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2018年05月22日

【ニル・アドミラリの天秤】第5話『紅月の夜 -ライラック-』感想

今回は、アニメ【ニル・アドミラリの天秤】第5話

『紅月の夜 -ライラック-』の感想です

以下、ネタバレありますのでご注意ください。
































【ニル・アドミラリの天秤】第5話『紅月の夜 -ライラック-』感想




前回は女性が倒れており、その傍らに紫鶴さんの著書が置かれているという

かなり意味深なシーンで終わっていました。

今回はこの事件の他にも2件、似たような事件が起こります

どの事件も手口が同じため、同一犯の犯行。カラスの犯行かな?と思いきや…。

4話の、鵜飼さんとツグミちゃんの微笑ましい話とは打って変わってシリアスな回でした。






今回はやっとヒタキくんが登場

元気そうでなによりです…!あれだけ元気ならわりと早く退院できそうですね


紫鶴さんとツグミちゃんが同じアパートで暮らしているということもあり、

紫鶴さんについてかなり興味津々な様子でした(笑)

好きな作家さんが身近にいるとなるとこうなるのもわかりますね

サインをもらってきてほしいと頼んでいました(笑)






金魚を売っている紫鶴さんのシーンでは、ペリがとても可愛かったので必見です!!

金魚売は手伝いでやっているようなので、作家業の傍ら金魚を売っているんでしょうね〜。

儲かるんでしょうか?









今回のキーパーソンは森恒犀鳥(もりつね さいちょう)という亡き作家。

実はこの人物はかつて小説塾を開いており、紫鶴さんや笹乞さんを教えた師であるんだとか。

死因が自殺であり、第一発見者が紫鶴さんというのも辛い。



笹乞さんが小説について学んでいたという事が意外でした

今は本屋さんですが、昔は小説を自分で書いたりしていたんでしょうか?

以前カラスの巣窟に出入りしているシーンがあったので、

ひょっとすると稀モノ制作に関わっているのでは…とちょっと疑ってしまいます






さて、先述した3件の殺人事件についてなんですが、被害者は皆、紫鶴さんと関わりがあった女性たち。

この事件、森恒先生の著書『煉獄島殺人事件』になぞらえて行っているようでした。

小説では被害者の口には彼岸花が入れられているんですが、

実際に起こった事件ではライラックの花が入れられている。

そして紫鶴さんの最新作のタイトルは『ライラック恋夜』…。

これだけで察しがつく方もおられると思いますが、

真犯人は紫鶴さん…ではなく、彼の熱狂的なファンでした。

カラスも全く関係なさそうだったんですが、

この犯人には気持ち悪いという印象しかなかったです。見た目が…。

重要参考人として紫鶴さんが警察に連れていかれた時はヒヤッとしましたが、

ツグミちゃんに『お姫様は…僕が犯人だと思う?』なんて言っている紫鶴さんを見るのがつらかった。





ツグミちゃんの紫鶴さんに対する株が上がっていたのでよかったかなーと思ったんですが、

彼女のピンチに一番に駆けつけたのは隼人さん!!やはりアニメでは彼とツグミちゃんの恋愛を

推しているのかな?

乙女ゲームのアニメ化は落としどころが難しいとは思いますが、

続きが楽しみです!次は誰がメインなんでしょう。翡翠くんかな?鴻上さんかな?







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