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2018年05月30日

【かくりよの宿飯】第9話『妖老夫婦の結婚記念日。』感想

今回は、アニメ【かくりよの宿飯】第9話

『妖老夫婦の結婚記念日。』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください。






















【かくりよの宿飯】第9話『妖老夫婦の結婚記念日。』感想



前回閉じ込められてしまった葵ちゃんですが、

大旦那のおかげで脱出することが出来ていました。

それでも水が浸水してきて間一髪のところだったので危なかった

後で状況を説明してくれていた日ちゃんによると、

葵ちゃんが閉じ込められたのは、ずっと使われていない市場の地下の蔵だったんだとか。

使われていないから保冷機能が誤作動し、危ないところだったと…。



ちなみに大旦那は、銀次さんから連絡を受けて八葉の集まりを欠席し、

助けに来てくれたんだとか

前回、大事な集まりだから欠席は出来ないというようなことを言っていたので、

それでも葵ちゃんを優先したところを見ると、大旦那にとって葵ちゃんは大切な存在なんでしょうね〜〜

まあ、集会の方は白夜さんを代理に立てていたため大丈夫そうですけどね









葵ちゃんが目覚めたのは、縫ノ陰夫婦の結婚記念日当日でした。

そんな中、葵ちゃんを地下蔵に閉じ込めた犯人が発覚。

なんと天神屋の厨房の見習い達磨たちの仕業だったんだとか!!!!

確かに以前バナナの皮を巻いたり、迷惑行為をしていましたがここまでやったとは…。

大旦那に謝罪をし、それでも見習い達磨たちは自分の為を思ってやったであろうことなので、

責任を取って自分が辞めると言う板前長


大旦那が厳罰を下すかな〜?と思っていたら、

『だめよそんなの!板前長が天神屋を辞めるなんてだめだからね!』という鬼嫁殿の一声。

『自分を危機に陥れたもの達を庇うのかい』と大旦那に言われても、

『はあ!?だってこのまま板前長が辞めたら、私が天神屋の懐石料理を食べられないままじゃないの!辞めるなら、私があんたの懐石料理を食べてからにしてよね!』

と言い放つ姿がかっこよかったです。しかし葵ちゃん、『はあ!?』って(笑)





多分彼女のこういう所が史郎さん譲りなんじゃないかなあと思いました。

板前長も、『この我儘、屁理屈、横暴な物言い!史郎の孫娘に違いねえや!!』と笑っていましたし


史郎さんが散々つまみ食いをしていた時も、彼が板前長だったんでしょうか?

板前長と史郎さんがどんなやり取りをしていたのか、見てみたいです








縫ノ陰夫婦が夕がおを訪れるのは18時30分。

ビーフシチューを作っている時間は無いため、大旦那の勧めで角煮を提供することに。



縫ノ陰夫婦は二人とも優しそうな雰囲気でした

夫婦仲もいいんでしょうね、『りっちゃん』『ぬいさま』なんて呼びあっていて。素敵

個人的に二人の馴れ初めが気になります!!縫ノ陰様が一目ぼれしちゃってそう(笑)



夕がおは座敷もあるんですね!雰囲気が隠れ家っぽいと気に入ってる縫ノ陰様が可愛かったです。




自分の故郷の味だからと、角煮を食べ涙して喜ぶ律子様。

現世から隠世に来て、何十年という時を過ごしてきて、久しぶりの現世の料理。

しかも自分の故郷の味となると、そりゃあ嬉しいですよね…

大変喜んでくださった二人。

料理をすべて提供し終わった後、葵ちゃんが熱で倒れてしまったのでお見送りが出来なかったのが残念!!

また二人、来店してくれないかなあ

個人的に今度は洋食の提供リベンジで、二人の馴れ初めを聞いてみたいです(笑)







今回、葵ちゃんを閉じ込めた犯人は見習い達磨たちの他にもいるようで、

折尾屋の手の者かなと大旦那や銀次さんが考えていました。

折尾屋と言えば、銀次さんが以前居た宿屋。

葵ちゃんの活躍を良く思っていないんでしょうか?

それにしても手口が許せないなと思いました。命に関わるような…。

港町で遭遇した金色童子は、以前夕がおを訪れた座敷童だったようですが、

銀次さんはその金髪の座敷童を知っている様子でした。

果たしてその関係性は何なのか、折尾屋が本当に黒幕なのか。

次回が楽しみです!!









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