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2016年04月19日

AtomノートにWin10インストールがかなりのいばらの道だった件 その1

ちょっと前までは、出先で少し仕事するときとかに必須だったノートPCですが。
最近はスマホとかタブで大部分は代用できるようになり、以前よりは需要が減ってきたのかなと思います。

私はあまり出かけるほうでもなく、ノートPCがあるにはあるけど、かなり前に、中古で買ったネットブック(かなり死語に近いような・・・)をごくたまに使う程度で済んでいました。
s-_20160419_092133.jpg
今は亡きSotecの、C102B4というものです。

http://www.jp.onkyo.com/sotec/c102/
Sotecって今はOnkyoになってるんですね・・・

これ、ソフマップの中古かなんかで買ったんですけど。
19800くらいのと、18800で底部のネジ一本欠品してるやつがあって、しばらく画面見て悩んでたんですよね。

で、メシ食った後に意を決して、ネジ一本くらいいいかということで、18800のほうをカートに入れようとしたら・・・
売れてしまっていました。

しょうがないので、19800のほうを注文し、家に届いたので開封すると・・・
底のネジが一本ありません。

どうも、18800円のほうが、うちに来たようです・・・

確かに同じ日の近い時間に注文したし、取り違えはあり得ると思い、ソフマップに詳細なメールしますと・・・
平謝りな感じのメールが返ってきました。
もう一方に聞いたらネジがあるとか。

しょうがないので、18800にしてくれたらこのままでいいとメールし、クレジットカードへの請求を修正してもらいました。


まあそういう経緯もありまして、思い出深いかも。
当時は普通のノートPCは中古でも5万とかしていたので、安く買えたかな、と思っていました。


s-20160419_092431.jpg

寄って見ると、ラメ入りで模様入っててキラキラしてます。

s-20160419_092559.jpg

開くとこんな感じ。

s-_20160419_092622.jpg

スペックはこんな感じです。

これは、IntelがAtomはメモリ1GBまで、っていうケチくさい制限をかけてくる前で、2GBまで増設できるやつなので、2GBにしてあります。

このノート、ネジ一本外せばHDD、メモリ、Wifiカードにアクセスできる、メンテしやすい機種なので、HDDはSSDに、WifiカードはAtherosのn/b/gのやつから、Intel5300 a/n/b/gに差し替えてあります。
Intel5300に替えて、爆熱になったのはちょっと後悔しています。

Intel Wireless WiFi Link 5300 802.11a/b/g/n MINI PCI-E 最大450Mbpsリンク MIMO(3X3) 無線LANカード (533ANMMW)

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WinXPを入れて、出先でそこそこ快適に使ってましたが・・・
しばらく使ってなくて、ちょっと前の法事で出たときに、そろそろOSを更新しないとマズいかなと思い始めました。

まあ余ってるWin7のライセンスはあるし、しばらく使ってWin10はあんまりスペック要求しまくる方向ではないと感じたし、Win10のインストールでWin7のライセンスキーそのまま通るらしいとの話も聞いていたので、Win10のインストールUSBキー作って、いきなりWin10をインストールしてみることにしました。

うまく行かなかった場合にすぐ戻せるよう、XPがインストールされてるSSDは外して放置、ちょっと前までサブPCでWin10インストールして使ってた、Intel330 120GBを再使用することにします。

s-_20160419_141816.jpg

WinXPが入ったSSDは、最近、初期ロットだけ速いのを出して、レビューで高評価ついたら低速なやつに切り替えるという悪行がバレたKingstonの40GBでした。
これは確かIntelのOEMだったので、ちゃんとしてた頃だと思います。

s-_20160419_171325.jpg
アマゾンで買った時の領収書が出てきました。
2009年頃はSSD40GBが12800円したんだな・・・
3年保証なので、とっくに保証期限は過ぎています。


KingstonのSSDをはずしIntel330をセットし、別のPCで、Win10インストール用USBキー作成に入ります。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
に行き、ツールを今すぐダウンロード、をクリックします。

MediaCreationTool.exeがダウンロードされるので、クリックして起動します。
key.jpg

規約に同意とかあって、この画面になります。
他のPC用に〜を選択し、Win10の、32bit/64bit/両方 のインストールUSBキーが作れますが、できるだけ両方を選択すれば、あとで面倒も少ないかと思います。

USB3.0メモリ Buffalo / RUF3-WB16G-BK 16GB
http://fanblogs.jp/hotrodhigh/archive/60/0

で書いた、バッファローのUSBメモリ使いました。
USB2.0ポートしかないですけど。

でもそんなに読み込み遅いとも思わなかったので、まあよかったのではないでしょうか。


ああ、このへんまではわりと順調だったんだな・・・





AtomノートにWin10インストールがかなりのいばらの道だった件 その2 に続きます。








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posted by hotrod at 16:38 | Comment(0) | PC
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