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2018年06月13日

【かくりよの宿飯】第11話『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』感想

今回はアニメ、【かくりよの宿飯】第11話

『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』の感想です。


以下、ネタバレありますのでご注意ください。











【かくりよの宿飯】第11話『湯守の濡れ女と師匠の不知火。』感想



前回登場した折尾屋の妖二人。

彼らは天狗葉鳥さんと、

不知火という妖の時彦さん

そして看板件のブルドッグノブナガという名前でした。


葉鳥さんが暁さんに対して『しっかし暁、お前が番頭ってのもウケるがな』と言っていたので

知り合いなのかと思ったら、『あんたが出ていくときに俺を指名したんだろうが』とのこと。

折尾屋でも葉鳥さんは番頭をしているようですが、もともと天神屋の番頭だったんですね〜




時彦さんが天神屋の湯守りについて気にしている様子だったので、

こちらも知り合いなのかな?と思ったら、

なんと時彦さんは静奈ちゃんの育ての親兼

湯守りとしての師匠だったんだとか!!

今回はそんな湯守り二人がメインの話になっていました





時彦さんは折尾屋に静奈ちゃんを連れ戻したい様子だったんですが、

当の本人は拒否。

か弱い女の子かと思いきや、時彦さんを投げ飛ばす姿は圧巻でした











時彦さんは妖火の中で最高位の妖らしいんですが、以前静奈ちゃんを庇った時に額に傷を負い、

現在はその傷から力が漏れ出ている状態らしいです。

静奈ちゃんも、お師匠様の為にと湯脈を探していた時に掘ってはいけない源泉を掘ったことによって

危険な目にあったということだったので、彼女も自責の念とかあるんでしょうね…。つらい。

結局その源泉の件で折尾屋に損害を与えたという事で解雇され、

大旦那に拾われて今に至るんだとか。

時彦さんに対しては、

『確かにお師匠様は、ちょっと愛情表現がオーバーで過保護で真面目でしつこくて勘違いしやすくて傷つきやすくて、基本根暗で大変めんどくさいところもありますが、それでも私は、ずっと…』


と語っていたので、かなり慕っている様子。ひょっとして恋愛フラグもありかな?とも思いました

それだけ彼の事を慕っているのに、彼の元に戻らないのは

まだ自信が無いから、自分が納得するまで天神屋で頑張ると決めたから。

前回大旦那も彼女の事を褒めているような発言があったので、

実力としては十分なものを持っているとは思うんですけどね〜。






静奈ちゃんの話から、彼女と時彦さんがトマトが好きだという事に目をつけた葵ちゃん。

トマトのシャーベットも美味しそうでしたが、トマト尽くしの料理も羨ましかったです

今回は二人に料理を一緒に作ってもらって、仲を取り持つ形でした。

ふたりが作っていたうどんナポリタン用の肉団子、

美味しかったでしょうね

一緒にナポリタンを食べている師弟が可愛かったです〜






今回、大旦那様からもらった通信式に伝書が届くんですが、

『伝書あり!伝書あり!』と音声で知らせるのが可愛かったです(笑)

着ボイスとは、ハイカラな(笑)


葵ちゃんが今回大旦那に頼んだお使いの食材で、どんなパンを作るのか?

次回出るかな〜?楽しみです

『お休み葵、明日、僕はお使いを頑張るとするよ』なんて、ちょっと可愛い大旦那様でした(笑)










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