適用されるとなると、

国営ギャンブルをする人は、

ギャンブル依存症の人しかいなくなるのではないかと思う。



 いずれにしても、ギャンブルは楽しい。

だから、コソコソとひっそりと遊びたいものだ。

税務署に見つからないように。





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ちぃ
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