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この緑、どこかで見た様な・・・

日々ののストレス解消をどうしたらいいか悩んで、それがまたストレスになっていたり・・・。

我慢強くないんですね自分。

そんな自分を慰めるって訳ではないんですが、仕事以外で使いたい万年筆を手に入れて、残り少ない今年を乗り切ろうと考えましたわ。

(また買うのかよ!ってつっこまないでネ)

もうね、小遣いの殆どをつぎ込んだ趣味だから後悔はしないでござる。





んで、今回はペリカンのスーベレーンシリーズにでも手を出そうかと思った次第ですわ。

今迄どうしてこのメーカーに手を出さなかったのか。

人気投票では常に上位に選ばれたりしちゃっているらしいし、司法試験の等の長文筆記でも疲れない筆記バランスで、評判は中々らしいですけどね〜。

やっぱり良い評判の数だけ悪い評判も付いて廻るんですよ。

国産万年筆より筆跡のサイズが太めなので、試筆無しで買うのはちょっとね・・・。

それにニブの当り外れも多いらしいので、検品調整無しではリスクが大きいんですわ。

そこで最近の人気と国内流通量から、そろそろ手に入れても問題ないかな〜と(適当に)判断したんですわ。

まあ折角買うなら限定品でも(これも適当に)問題ないかなと、軸の綺麗なM800ブルー・オ・ブルー(blue o' blue)がいいかな〜と思ったんですわ。

発売から1年以上たって元々少ない流通量が、今はもっと少なくなって来ているみたいなので、欲しい方は早めに買っといた方がいいんですけど、M800は人よりも小さい自分の手のサイズにはちょっと、ほんのちょっと合わないかな。

18Kのペン先は捨て難いけど、元々インクフローが良いので、今回は一つ下の軸サイズM600グリーン・オ・グリーン(green o' green)を注文する事にしましたわ。

どちらも Blue Over Blue / Green Over Green (青を超えた青、緑を超えた緑)って意味らしいですが、モヘアのような模様で上品な光が透ける軸なのでむっちゃ綺麗なんですわ〜。

100円ライターのような安っぽい透明感じゃないのと、スタンダードの縞軸とそれ程値段が変わらないのでお買い得かな〜なんて思ったんですね。

ペリカンの軸ではM205の白いのがシンプルで自分好みなんですけど、何せステンレスのペン先なので、以前に試筆した経験から遠慮したいですわ。

ペリカンのペン先は簡単に付け替えが出来るんだけど、余ったペン先を眺めてニヤニヤする域迄はまだ到達してはいないのです。

ペン先サイズはFでフローバランスとの兼ね合いで、カリカリ感を抑えめにくっきりとした中字が書けるだろうと(ホント適当ですみません)色々なレビューなどを頼りに選んでみましたわ。

ペリカンなら太字だろ〜とおっしゃる方もいるかもしれませんが、ちょっと筆圧をかけると、ぶっ壊れた様に切割りが開いて太字が書けるパイロットのフォルカンニブが既にあるので、今はそれで満足なのですわ。

まあ常に太字でヌラヌラ書きたい方なら、M800M1000Mサイズ以上のペン先を選ぶと幸せになれるはずでしょうね。






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