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2018年04月14日

【覇穹 封神演義】第10話『血の雨』感想

今回は、アニメ【覇穹 封神演義】第10話

『血の雨』の感想です。


以下、ネタバレありますのでご注意ください。


































【覇穹 封神演義】第10話『血の雨』感想



冒頭、小さい頃の楊戩玉鼎真人のやりとりが微笑ましかったです。



一緒にブランコに乗っている師弟が可愛かった。



崑崙に預けられたことを、通天教主に捨てられたと思ったのかな、楊戩は。

誰も迎えに来てくれなかった、って言う楊戩が切ない。


寂しい思いをした楊戩の反面、金鰲島では王天君がしんどい目にあっているのだと思うと

また、辛い・・・






OP後は孫天君との戦いで、太公望が人形にされた所から始まっています。

太公望の人形、やっぱり欲しい!(笑)

抱き枕サイズで大きめの物を作ってほしいな

太公望人形の中に入り、身体を乗っ取る孫天君。

孫天君の喋り方がまた、鼻につく感じでいいなと思いました(笑)



『安心しろ…もう終わっている』と、

一瞬で孫天君の本体を切り刻む玉鼎真人がかっこいい!!!

結構わかりやすい位置に本体があったんだな〜と思いました。

真上って。




太公望やっぱり策士ですね〜。流石。

派手にカードを操っていたのには意味があったんですね




戦闘終了後、人形の姿から元の姿に戻った太公望に対して

ピースする玉鼎真人が可愛すぎました・・・!!






アイキャッチは、玉鼎真人に抱き着く子供時代の楊戩。

不安そうな顔がまた・・・。




王天君が楊戩の元までワープできるワープ宝貝を用意して乗ってくるよう促していたんですが

『ワープ宝貝』とか、宝貝は結構なんでもありだなあと思いました。

いくつあるんだろう・・・。




太公望がワープ宝貝に乗り込もうとした時の玉鼎真人の言葉が

親心に溢れていて・・・



『楊戩にも・・・お前たちの知らぬ秘密がある。そして…その事をまだ誰にも知られたくないと思っている。だから、あの子の心がもう少し強くなって自分から話せるようになるまで待っていて欲しい。頼む・・・太公望』



ここでもし、太公望がワープ宝貝に乗って行っていたら、

どうなっていたんでしょうか。楊戩も見られたくはないだろうし。

いくら太公望が見捨てないと言い切っていても傷つきはしたのだろうか。





楊戩のもとにたどり着き、「楊戩…頑張ったな」と

玉鼎真人が楊戩を優しく抱きしめるシーンには感動。

師弟と言うよりもう、本物の親子にしか見えないこの二人。






王天君と玉鼎真人の戦いがまた、見ていてしんどかったです。


王天君の宝貝、『紅水陣』は血の酸性雨を降らせるえげつない宝貝。

体に当たったら溶けるんですが、痛いなんてもんじゃないですよね・・・。

それでも玉鼎真人は、自分の身を犠牲にして楊戩を庇った。

酸の雨に打たれながらも、楊戩に酸の雨がかからない様出口を目指した。


彼の長い髪が、酸で千切れて地に落ちる描写が

酸の強さを語っているようで・・・。見ていて本当に痛々しい。




楊戩を運びながら、赤子のときにこうやって雨の中を歩いたと回想する姿も切ない。

そして「大きくなったな…楊戩」という一言。

もう号泣ですよ







最後、楊戩が『僕を迎えに来てくれる人は・・・ずっと傍に居たんだ』と

知る事が出来たのが良かったけど、

楊戩がしっかり目覚める頃には、その迎えに来てくれる人がもう居ないという現実が辛い。


玉鼎真人は太公望に楊戩を託し、封神されていきました。





Cパートがまた切ない。

玉鼎真人が『見てごらん、楊戩。雨が上がったよ』と幼い楊戩に語り掛ける、

オリジナルシーン。


今回何度泣かされれば良いのかと・・・。

玉鼎真人には封神されて欲しくなかったなあ。










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