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2018年06月04日

【ニル・アドミラリの天秤】第8話『恋火の彩 -ヒゲキ-』感想

今回は、アニメ【ニル・アドミラリの天秤】第8話

『恋火の彩 -ヒゲキ-』の感想です。

以下、ネタバレありますのでご注意ください








【ニル・アドミラリの天秤】第8話『恋火の彩 -ヒゲキ-』感想


前回、四木沼の元へ向かった鴻上さん。てっきり四木沼を倒して

フクロウに帰ってくるという展開かと思ったら、

杖で殴られ自分の出血を目にし、過呼吸のような症状を発症。

その後彼がどうなったのかは明らかになっていませんが、

ナハティガルに捕らわれているんでしょうか?だとしたら早く

フクロウのみんなに助けに行ってもらいたいと思います





彼が出て行った後のフクロウでは皆が話し合いをしていました。

朱鷺宮さん曰く、以前からスパイの噂はあったけど、

皆の事を信じていたんだとか…。他のメンバーも動揺していました。

一刻も早くカラスを潰そうという結論になっていましたが、中々難航してそうですね〜、

潜入捜査に入った警官も、今回殺害されていましたし。四木沼達は上手なようです




ツグミちゃんは、四木沼にカラスに勧誘されたこともあり、単独行動禁止に。

ヒタキくんのお見舞いには隼人さんと一緒に行っていました

でもやはり、姉に近づく男性は敵視しているようで、

『気をつけて姉さん。あいつきっと姉さんのこと誘惑しようとしてるんだよ。』

と言っていました(笑)隼人さんの服、肌蹴ていますからね

その恰好が、紫鶴さんの小説に出てきた結婚詐欺師に似ているとかなんとか…(笑)






葦切さんと隼人さんが飲んでいるシーン。お互いの身を案じつつも、

フラグばりばりの会話をしていたのでどっちかが危なそうと思ってたんですが

案の定、葦切さんが今回危険な目にあっていました。

彼の鞄の中に入っていたという恋文。電車の中で開封した瞬間、

ライターを手に取り自分に火を放つ葦切さん…。

直前、電車内に居る彼を発見したツグミちゃんが手元の恋文を見ると、アウラが見えていました。



恋文からアウラ見えるなんて、どうして?と思う方もおられると思うんですが、

隠さんによると、和綴じ本でなくても肉筆で書かれたものなら稀モノになり得るんだとか

『そこに込められた強い思い』が重要らしいです。

でもそうしたら、恋文なんてかなり強い思いが籠っていそうなので、そこらじゅう稀モノだらけに

なっていそうな気もするんですけどね??どうなんだろう。




それにしても今回、ラストシーンがこの場面だったので、まだ彼の生死は不明なんですが

よくてヒタキくんのように無事生還だと信じています

じゃないと、彼に恋をしている小瑠璃ちゃんが気の毒で仕方ない

ツグミちゃんと紫鶴さんに恋愛相談を持ち掛けた際の、恋する乙女な小瑠璃ちゃんが

今回めちゃくちゃ可愛かったので…恋が実って幸せになって欲しい



















さて、恋と言えば今回は隼人さんの初恋についても語られていました!!

大学時代、公園のベンチで読書をしていた女学生に一目ぼれしたものの、

結局話しかけることが出来ずじまいだったんだとか…

ああ見えて結構初心なところがあったんだなあと、意外でした

でも彼女に告白できなかった理由はもう一つあり、

自分の妹が稀モノの被害にあい、顔に酷い火傷を負ってしまったことを苦に亡くなってしまったため、

自分だけが幸せになっていいのかと悩んだからなんだとか。


今回ヒタキくんのお見舞いについて言った際、浮かない表情をしていたのはそのためだったんですね…

妹のような事件が二度と起こらないようにとフクロウに入り、活躍している。


彼だけではなく、朱鷺宮さんも旦那さんが和綴じ本を読んで焼死したということだったので、

フクロウのメンバーの過去が明らかになっていくにつれて、

それぞれどんな思いを抱えて稀モノを調べているのかと思うと切なくなりました。



小瑠璃ちゃんにはそんな思いをしてほしくないなあ…。

取りあえず、9話放送まで葦切さんの無事を祈りたいと思います。









【ニル・アドミラリの天秤】第7話『雨降り映畫館 -ナミダ-』感想

今回はアニメ、【ニル・アドミラリの天秤】第7話

『雨降り映畫館 -ナミダ-』の感想です。

今回は待っていました鴻上さんメイン回!!彼の意外な一面に注目です!


それでは以下、ネタバレありますのでご注意ください


















【ニル・アドミラリの天秤】第7話『雨降り映畫館 -ナミダ-』感想



冒頭は、また和綴じ本に関する事件が起きており、フクロウの皆が話し合っているシーンでした。

被害にあっているのは鵜飼首相の軍縮政策に賛同している議員で、

犯行は軍縮政策の反対派、そしてその筆頭の四木沼が関わっているんだろうと判断していました。

カラスは政策を潰すために鵜飼派議員を稀モノで殺害…。

政治的なものに稀モノが使われているということが怖いですよね

最終的に首相が狙われるだろうと考え、朱鷺宮さんとツグミちゃんは首相に忠告に行っていました。


その際、彼の息子である鵜飼 昌吾さんの暮らしぶりを聞かれ、

ビーフシチューを作る手伝いをしてくれたということや、

じゃがいもの皮むきが上手いという事を

話していました

料理とか絶対しない雰囲気なのに、じゃがいもの皮むき…とても意外でした!!

そんな息子の様子を聞き、鵜飼首相も嬉しそうな様子だったので、結構いい人なんだろうなと思います。






小瑠璃ちゃんに勧められた映画を一人で見に行くツグミちゃん。

玄関掃除をしていた鵜飼さんでも誘えば一緒に行ってくれそうだったのに(笑)

おめかししたツグミちゃんを見て照れている彼は可愛かったです


さて、映画館ではなんと鴻上さんと遭遇!

しかも女性席・男性席の空席が無いため夫婦として入場することに!!!

今でいうカップルシートみたいな物なんでしょうかね?なんたる偶然…!!

映画に感動して泣いている鴻上さんが印象的でした。感情移入しやすいらしく、

ツグミちゃんに泣いている姿を見られて恥ずかしがっている所が可愛かった〜〜










今回微笑ましいシーンばかりでは無かったです…。

なんと、四木沼とツグミちゃんが遭遇!!

彼女のアウラが見えるという能力に目をつけ、自分の元へ来ないかと誘うだけならまだしも

『フクロウの巣にはカラスが潜んでいるんですよ』という爆弾発言をしていた四木沼。

ツグミちゃんもかなり動揺していました


彼女がフクロウに帰ると、出迎えてくれたのは鴻上さん

『また、行くか。映画』と誘ってくれる優しさが素敵でした〜〜〜





ですが、紫鶴さんのカレー作りシーンは微笑ましかったですね〜。

鵜飼さんが張り切ってジャガイモの皮を剥いているところとか(笑)

四木沼氏の発言を思い出したツグミちゃんがコップを割ってしまい、

破片を拾う際に怪我をした指を紫鶴さんが舐めようとして鵜飼さんに止められるところも(笑)

照れている鵜飼さんが可愛くて仕方なかったです!!




鴻上さんはツグミちゃんの手からの出血を見て顔色が真っ青になっていたんですが、

血が苦手なんだとか

鴻上さんの意外な一面ばかり知る事が出来る今回…。

更に彼の意外な一面を知ってしまう事に





なんと鴻上さんは、四木沼が言っていたカラスの人間でした。

スパイという事を自らバラしたり、ツグミちゃんを護ると宣言し四木沼の元へ向かっていたので、

根っからの悪者…というわけではなさそうですが


うーん、続きが気になる最後!







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