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2017年08月04日

アマゾンプライムビデオで見つけたヘンな映画その8:忍者大戦(原題:NINJA THE FINAL DUEL)

アマゾンプライムビデオで見つけたヘンな映画その7:アイアン・フィスト(原題:The Man with the Iron Fists)
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/234/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオで見つけたヘンな映画

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。


今回はネタバレ多数あります。




プライム会員に入ってれば、無料で見られる映画群がありまして。


s-_0170803_211746.jpg

・忍者大戦(原題:NINJA THE FINAL DUEL) 1987

_20170803_210547.JPG


なんとなくどんなのがあるかな〜と最近追加された映画だったかな?のところを見ておりますと・・・
ん?と目を引くものがありました。

それが画像一枚目なのですが・・・


・・
・・・
・・・忍者どこ?????????
と画面に向かって言ってる自分がいました。

わざわざ忍者大戦ってロゴまで作ってるのに、忍者がどこにもいない。
一体なんだこれは・・・

作品詳細の画像2枚目を見ても、やっぱり忍者はいなくて。


まあいいかと、再生を始めてしまいました。



話としては、伊賀忍者が中国での勢力拡大を狙って攻め込むが、日本の少林寺と中国の少林寺が力を合わせて阻むというものです。

最初のナレーションは・・・

伊賀忍者は日本で最も強力な武術軍団であった
彼らは中国での勢力拡張を図ったが
そこには中国武術の根源である少林寺拳法があった


伊賀忍者がなんで中国で勢力拡張しようとするんだろう・・・地続きでもないのに・・・

んで続けて・・・

彼らはまずこれを倒すべく長老の暗殺を謀ったが失敗に終わった
そこで今度は分裂を画策した
だがこれも失敗し
首領の笠川は忍者の誇りを示して切腹した

この事件の後に日本の天皇は
少林寺に”天下第一寺”の額を贈った


いやいや天皇が、あんたが一番、みたいな判定しないだろ・・・

などの葛藤はありましたが、長老が、”天下第一寺”の額をしまいなさい、というところから始まります。


どー見ても認識が間違ってる部分も、まあ適当に流しながら見るしかないようです。


忍者軍団のトレーニング風景になり・・・

琉球空手拳法(オキナワン・サンダーカラテキックス&フィスト)

容赦ない訓練による自己開発(瓦割りとか氷柱割りとか)

跳躍殺人術(ニンジャ・ライトスキル)

水蜘蛛殺人術(水蜘蛛を完全に勘違いしたウォータースパイダー・アサルトユニット)
s-_20170803_150501.jpg
これはもうちょっとあとの場面ですがもういいや・・・
水蜘蛛これです。
ついでに飛翔・潜水両用です。
水上移動は自分で必死にオールで漕ぐのに、飛翔できるってどういうことだよ・・・


虎の爪殺人術(アイアン・タイガークローなんたら)
鉄の爪は林を征服する

岩登りの術(ニンジャ・ロッククライミング・フォーメーション)

有名な土遁の術(ニンジャ・ヘヴン・デスウィッシュ・ブレード)
地面掘ってその中に埋まる、モグラみたいに掘り進む


もう、この馬鹿訓練見てるだけで、頭が悪くなりそうです。

忍者の新首領が高笑いしながら、中国に攻め込むぞとか言ってるので、アホアホすぎて、一時停止して他のことをし始めました。

なんかそうしないとヤバイくらいの危機感を感じたんですよね。


なんかいろいろ他の作業して、メシ食ってるときに、また再生を始めました。

するといきなり、一方 日本少林寺卍派では・・・・というテロップが。
Wiki見ると、少林寺拳法は日本発祥で、中国のは少林拳とか書いてありますが、どーなんですかね。
http://www.shorinjikempo.or.jp/wsko/competition/next
少林寺拳法の世界大会が、アメリカで2,3日前にあったようです。


それも卍派ですよ・・・

五行の陣の行をこなさないと、ここを出て中国の少林寺を助けに行けない、ということで、ここで主人公っぽい雲之助+松田(なんで名前だけと苗字だけなんだろう・・・)が登場します。

雲之助役は、アレクサンダー・ルーという人のようです。西部警察の若手にいそうなルックスかも。

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http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=41587
出演作は・・・やっぱり忍者モノが多いようです。

http://kenken.oops.jp/kkfc/alexlo00.htm
忍者大戦は載っていませんが、他の作品も見てみるかな。


松田のほうは、ちょっとわかりませんでした。


雲之助が五行の陣の行をこなし、中国の少林寺から書物を持って帰れということで、中国に旅立ちます。


で、中国で忍者軍団が少林寺に夜襲をかけてる場面に切り替わります。
開始から25分が経ってやっと忍者モノっぽい画面になったよ・・・

何故か少林寺の見張りは、佛と入った提灯で見回りをしています。
あとで道場にもデカデカと佛マークが入ってたのを見ました。

何人か見張りを殺したところで気づかれ、忍者軍団は逃げ出します。

被害が出た少林寺は、門を閉鎖し人を入れないことにします。


門の外には、雲之助一行と、アメリカのカリフォルニアから来たという一行がいて、中に入れず、雲之助一行とカリフォルニア一行がイライラして森の中で揉めだしたところに、女の悲鳴が聞こえ、揉めるのをやめて助けに行くと、襲われて気絶してる女性がいます。

雲之助一行は女性の手当てをし、カリフォルニア一行は少林寺に不法侵入するがウェイコオさんに見つかり、対戦することになります。

このカリフォルニア一行の強いほうが、どこから見ても・・・

s-_IMG_20170728_162720_BURST8.jpg

スト2のダルシムっぽいんですよね。
腕の輪っかのせいなのかどうなのか・・・
インドから来た奴はまた後で黒人が出てくるんですけど、カリフォルニアから来てダルシムっぽいとかなんなんですかね。

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主人公の雲之助さんも、ハチマキしてて道着も白いし、割とリュウっぽいんです。

カプコンの人、こんなアホ映画見ながらスト2のキャラ考えたんですかね・・・


カリフォルニア一行はウェイコオさんにボコられ、長老に一年後にまた来いと言われて消えたんだったかな。


んで急に松田が忍者軍団に襲われ、首領に妙な術をかけられ、忍者軍団に寝返ります。

雲之助さんは、女性を風呂に入れ、自分は池で体を洗います。
女性のほうに忍者軍団が来て、ふんどしとタオル巻いて戦います。
たぶんサービスシーンなんでしょうけど、正直要らなくて・・・
雲之助さんもふんどしで助けに来て、どこかに逃げます。


昼間に、忍者軍団が少林寺の入り口付近の4,5人を殺して逃げる事件が起こり、雲之助さんは少林寺に呼ばれ、忍者とグルじゃないことを示せ、しばらく少林寺にいていいと言われ、ついでにインドの法王も寺にやってきます。
s-_IMG_20170728_164101_BURST2.jpg
道場の佛マークはこれです。

雲之助さんと別行動の女性は、忍者軍団に首を刎ねられ、雲之助さんはインドの法王がやったと思い込み、揉めます。

インドの法王が一人で歩いてると忍者軍団に襲われ、鎌をビームサーベルみたいに肩に刺されて死にます。


訪問客を殺され、さすがにキレた少林寺は、3手に分かれ、忍者軍団と最終決戦に臨みます。

雲之助さんが向かった松林みたいなとこには、忍者の首領にセッコ術かけられて忍者になった松田が・・・
でも物凄く弱くて、すぐ瀕死になり、セッコ術を解くには悪い血を吸い出すしかない、と少林寺僧が言います。

s-_IMG_20170803_144304.jpg

これが指の先から血を吸い出される松田さんの図です。
ひどい仏頂面ですね・・・

で、セッコ術が解けた松田さんが、忍者の黒い服を脱ぐと・・・
s-_IMG_20170803_145114.jpg

何故か下には浴衣を着ていて・・・
どういう服装感覚なんですかね・・・
一つ上の画像見ると、丸首のTシャツ着てるように見えるんですが・・・
まあ言ってもしょうがないか。


長老の行った方に、忍者の首領もいて、最後の戦いが始まります。




さて、この映画ですが・・・
アクションは割と凄いものがあります。
ザ・レイド並みと言ってもいいくらいで。
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その2:殺人の追憶、ザ・レイド
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/169/0

ここで書きました。

早回ししてるかもしれないけど、ジャッキー・チェンのカンフーものと変わらないくらいのクオリティです。

ジャッキーのみたいに、変に笑いを取ろうとしてこないので、こっちのほうが好きです。

普通のカンフーファイトに加えて、剣を使ったファイトもあって、長老の棒術も凄くて、忍者に関する基本的な認識がおかしい以外は、割とハイクオリティなんですよね。

戦ってる場面以外では、忍者の首領がやたら高笑いしまくるキャラ付けとか、松田が異常に人工呼吸に厳しかったりするキャラ付けとか、忍者の首領が何故か短パンで生足出しまくりなのとか、雲之助がなんか元ソフトバンクの城島に見えるとか、ヘンなとこだらけではあるのですが。


たぶんこの映画も、ヨーロッパやアメリカ人のニンジャ認識を歪めてる原因のひとつだとは思うのですが、そのウザさを上回るアクションの凄さもあり、単なるバカ映画で終わってないのは、凄いことだと思います。


あきらめてバカ設定につきあえる度量があれば、最後まで見られるのではないでしょうか。
つっこみたい人にはかなりいいかも。


ss.jpg

どうでもいいですが、アレクサンダー・ルーさんの画像見てたら杉浦幸に見える写真がありました。
薬師丸ひろ子のほうが近いかな?







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posted by hotrod at 02:26 | Comment(0) | 映画

2017年08月03日

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その14 クランプス 魔物の儀式、ペット・セメタリー

アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、特に名作映画でもなく、無料で見れる期間が終了するわけでもない映画群があるんですけど、そういうくくりが今までなかったので、アマゾンプライムビデオで見た映画群 ということでまとめてみます。

個人的な当たり外れがありますので、書くことが多かったり少なかったり、幅があると思います。

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その13 血まみれスケバンチェーンソー、スペース・カウボーイ
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/261/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオで見た映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。





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・クランプス 魔物の儀式(原題:Krampus) 2015

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全く聞いたこともない映画でしたが、なんとなく予告編見てみたら、デヴィッド・ケックナーが出てたんですよね。




俳優デヴィッド・ケックナーに「全力投球」を学ぶ!
って映像もありました。


ファイナル・デスティネーション関連全五作通して見た
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/144/0


で書いたファイナル・デッドブリッジ、

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その8:俺たちニュースキャスター
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/214/0


これにも出てたコメディアンなんですが、バカにブーストがかかる瞬間があって、面白いんですよね。


でも、画像2枚目のみなさんの評価の平均は星3つ・・・
割とこの評価、参考になるんですよね。

まあいいかと見始めてしまいました。

ジャンルとしては、伝承話タイプのホラーですかね。

クリスマスにいい子にしてないと、悪い事が起こるというやつです。


クリスマスに、比較的お金持ちの家族の家に、あまり仲の良くない親戚の下世話な家族がやってきて、お金持ちの家の息子がもう嫌だとサンタさんへの手紙を破り捨てると、天気が急変し停電して・・・という感じの話です。


金持ち家族の父役を、アダム・スコットがやっています。
雰囲気はイケメンだけどよく見るとなんかおかしい、というコメディ寄りの顔をしています。


金持ち家族の母役を、トニ・コレットがやっています。

痩せ気味で鳥みたいな顔をしています。
この人、以前、ドラマのホステージで、頭の切れる女医役をやってまして。

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ディラン・マクダーモットがやってる強盗のふりをしてるFBI捜査官が、息子を人質にされた女医役のコレットさんと、面従腹背の騙し合いをする、というものなんですが、頭の切れるはずの美男美女の両者が騙し合いをしてると、どっちもとんでもなくバカに見えてくる、というヘンテコ心理ドラマになってたんですよね・・・

たぶん製作側の意図してない方向に変なドラマで、一体これはなんなんだろう、と印象に残っていました。
打ち切りではないようですが、もう続きやらないだろうな・・・

ホステージの頃よりはコレットさんも老けてて、そろそろ準主役は厳しいかなという気もしました。


親戚の下世話な家族の父役はケックナーで、母役はアリソン・トルマンがやっています。

ドラマのファーゴのS1で妊婦刑事役やってましたね。
痩せると綺麗かも、というルックスをしています。

あと金持ち家族のばーちゃんと娘息子、下世話家族の娘息子(デブ乱暴意地悪と全部入り)、ついてきた叔母さんがいます。

両方の母が姉妹で、他は他人に近い関係のようです。


で、ホラーなので、怖いものが出てくるのですが・・・
割と既視感あるものが多くて・・・

雑に言うと、ジャンルはホラーで、出てくるモンスターは、クローバーフィールド+トレマーズ+チャイルドプレイ+SAWみたいな感じですかね・・・

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なんかドスンドスン足音がするやつ、地中から噛んでくるやつ、チャッキーみたいなの、ゲームをしようって言ってくるあの仮面みたいなやつ、と、あまりオリジナリティのないやつらばかりです。

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トレマーズは何故かプライムでは5しか無料じゃなかったような。
んで今月で5も有料になった気がします。
1はケヴィン・ベーコンが出てるんで、いつか見ないとと思ってるんですが。


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下世話家族は何故かクリスマスに銃器を積んだトラックでやってきてますが、銃器大好きそうなアホさ加減なので、不自然さはないかな。


でも、恐怖で人間がおかしな行動をしだす、という要素がないので、ただのバケモノで怖がらせる子供だましっぽいホラーになってしまっているのは否めません。

敵というかモンスター側が強すぎて、仲間割れしたりできないんですよね。

そこは割と残念な感じかも。

ケックナーもジョークを必ず会話に挟んでくるのですが、イーグルスカウトってジジババが横断歩道渡る手助けするやつだろ?でちょっと笑ったくらいだったかな・・・
あんまり面白さが出る場面がなくて。


コメディとしてもホラーとしても、なんとなく中途半端な感じになってしまってるかな、と感じました。
ほんと星3つって評価的確だよな・・・
日本語Wikiのページもないのも納得です。






おすすめ度(10点中):5









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・ペット・セメタリー(原題:Pet Sematary) 1989

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これも原題ままです。

今回はホラー2本になってしまいました。

ホラー映画ばっかり見てると犯罪者扱いされるパターン、よく見かけますのでウザいですよね。

私の場合は、最近図書館で借りた本が、

我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件「死刑囚」獄中手記 (コア新書)

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とかなので、近所の図書館の司書からは確実に殺人鬼扱いされてそうです。

つかこれどっちも福岡だな・・・修羅の国とか言われるのもわかりますね。


で、ホラーといえばスティーブン・キングですが、そのキングがノリノリで脚本書いた今作は、割とホラー映画サイトでも評価はわかんないけど名前は上がる感じの一本だと思っていたのですが・・・

先に言ってしまうと、そこまで面白くないな、話が回ってないなという感想です。


話としては、家族が引っ越してきた家の前の道路を思いっきり飛ばすトラックが走りまくってて、飼ってた猫が轢かれ、埋葬したら何故か生き返ってきたけどなんか違う、んでついには息子も轢かれて・・・というものです。


隣に住んでる怪しげなじーさんが全ての元凶なんですが、家の前バンバントラックが走ってるなら下見で気づくか転居しろやという気がしないでもないです。


で、ペット・セメタリー2が存在するのは知ってたので、1がおもしろくないと2作らないだろうという私の読みは、完全に外れまして・・・

1はあんまり儲からなかったけど、キングがやる気だから2もと、割と接待入ってたようなんです。

キングの要望でラモーンズが主題歌や挿入歌やってますが、あんまり合ってないんですよね・・・



これがエンディングでかかる主題歌なんですが、いつものラモーンズとちょっと違って、テンポ落としてちょっと暗い感じなんです。

割と凄惨なラストなので、明るくブリッツクリーグ・バップとかがさわやかに流れた方が怖かったかもな・・・

あと日本人には、アメリカ先住民の得体の知れなさはあんまりイメージがなくて、アメリカ人ほどは何でも起こり得るとか思えない部分もありまして。

ブードゥー教扱いに近いものを感じます。

あといい人の幽霊が出てくるのもなんだか一昔前の脚本だな、と感じてしまいました。


異人たちとの夏じゃないんだからさあ・・・

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私にとっては、異人たちとの夏は涙が止まらなくなる映画です。
一番のごちそうが今半のすき焼きだったり、なんかツボを押される感じで。
親父役が鶴太郎でも関係ありません。


まあそういうことで、スティーブン・キング原作でもイマイチなのはある、ということを認識させられる一本でした。





おすすめ度(10点中):4






今回は以上です。








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posted by hotrod at 01:32 | Comment(0) | 映画

2017年07月20日

アマゾンプライムビデオにないor有料な映画 その3 ザ・ヴィジランテ 世界最強の私設軍隊


アマゾンプライムビデオにないor有料な映画 その2 ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/264/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオにないor有料な映画

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



これに関しては、アマゾンプライムビデオにあるけど今のところ有料、というものです。

今回は、ツインピークスの新しい奴をWOWOWで7/22からやるというので勢いで今月から加入したんですが、TVつけたらちょうどこれやってたので、録画しようか迷いましたが録画せず、リアルタイムで見ることにしました。





今思うと、録画しといたら、、あとの作業がラクだったかもしれません。




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・ザ・ヴィジランテ 世界最強の私設軍隊(原題:VIGILANTE DIARIES) 2016

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話としては、ザ・ヴィジランテとその助手のザ・キッドが世界中の悪をぶち殺すんですが、その活躍を映画監督が撮ったら、アルメニアマフィアの弟を殺すシーンがおもいっきり映ってて、その兄に恨まれ、捕らわれたり、味方のジェイドさんが捕まったのを助けたりという感じです。






予告編はこれです。

http://www.albatros-film.com/movie/mdgp2016/

ホームページはここです。
何故か天龍がいるし他の映画と雑に紹介してあるだけだし・・・と、あんまり期待されてなさそうなのが伝わってきます。

んでその天龍グランプリの結果見たら、他の映画が賞獲ってるし・・・
最初からずっこけてしまいました。



監督は、クリスチャン・セスマという人のようですが、聞いたことない名前かも。
他の作品は、エスパー・リーグ (2016)、エイリアン・インセプション (2014)、とかムー風味なタイトルが並びます。


ヴィジランテ役を、ポール・スローンがやってますが、まだ日本語Wikiもなく、駆け出しのようです。
画像も、3枚目までしか合ってないですし・・・
なんか同名の学者がいるようで、俳優、とつけて検索しないと出て来ないという有様です。

パーソン・オブ・インタレストのジェームズ・カヴィーゼルをもう少し荒々しくした感じに見えます。

パーソン・オブ・インタレスト〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・セット [Blu-ray]

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とりあえずそれっぽく見えるルックスなので、今後見かける機会があるかも。


助手のザ・キッド役を、ケビン・L・ウォーカーがやっています。

なんか細身+若く見える感じがあります。

バットマン&ロビンみたいな感じで、ロビンが死んだりはしないものと思っていたのですが、途中で割と簡単に死んで、追悼シーンとか、彼のために・・・とか言う場面があるのかと思ったら、何分後かにはザ・キッド2.0(アジア系の女の子)というのがもう手配されてて、命の価値軽っと思ってしまいました。


いつもスーツの謎のフィクサーなんだけど現場に来て格闘もやる、エキセントリック少年ボウイで言う、敵かな?味方かな?みたいな役を、マイケル・J・ホワイトがやっています。

スポーンで主役やってから落ち目なのかな?
一応大物感ありました。

ヴィジランテさんの戦友で、元UFCのクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンが出てきて、マイケル・J・ホワイトと近接格闘やるんですが、あっさりマイケル・J・ホワイトが勝ってて、立場ねえなという場面もあり・・・


ヴィジランテさんを作った師匠の役を、マイケル・マドセンがやっています。

レザボア・ドッグスのMrブロンドとか、キルビルのバドとかが有名ですかね。

チョイ役でダニー・トレホも出てきます。


で、これ、うまくやれば傭兵版ワイスピみたいにできたんじゃないかと思う部分もありまして・・・

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割と皆さんキャラは立ってるんですけど、なんかこう一場面一場面でブツ切りになってて、あんまり関連がない感じになってしまってるんですよね。

結構凄い格闘シーンもあるんですが、次につながらないと言いますか・・・

ヴィジランテさんが捕まって、救出に、戦友のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンをボスとする傭兵軍団みたいなのを使うんですが、その後のアルメニアとかにはその傭兵軍団も出てこないんですよね。

救出後にワイスピみたいにバーベキューパーティーでもやって、なんか仲良くなったことにして、その後もヘルプで出てくるようにとかできないもんなんですかね・・・

場面場面はわりといい感じに撮れてて、金もかかってる感じなのに、何かこう散漫になってしまってるんです。

いやこれほんと傭兵版ワイスピになれたいい素材だったのに・・・

女優になりたがってるモデルを使うとか、人種が多いほうがクールとかのワイスピ訓はけっこう取り入れてる感じはあるんですけどね。
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その9:ワイルドなスピード! AHO MISSION、25時
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/215/0

ここでも書きました。

がんばってオサレな音楽もかかってたような気もするし。





おすすめ度(10点中):7



で、最後のほうでラジオでかかってた曲が、エンドロールの最後のほうでもう一回かかりまして。

ウーーーシュワッシュワッみたいな物凄く頭の悪い、60年代っぽい曲で。

これがかかるくらいで、ちょうどMusicのクレジットが流れてるんですけど、もう終わりのほうで・・・

ああこれやばい録画してないからエンドロール見直すこともできないからまずいとかなり焦りましたが・・・・

なんとか見つけました。
http://www.imdb.com/title/tt3903852/soundtrack

IMDBよありがとう・・・サウンドトラックの項目なんてあったんだな・・・
これを何故か下から順番に、タイトル+パフォーマーで、Youtubeで検索していきますと・・・

上から2番目の、Moondiamond
Performed by Slippin' Into Darkness
のようです。



ライブがありました。

Bandcampはここです。
https://slippingintodarkness.bandcamp.com/track/moon-diamond
聞くだけなら無料、ダウンロードするなら1ドルかな。






貼るのは初サウンドクラウドですけど、うまくいってますかね・・・

サウンドクラウド行けば、音量調節できるけど、これは音量調節できないかも。

https://www.facebook.com/Slippingintodarknessmusic
フェイスブックのページはここのようです。


いやーいい音楽がみつかってよかったな。
他はオサレな感じのヒップホップとかテクノとかだったので、これだけ異常に浮いてたんですよね。

あとどことなく、TheDantesのTopDownTimeを思い出すような・・・



声質が近いんですかね。








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posted by hotrod at 17:34 | Comment(0) | 映画

2017年07月14日

アマゾンプライムビデオにないor有料な映画 その2 ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー

アマゾンプライムビデオもすべての映画を網羅しているわけではなく、紹介したいけどどーしよーかな、と何か月も考えていた映画がありまして・・・

アマゾンプライムビデオにない映画 その1 孤高の遠吠
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/255/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオにないor有料な映画

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。



これに関しては、アマゾンプライムビデオにあるけど今のところ有料、というものです。

アマゾンプライムビデオにない、もしくは有料な映画、にしといたらよかったな・・・
というわけで変更しました。

今回は、ツインピークスの新しい奴をWOWOWで7/22からやるというので勢いで今月から加入したんですが、番組表見てたらちょうどナイト・ビフォアやってたので録画したんです。



申し込み時に、かなり久しぶりにB-CASカード番号調べたな・・・

ついでに17日にはソーセージ・パーティの放送もあります。




あんまりHDDレコーダの場所取れないので、いい画質で録画して、一回見たらカス画質にエンコードする(東芝でAEくらい)ことにしました。







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・ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(原題:The Night Before) 2015

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話としては、子供の頃両親を事故で失ったジョゼフ・ゴードン=レヴィットの友人二人が気を使って、それからクリスマスはいつも3人で遊ぶのが恒例だったが、大人になって関係が変わってきて、今年でそれを最後にすることにしたが・・・という感じのものです。







予告編はこれです。

http://bd-dvd.sonypictures.jp/thenightbefore/

ホームページはここです。



監督は、
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その3:50/50、ザ・レイド GOKUDO、冷たい熱帯魚
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/182/0

で書いた50/50の監督のジョナサン・レヴィンです。
50/50と今作を見ると、割と稼ぐ(黒字が大きめ)な監督のように思います。


一言で言ってしまうと、黒人の友人が増えて病気にならない50/50+酔っぱらわないハングオーバーみたいな話ですかね。

ハングオーバー! [DVD]

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(2017/7/14 02:41時点)




酔っぱらわないハングオーバー(二日酔い)って凄く矛盾してはいますが・・・
ハングオーバー自体は、雑に言うと、馬鹿の介護をするブラッドリー・クーパーみたいな話でした。


主人公のイーサンをジョゼフ・ゴードン=レヴィットがやってて、彼女の両親と絶対に会わないのは私もそうだったので、ああやっぱあれ印象悪いよな、すまんかったという気になりました。

いたずら好きのエルフ顔は笑ってしまいました。


その友人のユダヤ人アイザック役を、セス・ローゲンがやっています。
実際にユダヤ系で、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットもそうですね。

六芒星がでっかく入ったダサセータ−を着せられます。

もうすぐ子供が生まれるので、不安を隠しきれないが気合でまともに見せてる感じです。


セス・ローゲンのツイッター見ると、これくらいしかナイト・ビフォアの話してないな・・・
ナイト・ビフォアのプロモーション終わったら無職だ(特に予定がない)って感じですかね。


もう一人の黒人の友人を、アンソニー・マッキーがやっています。
ウィル・スミスがアゴ削ったみたいなルックスに見えます。

黒人のサンタがデカデカと入ったダサセーターを着せられます。

アメフトの選手で、SNSを活用して現在は人気者になっているが、超有名選手のパシリでもある、という微妙な立ち位置です。


どうでもいいんですけど、マッキーっていうとマグノリアでトム・クルーズがやってたセックス馬鹿を思い出してしまうんですよね・・・
あれ、マッキーさんでしたよね。


たぶん人種に配慮して、3人目は黒人になったと思いますが、個人的にはこの人がイマイチ笑いどころがない気がしまして・・・・

This Is The End 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/32/0


ここで書いたThis Is The Endにもエロ本にぶっかけて居直るアホのシェフ役で出てた、ダニー・マクブライドあたりのほうが面白くなったんじゃないかなと思います。

どうしても黒人というなら、クレイグ・ロビンソンもいますが、アメフト選手には見えないかな・・・


ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー/ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 [Blu-ray]

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凄いブルーレイが出てるな・・・

この黒人の実家で、ゴールデンアイやろうぜってことになる展開はよかったです。
もしかしてスパイVSスパイが、海外ではゴールデンアイなのかな?と思ってしまいましたが・・・

97年にN64用にゴールデンアイ 007ってのが出てたんですね。
s-gold.jpg

私がオッサンなだけでした・・・


あと、巨根のジェームス役で、いつもの人も出てきます。
この人と絡んでるときのセス・ローゲンはめちゃめちゃおもろいのに・・・
アンソニー・マッキーと絡んでるときのセス・ローゲンはそんなに面白くないんですよね。

マイリー・サイラスも本人役で出てきますが、曲知らないな・・・


嫁(クリスチャン)のミサに六芒星セーターで出たセス・ローゲンが、ドラッグで気持ち悪くなってその場で吐き出して、ジロジロ見られながら、俺は殺してないと叫びながら逃げ出す不謹慎ギャグのシーンも、日本人にはイマイチ伝わらないものがあり・・・


面白いシーンもあるけど、そうでもないシーンも割とあるという印象です。


途中で3人で揉めて、F線で集合な、と言って二人が去るのですが、Fラインっていう地下鉄の駅のことのようです。
そこは結構わかりにくかったかな。

揉めて仲直りしてっていう話なんですが、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは最終的に結婚して友人関係が続く、っていう話なので、個人的にある、ガキの頃からの友達がおおかた結婚して、残された者はどーすんねんという問題は、特に何の結論もありませんでした。

割と切実な問題なんですけど・・・



おすすめ度(10点中):6


This Is The End 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日は9点くらいでおすすめです。

そういやThe Interviewって結局どうなったんでしたっけ・・・公開されなかったのかな?








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posted by hotrod at 01:42 | Comment(0) | 映画

2017年07月12日

アマゾンプライムビデオで見つけたC級以下の映画その1:ゴールド・レイダース

たまにある、紹介画像からしてこれは低予算だな、とわかるダメそうな映画群があります。

なんとなく見てしまって、これは警告しておかないと、と感じた本当にダメな映画を報告・記録していこうと思います。

以前書いたSolusとか正直ここでよかったな・・・





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・ゴールド・レイダース(原題:Gold Raiders) 1987

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原題ままです。

ラオスで撃墜された、アメリカの金塊載せまくった飛行機に群がる金の亡者(共産軍、タイ+アメリカ、地元のラオス人)の話です。

最初に言っておかないといけないのは、画質についてです。

完全にVHS画質なんですよね・・・

最初に盛大にノイズが乗って、なおかつなんとかフィルム、とかのクレジットがでっかい文字なのに全然読めない感じで。

もうここでやめといたらよかったな・・・


画像の説明文見てると、金塊積んだ飛行機、撃墜はされたけどハイジャックされてましたっけ?

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説明文を全部表示させると、一昔前の中国製のパチモンの説明書みたいになっています。


タイ+アメリカの金塊回収部隊は6人で、一人出発前に捕まって、急きょ別の女の子が来るんですけど、共産軍のスパイで、いいとこで裏切るのかな?と思ったら全然そんなことはなく・・・

普通に味方でした。

ちょっとはひねること考えてくれないかな・・・

6人は、主人公のギンティ、金髪ねーさん(言うほど金髪感はない)、使える人材の大佐、使える人材の髭、微妙なタイ人、タイ人の女の子という編成です。

主人公のロバート・ギンティは、ギンティ小林のネタ元らしいんですが、特にかっこいいわけでもなく、アクションがすごいわけでもなく、何で主役なんだろう・・・という謎の俳優です。

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金髪ねーさんと旧知の仲で、今にもいちゃつき始めそうな雰囲気があるのですが、見た感じ全然モテそうな要素がないので、物凄く不自然な印象を受けます。


金髪ねーさんは唐突に透け下着水泳エロ姉さんになったりして、取ってつけたようなどうでもいい感じのエロを加えてきます。

大佐と仲が悪いんですが、特に仲直りしたり理解しあったりしないまま死にました。


大佐はなんか人間の尊厳とか固い話ばっかりしてる人で、まあ銀英伝のマシュンゴみたいなキャラ付けなんですかね。無口ではないけど。


急に来ることになったタイ人の女の子は、共産軍の上のほうの人の知り合いという要素があって、割と活躍します。


主人公は、アメリカ軍の秘密兵器を使うわけですが・・・

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ミサイル・バイクです。
音声ではミサイル・モーターサイクルって言ってたかな。

一見狂い咲きサンダーロードっぽくも見えなくもないですが・・・

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律儀にヘルメットかぶっています。
アメリカ人て必要でなければ割とかぶりたがらないところがあると思っていたのですが、もうずっとかぶっています。

顔の前に棒がついてるのは、鳥人間コンテストみたいに、上に凧みたいなのが開いて、飛べるようになっているんです。

高いところから飛ばないといけないので、そんなに使用頻度は高くないのですが、取り外せないようで、不格好なんですよね・・・

あと画像の頃は、まだミサイル取り付けていません。

エンジン音が、ブルルンて感じではなく、リアカーみたいなキーキーいう音なのも、ガッカリポイントでした。


あと敵の悪い人が、義足なんですけど、村の娘をやってまおうとするときに、義足をはずすんですよね・・・

義足の人に聞かないとわからないけど、これって常識なんですかね・・・

で、奇襲を受けて服を着るんですけど、そこでサイテーギャグの場面がやってきます。


タイ人の女の子がつかまって、知り合いの共産軍の上官の部屋に連れて来られて、あんたは共産軍の犬よ、と言われて、ガーンみたいなSEが流れる最低な場面もあったな・・・


ラスト近くではどうでもいいキャラはだいたい死に、誰が悲しむんだ的なスローモーションもありました。


で、エンドロールでは、主人公以外の5人が、撃たれる/死ぬシーンの再生で締めです。
なんなんだこの終わり方・・・


低予算で頭使わずになんとなく撮るとこうなるのかな、としか言いようがないですね・・・

1950年代以前の映画とかで、このくらいのレベルだと、もうないことになってるか忘れ去られてると思うので、今見ておかないと、そのうちなかったことになってるかもしれません。

まあ、正直無かったことにしてもかまわない気はしますが・・・

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感想(0件)






劇中のシビれるセリフ:俺の足が逃げていく 


どういうシーンかは見てもらった方がいいかな・・・


トロマのWAR(悪魔の毒々プラトーン)に近い感じはありましたけど、あっちのほうがまだゲテモノ要素入れまくってきてたぶん、やる気は感じたかな。
まだ無料で見れるのかなあれ・・・
FireTVでtromaと検索すると出てきます。
日本語字幕なしですが、だいたい映像で全部説明する感じなのでわかると思います。








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posted by hotrod at 01:26 | Comment(0) | 映画

2017年07月09日

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その15:ミスティック・リバー、21グラム


アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、なんとなく聞いたことがある名作映画を実際に見ることも多いのですが、名作だけにいくらでも感想が見つかり、迷作珍作群よりは簡潔に複数まとめてやることにしました。


アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その14:ブルース・ブラザース、俺たちに明日はない、サンセット大通り
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/253/0

前回はこれです。

簡単に紹介してはいますが、2時間損した、と感じる人があんまりいないんじゃないか、という作品ばかりです。

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。






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・ミスティック・リバー(原題:Mystic River) 2003

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原題ままです。


HDMIから音声信号だけを取り出すHDMIコンバーター
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/65/0

未だに人気記事2位のこの記事を書いた頃に、この頃はまだスカパーと契約してまして、シネマチャンネルでやってたダーティーハリーシリーズを通して見たのが、2015年の6月のようです。

記事に書いてないと完全に忘れてたな・・・

>ちょっと前の金曜ロードショーかなんかでやってた、宇宙戦争だかっていう戦艦と宇宙人が闘うみたいな映画、


これは多分、最近米軍のイージス艦かなんかの事故に配慮して放送がなくなった、バトルシップのことですね。

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当時は普通に放送してたようです。


この頃に既に硫黄島・星条旗やグラン・トリノ、鬱作のミリオンダラー・ベイビーは既に見てて、クリント・イーストウッドは人種的にも公平な大監督という扱いでした。

それがダーティーハリーではおかしなことになってまして・・・

時代遅れの変なかっこつけたモテモテ男、をやってたんです。

ダーティーハリー4では監督もやってまして・・・

今の評価とは全然結びつかなかったんですよね。

で、なんとなくクリント・イーストウッドの大監督になる前の作品をゆるい感じで見て記事にしてきました。

割とタイトル聞いたことがある許されざる者 、はなぜか飛ばして・・・

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その13:パーフェクト・ワールド、アサルト13 要塞警察、二百三高地
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/252/0

で主演はしてないパーフェクト・ワールド、

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その12 ディープ・ブルー、トゥルー・クライム
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/260/0


よく聞くマディソン郡の橋 、はなぜか飛ばしてトゥルー・クライム、

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その13 血まみれスケバンチェーンソー、スペース・カウボーイ
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/261/0


ここでスペース・カウボーイ、次のブラッド・ワークは有料だったので飛ばして今回、ミスティック・リバーとなりました。


前回はクリント・イーストウッドと同年代のジジイ受けを狙い過ぎじゃない?と思わなくもなかったのですが、今回は出演もせず、全年齢層向けで急にすごいの撮ってきたな、という一本になっています。

話としましては、子供の頃に一緒に遊んでた男の子ジミー、ショーン、デイヴが、変態さんにデイヴだけ連れていかれて何日後かに逃げ戻ってきて、そのせいで疎遠になって何十年か後に、ジミーの娘が殺され、警官になったショーンが捜査するという感じです。

どこにも載ってなくて焦りましたが、たぶん変態さん二人組みの片方、あくどいジーン・ハックマンことジョン・ドーマンですよね。
悪のボス役が多いような・・・


自分自身は足を洗ってカタギになってはいるが、悪い人とつきあいはあるジミー役を、ショーン・ペンがやっています。

若い頃にマドンナと結婚してすぐ離婚し、この頃は俳優として最盛期なのでは。

アマゾンプライムビデオで見つけた古い名作映画群その1:荒鷲の要塞、U・ボート、カジュアルティーズ、悪魔のいけにえ
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/158/0

カジュアルティーズで、最悪なミザーブ軍曹やった頃が、マドンナと離婚した頃のようです。


割とスタローンに見える瞬間がちょくちょくあって、顔の系統が近いのかなという感じです。

スタローンはムキムキですが、ペンはそうでもないな・・・おなかが多少出てるかな。

伊良部と一時期のレイ・リオッタほどの衝撃はないですが・・・


スーツ組の刑事になったショーン役を、ケヴィン・ベーコンがやっています。
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その6:ア・フュー・グッドメン、48時間
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/206/0


ア・フュー・グッドメンにスト2のガイルみたいな髪型で出てましたが、今回はいつものケヴィン・ベーコンです。

刑事なので相棒がいますが、 ローレンス・フィッシュバーンがやっています。
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その13:パーフェクト・ワールド、アサルト13 要塞警察、二百三高地
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/252/0

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その11 エネミー・ライン、ハイヤー・ラーニング
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/250/0

アサルト13 要塞警察でワルの大物、ハイヤー・ラーニングで人間のできた教授役やってましたね。




変態さんに連れ去られて内向的で不安定な大人になったデイヴを、ティム・ロビンスがやっています。

ショーシャンクの空に、での主役が有名ですかね。
ショーシャンクの空に、って脱獄シーンがしょぼくて名作って程かな?と思わなくもないのですが・・・

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感想(1件)




ミスティック・リバー出演でいろんな賞獲ったすぐあとに、
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その8:俺たちニュースキャスター
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/214/0

ノンクレジットでアホアホな、俺たちニュースキャスターにも出てて、いい人だなという感じです。


最初の変態さんたちはとっくに捕まったり死んだりしているのですが、それさえなければこの3人、こんなに揉めてないよな、というところが多々ありまして。

デイヴも自分の言動や記憶や行動に、もっと自信もって答えられただろうし・・・

ジミーもショーンも自分も連れ去られるべきだったのではという罪悪感もなかっただろうし・・・

ジミーも罪悪感感じてるのによりによってなんで俺の娘を、あの時の仕返しかと通常の何倍も切れることもなかっただろうし・・・


変態さんのつけた傷が何十年も呪いのように3人を縛り続けてて、どうしようもなく罪が重いなと感じました。


ジミーは昔自分を売った奴も川に沈めてるだろうし、もう一人沈めて自我が崩壊しそうになっていますが、嫁と子供二人のために生きて行かないといけないようです。

全部わかってるであろうショーンが、手で撃つマネをしたら、ジミーは、いったい何の事だ?みたいなリアクションをするしかないんですよね。

ついでにサングラスをするんですが、その後の生活を暗示する演出なんですかね。

デイヴは連れ去られたときに存在が消えたんだ、と強弁するしかない人生になってしまいました。


クリント・イーストウッド的には、使い古しのダーティーハリーをちょっとリモデルして(トゥルー・クライム)赤字出してうろたえ、最低限自分と同世代には見放されてないよな?という確認をスペース・カウボーイでやって、エゴが消えて自分も出ないこの映画で、無我の境地に達したのかな、という気がします。

過去に監督だけで出演はなかった主役ではないが出てたパーフェクト・ワールドは子供使ってあざとい感じがありましたが、今回はそれもなくなっています。


見てない一個前のブラッド・ワークで既に名監督になってる可能性もあるので、いつかは見ないとな・・・

Frankie&Annette MGM Movie legends collection DVDBOXが届いた
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/130/0

ブルーレイの波によりビーチパーティームービーのDVDが終売の嵐に???
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/116/0

などで書きまくってる大好きな60年代の青春スター(私はまだ生まれてもいませんが)のフランキー・アヴァロンさんが、イーストウッドみたいになれなかったのは、年取ったら割と普通のオッサンになっちゃったからでしょうかね・・・
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・21グラム(原題:21 Grams) 2003

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これも原題ままですね。

悪人だったが心を入れ替えて神を信じて真面目になろうとするが異常についてない男、大学教授だが心臓が悪くて死にそうな男、家族を交通事故で3人いっぺんに失った女、が点でつながって惨事が起こる、という感じの話です。

時間軸動きまくりの映画なので、多少わかりにくいところはありますが、そうやった意図はわからなくもない、という感じですかね。

その要素、絶対に必要?と言われると・・・難しいところはあります。


悪人だったが心を入れ替えて神を信じて真面目になろうとするが異常についてない男を、ベニチオ・デル・トロがやっています。
アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その11:ユージュアル・サスペクツ、スパイダー パニック!
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/227/0


ユージュアル・サスペクツでもブチ切れた極悪人役でしたが、まあ基本悪人顔なんでしょうがないですかね。
ミスティック・リバーのジミーとは違って、自分を許せなくなり、自暴自棄になっていきます。
嫁とか子供にとっては、ジミーみたいにイライラしながらも人のせいにしてくれた方がいいんですかね・・・


大学教授だが心臓が悪くて死にそうな男を、ショーン・ペンがやっています。
マドンナと別れて(1989ごろ?)、カリートの道(1993)辺りからこのあとの2008のミルク辺りまで、ずっと名優でひっぱりだこでした。
2006に、弟のクリス・ペン(レザボア・ドッグスのナイスガイ・エディ役が有名)が亡くなっていますが、そのせいか2007は出演作がないですね。

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今回は偶然、どちらもショーン・ペン出演作となりました。


家族を交通事故で3人いっぺんに失った女を、ナオミ・ワッツがやっています。
ナオミっていうだけで日本人に見えてくる感じもないではないですが、そうとも見えなくはない時期は過ぎ、現在はどっから見ても白人としか見えなくなっています。
これに出る前、日本にモデルとして来たけどあまりいい印象がないようです。

マルホランド・ドライブで主役やってたのが印象強いですかね。わかんなくて何度も見た映画だったな。

あと、割とビーチク出してる側の人、という印象があります。


生きてるけど自責の念で死んでるような人、生き返ったけど死にそうな人、家族が死んで生きてる意味がなくなったと考える人、がそれぞれぶつかって、死んでる人との差は何だろう、というあたりがテーマなんですかね。

時間軸が動くせいで、最初に思ってた結末とズレていきます。


タイトルの21グラムは、人は死んだら一律21g体重が減るという研究結果がある、ということのようです。





劇中のシビれるセリフ:Call the ambulance (救急車呼んで)


何秒前かまで自分がボコボコにしてた人に言うセリフかな・・・
ナオミ・ワッツのセリフです。







それなりに知られてる・聞いたことがあるタイトルには、それなりの理由があるんだなという感じです。
古い映画は、既に淘汰されて、ある程度良いものしか残っていないというのもあるんでしょうが・・・
どうしてもハズレ映画を掴みたくない、良いもの見ないと死ぬ、というときには、こういう名作リストから選ぶのもいいですね。







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posted by hotrod at 07:38 | Comment(0) | 映画

2017年07月05日

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その13 血まみれスケバンチェーンソー、スペース・カウボーイ

アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、特に名作映画でもなく、無料で見れる期間が終了するわけでもない映画群があるんですけど、そういうくくりが今までなかったので、アマゾンプライムビデオで見た映画群 ということでまとめてみます。

個人的な当たり外れがありますので、書くことが多かったり少なかったり、幅があると思います。

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その12 ディープ・ブルー、トゥルー・クライム
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/260/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオで見た映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。







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・血まみれスケバンチェーンソー 2016

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ちょっとだけ読んだことのある漫画の実写化です。

血まみれスケバンチェーンソー 1 (ビームコミックス)



原作の漫画家は元コンパイルで広島出身という、ローカルではあああの・・・と言われる経歴を持っています。
ぷよまん食ってたのかな・・・

瞳孔開いたキャラばかりの、スプラッタ/ホラー系の漫画家なんですが。


割と映画にしやすいだろうな、というのは確かに感じるところはあるんです。
ですが・・・

実際に出来上がった映画のほうを見ると、強烈にダメな点がありまして・・・

ツッコミの間が悪いんです。

開始から9分30秒くらいに、私は無垢な美少女だった、自分で言うなよ、っていうやり取りがあるんですが。

ものすごくもっちゃりした間で・・・

内田理央とAKBの人?は、芸人ではないのでそういう間は持ってないだろうから、監督の編集にかかってるんですよね。

http://www.vap.co.jp/chimamire/

を見ると、監督・編集 山口ヒロキとあります。


文字にすると、私は無垢な美少自分で言うなよ、くらい食い気味にしないと、中学生くらいの内輪ウケの笑いしか生まれない気がします。
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ボケてるすぐ横でつっこんでくる、ターちゃんのヂェーンくらいの勢いが欲しいですよね。


全編そんな感じで、ファッ寒っって感じの会話が繰り返され、笑う箇所が一つもありませんでした。

笑いのセンスが合わないと、本当にキツイというのがよくわかりました。


爆発がしょぼいのも全然気にならないし、一切状況説明のない二瓶勉の漫画みたいなのもそれでいいし、低予算B級映画も大好物だし・・・と私好みの要素も、笑いのセンスの違いで全部無駄になってしまっています。

新装版 BLAME!(1) (アフタヌーンコミックス)



アメリカでジョークの面白くない映画はウケない、と言っていたのは町山さんだったかな?


テンポとか間で生まれる笑いがあるというのを、クドカンさんなんかはわかってる気がするんですよね。
阿部サダヲが食い気味につっこんでるのよく見るし。

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そこまでお笑いモノ見てない私でもうわっと思うくらいなので、お笑いマニアみたいな人が見たらもっと厳しいんじゃないでしょうか。

監督っていろんなセンス持ってないといけなくて、大変そうだなとは思います。
ビートさんとか松本さんとか、が映画監督の引きがあったのは、まず笑いのセンスが間違いないから、というのは大きいポイントだったと思います。
松本さんでその流れが止まってしまった感は無きにしも非ずですが・・・






おすすめ度(10点中):4










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・スペース・カウボーイ(原題:Space Cowboys) 2000

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これも原題ままです。

前回のトゥルー・クライムの次に、クリント・イーストウッドが監督主演した作品です。


ソ連時代の衛星が、軌道を外れて地球に落ちてきそうになってるので、とっくに引退してるその頃の宇宙飛行士が呼び戻され、宇宙空間での修理に当たるが・・・という感じの話です。


トゥルー・クライムで赤字だったので、今回はふんだんにアメリカ人(それも老人層)にウケそうな要素が盛り込まれています。


・まずソ連が盗んでも欲しい技術が、アメリカのものであったこと


クリント・イーストウッドが開発し、彼にしか直せないという一品です。

・老人宇宙飛行士に惚れる若い女医の存在

老人男性のファンタジーを具現化しています。
20代~30代の女性にもてているのが、
アマゾンプライムビデオで見た映画群 その9 キリング・ゾーイ、メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/248/0

で書いたメルキアデス・エストラーダの三度の埋葬で監督主演してたトミー・リー・ジョーンズです。
日本ではBOSSおじさんで通じるのかな。

アマゾンプライムビデオで見つけたヘンな映画その4:A Lonely Cow Weeps At Dawn(Edited Version)
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/176/0

日本のピンク映画では、後家が舅に惚れてるというファンタジー設定でした。
ピンク映画並みのサービス設定ですよね・・・


50代くらいの女性にもてているのが、ドナルド・サザーランドです。
髭を伸ばしまくると、典型的なユダヤ老人になるのですが、今回はヒゲ剃って形状記憶グラサンも作ってもらって、アメリカンなじじいとなっています。
24のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の親父でもあります。

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ジャック・バウアーの出て来ない24の新作は1シーズンのみで打ち切りとか。




・ジェイ・レノのザ・トゥナイト・ショー?かなんかに出てマスコミの寵児に

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その14:ブルース・ブラザース、俺たちに明日はない、サンセット大通り
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/253/0

で書いた俺たちに明日はないでも思ったのですが、あまりTV番組を見なくなった今の人には、マスコミの寵児とかあんまり価値を感じないんじゃないかな・・・ということで、古さを感じてしまう要素なんですが、2000年頃のアメリカの老人層の価値観にははまっているのではないでしょうか。


・若手宇宙飛行士にやり返すシーン

老人層は拍手喝采してそうです。


キネ旬が年間ベストの賞を与えてるようですが、老人層にはウケたんですかね。

内容は面白くなくはないのですが、なんだかウケを狙う層がはっきりしすぎてる気がして、イマイチ乗り切れないところがありました。

ラストも、ロマンチックすぎる気がして。

あと、老人宇宙飛行士で、タンクさんだけイマイチキャラが立ってないのはなんなんだろう・・・

全体的にはいい話だとは思います。








おすすめ度(10点中):7






今回は以上です。








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posted by hotrod at 06:25 | Comment(0) | 映画

2017年06月28日

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その12 ディープ・ブルー、トゥルー・クライム

アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、特に名作映画でもなく、無料で見れる期間が終了するわけでもない映画群があるんですけど、そういうくくりが今までなかったので、アマゾンプライムビデオで見た映画群 ということでまとめてみます。

個人的な当たり外れがありますので、書くことが多かったり少なかったり、幅があると思います。

アマゾンプライムビデオで見た映画群 その11 エネミー・ライン、ハイヤー・ラーニング
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/250/0

前回はこれです。

アマゾンプライムビデオで見た映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。









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・ディープ・ブルー(原題:Deep blue sea) 1999

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ほぼ原題ままです。

サメの脳を使ってアルツハイマーの治療薬生成を目論む海洋研究所に、資金提供してる会社の経営陣2番手がサミュエルLジャクソンで、そろそろ資金提供止めるよと伝えたら、実験を前倒しにして結果出すから見に来てくれと言われ、現地に向かうが・・・という感じの話です。


今回のサミュエルLジャクソンは偉いさん側なので、いつものしゃべりは期待してはいけません。
割と最初のほうで、声が裏返るシーンはあったかな。

雪山で奇跡的に生還した何人かのうちの一人で、人間が出来てるみたいな見方をされています。
アマゾンプライムビデオで見た映画群 その1 山猫は眠らない3、Solus、勇者たちの戦場、特捜部Q
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/218/0

ここで書いた、勇者たちの戦場みたいな、またサミュエルLジャクソン無駄遣い映画かと思ったら・・・

全然そんなことはなく・・・

ものすごくおもしろい死に方をするので、楽しみに見てるといいかも。


主役の二人(女教授と学はないが役に立つ男)はあんまり見たことがない感じかな・・・

自分のせいでえらいことになってるが一切謝罪しない教授は、セクシーシーンが一回あったかな。


天才教授だけど下っ端な変人役でマイケル・ラパポートが出てました。
白人の変な奴はだいたい彼のような・・・
今回は登場時にいきなり立ちションしています。
どんなキャラ付けなんだよ・・・

プリズンブレイクのドン・セルフ役でおなじみかな。
アマゾンプライムビデオで見た映画群 その11 エネミー・ライン、ハイヤー・ラーニング
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/250/0


ハイヤー・ラーニングのときも、しゃべりがおかしくて友達ができない変人役でした。


あとはなんだか見る映画見る映画ラッパーが出てくる呪いにかかった私ですが・・・

今回はLLクールJでした。
彼の俳優業の中期くらいの出演ですが、彼である必要性は特になかったような・・・

オール・ワールド・グレイテスト・ヒッツ

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インコかなんかをかわいがってるちょっと頭の弱いコック、という感じの役回りで、しゃべりがやたらと聖書の引用という変な人です。

危機が迫るとなんだかまともになるのも、都合よすぎじゃないかと・・・


海洋研究所が水中にあるので、水が入ってくるパニックものになりますが、なかなかハラハラドキドキさせられてしまうのではないでしょうか。

ちなみに、画像一枚目みたいな、谷間を出した女性がサメに襲われるシーンはなかったような気がします。
イメージ画像ということで。


音楽をトレヴァー・ラビンが監修してるとのことですが、スタッフロールの後ろで流れてたのはLLクールJの曲じゃなかったかな?




劇中のシビれるセリフ:Carter、Bring me some sushi (カーター、寿司持ってこい)


シーン的には、やったぜカーターお祝いだ、的なとこでのセリフですが、もう1999年の時点でもうこういうポジションだったんですかね寿司って。

LLクールJのセリフですが、コックなんだから自分で作れという気がしないでもないですが。






おすすめ度(10点中):8












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・トゥルー・クライム(原題:True Crime) 1999

s-_20170619_020943.jpg






これも原題ままです。

偶然ですが、今回は両方とも1999年発表の映画になってしまいました。
個人的には、なんたらの大予言で、2000年に何か起こるのかな、となんとなく思ってた頃じゃないかな。


死刑執行が近い死刑囚が冤罪ではないかとの情報をつかんだ記者が、死刑を阻止するべく暴れるという感じの話です。

正直、クリント・イーストウッドが監督主演して、権力の質が変わったダーティーハリー復活を目論んで大失敗した、みたいな感じに見えます。

同僚や上司の嫁と寝まくってクビ目前みたいな、現代だとホワイトトラッシュ寄りの扱い受けそうなコントロールできない性欲で、妊娠させはしないものの・・・

アマゾンプライムビデオで見つけたヘンな映画その3:26世紀青年(原題:Idiocracy)
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/156/0


26世紀青年ではIQ低そうな家庭が、モメながらも子供をバンバン産み、IQ高そうな家庭はセックスレスだったり家族計画がきっちりしすぎていたりで子供が余り生まれず、それが何百年も続いてアホだらけになった世界、という設定でしたが、明らかにアホ側の行動をしてるクリント・イーストウッドが主人公なんですよね・・・

警察機構という権力から、マスコミというまた違った権力に後ろ盾を変え、ダーティーハリーみたいに自分の正義を押し通すみたいなキャラなんです。

追ってくる警察とカーチェイスになるシーンもあり、なんか変なものを見た気になりました・・・


ダーティーハリーやってた70年代〜80年代はこういう男がウケたのかもしれませんが、99年では赤字だったようです。

ダーティハリー [DVD]

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全く尊敬できない行動をしてる白人が、冤罪で死刑になりそうな黒人を助けるみたいなストーリーは、勝手にやってろ感強いですね。

刑務所の看守とかが下卑た言動や行動してるシーンは必要なんですかね?
現代では職業差別とか言われかねないくらいのヒドイ扱いだったような気がします。

ウザ白人の思い上がりがそのまま映画になった、というと言い過ぎですかね。


現在はいい感じに監督として路線変更し、割と人種的にフェアな方向になったクリント・イーストウッドは、実はかなり時代の空気読めてるのかな、
もしくは、ここでコケて時代の空気を読まざるを得なくなったのかな、
とも思いました。







おすすめ度(10点中):6






今回は以上です。








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posted by hotrod at 19:47 | Comment(0) | 映画

2017年06月20日

アマゾンプライムビデオにない映画 その1 孤高の遠吠

アマゾンプライムビデオもすべての映画を網羅しているわけではなく、紹介したいけどどーしよーかな、と何か月も考えていた映画がありまして・・・

知られた名作でもないし、新人監督だし、広い意味でヤンキーモノだし・・・
と思っていたらDVD発売が決まり、予約が始まったということで、書いてみることにしました。

kokou.jpg

・孤高の遠吠 2015

話としては、静岡の富士宮で、4人の男子高校生くらいの年の子らが、クラブで会った先輩が原付売ってくれるらしいと聞き、興味深々で先輩のガレージに行くが・・・という感じのものです。





予告編はこれです。

監督は、




現在はイキった画像になってますが、




元々はこんな感じの普通の人です。

登場人物はこれにだいたい載ってるかな。




最初の画像の顔の並びで言うと、左から6、9、8、7、10番となっています。
全員怖い先輩だな・・・


2番の神尾くん、撮影中に富士宮にいられなくなるようなことをやって失踪したので、脚本書き換えたそうです。
ホワイトシチューに血をこぼす人、でわかるかな・・・
先輩が原付売ってくれるらしい、という話を持ってきたやつでもあります。元凶なのかな。



9番は監督の実弟、10番は助監督とキャスティングもやってるようです。失踪した2番を探して連れ戻し、ラストが撮れたとのことです。

6,7,8の暴走族ワルツ+あっちゃん、9,10の窃盗団金蛇のアジトは別々にあるんですが、窃盗団金蛇が13番のウメモトジンギのバイクを盗んだせいで、13+14が富士市から富士宮市へケンカを売りに来ます。

が、間違えて盗んでない6,7,8の暴走族ワルツ+あっちゃんと先に揉めます。

暴走族ワルツ+あっちゃんと揉める前に、風呂場でグラサンかけた監督が出てきて、息子が割と見えるシーンもあったな・・・





個人的にはこの映画見てて、何かやられたら殴り返さないのが割とストレスだったような。

私は子供の頃に広島県から引っ越して、オッサンになってから戻ってきたので、子供の頃からの序列が同じだったり、怖い先輩が何代も連なってるということは全然ないので、そのへんがわからないのですが、ずっと固定された地方の人間関係だとこういう風になっちゃうんですかね。

あと、普通の映画にはないような、素人っぽい演出もありますが、まあそれも初期作品ということで許容範囲内なのでは。




一作目がSuper Tandem、二作目がNight Safari、これが三作目ではありますが・・・

四作目の逆徒はすでに完成しており、現在はその次のメジャーがついた、全員死刑に取り掛かってるようです。
http://shikei-family.jp/

大牟田四人殺し事件の映画化のようです。





ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で、ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門では小林勇貴監督の「孤高の遠吠」がグランプリを獲得したときのやつかな。


割と身近にありそうなイヤなことが起こり続ける一本なので、うぜーなーと思いながらも、最後まで見てしまうのではないでしょうか。

すっごい小規模な地方のアウトレイジというか、そんな感じかな。

私は、確か、
DMMポイントの使いみち:ネットDVDレンタル
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/67/0


で書いたように、DMMでレンタル始まってすぐの頃に借りて見た覚えがあります。

http://www.dmm.com/search/=/searchstr=%E5%AD%A4%E9%AB%98%E3%81%AE%E9%81%A0%E5%90%A0/analyze=V1EBDlYAUwI_/limit=30/n1=FgRCTw9VBA4GF1RWR1cK/n2=Aw1fVhQKX0JIF25cRVI_/sort=rankprofile/



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今回はセルDVDの予約が始まったようで、




結構売れてるようですね。

誰誰がどこにいたとかすぐ回ってくるような地方在住者なら割と共感するところがあるかも。

そういえば私も、部活の怖い先輩がヤクザになって、クレスタかなんかの改造車から声かけてきてしばらく連れまわされたという話を同級生から聞いたな・・・

とにかく普通の商業映画にはない生々しさがあると思います。
セルでもレンタルでも、どちらでもいいので見てみてください。







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posted by hotrod at 04:04 | Comment(0) | 映画

2017年06月15日

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その14:ブルース・ブラザース、俺たちに明日はない、サンセット大通り


アマゾンプライムビデオで、プライム会員は無料で見られる映画群で、なんとなく聞いたことがある名作映画を実際に見ることも多いのですが、名作だけにいくらでも感想が見つかり、あまり今更感想長々と書いてもしょうがないかと思い、迷作珍作群よりは簡潔に複数まとめてやることにしました。


アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群その13:パーフェクト・ワールド、アサルト13 要塞警察、二百三高地
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/252/0

前回はこれです。

簡単に紹介してはいますが、2時間損した、と感じる人があんまりいないんじゃないか、という作品ばかりです。

アマゾンプライムビデオで見つけた名作映画群

このタグで、このシリーズが一覧できるようになっています。




s-_20170505_003400.jpg


・ブルース・ブラザーズ(原題:The Blues Brothers) 1980

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原題ままです。

ブルース・ブラザースのブルースって、ジャンルとしてのブルースだろうとなんとなく思ってたのですが、苗字でした・・・

刑務所から出てきた男が、孤児院が固定資産税払えなくて潰されそうになってるのを知り、バンドで金を稼ごうとする感じの話です。

もうこれ名作だ名作だと言われてるのをウザいくらい聞かされてから見たので、その分差し引いたほうがいいのかもしれませんが・・・


個人的にはこの皆が躍り出す、みたいなノリがあんまり好きじゃなくて・・・

若い頃に見る映画なのかもしれません。


あと、個人的にすげーなと思ったのは、

・ジョン・リー・フッカーが路上で歌ってるシーン

・アレサ・フランクリンがレストラン内で歌い出すシーン

くらいだったんですよね。

昔ドラム叩いてたので、リズム優先なところがあります。

あと、踊りは全てないものとして考えるところがあります。



もうひとつ、常にオーバーキル気味な攻撃を仕掛けてくる女がいるんですが。

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シティハンター的な何かを感じて、80年代・90年代臭キツいなと思いました。

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正直このノリ今ではツラいですよね・・・


ベタなアホネオナチ集団と敵対するのも、正義ですよ感がなんか鬱陶しく感じる面もありました。


映画が素直に見られる時期はもう過ぎてしまったんですかね・・・
10代の頃に見たら面白かったのかも。


















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・俺たちに明日はない(原題:Bonnie and Clyde) 1967

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原題と全然違うけど、いい感じの邦題がついてた頃のものですね。

刑務所から出てきた男が、車を盗もうと品定めしてたら退屈してる女給にそそのかされ、エスカレートしていく感じの話です。

今だと職業差別とか言われそうな気もしますが・・・

なんか当時の女子の3K仕事みたいな扱いでしたよね、ウェイトレスって。

実話ベースなので、まあ大丈夫なのかな。

個人的には、髭の曲でボニー&クライドってのがありまして、

ボニー&クライド

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それ聞いてから、いつか見ないとな・・・と思っていたんです。
髭自体は、アイゴン入ってからなんかおかしくなったような・・・


実際に見てみると・・・

自分の母親の車を物色している知らない男に惹かれますかね・・・

いきなり理解できない行動だらけで、正直ポカーンとするしかないです。

んで強盗を繰り返すのですが、途中で車の整備士が仲間になって多少安定するかと思ったらそんなこともなく・・・

俺がいくら若くてもこうはしねえわ、だらけの行動で、あんまり感情移入できないままラスト近くまで来てしまいました。


で、ラストがあまりにひどいので、多少かわいそうかなという状態で終了となりました。


ジジイが「無軌道な若者が・・・」とかサンデーモーニングとかで言ってるのはこのへんを指してるのかもしれませんが、オッサンの俺が若い頃でもやんねーわ、今の若い人ならもっとやんねーだろ、という感想しかありません。


当時としては新しいところのある映画だったのかもしれませんが、今となっては・・・という感じでしょうか。

ボニーもあんまり好きになれなかったな。
好きな女性像も、時代で変わってしまったんでしょうかね。











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・サンセット大通り(原題:Sunset Boulevard) 1950

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原題ままです。

売れない脚本家が借金取りに追われ、車で廃墟に逃げ込んだらそこは往年の大女優の家で、そこに隠れて脚本を共同執筆するようになるが・・・という感じの話です。

今までの上の2本、あまり期待したほどではなかったのですが、一番古い映画のこれに、一番やられてしまいました。

悲しいでしょう?っていう雰囲気を出す音楽とか一切ないんですが、ひたすら悲しいんですよね。

もう既に世間的に忘れられているのがわからない、物凄く愛されているのが分からない、若い男をつなぎとめておけないのがわからない、というほぼ狂人みたいな大女優なのですが、本人は至ってやる気まんまんなんですよね・・・

自分を逮捕しに来た警官を、劇場と勘違いし、脚本通りに演技する様は本当にヤバい人なんですけど、もう悲しいという感情しかありませんでした。

現状を認識できれば、かなり幸せな人だと思うんですけど・・・


私も言われたことはほとんど都合いい方に取りますので、行き過ぎるとこうなるな、と自戒しました。

こういう過去の栄光を忘れられない感情って普遍的なものなんですかね。
古い映画ですが、今見ても十分楽しめると思います。

アズ・アイ・ヒア・イット

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売れない脚本家役のウィリアム・ホールデン関連のサントラ集のようですが、本人が歌ってそうな曲が一曲だけあるな・・・
事故おこしてないといいですけど。




それなりに知られてる・聞いたことがあるタイトルには、それなりの理由があるんだなという感じです。
古い映画は、既に淘汰されて、ある程度良いものしか残っていないというのもあるんでしょうが・・・
どうしてもハズレ映画を掴みたくない、良いもの見ないと死ぬ、というときには、こういう名作リストから選ぶのもいいですね。







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posted by hotrod at 19:25 | Comment(0) | 映画
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