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2018年04月15日

【覇穹 封神演義】第12話『ニューロマンティック』感想

今回はアニメ、【覇穹 封神演義】第12話

【ニューロマンティック】の感想です。


なんか可愛らしいサブタイトルですが・・・?



以下、ネタバレありますのでご注意ください。









































【覇穹 封神演義】第12話『ニューロマンティック』感想



前回も思ったんですが、十天君はお互いモニターで会話できるんですね

スカイプ通話みたいだと思ってしまいました(笑)

脱落メンバーの表示画面が容赦ない





今回は、太公望・スープー・普賢がメインの話でした。

もう一人のメンバーである、道行天尊の弟子の韋護は

かなりの怠け者とのことで、今回はまだ登場しませんでした!!まだかな〜




桃を隠し持っている太公望、なんでだろうと思ったら

何と彼、桃泥棒をしたようです(笑)

泥棒時の太公望の屁理屈に、『それなら仕方ないよね』っていう普賢。

彼は天然なの・・・?





太公望、やはり緊張している様子。彼でも緊張するのかと驚き反面、内面が知れて嬉しさ反面。

そりゃあ聞仲達強敵を相手取っているんですからね・・・

『味方の犠牲無しで済むとは思えん』と言っていましたが、

『落ち着いて。一人で全てを背負う必要はないよ』と優しい言葉をかける普賢。

なんか彼、優しいお嫁さんみたいでいいですね

こんなお兄ちゃんが欲しい(笑)








一方の飛虎は、聞仲を探すというものの『俺には…斬れねえかもしんねえ』と

葛藤している様子でした。友を斬るって勇気いりますよ。相当。

例え今敵同士だったとしても。






星型の不思議な果物を発見し、

調査と言いながら食べる太公望。空腹の為、スープーと取り合いをするんですが

もちろんこれは罠

移動した空間は一面の花畑で、わあ綺麗!と思ったんですが一瞬で枯れる花がショックでした(笑)


この空間で待ち受けていたのは袁天君

彼の宝貝空間は『寒氷陣』と言って、文字通り氷の塊を降らせたり吹雪を起こしたりしていました。

袁天君が太公望に『ロマンチックで汚らわしい毛玉』って言われていたのが面白かったです(笑)






袁天君とは普賢が戦います!待ってました!!!!!!

こういう優しい感じの雰囲気の人がどんな戦い方をするのかとても気になっていたんですが、

彼は争いが嫌いとのことで、まずは話し合いをしたいとのこと。

あら優しい!と思ったんですが

『3回言っても聞き入れられない場合は、本当に分かり合えないと思って良いね』

とちゃっかり釘を刺してますからね〜普賢(笑)



普賢の宝貝は『太極符印』と言って、元素を操る宝貝でした。


『相転移』で氷を水蒸気に変える。もうこの時点で

袁天君の氷の素を操れるので、結末はわかったようなもんなんですが・・・。

また、これだけじゃなく『電気分解で』氷を水素と酸素に分解したり

しまいには『核融合』で水素を材料に三重水素を作り、超小規模の核融合を起こしたりと

傷ひとつ負うことなく圧勝する普賢でした

太極符印、最強なんじゃないか・・・?





戦闘中、吹雪の雪が首から下に積もっているのがとても冷たそうだったんですが、

太公望はかなり寒そうなのに、普賢は全然平気そうでした・・・!寒さに強いの?



印象的だったのは、袁天君が話し合いに応じなかったため

涙を見せる普賢のシーンと、

封神される袁天君をバックに

『分かり合えないって…悲しいことだね』という普賢のシーン。

美しくも強く、ちょっと怖い。

彼を敵に回してはいけないと思いました(笑)



今回Cパートでは、まさかのにょ・・・!!!!

いえ、言うまい。









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