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2018年04月14日

【覇穹 封神演義】第11話『虫』感想

今回は、アニメ【覇穹 封神演義】第11話

『虫』の感想です。



以下、ネタバレありますのでご注意ください。





















【覇穹 封神演義】第11話『虫』感想



冒頭の妲己の回想シーンで出てきた殷の初代王・湯王は

言ってみれは紂王の先祖なんですよね〜。

600年前か・・・。妲己ちゃん一体何歳なんだろう。





王天君が自分が作った空間から出てきて太公望と会話するんですが、

彼はとどめを刺したりはしないんですね!びっくり

大ピンチかと思ったら違った。

楊戩の首の模様、『常に宝貝を使うくらいのダメージを身体に与え続ける』とのことですが

楊戩があんなにしんどそうにしていた理由として、納得。

よく耐えているなあ・・・







崑崙十二仙の話し合いシーン。


玉鼎真人の敵討ちに行こうとする十二仙、仲間思いの良い人ばかりなんだろうなあ・・・。

まとまって行ったら袋のネズミなので、数人ずつのチームに分かれていくんですが、

なんとそのチーム分けはくじ引き!!!(笑)

しかも商店街のガラガラくじときた


最初はあっけにとられ、『くだらん』とか言っていましたが

『何が出るかな〜』ってとても楽しそうな十二仙。可愛かったです(笑)

とても和気あいあいとしていて、これから敵地に乗り込もうという人達には全く見えない(笑)





道行天尊の弟子、韋護が太公望・普賢と一緒のどどめチームなんですが

どんな人なんだろう、この辺り原作読んでいないので気になる〜〜






楊戩の首の模様はダニのようなものだということにびっくりしました


宝貝生物が寄生しているなんて、あの見た目じゃわかりませんよね・・・!

逃れる方法は、この宝貝を使役している仙人をやっつけること。

王天君を倒さない限り、楊戩のしんどい状態は続くと思うと・・・


仙桃エキスでちょっと軽減できるみたいなんですが、あれ美味しそうですね!食べたい。


しかし、宝貝だとしてもダニをいっぱい飼っている王天君・・・

私には無理だ。

可愛い宝貝生物なら羨ましいんですが、ダニはなあ・・・。








一方、三姉妹と行動を伴にしている天化&飛虎は

董天君との戦いになりました。


飛虎ごとぶら下がれる天化の筋力、凄いですね〜!!

お姫様だっことか軽々してくれそう(笑)

まあでも流石に重かったようですけどね


『親父がバカみてぇにでけーから』とか、親子の会話が面白かった




飛虎の剣、喋っていたのは何なんだろう?

飛刀って言ってましたよね、あの剣に対して。


それにしても、天化が火竜鏢を普通に持っててびっくり(笑)

カットされててもちゃんともらってたようで安心しました



今回は親子の共闘を見ることができて、良かったと思います!!










【覇穹 封神演義】第10話『血の雨』感想

今回は、アニメ【覇穹 封神演義】第10話

『血の雨』の感想です。


以下、ネタバレありますのでご注意ください。


































【覇穹 封神演義】第10話『血の雨』感想



冒頭、小さい頃の楊戩玉鼎真人のやりとりが微笑ましかったです。



一緒にブランコに乗っている師弟が可愛かった。



崑崙に預けられたことを、通天教主に捨てられたと思ったのかな、楊戩は。

誰も迎えに来てくれなかった、って言う楊戩が切ない。


寂しい思いをした楊戩の反面、金鰲島では王天君がしんどい目にあっているのだと思うと

また、辛い・・・






OP後は孫天君との戦いで、太公望が人形にされた所から始まっています。

太公望の人形、やっぱり欲しい!(笑)

抱き枕サイズで大きめの物を作ってほしいな

太公望人形の中に入り、身体を乗っ取る孫天君。

孫天君の喋り方がまた、鼻につく感じでいいなと思いました(笑)



『安心しろ…もう終わっている』と、

一瞬で孫天君の本体を切り刻む玉鼎真人がかっこいい!!!

結構わかりやすい位置に本体があったんだな〜と思いました。

真上って。




太公望やっぱり策士ですね〜。流石。

派手にカードを操っていたのには意味があったんですね




戦闘終了後、人形の姿から元の姿に戻った太公望に対して

ピースする玉鼎真人が可愛すぎました・・・!!






アイキャッチは、玉鼎真人に抱き着く子供時代の楊戩。

不安そうな顔がまた・・・。




王天君が楊戩の元までワープできるワープ宝貝を用意して乗ってくるよう促していたんですが

『ワープ宝貝』とか、宝貝は結構なんでもありだなあと思いました。

いくつあるんだろう・・・。




太公望がワープ宝貝に乗り込もうとした時の玉鼎真人の言葉が

親心に溢れていて・・・



『楊戩にも・・・お前たちの知らぬ秘密がある。そして…その事をまだ誰にも知られたくないと思っている。だから、あの子の心がもう少し強くなって自分から話せるようになるまで待っていて欲しい。頼む・・・太公望』



ここでもし、太公望がワープ宝貝に乗って行っていたら、

どうなっていたんでしょうか。楊戩も見られたくはないだろうし。

いくら太公望が見捨てないと言い切っていても傷つきはしたのだろうか。





楊戩のもとにたどり着き、「楊戩…頑張ったな」と

玉鼎真人が楊戩を優しく抱きしめるシーンには感動。

師弟と言うよりもう、本物の親子にしか見えないこの二人。






王天君と玉鼎真人の戦いがまた、見ていてしんどかったです。


王天君の宝貝、『紅水陣』は血の酸性雨を降らせるえげつない宝貝。

体に当たったら溶けるんですが、痛いなんてもんじゃないですよね・・・。

それでも玉鼎真人は、自分の身を犠牲にして楊戩を庇った。

酸の雨に打たれながらも、楊戩に酸の雨がかからない様出口を目指した。


彼の長い髪が、酸で千切れて地に落ちる描写が

酸の強さを語っているようで・・・。見ていて本当に痛々しい。




楊戩を運びながら、赤子のときにこうやって雨の中を歩いたと回想する姿も切ない。

そして「大きくなったな…楊戩」という一言。

もう号泣ですよ







最後、楊戩が『僕を迎えに来てくれる人は・・・ずっと傍に居たんだ』と

知る事が出来たのが良かったけど、

楊戩がしっかり目覚める頃には、その迎えに来てくれる人がもう居ないという現実が辛い。


玉鼎真人は太公望に楊戩を託し、封神されていきました。





Cパートがまた切ない。

玉鼎真人が『見てごらん、楊戩。雨が上がったよ』と幼い楊戩に語り掛ける、

オリジナルシーン。


今回何度泣かされれば良いのかと・・・。

玉鼎真人には封神されて欲しくなかったなあ。










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