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2014年07月09日

ネットで外注を探すならクラウドソーシングのランサーズ

企業などが仕事を外注に頼みたい場合、
今までなら「アウトソーシング」という形で専門の業者に依頼するか、
あるいは求人サイトでフリーランスの外注を募集するなどの方法が一般的でした。


しかし、業者に仕事を依頼すると費用が高くなりますし、
また求人サイトではスキルを満たす人材がなかなか見つからなかったり、
応募者とのやり取りに時間や手間がかかるといった問題点がありました。


こうした問題を解消すべく
最近では「クラウドソーシング」と呼ばれる
新しいスタイルでの業務委託が主流になりつつあります。




「クラウドソーシング」とは、ネット上で不特定多数の人に仕事を発注する形態のことで、
広い意味では従来の求人サイトなどもこれに当てはまるのですが、
近年は募集(応募)から発注先の選定、そして納品や報酬の支払いに至るまで
すべてを一つのサイト上で行えるクラウドソーシングサイトが人気を集めています。


このようなクラウドソーシングサイトでは、
発注者と受注者の双方がサイトに会員登録して受発注を行います。
会員登録は無料で、登録時のIDを利用して仕事を発注することも受注することも出来ます。


発注者はサイト上に募集案件(業務内容や報酬、納期など)を掲載し、
それを見たワーカーが応募するというのが基本的なシステムとなっていますが、
サイト上にはワーカーの詳細なスキルや実績などが公開されているので
発注側は応募者の中から最適なワーカーを手間隙かけずに選ぶことが出来ます。




数あるクラウドソーシングサイトの中でも、
日本最大級の人気と規模を誇るサイトが「ランサーズ」です。


ランサーズでは、ロゴやバナー作成、会社のネーミングやキャッチコピー、システム開発、翻訳、
ホームページ制作といった高い専門性を要する分野をはじめ、データ入力や記事作成など
全部で73種類もの仕事を依頼することが出来ます。




ランサーズでの仕事依頼の方法には
「コンペ方式」「プロジェクト方式」の2種類があります。


「コンペ方式」とは、依頼したい仕事をコンペ形式で募集する方法です。
例えば、ロゴの作成を「コンペ方式」で依頼すると、応募者が提案したロゴの中から
気に入ったものを採用するという形になります。
もし気に入った提案が無かった場合は、応募者に提案の修正を要望したり
募集期間を延長することも可能です。


「プロジェクト方式」は、募集案件を見たワーカーが予算や納期などを見積りとして提案し、
発注者はその見積りを基に業務の委託者を決定します。
「プロジェクト方式」で委託者に支払う報酬は、あらかじめ受託額を決めた上で依頼する「固定報酬」と、
作業時間に応じて支払う「時間報酬」の2種類から選べるようになっています。




ランサーズでは、募集を行った案件に対して、事前に報酬のエスクロー(仮押さえ)を行っています。
これは、仕事の開始前にランサーズに報酬を預けることによって
受注者との間で報酬などを巡るトラブルを未然に防止することを目的としています。


なお、エスクローにクレジットカードを利用してカード番号を登録しておけば、
仕事が成立して報酬が確定するまでは決済されずに済みます。




ランサーズなどのクラウドソーシングサイトでは、
基本的にすべてのやり取りをサイトを介して行うため、応募者の面接や打ち合わせなども不要で
発注したい仕事を素早く確実に、そして安心して依頼できる点が最大のメリットと言えます。




⇒ クラウドソーシング「ランサーズ」のご利用はコチラから




2014年03月22日

ネットビジネスについて

みなさんは、ネットビジネスを行った経験がお有りでしょうか?
ネット社会の昨今は、インターネットビジネスで一攫千金を成し遂げている人がたくさんいます。

このネットビジネスで稼ぐ方法には、大きく分けると2種類あります。


まず一つ目は、「楽して」稼ぐという方法です。
例えば、アフィリエイトサイトを自動ツールを使って大量生産し、
検索エンジンで上位表示させるためのリンクサイトも自動で生産したり、
大量に集めたリストを使用してアフィリエイトを行うなどの方法がこれに当ります。
また、情報商材を売って利益を得るというビジネスもあります。


このような方法で成功した人たちの多くは、
「ネットビジネスは儲かる」と謳ってメルマガなどで宣伝したり、
あるいは情報商材を販売するなどして、更に儲けようと考えるわけです。
彼らに共通して言えることは、やたらと「楽に稼げる」という言葉を強調している点です。
そして、稼ぐためのノウハウを情報として「商品化」していることです。


しかし、こうしたやり方でお金を稼ぐことが出来たとしても、
それは必ずしも継続性のあるものではなく、ある日突然稼げなくなったりすることもあるわけです。
それは、稼ぐための方法が、あくまでノウハウでしかないからなのです。


ネットの世界では状況がめまぐるしく変化しています。
その変化によって、昨日まで通用していたノウハウが全く役に立たなくなるということも珍しくありません。
例えば、これまでSEOの手法として主流だった方法が、今度は一転してスパム対象になったり、
メルマガアフィリエイトにしても、メルマガが多すぎて読者が増えないといった問題が発生しています。
そして、続々と新しいノウハウが登場してはすぐに消えていくということが繰り返されているのです。


結局は、新しいノウハウを思いつき、それを情報として販売している一部の人間ばかりが儲かり、
そのノウハウを買って実践した人の大半は儲けることが出来ないという構図になっているわけです。
要するに、楽して稼ぐためには、常にアンテナを張って最新のノウハウをいち早く入手し、
それをすぐに実践する以外に方法が無いということが言えると思います。



もう一つの方法は、「楽しく」稼ぐというものです。
これは、自分のスキルを活かすことでお金を得るというものです。
例えば、オリジナリティの高いホームページが作れたり、成約率の高いバナーが作れるといったスキルです。
もちろん、スキルが高いだけでは一攫千金というわけにはいかないかもしれませんが、
自分の好きなことや得意な分野で楽しみながらお金が稼げますし、
ネットの状況の変化に関わらず、継続して安定した収入を得ることが出来るようになります。



どちらの方法を選ぶかは、人それぞれの考え方次第だと思いますが、
長い目で見たら、後者の方が確実に成功を収められる方法だと思いますし、
楽しさと同時に生き甲斐も感じられるのではないでしょうか。

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