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2015年05月23日

CPU-Zで振り返るスマホ歴(3G時代)


ガーデンクリニックのタトゥー・刺青除去








自分は結構ガラケーで粘った方、と認識していたのですが、それでも最近スマホが溜まってきまして。
親戚の子が早くからスマホを使ってるのを見て、まだまだガラケーで粘るわ、みたいな会話の記憶もありながら、けっこういろんなスマホを触ってきたような気もします。

最近CPU-Zのモバイル版があることに気付きまして。
PC版はかなり前からお世話になっていたのですが、スマホの動作周波数とか全然気にしないでいたので、盲点でした。

家にあるスマホで、まだ動作するうちに何かに残しておこうと思い、振り返りながらつらつら書いていこうと思います。

実際は、LTE時代になってからスマホを使い始めたのですが、その後捨て値で売られることが多かった3Gスマホもいくつかあり、そこから始めようと思います。

IS06


韓国のパンテック製で、そのパンテックは資金難で再建手続きに入ったが何年も買い手がない状態でゾンビ化しているようです・・・
s-is06.jpg

見た目はこんな感じです。
あんまりクセがなく、遅いけどそれなりに使えるという印象でした。
未使用に近いものを、AUショップ店頭から消えてかなり経ってから買ったのですが、Android2.2か2.3くらいでアップデート止まったけど用途を限定すれば(ツイッタークライアントのみとか)十分使えたような気がします。

お安い白ロムなど
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/25/0

使ってみてよかったので、ここで記事にしたんだったな・・・
現在も売ってますがちょっと値上がってます。

あと、デフォルトのツイッタークライアントにユーザー名とパスワードを正しく入れても、間違ってると言われて永遠にログインできないという罠もありました。

s-is06cpuz2.jpg

Android4.x以降は電源ボタンと音量下げボタンを同時に長押しすればスクリーンショット撮れるんですが、これは2,3くらいなので、スクリーンショットの撮り方がわからず、普通に撮影してます。

ので見にくいですが・・・
とりあえず1ギガのコアが一個、という結果です。
遅いのもまあしょうがないかという感じでしょうか。
8コアとかもある現在ではかなり厳しいですね・・・

その後ほぼデファクトスタンダードとなるスナップドラゴンシリーズなのが救いでしょうか。

PCのシングルコアで1GだともうCyrixが消えて、IntelとAMDしかいない、スロット1とかスロットAの頃と考えると、なにかわかるようなわからないような・・・
ARMコアってアップル系だしPC/AT系のCPUと比べるのもおかしい気はしますが、まあこのブログはうすぼんやりした感じでいいのではないでしょうか。



IS17SH


AUで拒否リスト登録しまくってたら・・・
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/35/0

AUで拒否リスト登録しまくってたら・・・その後
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/38/0

などで盛大にパケ漏れして7千円くらい余計に払わされたIS17SHですが、さすがに恐ろしいのでSimを抜いてGratinaに戻し、電池も抜いて引退状態で放置されておりました。

見た目はこんな感じです。
s-is17.jpg

このロック画面、ソフトバンクなど(ドコモも?)のシャープ機でけっこう使われてたので、思い出す方も多いのではないでしょうか。
スリープ状態になると、戻るボタンのあたりに時刻表示が出るのもなんだか印象的でしたね。

この頃の国産機は、無駄に防水とかを真面目にやりすぎて、放熱が後回しになって、不具合連発してた頃ですね・・・
富士通もTegra使ってた頃はまさにそれで、Snapdragon使い始めてまともになったと言われてます。
Tegra時代の評判が酷すぎて、私は未だに富士通のスマホを買えないでいますが・・・

シャープ機はそれに比べれば、マシな方だったのかな。
IS17SHも、AUの店頭から消えてからかなり経って、ほぼジャンク扱いみたいなのを手に入れました。
パケ漏れ判明まで、3か月くらいしか使ってないかも・・・
パケ漏れ以外は、IS06ほど遅さも感じなかったし、こなれてる感はありました。
熱くなるのはこの時期の国産機だししょうがないのかな・・・

s-is17cpuz.jpg

CPU-Zを起動してみると、スナップドラゴン第二世代の1.4Gのコアが一個でした。

単純に動作周波数を見て、IS06の1.5倍くらいの処理速度なんだろうと思うと、しっくりきます。
そういやあんま電池持ちよくなかったな。
Android4.0なので、未だに電源入れるといくつかアプリのアップデートが来ます。
IS06はほぼないな・・・


P-02D


今までのはAU機でしたが、ひとつだけドコモ機がありました。
確か、ドコモのオンラインショップで2千円くらいで売ってたので、ガラケーから機種変したんじゃなかったかな。

そのときは既に、パナソニックのスマホ製造からの撤退が決まっていたような気がします。
カメラはすごくいいんだけど、他の国産機同様、熱の処理に苦しんでたのかな・・・
物凄く熱くなる部分が、カメラの近くにあるんですよね。
あまりメインでガシガシ使うことはなかったので、あまり問題に直面することはありませんでしたが、ガシガシ使うとなんか問題起きそうな雰囲気は感じました。
でもカメラの写りはこれがよかったんですよね。
s-p-02dz.jpg


TOSHIBA FlashAir Wi-Fi SDHCカード 32GB Class10
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/54/0

で書いたとおり、FlashAir買ってからは、いい写真撮りたいときはPentaxA40を出すようになりましたが、FlashAirを買う前は、たいていP-02Dの電源を入れて、これで写真を撮っていたくらい写りがいいんです。
カメラ業界も、徐々にソニーやパナソニックが幅を利かせてきましたね・・・

s-p-02d.jpg

見るとARMの1Gのデュアルコアで、これもあんまガシガシ使うことはなかったので、そんなに処理速度に不満は感じなかったな。
PCのCPUのコアが2個になったときは相当なフィーバーがあったものですが、スマホのデュアルコア化は案外あっさり世代が変わった気がします。

この機種は、戻るボタンがタッチキーじゃなくて、ハードウェアのボタンだったのが微妙に押しにくくて使いにくさを感じたような気がします。
ホームボタンのみハードウェアキーか、全部タッチが正解だったんじゃないかなあ・・・




実はIS01とかIS02も持ってたんですが、IS01はSDカードを挿入しないとアプリのダウンロードすらできず、GooglePlayも入ってなく、AndroidMarketとAUOneMarketしか入ってないという有様なのでそのまま放置することにしました。
3Gスマホはもうこれくらいでいいんじゃないかな・・・ということで3G編は終了です。


私にとっての3Gスマホとは、1Gのデュアルコアか1.4Gのシングルコア程度だった、ということで。
処理速度はメモリの量も関わってくるとは思いますが、今回はCPUのみで考えます。






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posted by hotrod at 17:02 | Comment(0) | モバイル
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