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2017年05月31日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その8 RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip等で再検証 後半

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その8 RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip等で再検証 前半
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/245/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



*以下の文章を実行する場合、自己責任でお願いします。今回は何だか妙な結果になりました。




前回からの続きです。



これはどうしたものかと、mido用ファイルを見ておりますと・・・
https://www.androidfilehost.com/?w=files&flid=149662
ここのことです。

RedmiNote4X_mido_V8.1.12.0.MCFCNDI_6.0_ECRmod_20170228.zip

と、このへんにCNと入ってるのはチャイナ向けROMがベースなので除外しています。

おや?
RedmiNote4Global_mido_V8.2.2.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170322.zipってのがあるではないかと気づきました。

早速ダウンロードし、Redminote4Xの内部ストレージに置きます。
なんとなく今回、Wipe→AdvancedWipe→Dalvik、System、Data、Cacheをワイプしました。
いつも通りに焼きますと・・・

Screenshot_2017-05-27-23-58-22-235_com.android.settings.png

無事V8.2.2.0ECRMODが立ち上がってきました。

やはりユーザーデータをワイプしたので、WifiパスワードとかGoogleアカウントとかは設定しなおしです。

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そしてV8.2.2.0ECRMODでやっと・・・

s-Screenshot_2017-05-28-00-41-33-232_com.nianticlabs.pokemongo.jpg

ポケモンGOプラスがつながりました。

もうこのROMで行くのは確定しましたが、一応network signal guruで再検証しとくか最後だし、という気になってきました。
まずTWRPで、まるごとリストアできるように、System、Data、Boot、EFSをバックアップします。

s-Screenshot_2017-05-28-00-16-30-771_com.miui.home.jpg

root取ってnetwork signal guruをインストールし・・・
0Simはスロット1に入れてます。

Screenshot_2017-05-28-00-11-38-562_com.qtrun.QuickTest.png

Band1は掴むけど・・・

Screenshot_2017-05-28-00-13-43-940_com.qtrun.QuickTest.png

やっぱりBand6は掴まず・・・

スロット2に0Simを入れ替え・・・

Screenshot_2017-05-28-00-58-36-374_com.qtrun.QuickTest.png

スロット2だとBand6も・・・

Screenshot_2017-05-28-00-59-08-621_com.qtrun.QuickTest.png

Band1も掴んでるようで。

Screenshot_2017-05-28-00-59-45-241_com.qtrun.QuickTest.png

FACHだけど掴んでるということでいいのかな・・・

Screenshot_2017-05-28-01-00-50-360_com.qtrun.QuickTest.png

Disconnectedながらも、アンテナは立っています。

というわけで、他サイトではスロット1,2ともにプラスエリア化できてるようですが、私のRedminote4Xでは、スロット2のみプラスエリア化された、という結果となりました。

うーんなんでなんだろ・・・
まあマイクロSD使うの諦めるしかないかな、といったところです。

そしてECRMODのROMによるBand6掴む・掴まないの差はありませんでした。
全てのROMで、スロット1はBand6を掴まないが、スロット2ではBand6を掴む、という結果になりました。

RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipはスロット2の検証やってませんでしたが、RedmiNote4Global_mido_V8.1.15.0.MCFMIDI_6.0_ECRMod_20170503.zipを焼いて起動してこないので、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipの起動してた頃の環境のほぼ丸ごとリストアでなんとか起動してきた時に、ついでにやりました。



そして、ポケモンGOプラスは、V8.2.2.0ECRMODのみつながる、という結果です。

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オフィシャルのV8.2.4.0だった頃はポケモンGOプラスもつながってたなそういえば・・・・

まあ私の環境のみ、ということもあり得ますので、参考程度にしておいてください。


あと、V8.1.x.xのECRMODは、TWRPが入ってると起動してこない可能性が高いので、V8.2系ECRMODを使った方がいいんじゃないかな、というのはあります。

起動してこないの、本当に心臓に悪いですね。

V8.2系ECRMODなら、今のところ全部、普通に起動してきました。



まあとにかく、ポケモンGOプラスがつながって、スロット2ならBand6がつながるECRMODが見つかって、本当に良かったです。

オフィシャルROMに戻すと、ブートローダーが再ロックされてしまうので、めんどくさそうで、オフィシャルには戻れない事情もありました。


とりあえず今すぐ、Redminote4のほうの、現環境にすぐ戻れるバックアップ取っとくかな・・・
バックアップの有難味がよくわかりました。



※20170808 どうしても両方のスロットでプラスエリア化されないと困る、という方は、他サイトをいろいろ見ていて、DFS Toolの、有料しか受け付けなくなる前のバージョンで、いろいろバージョン違いを試して見るといいかも。
私の使った17.01.11.0が悪いのかもしれません。
私はこれしか持ってないので何とも言えないところはあるのですが、その可能性が高そうです。







国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その9 しばらく使用してみて に続きます。







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posted by hotrod at 00:00 | Comment(0) | モバイル

2017年05月30日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その8 RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip等で再検証 前半

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru後半
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/244/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



*以下の文章を実行する場合、自己責任でお願いします。今回は何だか妙な結果になりました。




前回はRedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip で、ポケモンGOプラスが何故かつながらない、有効にしたBand6も掴んでいない(スロット1のみ、スロット2は未検証)、という結果でした。

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RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipはAndroid7ベースということもあり、Android6ベースのRedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zipに書き換えてみるか、という感じです。


RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipの印象としましては、Android7ベースなんだけど新機能はほぼ潰されてて、Android6ベースと変わらない印象でした。

あんまり気にせずバンバン書き換えてもよさそうな気がします。

ファイル構造もあまり変わっていないのか、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipのリストアしたところから、各mido_V8.2.x.x系のECRMODのROM書きこんでも、普通に起動してきたような・・・


前回root取った状態のRedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipから、RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zipに書き換えます。

s-Screenshot_2017-05-25-00-47-58-350_com.android.updater.jpg

RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipのアップデート画面から・・・
s-Screenshot_2017-05-25-00-48-16-639_com.android.updater.jpg

リカバリモードで再起動します。

s-20170524_232900.jpg

TWRPの画面から、今回はAndroid7ベースからAndroid6ベースに変わるので、余計な気を使って、Wipe→AdvancedWipe→Dalvik、System、Data、Cacheをワイプしました。

それから・・・

s-20170525_010426.jpg

内部ストレージに置いた、RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zipを指定し、SwipeToConfirmFlashのところをゆっくりスワイプします。

s-20170525_010550.jpg

ログがダーッと流れ・・・TWRPのタイムゾーン設定してないので、アメリカかなんかの時間になってるな・・・

s-20170525_010657.jpg

お約束のWipeCache/Dalvikもやって、リブートします。

Screenshot_2017-05-25-02-34-39-991_com.android.settings.png

無事V8.2.5.0ECRMODが立ち上がってきました。
ユーザーデータをワイプしたので、WifiパスワードとかGoogleアカウントとかは設定しなおしです。

s-Screenshot_2017-05-25-01-00-25-234_com.nianticlabs.pokemongo.jpg

ポケモンGOは立ち上がってきましたが、やはりポケモンGOプラスは接続できず、という結果でした。


再びV8.2.5.0ECRMODもルート化し、network signal guruでチェックします。

前回からずっと、0simがスロット1に入ったままで、結果も同様、Band6が掴めてないというものでした。

7.5.11_7.0_ECRModのときに検証し忘れた、スロット2に0Simを入れ替えます。すると・・・

Screenshot_2017-05-25-20-06-20-413_com.qtrun.QuickTest_.png

スロット2だとBand6を掴むようです。

Screenshot_2017-05-25-20-14-08-923_com.qtrun.QuickTest_.png

スロット1のときは、いくら待っても、左上がWCDMAのままで、HSPAにならなかったのが、今回はHSPAになっています。


その後ROMを、RedmiNote4Global_mido_V8.2.4.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170416.zipに変えても、結果は同じでした。
ポケモンGOプラスもつながらず、スロット1ではBand6を掴まず、スロット2では掴むというものです。


RedmiNote4Global_mido_V8.1.15.0.MCFMIDI_6.0_ECRMod_20170503.zipにROMを変えたら、miロゴが一瞬出て起動しない、という恐怖も味わいました。

V8.1系はやめといたほうがいいかも。TWRPが入ってると相性が悪くて起動しないとかなんとか・・・


Fastbootモードには入れるので、そこからADBでTWRP起動して、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip時にバックアップした、System、Data、Boot、EFSを書き戻すと、なんとか起動してくれて助かりました・・・




国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その8 RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip等で再検証 後半 に続きます。







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posted by hotrod at 00:48 | Comment(0) | モバイル

2017年05月29日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru後半

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru前半
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/243/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



*以下の文章を実行する場合、自己責任でお願いします。今回は何だか妙な結果になりました。




前回は途中で一旦切りましたが、再開です。


気を取り直して・・・

Screenshot_2017-05-24-23-42-47-117_com.qtrun.QuickTest.png

これは直ってないときの画像だな・・・
まあいいとして、画面右上の・・・をタップし、band lockingを選択すると、この画面になります。

受信できるバンドを減らして、チェックしたいとこだけ見れる機能です。
今回はWCDMAのBand6の確認がしたいので、WCDMAをタップします。

Screenshot_2017-05-24-23-43-21-004_com.qtrun.QuickTest.png

全部にチェックが入っているのを、5番6番だけにして、OKをタップします。
ここにBand6が出てきてるということは、QualcommToolでちゃんと書き込まれたということのようです。

それでしばらく画面を見ていますと・・・

Screenshot_2017-05-25-00-33-00-374_com.qtrun.QuickTest_.png

右上のアンテナアイコン見ても、つながってないのがわかります。
おかしいなと思い、さっきのチェックはずしたBand1とかを全部チェック入れた状態にしてみますと・・・

Screenshot_2017-05-25-00-35-31-273_com.qtrun.QuickTest_.png

Band1がDisconnectedながらも、アンテナは立っています。
もうちょっと待ちますと・・・

Screenshot_2017-05-25-00-38-48-954_com.qtrun.QuickTest.png

つながりました。
まあBand1なんでつながって当然ですかね・・・

で、見てても永遠に、Band6(Band5に内包されてるようで、表示はBand5になっています)のテストにならないので、再びチェックをBand5、6のみにしなおすと・・・

Screenshot_2017-05-25-00-39-48-375_com.qtrun.QuickTest_.png

やっぱつながってないですね・・・

Screenshot_2017-05-25-00-43-24-716_com.qtrun.QuickTest_.png

4分待っててもつながりませんでした。

このときSimスロット1に0Sim入れてて、スロット2でも試せばよかったのですが、このときはもう違うROMを焼くことに意識が行っておりまして。

バックアップもあるし、いつでもRedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zipのルート化前の状況に戻れる、というのもあったかな。

もうこのままRedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip、MIUI公式に出てるGlobal/Stableの最新のやつのMODを入れてみようということにしました。

あと、network signal guruは、さっきのband lockingでチェック入れたり外したりしたの、実際に設定を書き換えてるようなので、終了前に必ずチェック入れなおすのを忘れないように。Simの設定で、3G優先にしたやつも、LTEに戻しとかないと遅い回線につながります。





次回はRedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zipに書き換え、ルート化して、実際にBand6を掴むのかどうか、の確認です。




国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その8 RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip等で再検証 前半 に続きます。






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posted by hotrod at 00:00 | Comment(0) | モバイル

2017年05月28日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru前半

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7a Qualcomm tool
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/242/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



*以下の文章を実行する場合、自己責任でお願いします。今回は何だか妙な結果になりました。




前回はQualcomm toolで受信可能バンド(3GのBand6)を追加しました。

その受信確認ツールが要Rootなので、まずRoot化します。
2015年10月末時点でXperia acro IS11S のrootは取れるのかどうなのか その1
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/70/0

3Gスマホの頃は割と大変でしたね・・・

au Xperia acro IS11S ブラック by Sony Ericsson 白ロム携帯

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現在は凄く簡単です。
SuperSU
http://www.supersu.com/download

SuperSUの本家から、TWRP用Zipをダウンロードし、スマホ内に置くだけです。

Latest(V2.81):

Recovery Flashable.zip MD5:cd93be038d983cd48d4414558bff6c1b

ってやつですね。

s-Screenshot_2017-05-25-00-48-16-639_com.android.updater.jpg

ECRMODのバージョン画面の・・・からTWRPで起動してくるやつを選びます。

s-20170524_232700.jpg

TWRPが起動してきたら、まずBackupで、System、Boot、Dataをバックアップします。
EFSは最初からチェックされてたのでそのままにしています。

これさえやっておけば、だいたいいつでも、そのときのROM の、再起動前の状況に戻れます。
今回の場合は、ルート化前に戻れるということです。
たまに失敗することもあるらしいですが・・・
そういや現在のROMは、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip です。

バックアップが終わったら、Installから、さっきのRecovery Flashable.zip を選択し、焼きます。

s-20170524_232950_.jpg

これですね。

焼き終わり、リブートしますと・・・
s-Screenshot_2017-05-24-23-37-30-722_com.miui.home.jpg

2ページ目に、SuperSU様が鎮座しておられます。
2年前は凄く苦労したんだけど・・・

ついでにGooglePlayから、network signal guruをインスコしますと・・・
s-Screenshot_2017-05-24-23-40-42-270_com.miui.home.jpg

やはりアイコンが出現しました。

network signal guruを起動しますと、SuperUser権限が要求されますので、付与してください。

Screenshot_2017-05-24-23-42-04-143_com.qtrun.QuickTest.png

一発目の起動時の記念画像ですが、二つほどやるべきことをやっていないのがわかる画像です。

Screenshot_2017-05-24-23-42-04-143_com.qtrun.QuickTest_.png

あかんのはこの二点です。

・電波測定にWifiは邪魔者なのでオフにする(Wifiアイコン出てたらダメ)

・今回のバンド変更は3Gだけなので、設定→Simカードとモバイルネットワーク→NTT Docomo→有線ネットワークタイプ→3G優先、を設定しておく(3G優先にしておけば、LTEという表示はほぼ出て来ない)


といったところでしょうか。

いったんnetwork signal guruを終了し、それらを直し、また起動します。

NTT Docomo→有線ネットワークタイプ→3G優先の設定をやった時に思ったんですけど、スロット1にQualcommTool使った時からずっと、0Simが入ってたのを思い出しました。
これがあかんかったのかな・・・


いったんここで切ります。



国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru後半 に続きます。







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posted by hotrod at 01:23 | Comment(0) | モバイル

2017年05月27日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7a Qualcomm tool

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7 いわゆるひとつのプラスエリア化
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/241/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。




前回は二つの目標(ポケモンGOプラスがつながる別のECRMOD導入・プラスエリア化)が何となく見えたので、それに向けた作業をします。


どうでもいい話ではありますが、Redminote4ケースがまた流用できたので・・・
s-_20170526_190520.jpg

モノは
Silky Hard PC Ultra-thin Back Cover Case For Xiaomi Redmi Note 4
これだったかな。
Banggoodで買って、10日くらいで届いた覚えがあります。
レンズの辺りが割とギリギリかな・・・

s-_20170526_190655.jpg

ヘッドホンジャックは入りそうだけど、もう一個の何だかわからない穴は無理そうです。

s-_20170526_190741.jpg

スピーカー穴は合ってないな・・・

まあ間に合わせにはいいんじゃないでしょうか。
あとこのケース、割とすべすべしてて、落とさない安心感みたいなものは薄いです。


*以下の文章を実行する場合、自己責任でお願いします。今回は何だか妙な結果になりました。



話を戻しますと、新しいROMを焼いて、新しい環境でプラスエリア化やるよりは、今とりあえず普通に起動してるRedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip のROMのままでやることにしました。

プラスエリア化は一度やるとEFS書き換えない限りはそのままで、実際にB6を掴むかはROM次第と聞いています。

というわけで、TWRPを起動し、何もしていない状態のEFSのバックアップを取っておきましょう。



Xiaomi Redmi note 4Xのプラスエリア化
http://gadget.hrksv.com/2017/03/18/post-2746


今回の参考サイトはこちらです。


QXDMのパートは飛ばして、diagモードに入れ、Qualcomm toolを起動します。

ん?なんだかアップデートしろとのメッセージが・・・

現在のバージョンは17.01.11.0 ですが・・・最新のものにアップデートされ、なにやら様子がおかしいことに気付きました。
CDMA tool(DFS tool)がアップデートで利用できなくなった際の対処方法
http://gadget.hrksv.com/2017/02/05/post-1642


だいたいここにある感じなんですが、私の場合は、Productsの、Launchのところがグレーアウトされていました。
アカウントもあって、ログインしてるんですが・・・
何も起動できない状態です。

しょうがないので現在の最新版になったDFS Evolutionをアンインストールし、17.01.11.0のインストーラーをPC内で探して、17.01.11.0を再インストールし、アップデートされないように起動しました。

loginacc.jpg

アカウントへのログインは必須です。
batsu.jpg
ログインした後も、この赤いバツ印をクリックしないと、このウインドウは消えてくれません。
com4classports.jpg

やっとQualcommToolの画面です。
ドライバーはLGL22の時に入れてあるのでQualcomm9091と認識されています。
Com4のほう(PortClass:Portのほう)を、ダブルクリックして、アイコンをつながった状態にします。
上のCom3(PortClass:Modemのほう)のアイコンがつながってない状態です。

そしてBandタブをクリックすると・・・
dfs2.jpg

こういう画面になります。
CDMA他タブと、LTEタブもありますが、今回はCDMAタブのみいじります。



緑でアンダーラインつけたSPCのところを、一度クリックします。なんかゼロが増えます。

緑で囲った、

WCDMA VI (800MHz)JPN

が今回追加したい、Band6、ドコモのプラスエリアの電波帯です。


青い矢印で指した、Read、Writeボタンですが、Readのほうは読むだけで現状を変えないのでバンバン押してもらっていいんですが、Writeは確実に現状を変えますので注意してください。

赤い下線の、BandPreferredとRFBCConfigは値が切り替わるようですが、今回は同じに見えました。


・赤い下線のBandPreferredをクリック→Readをクリック

・赤い下線のRFBCConfigをクリック→Readをクリック

で両方の値が読み込まれます。

現在対応してるバンドが示されます。


そして、WCDMA VI (800MHz)JPN にチェックを入れ・・・
band6plus.jpg


Writeボタンをクリックします。
wait60.jpg

60秒待たされた後、OKをクリックすると書き込まれます。

あとは、赤い下線の、BandPreferredとRFBCConfigを見て、今やってないほうに切り替え、同じことをします。


そのあとは、BandPreferredとRFBCConfigを切り替えて、Readをクリックして、WCDMA VI (800MHz)JPN にチェック入ってるか確認し、終了です。





次回はルート化して、実際にBand6を掴むのかどうか、の確認です。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7b network signal guru前半 に続きます。







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posted by hotrod at 00:00 | Comment(0) | モバイル

2017年05月26日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7 いわゆるひとつのプラスエリア化

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その6 RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip 書き込み
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/240/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。




前回はRedmiNote4XのウィークリーリリースのデベロッパーROMの、ECRMODを焼きました。

オフィシャルROMの頃から入っててそのままなポケモンGOを起動し、普通に遊べるんですが、何故かポケモンGOプラスが、BTでつながらないんですよね・・・

ポケモンGOプラスに接続しています・・・って表示は出るんですが、ずっとクルクル回ってとまらず、ポケモンGOプラス自体もブブブッと言わず、時間だけが過ぎ、接続できませんでした、となってしまうんです。

BT関連の設定がないかな、と探しましたが、

Screenshot_2017-05-26-01-17-18-793_com.android.settings.png

特になさそうです。
微妙に怪しい気がするDiscoverableモードも、Redminote4を見るとオフでOKでした。

オンにもしてみましたが、やはりつながりません。

オフィシャルROMの頃は、Redminote4Xも普通にポケモンGOプラスとつながってたのですが・・・







あともうひとつ、気になってたことがありまして・・・

Redminote4は、最初からソフバン・ワイモバ回線に完全対応してまして(音声のほうはよく知りませんが)、ワイモバの500円データsim入れて運用中です。

このRedminote4Xは、余った0sim用に、というのがあったんですよね。

要するにドコモの電波を拾ってほしいわけです。

ほっといても対応してるのは、LTEのBand1と3GのBand1くらいです。
東名阪ならLTEのBand3もですかね。

ですが、CPUがQualcommのものであれば、ツールを使えば、ドコモの3GのBand6に対応させることができることが多くて。

よく言う、プラスエリア化というやつです。

実はLGL22でやろうとしたことがすでにありまして・・・

isai LGL22[LGL22SWA] ホワイト 白ロム

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だいたい見当はつくし、PCにはそれなりの下準備ができています。

ワイモバsimでも割と電波が怪しい場所も多いので、やっぱプラスエリア化しとくかな・・・という気になってきました。



というわけで、二つの目標ができました。

・ポケモンGOプラスがつながる別のECRMOD導入

オフィシャルのGlobal/Stableの8.2.4.0の頃は普通につながってたので、RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip
がいいかな・・・

一応Global/Stableの8.2.4.0のECRMOD
RedmiNote4Global_mido_V8.2.4.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170416.zip
もあるのですが、今はダウンロードできなくなってるので、何か理由があるんだろうということで除外しています。

と思ってましたがここにありました。
https://www.androidfilehost.com/?w=files&flid=149662
mido用でまとまってます。



・プラスエリア化

プラスエリア化ができたかどうかの確認に、ルート化が必要だった気がするな・・・


Xiaomi Redmi note 4Xのプラスエリア化
http://gadget.hrksv.com/2017/03/18/post-2746


今回の参考サイトはこちらです。


PC側はLGL22のときの環境で問題ないので、SuperSUのTWRPから焼く用Zipと、RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zipをダウンロードしたくらいじゃなかったかな。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7a Qualcomm tool に続きます。







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2017年05月24日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その6 RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip 書き込み

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その5 72時間待った後のブートローダーアンロック+TWRP書き込み
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/239/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。




前回はRedmiNote4XのブートローダーアンロックとTWRPの書き込みをしました。

あとはECRMODを焼くだけです。


今までのROMは、Global/Stableの8.2.4.0 でした。

今回書き込むのは、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip です。

なんとなくヌガーベースのMIUIを体験しておこうかというのもありました。




PCで上記URLからダウンロードし、PCとRedmiNote4Xを付属のUSBケーブルでつなぎ、スマホのほうで充電モードからMTPモードにし、RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip をマイクロSDなり内部ストレージ内なりに置きます。

スマホでダウンロードしてもいいのかな。なんとなく毎回こうやってます。
PCの役目はここで終わりなので、USBケーブルははずしていいです。


スマホの電源を落とし、ボリューム上げボタンと電源ボタンを同時長押しし、前回入れたTWRPで起動させます。

s-_20170523_193316.jpg

この画面になると思います。

万全を期したい方は、Wipe→AdvancedWipe→Dalvik、System、Data、Cacheをワイプしてもいいでしょう。

私はめんどいのでROMを書き込んだ後の画面にある、DalvikとCacheのワイプをしただけです。


上記画面でInstallをタップすると・・・

s-_20170523_193358.jpg

何をインストールすんの、という画面になるので、下のほうにあるやたら長いファイル名のZipを選択します。

ECRMODには最低限のグーグルアプリが含まれてるので、Gappsとかはなくていいです。

s-_20170523_193909.jpg

これが書き込み前の最終確認画面です。

チェック入れる項目はないと思いますが、上がZipの署名を確認するか、下が書き込んだら即再起動するか、です。

書き込んだらDalvikとかのワイプをしたいので、勝手に再起動されると面倒です。

下部の青白の矢印をスワイプすると、、書き込みが始まります。


書き込みが終わると、Dalvik、Cacheのワイプって言うボタンがあるので、やりたい人はタップしてワイプしてください。

あとは最初の画面に戻って、RebootでSystemを選べば、書き込んだROMで起動してくるはずです。

Screenshot_2017-05-22-18-58-41-694_com.miui.home.JPG

私の場合は、書いたとおりの雑なやり方で、問題なく立ち上がってきました。

Screenshot_2017-05-22-18-58-55-604_com.miui.home.JPG

オフィシャルのGlobal/Stableの8.2.4.0のときにやったAntutuベンチもあるので、アプリもそのまま全部残っています。
Dataのワイプやらなかったから当然といえば当然ですが。

一応、マシュマロベースからヌガーベースに変わってるので、起動してこないとかあってもおかしくない気はします。

s-_20170523_194108.jpg

Googleフォルダを開けると、ECRMODにデフォルトで入ってないGoogleDriveがあるので、やはりアプリはオフィシャルのときのままです。

Screenshot_2017-05-22-17-51-10-196_com.android.settings.png

端末情報を見ると、ECRMODの文字が確認できます。
ヌガーベースなのもわかりますね。

s-Screenshot_2017-05-22-17-52-17-500_com.android.updater.jpg

さっきの画面下部のシステムアップデートをタップすると、この画面になります。

バッテリー残量アイコンの下の・・・のとこには、Fastbootモードで再起動とか、リカバリモードで再起動とかの便利機能があります。

Screenshot_2017-05-22-19-02-00-997_com.android.settings.png

地域は、オフィシャルROMのときは日本がないので、大韓民国に設定したのがそのまま残っていましたが、ECRMODでは日本に設定できるので、手動で直しました。

Screenshot_2017-05-22-19-22-10-873_com.android.settings.png

開発者オプションを見ると、

・OEMロック解除

・Miロックステータス

という項目があったので、ここ見ればブートローダーの状態はわかりそうです。


しばらくこれで使ってみるかな。
特に何の苦労もなく起動してきたので、もうECRMOD焼いてもいい頃なのではないでしょうか。






国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その7 いわゆるひとつのプラスエリア化 に続きます。







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2017年05月23日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その5 72時間待った後のブートローダーアンロック+TWRP書き込み

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その4 Antutuベンチとか結果比較とか
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/238/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。


ブートローダーアンロックをやると、製品の保障がなくなります。注意してください。何が起こっても自己責任でお願いします。



前回はRedmiNote4Xのブートローダーアンロックをしようとしましたが、アカウントに紐つけ作業をやってから72時間後、という制限に阻まれまして、3日は待たないといけないことになってしまったので、オフィシャルROMのうちにAntutuベンチをやって、72時間経つのを待っていたわけですが・・・

アカウントに紐つけ作業をやったのが19日の金曜日だったので、だいたい月曜くらいじゃないかと思っていました。

そして月曜に家に帰ってきてすぐブートローダーアンロック作業を始めますと・・・
Xiaomi Redmi note 4Xのカスタムリカバリ(twrp)導入とカスタムrom(ecrmod)導入
http://gadget.hrksv.com/2017/03/17/post-2715

今回はここを参考にしました。

・PCでMiUnlockToolを起動
・MiUnlockToolでMiアカウントにログイン
・FastbootモードでRedmiNote4Xを起動
・RedmiNote4X付属のケーブルでPCとRedmiNote4Xをつなぐ


mae.jpg

そうするとこの画面になります。
そういやここにもあのウサギがいました。
Unlockをクリックしますと・・・

ato.jpg

あっさりとブートローダーアンロック成功してしまいました。


なんとなくここで今日はもういいんじゃないかという気になってきましたが、もうちょっとやるか・・・

次はTWRPの書き込みなんですが。

上記参考サイトにもある通り、TeamWinのオフィシャルからダウンロードしてきました。
ファイル名は、割と長ったらしいので、タイプしやすいよう、twrp.imgにリネームしておきました。

PCのadbフォルダにtwrp.imgを置き、コマンドプロンプトでadbフォルダに移動します。

またもやRedmiNote4XをFastbootモードで起動し、付属のケーブルでPCとつなぎ、

fastboot flash recovery twrp.img

と入力します。

twrp.jpg

何秒かでTWRPが書き込まれます。

あとは画像下半分のとおり、

fastboot boot twrp.img

と入力し、TWRPで起動してくるのを確認し、EFSのバックアップをします。



その後の手順を参考サイトで見てると、どうもECRMODで起動しないとかなんとか・・・

バージョン見てみると
・RedmiNote4Global_mido_V8.1.15.0.MCFMIDI_6.0_ECRmod_20170303.zip
・RedmiNote4X_mido_V8.1.12.0.MCFCNDI_6.0_ECRmod_20170228.zip


があかんということのようです。

ですが現在すでに五月で・・・




ありがたいことに、二種も新しいMODが出ています。これはたぶんMIUI公式に出てるGlobal/Developerの最新の一つ前のやつのMODじゃないかな・・・
Android7、ヌガーがベースのやつです。

フランス ブーシュ ド ヌガー 30g

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んでこっちはたぶんMIUI公式に出てるGlobal/Stableの最新のやつのMODじゃないかな・・・
Android6、マシュマロがベースのやつです。

エイワ くまのプーさんいちごチョコマシュマロ 1個入×30袋

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まあそういうわけで、バージョンがいくつも上がってるので、ECRMOD入れて起動してこないなんてことはもうなさそうです。


私はとりあえず、
RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip
のほうを焼いてみることにしました。

ダウンロード時には、まだ
RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip
は存在しなかった気もします。


20170526 どちらのROM
(RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip、
RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip)
も、私の環境では普通にブートできるのを確認しました。





20170531 V8.2.x.x系の現在出てるECRMODROMなら、私の環境では全部普通にブートできるのを確認しました。
RedmiNote4Global_mido_V8.2.2.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170322.zip
RedmiNote4Global_mido_V8.2.4.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170416.zip
RedmiNote4Global_mido_V8.2.5.0.MCFMIDL_6.0_ECRMod_20170521.zip


V8.1.x.x系では実際にブートしてこないものがありましたので、V8.2.x.x系の導入をおすすめします。








今回は、送られてきたときから入ってる、オフィシャルのGlobal/Stableの8.2.4.0の状態でブートローダーアンロックできました。

海外サイトからスマホ買ってみた その13 ブートローダーアンロック前編
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/195/0


ここで書いたように、Redminote4のブートローダーアンロックしたときは、送ってきた時のオフィシャルのGlobal/Stableから一回OTAアップデートしたやつだと、「Current account is different …」で止まる、という状態になったので、まあ送られてきたままのGlobal/Stableの8.2.4.0で試してそのメッセージ出たらDeveloperロムに書き換えるか、くらいの考えだったな。

参考サイトにも、
中華スマホRedmi Note 4で遊ぶ その9: アンロック方法
https://scratchpad.jp/xiaomi-redmi-note4-9/

ただし、私はGlobal Stable Version (nikel_global_images_V8.0.3.0.MBFMIDG_20160805.0000.29_6.0_global)を書き込んである状態でアンロックに成功しました。

とあったのを覚えてたのも大きかったかな。
Redminote4の話ではありますが・・・





次回はRedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip を焼きます。





国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その6 RedmiNote4Global_mido_7.5.11_7.0_ECRMod_20170512.zip 書き込み に続きます。










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2017年05月22日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その4 Antutuベンチとか結果比較とか

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その3 ブートローダーアンロック
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/237/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



前回はRedmiNote4Xのブートローダーアンロックをしようとしましたが、アカウントに紐つけ作業をやってから72時間後、という制限に阻まれまして、3日は待たないといけないことになってしまいました。

というわけで現在入ってるオフィシャルのGlobal/Stableの8.2.4.0の状態で、ベンチでもやってみるかということにしました。

Screenshot_2017-05-20-00-11-59-301_com.antutu.ABenchMark.png

RedmiNote4のときはトータルで85000くらいだった気がするので、75%くらいのスコアかな?Screenshot_2017-05-20-00-12-18-416_com.antutu.ABenchMark.png

3Dの項目を開いてみます。
Screenshot_2017-05-20-00-12-32-902_com.antutu.ABenchMark.png

UX(ユーザーエクスペリエンス、まあ使い勝手みたいな感じですかね)のとこも。
Screenshot_2017-05-20-00-12-46-920_com.antutu.ABenchMark.png

CPUというかSoCとか言わないといけないようですが、古い人間にはこっちですね。
RAMのとこは開けません。

あと、何故か機種名がRedmiNote4になってますが、RedmiNote4Xの結果です。

以下は、左がRedmiNote4の結果、右がRedmiNote4Xの結果です。
一応右にはXを書き足しておきました。

1.jpg

総合結果です。全体的にXのほうが劣ってるようです。

2.jpg

3Dの各項目もXのほうが劣るようです。
ゲームに強いスナップドラゴンという評判は・・・
コメント見ると逆の評価な感じもあります。


3.jpg

UXの項目でも、Xが全敗です。

4.jpg

マルチコアの項目でXが初勝利です。

言い忘れてましたが、どちらもRAM3GB/ROM32GBモデルです。



ま、まあベンチのスコアが全てではないですよね・・・

書き足したのは、バツではなくエックスですのでよろしくお願いします。


ここ二日くらい、中国地方は真夏のような日差しだったんですが、RedmiNote4でポケモンGOのジム戦やってて、日陰じゃないところだと、敵3匹目以降は発熱と日差しで、温度が45℃とかいう通知が出たりして、処理がガクガクになり、相手のはかいこうせんがよけられなくなる、ということがありました。

タッチがヘンな感じになるんですよね・・・

夏の昼間はポケモンGOできないかも。
去年はどうしてたんだったかな・・・
もっと発熱するGalaxyS4でやってたはずなんですが・・・

GALAXY S4 SC-04E docomo [Black Mist]

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新品はまだお高いですね。


そういう発熱方面で、RedmiNote4Xには期待かな。


次回はそろそろ、ブートローダーアンロックできる時間になってるといいんですけど・・・





国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その5 72時間待った後のブートローダーアンロック+TWRP書き込み に続きます。







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2017年05月21日

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その3 ブートローダーアンロック

国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その2
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/236/0

前回はこれです。


国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



前回はRedmiNote4XとRedmiNote4の実機の比較をしました。
ほぼ同じ大きさだとは思うのですが、完全に同じとはいえない感じです。


さて、RedmiNote4にECRMOD入れて使っていて、ほぼ全部日本語化された環境に慣れきってしまった私は、グローバルROMにMoreLocale入れただけのRedmiNote4Xがなんか微妙に感じられるようになってきまして・・・

写真撮るときにも、無意味にFastbootモードの画面にしたりしていました。
どっちかわかんなくなることの防止策ではありましたが。

ECRMODなどのカスタムROM入れるのにはブートローダーアンロックが必要で、ブートローダーアンロック作業をやるにはFastbootモードにしないといけなくて。

体がブートローダーアンロックを求めていたのでしょうか・・・

海外サイトからスマホ買ってみた その12 MIUIアップデート+日本語環境導入
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/194/0


Xiaomi1台目の、RedmiNote4のときにブートローダーアンロック申請は済んでいて、このMIアカウントを使っている限り、2台目からはもう申請不要との情報も得ていました。

ブートローダーアンロックのフォーラムを見ていると、miflash_unlock.exeの新バージョンが出ていたので、それをダウンロードし、昔のUnlockフォルダを消し、新たに解凍しなおしたあたりで、もうやる気になったのかな。

Unlocking Tool Download (Updated on 7th April, 2017):
http://en.miui.com/thread-202290-1-1.html




もうちょっとこのまま様子見ようかとも思いましたが、もう新しいブートローダーアンロックツールを起動してました。

もしかして、既にブートローダーアンロック済みの可能性もあるかと思い、いったんブートローダーアンロックツールを終了し、コマンドプロンプトでadbフォルダに移動し、fastbootモードのRedmiNote4XとPCを付属のケーブルでつなぎ、fastboot oem device-infoと入力してみました。

_locked.JPG

DeviceUnlocked:Falseとなっており、ブートローダーはロックされていると出ました。

まあブートローダーアンロックされてたとしても、オフィシャルのROMを書き込むと、ブートローダーは再ロックされるので、Global/Stableロムで届いた時点で、ロックされてて当然ではあります。

RedmiNote4Xは既に、RedmiNote4で作ったMiアカウントにログインしてあり、まあちょっと軽くやってみるかとアンロックツールでアンロックをやってみますと・・・

notbound.jpg

前回のようにMiアカウントが違うとか言われることもなく、スルスルっとパーセンテージが上がっていき、この上記画面になりました。

このデバイスは現在のMiアカウントと紐つけられてないよ

的なメッセージが出ます。

RedmiNote4Xを再起動し、そのメッセージ下に書いてある通り、Setting→DeveloperOptions(MIUIバージョンを何回か連打すると出現するんじゃなかったかな)→MiUnlockStatesを見ますと・・・

Screenshot_2017-05-19-14-07-15-255_com.android.settings.png


RedmiNote4のときはなかった気がする、こんな注意画面が出ます。

今はブートローダーはロックされてて安全だけどそれでもアンロックやる?
って感じのメッセージです。

やる場合は、下部のAddAccountAndDeviceをタップします。

Xiaomiも文句言われないようにいろいろ防衛策取るようになってきたんですかね・・・

Miアカウントに紐つけ作業はこれくらいのようです。




そしてまたRedmiNote4XをFastbootモードにし、PCとつなぎ、アンロックツールを実行しますと・・・

couldntunlock.jpg

アカウントに紐付けてからの時間が短すぎ!!!!72時間は待ってもらわないと・・・


的なメッセージが・・・

72時間て3日後じゃん正気なのかな、と思ってしまいました。

何時間か後に再チャレンジすると・・・

69h.jpg

69時間待て、になっていました。本気のようです・・・

59h.jpg

これが近況です。
Developerロムに戻さなくてもこのままアンロックできそうな点だけが救いです。

海外サイトからスマホ買ってみた その13 ブートローダーアンロック前編
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/195/0


Xiaomi1台目だった、RedmiNote4のブートローダーアンロックの様子はこのへんで。

2台目からはラクだと聞いてたんだけどな・・・
Xiaomi機2台目買ったら設定からMiUnlockStates開いて、即紐付け作業、と覚えておかないといけませんね。


しょうがないので次回は、AntutuベンチでもやってRedmiNote4と比較でもしてみますかね。


あと、前回RedmiNote4用にガラスフィルム買ったら、
s-205150.jpg

こんな感じで液晶の黒い部分全部覆えないうえに、端っこが割と浮いてる状態になりまして。

as-205150.jpg

赤線の内側は張り付いてるんですが、赤線の外側は浮いてます。


次に何かXiaomi機買ったら、昔のフィルムタイプのやつにしようと思っていたので、今回はこれを買ってみたのですが・・・

0901 【 レクレイ 】■ ソフトナノフィルム XIAOMI Redmi Note 4X 用 スマホ保護シール ナノコーティング防爆フィルム シャオミ SIMフリー スマートフォン redmi note 4x (レッドミ ノート フォーエックス) 5.5インチ 【ガラスフィルムの次世代 ・NANO FILM、ナノコーティング防爆フィルム ・耐衝撃設計・強化加工4H硬度・極薄0.15mm

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届いたので貼ってみると・・・

s-20258.jpg

左サイドは足りてなく・・・

s-207.jpg

右サイドはちょっと余ってちょっと浮く、という感じになってしまいました。

as-207.jpg

右サイドのみ赤線入れてみました。
右に多少ずれて貼れているというのもあるとはいえ・・・


ガラスフィルムじゃなくても浮くってのは、結局はこの湾曲したディスプレイのせいとしか言いようがないですね。

私は大雑把側の人間なので別に構わないのですが、神経質な人には発狂ものかもしれません。





国内でXiaomi Redmi Note 4X買ってみた その4 Antutuベンチとか結果比較とか に続きます。







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