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2018年07月31日

写真を撮るときの構図の決め方

みなさんこんにちは。カメラマンのyoshiです。

今回は写真における「構図」について考えたいと思います。

構図と言われると、写真や絵画に携わってない方は
「こーず?なにそれ美味しいの?」となるでしょう。

構図の定義は私もよく分かりませんが、
写真における構図は、被写体が限られた画角の中で
どのように配置されているか。と認識しています。

では写真を撮るとき、私たちはどのように構図を決めているのでしょう。

基本の4構図


構図には基本的な4つの構図があるようです。

・三分割法
・四分割法
・日の丸構図
・対角構図

この4つの構図に収まるように撮影すると
安定感のある写真になるというわけです。

詳しくはちょっと検索すると出てくるかと思いますので
ここでは割愛しますね(笑)

他にも基本的なことはあります。
水平をしっかりとったり、主題と副題のバランスを考えたり…

基本をまず知ることは重要だと思います。

例えば、斜めにした方がなんとなくかっこいい
という理由で、水平をとっていない写真を良く見かけます。

私はこういう写真を見ると、
写真自体が面白くないことを公言しているように見えます。

水平だとつまらないので、とりあえず斜めにしてみた。
といったところでしょうか。

写真を撮る上で大切なこと


構図の基本を理解し、それに沿った写真を撮っても
つまらないと感じるのであれば、それは
構図が基本だからつまらないのではなく、
他に問題があるのかもしれません。

少しアングルを変えたり、視点を変えるだけで
写真は劇的に変わります。

私も撮影している時は気づかず、
現像しているときに後悔します。

私は撮影現場ではとにかく必死で考えています。
どのアングルで撮れば被写体が引き立つか、
望遠で撮って背景を圧縮するべきか、
広角で撮るべきか、
背景はどれくらいボカすか、
不要な背景はどの角度で撮れば消えるか、
光は順光か逆行か、良い光はないか、
ストロボは必要か、

パッと思いつくだけ書きましたが、
色々なことを考えた上で、
被写体のベストショットを納めなければなりません。

良い写真を撮るためには、
そこに「思い」がなければなりません。

私の場合は、とにかくお客さんに喜んでもらいたい。
という強い思いで撮っております。

まとめ


構図のお話のつもりが、なんか熱くなってしまってすみません(笑)

基本の構図にすれば正解という訳ではありませんが、
すばらしい写真は案外、基本に忠実だったりします。

まずは基本の構図を意識して撮影し、
それを面白くするにはどうすればいいかを考えることが大切だと思います。

色んな視点で見ると、撮影はもっと楽しくなると思います。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。






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フリーカメラマンのYoshinagaです。主にポートレートを撮っています。時々物撮りも風景も撮っています。 とにかく写真が好きなので、感動してもらえたり喜んでもらえると嬉しいです。
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