検索
最新記事
カテゴリーアーカイブ

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2018年06月29日

【宇宙戦艦ティラミス】第13話『ATMOSPHERIC REENTRY/TO EARTH』感想

今回はアニメ【宇宙戦艦ティラミス】第13話

『ATMOSPHERIC REENTRY/TO EARTH』の感想です。

以下、ネタバレありますのでご注意ください。















【宇宙戦艦ティラミス】第13話『ATMOSPHERIC REENTRY/TO EARTH』感想




メトゥスの民の猛攻を受けるティラミス。

大気圏宙域まで追いやられている状況から今回はスタートしていました。


スバルは相変わらずデュランダルの調子が悪く、自分自身も良いところ無しだとうじうじしていました。

ティラミスが押され気味なのは、エースパイロットであるスバルがこんな調子なのが原因なんでしょうね



そんなスバルはリージュ中尉から新しいヘルメットを貰い、

喝を入れられ、出撃を決心。(更に別の要因もありますが)





出撃後、ヘルメットのバイザーに一生懸命保護フィルムを張ろうとしているスバル

気泡が入らないようにと奮闘していたんですが、なんと服の繊維が入らないようにと

全裸で保護フィルムを貼りだす始末

拘りの強さが伺えました(笑)




そんな中、イスズスバルBによる襲撃を受けたデュランダル。

結局彼らの襲撃によって保護フイルムに気泡が入ってしまった上、

その気泡の中にコックピットダニまで入ってしまっているという不運さ



更にそうこうしている内に大気圏に突入するも、

デュランダルを捨てて自分だけ脱出できないというスバル

デュランダルへの愛が感じられるセリフだな…とちょっと感動


何か策でもあるのかと思いきや、質問サイトに

大気圏から助かる方法について投稿するスバルには爆笑してしまいました(笑)

まともな回答が返ってくるはずもなく、そして脱出レバーもチャイルドロックにより作動できず、

大気圏へと消えていくスバル





流石に燃え尽きてしまったのかと思ったんですが、

なんと無事に地球にたどり着いていたのには驚きました

デュランダルの姿がぼろぼろの満身創痍でとても見ていて痛々しいんですが、感動してしまいました。





今回が最終回という事で、なんとも意外かつ切ない終わり方となってしまったこのアニメ。

なんと2018年10月からは第二期が始まります!!!

デュランダルは復活するんでしょうかね〜?

色々と気になります!











2018年06月20日

【かくりよの宿飯】第12話『天神屋の地下に秘密あります。』感想

今回は、アニメ【かくりよの宿飯】第12話

『天神屋の地下に秘密あります。』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください











【かくりよの宿飯】第12話『天神屋の地下に秘密あります。』感想



今回は夕がおに葉鳥さんが来店!

初めて食べるカレーが不思議そうでしたが、満足しているようでした

箸で食べていたんですが、食べにくくなかったんでしょうかね〜?

彼と史郎さんとはマブダチだったようで、気が合う似た者同士なんだとか〜(笑)

後から現れ、彼をつまみ出した暁さんによると、

『ちゃらんぽらんで適当で、女癖が悪くて、ほんと史郎にそっくり』らしいです

葉鳥さんと史郎さん、二人で街に繰り出して遊んでそうですね〜(笑)




そんな彼、天狗という事でひょっとして?と思っていたんですが、

なんと松葉様の三男坊らしいです現在は掟を破ったため勘当されているとのことでした。

いったいどんな掟を破ったんでしょうね?松葉様が勘当するほど怒るぐらいのものとなったら

余程大切な掟だと思うんですが…。










今回は一つ目の子供たちが行方不明になると言う騒動が起こっていました。

銀次さんや暁さんと一緒にさがすことになった葵ちゃんですが、手分けをして

暁・葵ペアは地下を捜索することに。

天神屋の地下は今回初めて見ることが出来たんですが、

土産物などの工房になっているという事には驚きました。

鉄鼠という妖たちが天神屋オリジナルの梅ザラメ煎餅の製造・箱詰めを行っていたり、

理科室のような部屋では地下施設を統括している開発部長の砂楽(さらく)博士

新しい温泉まんじゅうを考えていたりと、地下も中々楽しそうな印象でした



子どもたちを追っているうちに、場違いな洋風の建物の廊下のような空間に出た葵ちゃん

それだけでも不思議なんですが、そこに居たのは折尾屋の看板兼、ノブナガ

なんでここに居るの?と言う印象でしたね〜。ノブナガにも秘密がありそうだなあ。

そして洋室の中には史郎さんの写真や、大旦那と黄金童子が一緒に写っている写真がありました。

大旦那と黄金童子の関係性が気になる…!!



不思議な部屋から出ると、元いた地下に戻りました。

そこには一つ目の子供たちも居て、髪飾りを探すために地下に来たんだとか。

結局追いかけているうちに暁さんが発見していたみたいなんですが、

何故髪飾りは地下にあったのか…。葵ちゃんも気になっている様子でした。

ノブナガが咥えて持って行ったとか…?






さて、今回季節が夏という事で、夕がおではかき氷屋として鹿児島発祥の氷菓子、

『しろくま』を振る舞っていました!

これがまたフルーツや練乳が美味しそうで美味しそうで

食感を出すために寒天の代わりに蒟蒻を入れると言うアイデアも斬新だな〜と思いました。

初登場の妖である氷屋のお氷衣さんも、快く協力してくれる優しい妖でした





ラストシーンではかなりしんどそうな狐姿の銀次さんでしたが、

一つ目の子供たちを手分けして捜索しているうちに何かあったんでしょうか?気になります!!









【宇宙戦艦ティラミス】第12話『MAN’S WORLD』感想

今回は、アニメ【宇宙戦艦ティラミス】第12話

『MAN’S WORLD』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください。
























【宇宙戦艦ティラミス】第12話『MAN’S WORLD』感想


デュランダルにもスバルにも疲労の色が見えるとのことで、

今回はデュランダルでの出撃が出来ない状況になっていました。

シゲルコさんによると、核融合エンジンが不安定なんだとか。

こうなると彼女でもどうにもならないらしく、

開発者に直接聞きたいくらいだというシゲルコさん。

その開発者は、なんとスバルの父だったそうです


今回は、回想シーンでスバル父の姿を見ることが出来ました。

回想シーンでは、兄弟二人のおかげで危険な目にあっていました(二人は無意識)

母は亡くなったと語られていましたが、父は…?何か説明ありましたかね?

聞き逃してたらアレですが、ひょっこり13話に登場してくれたら嬉しいな〜なんて(笑)










デュランダルが使えない中でも黒い機体の襲撃を受け、

出撃しようとするスバル

シゲルコさんの提案で代替機を使う事になったんですが、

『こんな俺っぽくないやつに乗れってか!』

と思わず彼が叫んでしまうぐらいにデザインがスバルっぽくない機体でした(笑)

古いからなのか、前乗っていた人の扱いが悪いのかわからないんですが、

スバル父の電気シェーバーの蓋を開けた時みたいな臭いがするらしいです

更にレバーがネチャネチャするとのこと…。定期的にメンテナンスみたいなことをしてないんでしょうか?

あんな機体には乗りたくないですね〜



スバルも相当嫌だったらしく、シゲルコさんにデュランダルの中にあるウエットティッシュと

消臭スプレーをとってきてほしいとお願い…しようとしたところでヴォルガー中尉に殴られます(笑)

彼に喝を入れられ、そんな汚い機体でも出撃しようとするスバル。

マニュアルの速読は流石エースパイロットだなと思いました。あれで理解できるのね…!!



この機体で爆笑したのは、エンジンをかけたらステレオフルボリュームで音楽がかかったシーン(笑)

『恋と友情』という歌だったんですが、歌っている方が伊勢大貴さんという、

テニスの王子様のミュージカルなどに出演されている俳優さんだったことにびっくり




結局スバルターゲットスコープのたこわさ臭に悩まされているうちに、

リージュ中尉がヴォルガー中尉に加勢してくれたため戦闘は無事に済んだんですが…。

スバル、活躍ナシ!!(笑)

次回こそはデュランダルに搭乗する彼が見られるかな?楽しみです







2018年06月15日

【カードキャプターさくら クリアカード編(最終回)】第22話『さくらの透明なカード』感想

今回は、アニメ【カードキャプターさくら クリアカード編】第22話(最終回)

『さくらの透明なカード』の感想です。



以下、ネタバレありますのでご注意ください。
















【カードキャプターさくら クリアカード編】第22話『さくらの透明なカード』感想


今回は秋穂ちゃんが夢を見ているシーンでからスタート。

彼女がさくらちゃんの鍵を手に入れようとした瞬間、

『お前はもう戻れない』と言う声が聞こえ目覚める。

声の主はいったい誰なんでしょう?海渡さんではなさそうでしたが。




同じ頃、さくらちゃんも全く同じ夢を見ていたので

二人がかなりシンクロしていることが伺えます。

夢の感想は二人とも『凄く、怖かった』とのことだったので不穏な雰囲気ですね〜


夢の内容を聞いた後、モモちゃんに(正夢には)『させません。絶対に』と厳しい表情で語る海渡さん。

彼は何を阻止しようとしているのか…。夢の中の声の人がラスボス的な存在なのでしょうか?






学校で、秋穂ちゃんが自分とさくらちゃんは似ていると、ともよちゃんに話すシーン。

彼女が見た夢の中のアリスがさくらちゃんに見えたため、

自分とさくらちゃんが似ていることで彼女に何か迷惑をかけているのではと心配する秋穂ちゃん。

今まで劇中で二人が似ているという事が散々言われてきていたので、

このことが絶対何らかの伏線になっていると私は睨んでいます。





ユエさんやケロちゃんがエリオルくんとの通信を妨害されているように、

小狼も通信を妨害されているようでした。

海渡さんの魔力はそこまで及んでいるのかと思うとちょっと怖いですね〜…。

もはやエリオルくん、日本に来ちゃいなよと思ってしまうんですがそうはいかないのかな?







ケロちゃんに髪を乾かしてもらいながらさくらちゃんが言った言葉。

昔の事を振り返りながら、

『皆に出会えて本当に良かったって、思ってるの』
『楽しいことだけじゃなく、もし辛いことが起こっても、皆が居てくれるから、絶対…』


なんかフラグばりばりだなー、危ない目にあいそうで怖いと思っていた矢先、

時計の音が聞こえて例の空間へ。現実に戻るスピードが今回早いな〜と思っていたら、

さくらちゃんの家の窓の外には

夢の中で何度も出てきた例の人が居ました。

最終回にして、とうとうあの人とのバトルか!?とワクワクしたんですが、

例の人が秋穂ちゃんなのではと思っているので二人が戦う姿は見たくない複雑な気持ちでした…

ケロちゃんは魔力で阻まれているため、窓から外に出ることが出来ない。

これも海渡さんの仕業だったんでしょうか?



例の人はさくらちゃんから鍵を奪おうとしたため、落下していくさくらちゃん

落ちていく中で、例の人の顔を見てしまいます。その顔は、やはり秋穂ちゃんでした。




これは双方ピンチなのでは!?と思ったところで海渡さんが時間を止めます。

予想はしていたんですが、これで振り出しに戻ってしまった感がありますね〜。

せっかく例の人の正体をさくらちゃんが知る事になったのに。

真相にはまだまだ遠いのね




『このカードたちではまだ足りません。あの魔法を発動させるには』


と、言っていたので、これからもさくらちゃんがカードを作り出していくのを待って、

今よりもっとカードが揃ったら何らかのアクションを起こすようですね〜。

それを未然に防ぐということはできないのか…?と少し疑問に思いました。




時を戻した海渡さんは息が上がっていたので、以前小狼が時間を止めた際にかなり消耗していたように

いくら海渡さんと言えども時を操る魔法を使ったら

かなりの体力を消耗するようですね

それでも魔法を使う理由が知りたい…







『私は、一人じゃないから。絶対、大丈夫だよ』

そう語るさくらちゃんの笑顔でクリアカード編は幕を下ろしましたが、

色々謎が多く残っているので続きが気になって仕方がないです!!!




海渡さんが使おうとしている魔法はいったい何なのか。

秋穂ちゃんがさくらちゃんと似ているという伏線について。

撫子さんの鍵が今後活躍するのか?

桃矢や小狼は何を知っているのか。



個人的に、秋穂ちゃんがまさかの撫子ママの生まれ変わり!!とかいう展開だったら

面白いことになるな〜なんて思いました(笑)

続編は原作のストックがたまったら…でしょうか?

毎週の楽しみが終わってしまったことが寂しいですが、同時に続きが待ち遠しいです!!















2018年06月13日

【かくりよの宿飯】第11話『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』感想

今回はアニメ、【かくりよの宿飯】第11話

『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』の感想です。


以下、ネタバレありますのでご注意ください。











【かくりよの宿飯】第11話『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』感想



前回登場した折尾屋の妖二人。

彼らは天狗葉鳥さんと、

不知火という妖の時彦さん

そして看板件のブルドッグノブナガという名前でした。


葉鳥さんが暁さんに対して『しっかし暁、お前が番頭ってのもウケるがな』と言っていたので

知り合いなのかと思ったら、『あんたが出ていくときに俺を指名したんだろうが』とのこと。

折尾屋でも葉鳥さんは番頭をしているようですが、もともと天神屋の番頭だったんですね〜




時彦さんが天神屋の湯守りについて気にしている様子だったので、

こちらも知り合いなのかな?と思ったら、

なんと時彦さんは静奈ちゃんの育ての親兼

湯守りとしての師匠だったんだとか!!

今回はそんな湯守り二人がメインの話になっていました





時彦さんは折尾屋に静奈ちゃんを連れ戻したい様子だったんですが、

当の本人は拒否。

か弱い女の子かと思いきや、時彦さんを投げ飛ばす姿は圧巻でした











時彦さんは妖火の中で最高位の妖らしいんですが、以前静奈ちゃんを庇った時に額に傷を負い、

現在はその傷から力が漏れ出ている状態らしいです。

静奈ちゃんも、お師匠様の為にと湯脈を探していた時に掘ってはいけない源泉を掘ったことによって

危険な目にあったということだったので、彼女も自責の念とかあるんでしょうね…。つらい。

結局その源泉の件で折尾屋に損害を与えたという事で解雇され、

大旦那に拾われて今に至るんだとか。

時彦さんに対しては、

『確かにお師匠様は、ちょっと愛情表現がオーバーで過保護で真面目でしつこくて勘違いしやすくて傷つきやすくて、基本根暗で大変めんどくさいところもありますが、それでも私は、ずっと…』


と語っていたので、かなり慕っている様子。ひょっとして恋愛フラグもありかな?とも思いました

それだけ彼の事を慕っているのに、彼の元に戻らないのは

まだ自信が無いから、自分が納得するまで天神屋で頑張ると決めたから。

前回大旦那も彼女の事を褒めているような発言があったので、

実力としては十分なものを持っているとは思うんですけどね〜。






静奈ちゃんの話から、彼女と時彦さんがトマトが好きだという事に目をつけた葵ちゃん。

トマトのシャーベットも美味しそうでしたが、トマト尽くしの料理も羨ましかったです

今回は二人に料理を一緒に作ってもらって、仲を取り持つ形でした。

ふたりが作っていたうどんナポリタン用の肉団子、

美味しかったでしょうね

一緒にナポリタンを食べている師弟が可愛かったです〜






今回、大旦那様からもらった通信式に伝書が届くんですが、

『伝書あり!伝書あり!』と音声で知らせるのが可愛かったです(笑)

着ボイスとは、ハイカラな(笑)


葵ちゃんが今回大旦那に頼んだお使いの食材で、どんなパンを作るのか?

次回出るかな〜?楽しみです

『お休み葵、明日、僕はお使いを頑張るとするよ』なんて、ちょっと可愛い大旦那様でした(笑)










2018年06月12日

【宇宙戦艦ティラミス】第11話『NON-FICTION/REUNION WITH CHIBI』感想

今回は、アニメ【宇宙戦艦ティラミス】第11話

『NON-FICTION/REUNION WITH CHIBI』の感想です。

以下、ネタバレありますのでご注意ください



















【宇宙戦艦ティラミス】第11話『NON-FICTION/REUNION WITH CHIBI』感想








今回は、ティラミスにテレビの取材が入っていました!!

軍へのデモに対するイメージ戦略ということでした。

特にスバルに対して密着取材を行う事になったんですが、

意外にも乗り気ではない彼

『お言葉ですが艦長、我々は今それどころではないのではありませんか』とまともな発言をしていることに

驚きました…!!




今回取材に来たテレビ番組は『プロフェッショナルズ 職務の様式』という番組で、

スバルが毎週録画して繰り返し見ているほど大好きな番組でした。

そのことが発覚した後、あっさり取材許可をするスバルのチョロさには笑ってしまいましたが(笑)





デュランダル操縦中の様子を取材していたんですが、

スバルは緊張しすぎて腋汗が凄いことになっていました

かなりびしょびしょだったので必見(笑)











今回、宇宙チワワのチビが再登場していました

ますます貫禄が出たような…(笑)

土佐犬のようなまわしをしていたんですが、どこで手に入れたんでしょう?

横綱と書いて(刺繍して?)あったので、宇宙の犬の中でも強い部類に入りそうです(笑)



チビはスバルやデュランダルの事を覚えておらず、デュランダルに噛みついていましたが、

『直接思い出させてやる』と語り掛けるスバルの愛の力によって…ではなく、

彼の腋汗の臭いで思い出していました

そんなチビに舐められたあとのスバル…もとい石川界人さんの

『くっさ!!!!』という言い方がかなり面白かったので必聴。




チビと再会し、散歩をするスバルですが

途中、散歩中の宇宙レトリバーに遭遇し、リードを引っ張るチビ。

『待て待てステイ!ステイ!マテイ!!』と言う発言には爆笑でした(笑)

『待て』と『ステイ』が混じってしまったようです



結局、チビに噛まれたデュランダルの腕がもげ、

宇宙レトリバーと喧嘩になるか!?と思ったんですが…




スバルの回は結局、バレーの試合が延長戦になったため、

中止となりお蔵入りになったとのことでした。残念











2018年06月07日

【かくりよの宿飯】第10話『あやかしお宿に好敵手きました。』感想

今回はアニメ、【かくりよの宿飯】第10話

『あやかしお宿に好敵手きました。』の感想です。

以下、ネタバレありますのでご注意ください















【かくりよの宿飯】第10話『あやかしお宿に好敵手きました。』感想



葵ちゃんと銀次さんがバターロールを焼いている所にやってきた白夜さん

縫ノ陰夫婦件を褒めてくれていました。身体の心配もしてくれるところが優しいですね〜

焼いたバターロールを『あの子たちと食べて』と渡す葵ちゃん。

管子猫にバターロールをあげる白夜さんを想像するだけでも微笑ましい


宮中で折尾屋の妖に会ったと言っていましたが、やはり葵ちゃんの件には

折尾屋が関わっている様子。だとしたら結構厄介なことになりそうですね〜





さて、今回は七夕だったようで、夕がおも七夕飾りの準備をしていました。

そんな中、律子様が訪れ、この前のお礼という事で葵ちゃんに羽衣をくれます。

この羽衣は七星羽衣というようで、用途の宮中の女性は皆纏っているんだとか。

季節によって味わいがかわるという所が面白いな〜と思いました










今回、律子様は自分と縫ノ陰様の出会いについて語ってくれました。

本が好きで毎日書店に通っていた時、現世にお忍びで来ていた縫ノ陰様に出会ったんだとか

一緒に本の話をするうちに惹かれあう二人ですが、突然理由も告げずに姿を消した縫ノ陰様。

その後戦争で家族を失い、一人になった律子様の元に再び現れた縫ノ陰様…!!

少女漫画みたいな素敵な馴れ初め!!
『一生大事にする』という約束通り、いつも味方になってくれたらしいです。素敵〜〜〜!!


とにかく優しい縫ノ陰様は、見た目の年齢も律子様に合わせてくれているんだとか

てっきりかなり長生きな妖だと思っていたんですが…!本来の見た目はまだまだお若いんでしょうかね?


彼女も言っていましたが、人間と妖の夫婦はやはり寿命の差があるため、

いずれどちらかが先に亡くなってしまいます。

人間が隠世の食べ物を食べ続けると、少しは寿命が延びるらしいんですが、

それでも妖の方が長生きなのは変わらない。

『これは人間と妖の夫婦なら必ず通る道です。葵さんもね』

現世からやってきて、妖の妻になった律子様だからこそ言える葵ちゃんへの言葉だなと思いました。

でもやはり、ずっと一緒にということがかなわないのは辛いですね…

大旦那と葵ちゃんが夫婦になって欲しいと私は思っていますが、

いざ夫婦になった後の事を考えると寂しい気もします。

ま、葵ちゃんならそんなこと感じさせないくらいあっけらかんとしていそうですけどね




この会話の後のシーンで、大旦那と葵ちゃんの二人きりのシーンがあったので

色々考えさせられました。

でも二人の会話や、眠ってしまった大旦那に布団をかけてあげる葵ちゃんを見ていると

二人に結ばれて欲しいな〜というのが私の純粋な感想です






さて今回は、葵ちゃんが天神屋にお客として泊まっていました!

以前の板前長との約束通り、懐石料理を振る舞ってもらう葵ちゃん。

それぞれの料理がとても美味しそうでした!!果実寒天は見た目にも可愛かった

葵ちゃんも板前長が作った料理から、色々インスピレーションを貰ったようでした!

しかし大旦那と一緒に食べるとは思っていなかったです!




食事後、現世に行く用事がある為、葵ちゃんに文通式を渡して天神屋を発つ大旦那

メールみたいに大旦那とやりとりが出来るそうなんですが、

5〜6日離れ離れになるからと文通式を渡す大旦那が可愛い(笑)

大分葵ちゃんのことを気に入っている…のでしょうか?



大旦那が出発したと思ったら折尾屋の妖が二人やってきたところで終わったので、

次回はこの二人と何かありそうな予感です







【宇宙戦艦ティラミス】第10話『BLACK IMPULSE/SUBARU, THE SPEED KING』感想

今回は【宇宙戦艦ティラミス】第10話

『BLACK IMPULSE/SUBARU, THE SPEED KING』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください。











【宇宙戦艦ティラミス】第10話『BLACK IMPULSE/SUBARU, THE SPEED KING』感想




今回は、9話のスバルとスバルのコピーが出会うシーンから少し時間を遡った所からスタート!

スバルのコピーはイスズ達からスバルBと呼ばれているようでした。

スバルBはユニバース感覚にも目覚めているようで、そのユニバース値はスバル以上

コピーでありながらスバルを超えているなんて…脅威ですね






彼が乗っていた黒い機体の名前はデュランダルツヴァイ

なんだか恰好良い名前なんですが、イスズの発言からするとペンキで塗装したようですね(笑)

ですがスバルBは『俺!黒いの嫌いだ!!!!』と、イスズの機体に興味を示していました

最近誕生したということもあって、精神的には幼いんでしょうか?

イスズの目のやつに興味を示し、もぎ取っていたところが面白かったです










スバルのデュランダルを発見しm戦闘するスバルとスバルB。

やーっと戦闘シーンだ〜とワクワクしていたら、イスズが止めるから何事かと思えば

『スバルB!お前が無理に跨ったせいで、人型に戻った時に顎が閉じなくなってしまったぞ!』

という事で帰還するイスズとスバルB…。

結局今回はしっかりした戦闘シーンを見ることはできませんでした

スバルとスバルBが戦っている姿が見たいです〜〜!




終盤、高性能パーツを装着してもらい、いざ出陣と勇んで出て行ったスバルですが、

ちょっとスピードを出し過ぎたらしく…

連邦宇宙警察に掴まっていました(笑)

敵を倒そうとしているのだから、捕まえなくてもいいのでは…?と思いましたけどね〜









2018年06月06日

【ニル・アドミラリの天秤】第9話『凶鳥乱舞 -カラス-』感想

今回は、アニメ【ニル・アドミラリの天秤】第9話

『凶鳥乱舞 -カラス-』の感想です。

以下、ネタバレありますのでご注意ください



















【ニル・アドミラリの天秤】第9話『凶鳥乱舞 -カラス-』感想


前回、稀モノの影響で自殺未遂となった葦切さん。

その安否が心配だったんですが、隼人さんの救助が早かったため命に別状はありませんでした

本当に良かった…。



葦切さんが今回稀モノの影響によって危ない目にあったのは、

カラス以外の何者かが関係しているのではないかとフクロウの皆は考えていました。

彼が手にしていた恋文のアウラは、ヒタキくんが持っていた本のアウラに似ているらしいので、

同一犯の可能性が高そうですね〜。カラス以外にも敵組織があるということなんでしょうか?



そんな中、小瑠璃ちゃんが届けてくれた葦切さんの手帳から、

彼が調べていた重要な情報が発覚します。

カラスが人為的に作っている稀モノの工房はナハティガルの地下にあるようです。

そしてその作り方は、精神に作用する薬を数名の作家に使い、書かせているんだとか!!

私は世間や他人にかなり恨みつらみがある作家を選りすぐって書かせているのかなと思っていたので、

薬を使って書かせていたというのには驚きました

そしてその作成に関与しているのは百舌山教授。精神科医だからその辺詳しいんでしょうね〜。

されあに作家たちの中心となる人物は笹乞さんなんだとか。

彼は現在こそ書店を経営していますが、作家としての才能をそっちに生かして欲しくはなかったです…






さて、カラスも本格的に動き出したようで、今回は鵜飼首相が危ない目にあっていました。

演説中に発砲されたものの、気づいた警官のおかげで弾が外れて無事だったので良かったものの…。

犯人は軍人で、尾鷲氏の部下だったという事で、尾鷲氏は取り調べを受けることになったようでした。


昌吾さんが心配して雉子谷さんと共にかけつけるんですが、

『お前が来てくれたことは、素直に嬉しい。ありがとう、昌吾』

という鵜飼親子の会話から、良好な親子関係が伺えました

お礼を言われた鵜飼さんも嬉しそうだったのが可愛かったです!!








隼人さん翡翠さんツグミちゃんの3人が巡回している際、燕野くんに遭遇して

一緒にご飯を食べに行こうか〜と言っている所に稀モノを所持した人物を発見し、

ツグミちゃんを残して追いかける3人…

ツグミちゃんの単独行動は控えるように言われているでしょ〜〜!!とつっこみたくなりました(笑)



結局ツグミちゃんは一人でお店に入るんですが、なんとそこに累さんが現れます!!

久しぶりの累さん登場に私はとても嬉しかったんですが、

彼はツグミちゃんが四木沼に狙われていることを知っている様子。

さらにカグツチとして行動を起こし、百舌山教授を警察に突き出すつもりだと計画を話してくれました。

彼は四木沼より百舌山教授の方を危険視していたんですが、その表情に憎しみがこもっていたので

過去に何か因縁がありそうですね〜

ただ単に医学部の学生だから知っているとか?それとも彼の両親が関わっているのか…?






累さんと別れ、戻ってきた燕野くんにアパートまで送ってもらうツグミちゃん

案の定、仮面をつけた怪しい男たちが登場

応戦する燕野くんが格好よかったです!!一本背負いは必見

やだ燕野くん、結構強いのね〜と思っていたら背後をとられて気絶させられていましたが、

それでもツグミちゃんを庇いつつ多人数を相手にした彼はよくやったと思います…。






燕野くんが目覚めた際にはツグミちゃんは連れ去られた後でした。

彼女はナハティガルの四木沼のオークションルームへ連れてこられ、

『君には私の血を継ぐ子供を産んでもらう』などと迫られそうに…。

今回はここで話が終わるので、はやくフクロウのみんな助けに行ってあげて〜〜〜!!!!

という気持ちでいっぱいですね


隼人さん・翡翠さんがバイクで乗り込んでいたり、

ナハティガルに捉えられていた鴻上さんが脱出に成功していたり、

鵜飼さんたちも車でナハティガルに向かっていたり、

カグツチも潜入したりと誰が一番に駆けつけるかな〜?とちょっとワクワクしています










2018年06月05日

【博多豚骨ラーメンズ】第6話『ピンチヒッター』感想

今回はアニメ、【博多豚骨ラーメンズ】第6話

『ピンチヒッター』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください。












【博多豚骨ラーメンズ】第6話『ピンチヒッター』感想


猿渡さんの元に、にわか侍代理としてやってきた林くん。

本来馬場さんの依頼だったのに、剛田さんに嘘ついて行ってました

てっきり代理という名目で行くのかと思っていたんですが、違ったんですね〜!




猿渡さんやはり腕が立つようで、流石の林くんもかなり苦戦していました。
林くんはやはり、にわか侍の日本刀よりも、普段自分が使い慣れているナイフの方が

使いやすい様子でした

そんな中、突然何者かに拉致される林くん。

その正体は剛田さんの所を解雇された例の殺し屋二人でした

この二人相手なら林くんが負けるはずないでしょ?と思っていたんですけどね


猿渡さんは、新田さんと合流。

新田さんは匿名のハッカーに監視カメラで林くんを拉致した車を追跡してもらったと言っていましたが、

この匿名のハッカー=榎田くんでした(笑)

報酬として、この件で300万も稼いでいるちゃっかりものの榎田くん…

結構いい稼ぎになってそうですね〜!!









一方、拷問の依頼が来たと喜ぶホセさん。

裏ジョブドットコムも結構閲覧する人が居るんですね〜

流石殺し屋が横行している世界観なだけあります






猿渡さんが拉致犯の居場所に乗り込んだとき、

林くんはシートをかぶせて寝かされていました。もしや…とは思ったんですが

新田さんは林くんの写真を撮り、本物のにわか侍=馬場さん を呼び出す作戦を立てます。

祭り会場から林くんを助けに行こうとするときの馬場さんのセリフがかっこよかったです!!


『生きとろうが死んどろうが…関係なかよ。りんちゃんが一人でおったら寂しかろうけん。早く迎えに行っちゃらなね』


一人でおったら〜のところが良いですね。彼の優しさが出ているようで。

楽しみにしていた祭りの追い山に出ずに助けに行く馬場さんが素敵。

ふんどし姿のまま行っていたのには思わず爆笑してしまいましたが(笑)







馬場さんが林くんを助けに行くと、

スーツケースに入れられている林くん。これはもう…という状況でした。

そしてそこに華九会の人間達がやってきて、

拘束され、連れていかれる馬場さん…大ピンチ!?かと思いきや

新田さんが華九会の車に発信機をつけていたというファインプレー!!


『猿っちには大事なものがあるんでしょ?一億円の報酬よりもさ』

なーんて言っていましたが、華九会とグルかと思わせといてやりますね〜、彼!!

しかしいまいちいい人なのかどうなのか、掴めないところがありますね〜。






さて、実は林くん、死んだと思わせておいて死んでいませんでした(笑)

ホセさん達のシーンが出てきた時点でなんとなく気づいていましたけどね

ホセさんと林くんの会話で理解。

『でも驚いたよ。これからスゲー拷問してやる、って二人組が脅してきたと思ったら…やってきたのがお前だもんな』

『それはこっちのセリフだ。やっと拷問の依頼が来たー!と思ったら写真に写ってるのリンだし』

なるほどな…。依頼遂行にあたって、ホセさんは拷問相手の写真などを送ってもらっていたんですが、

そこで林くんだと判明、急いで救出作戦を立てたんだとか。

それにしてもよく、急遽身代わりの死体が用意できたな〜と。佐伯さんやジローさん、流石だと思います。

復讐屋チームはアットホームな雰囲気があって好きです










さて、華九会に拉致された馬場さんを助けてくれたのは猿渡さんでした。

『お前が死んだら殺せんやん』なんて言っていましたが…ツンデレ

途中敵と交戦し、手裏剣を投げるも外れる猿渡さん(笑)

『どこ狙っとうとよ?ノーコンヘボ忍者』と馬場さんに言われていたのが面白かったです

この二人、息が合ってそうなのでいつか共闘してほしいなあ…見てみたい。

絶対名コンビになりますよ、彼ら。





華九会の会長は何者かに仕留められていました。

爪に毒を仕込んだ、小百合という美人なお姉さん。新田さんとは仲間なんでしょうかね?

華九会の親玉暗殺を依頼した『無茶な男』と言うのは誰なんでしょう…?馬場さんだったり?





今回はラストで野球シーンがありました
野球の時は平和な日常という雰囲気が出ていて、普段とのギャップもあって好きですね〜(笑)

相手チームの名前は、『小倉フライドウドンズ』でした。

ラーメンだのうどんだの、美味しそうなチーム名だこと

相手チームのピッチャーはノーコン過ぎて狙いづらいと榎田君が言っていたので、

もしや…と思ったら案の定、猿渡さんでした(笑)

そしてマネージャーは例の小百合という女性。

榎田くんが『あれ?あの人ひょっとして馬場さんの昔の…』と言っていたのが気になります!

元カノだったりするんでしょうか!?

まだまだ小百合さんの情報は謎に包まれているので、今後掘り下げて欲しいなあと思いました。










<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
ファン
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。