2021年01月17日

コロナの影響で外国人観光客が激減した観光業界が今後取り組むべき対策

コロナウィルスにより、外国人観光客が日本に来なくなりました。
そのため、外国人観光客が収益の要であった観光業は大きなダメージを受けています。
このブログでは、外国人観光客が激減し、収益が落ち込んでいる観光業の方が取り組むべき対策について、ご紹介していきます。

コロナの影響で外国人観光客が激減した観光業界が今後取り組むべき対策

対策
  1. 顧客ターゲットを外国人観光客がら地元民へ
  2. Googleマイビジネスに登録しましょう
  3. ホームページは更新しましょう
  4. 看板の差し替えや設置
  5. 地元の企業と協力


1.顧客ターゲットを外国人観光客がら地元民へ

コロナウィルスの影響がしばらく収まる気がしません。
事態が収束するのを待つよりも、顧客ターゲットを変更しましょう。
コロナウィルスが流行する前は、ツアー会社が外国人観光客が連れてきてくれ、自然お金が入る仕組みのところもありました。
しかし、もう外国人観光客が来ないとなれば、顧客ターゲットを国内、県内に転換させる必要があります。
その方法の一つとして、体験のマッチングサイトがあります。
事業所独自で可能な体験を紹介してくれるサービスがありますので、登録して訪問客を増やしましょう。
登録済の例として、スキー体験、シュノーケリング体験、ドローン体験があります。
ご当地でしかできない体験があるはずです。
サイトに登録し、日本国内のヒトに積極的にアピールしましょう。




2.Googleマイビジネスに登録しましょう

それでは、国内や県内の人に足を運んでもらうためには、どうすればいいのでしょうか?

それは、Googleマイビジネスに登録することです。

多くの人々は、Googleで行きたいお店や買いたい商品、味わってみたい体験やサービスを検索します。

Googleで検索すると、Googleマイページというものが出てきます。

これを読んでいるあなたが経営する事業所も従業員として勤めているお店も、Googleマイページがあるはずです。

もし、万が一ないのであれば登録もできます。

人を集客するならば、Googleマイビジネスの登録とメンテナンスは今の時代不可欠です。

もし、やっていないのなら絶対にやることをおすすめします。

コロナでお時間がある方なら、なおさら今がチャンスです。

登録費用は掛からないので、やりましょう。

参考のため、Googleマイビジネスに登録し、メンテナンスすることの効果を記します。
  • ページの説明文に、事業の説明を入れることにより、ユーザーの検索にヒットする。
  • 商品やサービス、観光名所の魅力をアピールできる。
  • 営業か、営業時間外か、告知することができる。
  • 写真も掲載でき、視覚的にアピールできる。

Googleマイビジネスの登録方法は簡単です。
こうやってパソコンを見ている時間に、登録してしまって、お客様の集客に努めましょう。
Googleマップ運用代行をしてくれるサービスもありますので、難しい場合はITの業者さんにMEO対策をしてもらってもいいかもしれませんね。


3.ホームページは更新しましょう

お持ちのホームページは、更新していますでしょうか?
適切に更新をすればするほど、GoogleやYahoo!の検索の上位になります。
コロナウィルスで営業時間が変更になっていたり、臨時休業になっているなら、ホームページやGoogleページにも反映させてますか?
コロナウィルスの感染対策が万全であることはホームページに書かれていますか?
そもそも、ホームページはお持ちですか?
もし、お持ちでないならば、今こそ作成してみるのもよいと思います。
最近では、新聞の購読者が減り、折込チラシを読まなくなった今こそ、インターネット上の情報を整理することは大切です。
ホームページ製作の相談に乗ってくれるサイトに無料登録をしてみて、自社サイト作成に今こそ挑んでみるべきです。
4.看板の差し替えや設置

地元民は、意外と近くの観光名所について知らないものです。
特に、看板が古く現代の人には馴染まなかったり、何を伝えたいのか分からない看板の内容であったりすると、せっかくの素敵な観光名所がアピールできません。
そのため、古くなった看板を更新し、現代のヒトを惹きつけるような内容にすべきです。
もし、現状設置していないのならば、この機会に看板を製作し、お客様を呼び込みましょう。




5.地元企業と協力

ホテルや旅館などの企業さんと協力し、PRするのも一つの手段です。
例えば、ホテルのフロントに、自社のパンフレットを置いてもらいましょう。
パンフレットがないのであれば、パンフレットを作成するべきです。
パンフレットの製作ならココナラのクリエイターに依頼するのもよいでしょう。

コロナウィルスの今こそ、経営戦略を見直す絶好のチャンスです!

コロナに負けずに、頑張りたいものですね!






サポート切れのMicrosoftOfficeは危険?確認方法は?

昨年の10月13日にMicrosoftOffice2010のサポートが終了しました。
MicrosoftOfficeアカウントは10年でサポートが終了してしまうということですね。

つい、この間「Windows7のパソコンを変えたばかりなのに、また変えなくちゃあかんのかー。」とため息が止まらないですよね。

「サポートが終了。」ということは、何となく良くないだろうということは、察しがつくはずです。

しかし、使えるか使えないかというと、普通に使えている方がほとんどだと思います。

それなら、使えればいいじゃん。」ということで、継続して使用する方も多いのではないでしょうか。

今回は、サポート切れのMicrosoftOffice2010を使うことは、危険かどうか、そしてMicrosoftOffice2010の確認方法について解説していきます。

目次
  1. MicrosoftOffice(マイクロソフトオフィス)2010を使うと危険か?
  2. どうやって確認するの?
  3. まとめ


1.MicrosoftOffice(マイクロソフトオフィス)2010を使うと危険か?


結論から言うと、危険です。
IPAによると、「一般的にサポート終了後は新たな脆弱性が発見されても、製品ベンダによる修正が行われません。 よって、脆弱性を悪用した攻撃による情報漏洩や意図しないサービス停止などの被害を受ける可能性が高くなります。 該当ソフトウェア製品のユーザは、速やかな最新版への移行等の実施が求められます。」とコメントされています。
また、2019年にJVN iPediaに登録されたOffice 2010の脆弱性の22件のうち、全体の55% (12件)が最も深刻度の高いレベル3とのことでした。「Office 2010においても深刻度の高い脆弱性が発見されており、サポート終了後に新たな脆弱性が発見されると、攻撃者に脆弱性を悪用され、ウイルス感染等による被害につながる可能性があります。」とIPAがコメントしており、Office 2010を変えなければならないいう趣旨のコメントをしております。

上記の内容を読んでみても、専門家ではない方やパソコンに少しだけ詳しいという方は、一体何のことか分からないと思います。

しかし、マイクロソフトオフィスの2010年バージョンを使用している場合は、変えなければならないと独立行政法人のインターネットセキュリティの専門機関がコメントしているので、変えた方がよさそうです。

2.どうやって確認するの?

エクセルやワード、パワーポイントなど、どれでもいいです。
Microsoft officeのソフトを1つ開いてください。

その後、アカウントを選択すると、製品情報のところに「2019」とか、「2013」とか、「365」とか、書いてあると思います。


「2010」や「2010以前」であれば、アウトです!
現地点で「2013以降」であれば、セーフです!

Microsoft社の参考URLも記載しておきます。

3.まとめ

Office 2010を確認してみて、もし該当すれば、速やかに変えましょう。
ですが、Office 2010がインストールされているパソコンは実際にはそんなに多くないと思います。

なぜならば、ほとんどの企業さんがWindows10に切り替えているときに、新しいOfficeのバージョンに切り替わっているからです。

ですが、Office 2010が残っているケースとして、次の場合が挙げられます。
  • Windows7を使用している場合
  • Windows7をアップグレードしている場合


使用しているソフトの兼ね合いで、Windows7を使い続けている企業さんもおられるかもしれません。
しかし、そのような特段の事情もなく、サポート切れのOSを使用している場合は危険です。
また、アップグレードは節約にはなりますが、ソフト自体は更新されず、場合によっては、パソコンに不具合も生じる可能性もありますので、パソコンを買い替えるのがおすすめです。

Microsoftアカウントのみを新たに購入して、それのみ入れ替えるのも有りだと思いますが、古いパソコンを使用しているのであれば、いっそのこと新しいパソコンに変えた方が動きも早くなりますし、業務が効率化すると思います。


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コロナを乗り切ろう!
コロナでとにかく景気が悪いので、何とか乗り切る方法を考えています。主に国からの給付金の情報や売り上げが減少した飲食店や観光業をV字回復させるための経営対策について、ご紹介していきます。働き方改革、DX、アフターコロナの世界に興味があります。
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