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posted by fanblog

2018年03月21日

【宇宙よりも遠い場所】第12話 感想【涙なしには見られない。止まっていた報瀬ちゃんの時間が、進みだす。】


今回はアニメ【宇宙よりも遠い場所】第12話

『宇宙よりも遠い場所』の感想です。


とうとう12話です。早いなあ・・・。

全13話予定なので、最終回目前です


今回もハンカチ片手に見ていました。

感動の12話。




以下、ネタバレありますのでご注意ください。
































【宇宙よりも遠い場所】第12話『』感想



中学生の報瀬ちゃん、学校でお母さんの事を聞いたんですね・・・。

脱いだ靴の状態から、彼女がどれだけ急いで学校から帰ってきたかがわかる。

中学生の女の子が、いきなりお母さんが消息を絶ったとか言われて、

どんな気持ちだったか・・・。





サブタイトルの画面が、毎回SNSに投稿した写真なんですが、

今回の写真のハッシュタグが『#Dearお母さん』で、

もう冒頭のこの時点で私の涙腺に結構きてました。




お母さんが消息を絶った場所に行くことになったんですが、

かなえさんも言っていたように、私も

報瀬ちゃんは『行く』って飛びついてくるかと思っていました。


でも、『そこに着いたらもう先はない。終わりなの』と。





吟さんと報瀬ちゃんの会話シーンも良かったです。

『どんなに信じたくなくても、貴子が死んだ事実は動かない』

『わたしが来たかったから』来たという吟さん。

正直、南極に着いたら実は生きてました〜なんて、

報瀬ママがひょっこり出てくる展開を期待していたんです。私。

でも吟さんがはっきり『死んだ』って言っている。

人なんて思い込みでしか行動できないという吟さん。

彼女はこの3年間、どんな思いで南極を目指したんでしょうね・・・。






キマリちゃんの『一人だったら(南極)好きだったかわからなかったかも』

『報瀬ちゃんのおかげで私、青春出来た。』というセリフ。

日向ちゃんもそうだったんですが、

南極に来る前と、来た後と、

彼女たちが経験し、得たものは大きかったと思います。

当の報瀬ちゃんも『一緒に南極まで旅してくれる友達ができました』と

語っているように、かけがえのないものを手に入れています。


お互いに支えあって、でも必要な時には放っておくこともできる、

そんな4人の関係が本当に素敵だと思いました。




吟さん達が作ろうとしているのは、『小淵沢天文台』。

吟さんの涙がとても綺麗でした。





私が今回感動したシーンの一つ目はまず、

お母さんの手掛かりになるものを必死で探してくれる結月、キマリ、日向の姿です。

いいよ、見つからないよと言う報瀬に対し、

『よくない』と、『一個でいい、報瀬ちゃんのお母さんが確かにここに居たって何か!!』

と、必死で探し続けてくれる3人。

友達の親の形見を、ここまで一生懸命探してくれる子たち。

そこに確かに4人の絆を感じました。





結果、お母さんのノートパソコンが見つかります。

このパソコンのパスワードが報瀬ちゃんの誕生日である1101なのがまた

母のパソコンだと実感するし報瀬ちゃん愛されてるなとも思いました。

パソコンを起動すると、報瀬ちゃんが今まで送ったメールの受信が始まるんですが、

今まで千件以上彼女が送ってきたメールがやっと届いたというのと、

その全てが未読であるという事がまた切ない。

この演出、止まっていた小淵沢親子の時間が動き出したような気がしました。

そしてこのメールの受信によって、報瀬ちゃんは母の死を受け入れることができたんでしょうね・・・。

これで彼女は前に進める。『先はない、終わりだ』と言っていましたが、

今回のこの件を踏まえたうえでの彼女には、始まっていく物が何か、あると思います。




報瀬ちゃんの泣きの演技が素晴らしかったです。花澤香菜さんが報瀬ちゃん役で良かった。

彼女の演技、他の回でも凄いなと思っていましたがほんとうに良いです。



ドアの外で泣きじゃくる3人も切ない。






感動のシーンが多かった今回ですが、

冒頭でかなえさんがうっかり吟さんの髪をバッサリ切っちゃったり、

キマリちゃんが凍ったバナナで釘を打とうとしたりと、

思わずクスッとしてしまうシーンもあって、面白かったです。

南極バーベキューもやってみたいですね〜

焼いたそばから肉がすぐ冷めるって。




報瀬ちゃんが働いて貯めてきたお金を数えるシーンも感慨深い。

一生懸命色んなバイトして、頑張って頑張って貯めてきたんですよね。

南極に行く事を目標にしながら。







そして勉強になったのは、

オゾンホールは昭和基地の隊員が世界で初めて発見・報告したということ!!

観測用の気球を放球して観測しているということも初めて知りました。

現在は確か、オゾンホールって結構小さくなっているんでしたっけ?




そしてブリザードの怖さ。

車両間の、たった数mの移動もロープを使って移動しないといけない。

ブリザードの中に放り出されたらまず帰ってこられないという過酷な状況。

報瀬ママが消息を絶ったのもブリザードの時だったというのがまた、

自然の怖さを思い知らされます。



でも自然は怖いばかりではなくて、

太陽柱(サンピラー)という美しい現象も見ることが出来る。

これ、画像や、youtubeなどに動画も上がっていたりと

検索したら見ることが出来るんですが、とても綺麗。

何処か神々しさを感じるようなもので、

実物はもっと綺麗で感動するんだろうな〜と思いました。


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