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2014年07月31日

海水浴を安全に楽しむための注意点

kaisuiyoku.jpg


夏のレジャーと言えば、何と言っても海水浴ですよね。


この夏、もう既に海水浴に出掛けた方もいれば
これから予定されている方もいらっしゃることと思います。




楽しいことがいっぱいの海水浴ですが、
その一方で毎年水の事故が数多く発生しています。



そこで、海水浴を安全に楽しむための注意点をまとめてみました。




海水浴場の設備や環境を事前に確認しておく


海水浴場を決めるときは、なるべくトイレや駐車場などが
きちんと完備されたところを選ぶようにしましょう。


海の家にシャワーが設置されていることも大切な条件のひとつです。
ホテルや民宿などに泊まる場合はあまり気にする必要はありませんが、
日帰りの方は必ずシャワーの有無を確認するようにしてくださいね。


また、家族連れの場合は、お子さんの安全のためにも
出来るだけ遠浅の海水浴場を選んだ方が安心です。



泳ぐ前に必ず旗をチェックする


浜辺に置かれた監視所などには、その日の海の状態に応じて
青・黄・赤のいずれかの色の旗が立てられていて、
それぞれ下記の状態を表しています。



青い旗・・・・・遊泳可

黄色い旗・・・・遊泳注意

赤い旗・・・・・遊泳禁止


赤い旗が立っているときは、海に入ることはもちろん禁物ですが、
波打ち際に近付くだけでも危険なので十分注意してください。



遊泳エリアを確認する


ほとんどの海水浴場では、浜辺に赤と黄色の二色の旗が立てられていて
この二色の旗の間が遊泳エリアとなっています。


また、沖にブイが浮かんでいる場合は
旗とブイと浜辺で囲まれた長方形のエリアが遊泳区域となっています。


遊泳エリアの外で泳ぐのは事故に遭いやすく大変危険ですので、
必ず遊泳エリア内で遊ぶようにしてくださいね。




離岸流に流されたときの対処法


離岸流とは、岸から沖に向かって潮が流れる現象のことです。


引き潮の力がとても強いのが離岸流の特徴で、
引っ張られると浅瀬から沖合いまであっという間に流されてしまいます。


離岸流に流された場合は、とにかく慌てないことが肝心です。


パニックを起こしたり、無理に流れに逆らおうとすると
返って体力を消耗して溺れる危険があります。


離岸流は幅が狭いため
岸と平行(横向き)に泳ぐことで流れから脱出しやすくなります。




浜辺での紫外線対策


晴れた日の海水浴場は、浜辺の照り返しや海からの反射によって
紫外線が非常に強い状態となっています。


長時間強い紫外線にさらされると、肌が水脹れになったり
ただれたりする場合もありますので、肌を焼きたい人も
必ず日焼け止めを塗ってから焼くようにしましょう。




溺れている人を発見したら


溺れている人を見つけたら、すぐにライフセーバーや監視員に知らせましょう。


自分で救助する場合は、
必ず浮き輪などを用意してから救助に向かうことが大切です。




お盆過ぎにはクラゲに注意


水温が下がるお盆過ぎ頃から、海にはクラゲが発生しやすくなります。


もしクラゲに刺された場合は、クラゲの触手を手で触れないように取り除き
患部を水で洗ってください。


患部に痛みが残る場合は、氷や湿布などで冷やすと痛みが和らぎますよ。


2014年07月24日

北海道旅行で役立つ交通手段

広大な北海道を旅行する場合、旅行中の移動手段をどうするかを
あらかじめ考えておいた方がよいと思います。


札幌などの都市部であれば移動に苦労することもありませんが、
農村部や山間部などでは交通の便が非常に悪い地域も少なくありません。





現地でレンタカーを借りて移動手段として利用する人も多いようですが、
最近では、JRに関連したツアーを企画する旅行会社も多く、
切符と宿泊料金がセットになっているお得なプランもあります。


旅先では移動や宿泊以外にも、食事や買い物、施設やサービスの利用などで
何かとお金がかかってしまうものです。


ですので、少しでも安い料金で北海道旅行を楽しみたいという方は、
旅行会社のツアー内容を比較検討してお得なプランを探してみると良いかもしれません。





北海道旅行で列車を移動手段に利用する方には
JR北海道が運行する「観光列車」がオススメです。


「観光列車」は季節によって運行状況が変わりますが、
車窓から眺める北海道の雄大な風景が大きな魅力となって
非常に人気の高いツアーとなっています。

1316-2008-hokkaido-35.jpg


観光列車の中でも、特に夏の富良野行きのコースは人気が高く、
紫色に染まったラベンダー畑を車窓から楽しむことができます。


列車を利用する場合は、あらかじめ運行時間を確認しておくようにしましょう。

また、人気の列車はすぐに予約でいっぱいになってしまう可能性がありますので、
早めに予約しておくことが肝心です。





ツアーではなく、個人で北海道旅行を楽しみたいのであれば
レンタカーを借りるのが一番だと思います。


日本の他地域では見られないような
大自然の中に真っ直ぐ伸びた広々とした道路を、
車やバイクで走り抜けるときの気分は爽快そのもです。

1305-2008-hokkaido-24.jpg

北海道でドライブやツーリングにおすすめのコースはたくさんありますが、
中でもやはり人気が高いのが美瑛や富良野あたりです。


また、洞爺湖方面もドライブコースとして人気があります。
洞爺湖は温泉地としても人気のあるエリアなので、
ドライブを楽しんだ後に温泉で旅の疲れを癒す観光客も多いようです。



レンタカーは現地のレンタカー会社を利用する方法もありますが、
最近は旅行会社のツアーの中に含まれていたり
またはオプションとして付いているケースもあります。


旅行会社が提供してくれるレンタカーは比較的料金も安いので
お得に利用出来ると思います。




2014年07月23日

北海道で温泉を楽しむなら

北海道は、全国有数の温泉処としても知られていますよね。


実は北海道の温泉地の数は全国で最も多く、源泉数も全国で3番目の多さとなっています。

火山の多い北海道ですから、温泉に恵まれているのも当然と言えば当然ですよね。


豊かな自然の中に存在する北海道の温泉ですが、
本州では見ることの出来ない雄大な美しい景色を眺めながら
ゆったりと湯につかれるのが最大の醍醐味だと思います。


北海道の温泉の泉質や効能は
各温泉地によってそれぞれ違いがありますので、
事前に調べてから出かけると目的の温泉に出会えると思います。





北海道の温泉街は道内各地に点在していますが、
中でも人気・知名度ともに抜群なのが登別温泉です。


「温泉のデパート」と呼ばれるほど豊富な泉質で知られる登別温泉は、
硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、石膏泉など全部で9種類という多彩な泉質に恵まれていて

ヤケドや皮膚病、神経痛、腰痛、冷え性、高血圧、動脈硬化など
様々な病気の治癒に効能があると言われています。

さらに、美白効果のある温泉もあるそうですよ!


登別温泉は、札幌や函館からのアクセスも良好で、
最近では旅行会社のツアーコースに含まれることも多いみたいですね。




札幌市内の温泉では定山渓温泉が有名です。


定山渓温泉の泉質は塩化物泉で、保温や殺菌効果が高いと言われています。


定山渓温泉街を流れる豊平川は、温泉の主要な泉源となっているほか、
「河童伝説」の舞台にもなっています。

河童は定山渓温泉のマスコットにもなっていて、
温泉街にはたくさんの河童像が置かれています。


定山渓温泉は、JR札幌駅から約1時間ほどの場所にあり、
昼間は札幌市内で遊んで宿泊は定山渓温泉という観光客も多いようです。





このほか、北海道で人気の高い温泉としては

・有珠山と昭和新山の近くにある洞爺湖温泉

・「美人の湯」が女性に人気の十勝川温泉

・スキーリゾートで有名なニセコにあるニセコ温泉郷

・大雪山連邦にある層雲峡温泉

・函館空港から近い川温泉

などが有名です。



北海道にはこれ以外にも実にたくさんの温泉がありますので、
北海道を旅行する際には、是非温泉巡りを楽しんでみてはいかがでしょう。


2014年07月21日

夏の北海道旅行でおすすめの観光スポット

今日は海の日でしたが、みなさんは3連休を満喫されたでしょうか?

全国的に梅雨明けも間近で、いよいよ夏本番を迎えますね。



これから夏の観光シーズン真っ盛りとなりますが

「夏の国内旅行なら、やっぱり北海道!」

という方も多いと思います。


そこで今回は、夏の北海道旅行で是非訪れたい
【観光スポット】をご紹介していきたいと思います。





まず、夏の北海道で一番人気の観光スポットと言えば美瑛・富良野地区でしょう。

farmtomitalavender.jpg

富良野と言えば、ドラマ「北の国から」の舞台としておなじみですが、
7月中旬から下旬にかけてはラベンダーが最盛期を迎えることでも知られています。
まるで紫の絨毯を敷き詰めたようなラベンダー畑の光景は、まさに美しいの一言です。


富良野でラベンダーを楽しむなら、中富良野町の「ファーム富田」や「彩香の里」
上富良野町の「日の出公園」「かんのファーム」などがオススメです。


この時期、人気のラベンダースポットは渋滞になるほど混雑しますが、
ほとんどのラベンダー園が無料で24時間開放されていますので
なるべく混雑する時間帯を避けて早朝などを選んだ方が良いでしょう。





コバルトブルーの澄んだ水と幻想的な雰囲気が魅力の摩周湖もオススメです。

mashuuko.jpg

太古の火山活動によって生まれた湖の周辺は温泉にも恵まれ
付近には温泉宿も多くあります。





日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖は、
北海道ではサロマ湖に次いで2番目、全国でも6番目の広さを誇る湖です。

kussharoko.jpg

屈斜路湖を眺めることの出来る美幌峠からは、
摩周岳、斜里岳なども一望することが出来ます。


近くにはアイヌ伝説が残るカムイッシュと呼ばれる場所があり、
ここではアイヌ独特の食べ物も味わえます。





釧路湿原国立公園は、貴重な野生生物の宝庫として知られています。

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国内最大の広さを誇る湿原には、特別天然記念物のタンチョウをはじめ
エゾシカ、キタキツネなどの貴重な野生生物が生息し、
日本でも屈指の豊かな自然が残る場所となっています。


各所に展望台や散歩道も設置されていますし、
北海道ならではの大自然を楽しみたい方にはイチ押しのスポットです。





函館の夜景は世界三大夜景のひとつに数えられるほど有名です。

hakodateurayakei.jpg

函館山から望む眺望は、北海道を訪れる観光客の間でも非常に人気が高く、
特に圧倒的な美しさを誇る夜景は、ナポリ、香港と並んで
世界三大夜景のひとつに数えられています。


函館にはほかにも、五稜郭やトラピスチヌ修道院、有名な朝市など
人気の観光スポットが目白押しで、とても見所の多い都市となっています。





最後にご紹介するのは、今や国内屈指の人気動物園となった旭山動物園です。

kingpenguin.jpg

旭川市にある旭山動物園は
「行動展示」と呼ばれる独特の動物展示法で人気を博しています。


「行動展示」とは、動物を可能な限り自然に近い環境の中で飼育し、
その中で動物が餌を食べる様子など動物たちの生態を
ありのままに観察してもらおうというもので、
ただ柵越しに動物を観察するだけの一般の動物園とは一線を画しています。


旭山動物園の入園料は、大人(高校生以上)が820円で、
中学生以下のお子さんは無料で入園出来ます。
また、夏期期間中の11月3日までは毎日休まず開園されています。


旭山動物園へのアクセスは、
旭川空港からバス(直行便)で約30分(片道:大人550円・小人280円)、
JR旭川駅からバスで約40分(片道:大人440円・小人220円)となっています。


タクシーを利用する場合も所要時間はほとんど変わりませんが、
タクシーだと運賃が約3,000円以上かかってしまいますので、
バスを利用した方が断然お得だと思います。





夏の北海道には、上記以外にも魅力的な観光スポットがたくさんあります。


一度の旅行で広大な道内をすべて訪れることは難しいと思いますので、
今回はこのエリア、次回はあのエリアといった具合に
計画を立てて何度かに分けて訪れることが、
北海道旅行を楽しむためのポイントだと思います。


2014年05月24日

jal国内線の最安値をお探しなら

国内の旅行や出張に飛行機をご利用される方も多いと思います。


最近は、国内線の予約もオンラインで簡単に行えるようになりましたが、
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2014年04月24日

海外旅行の準備

国内旅行の場合と違って、海外旅行をするためには事前に様々な準備をしなければなりません。


特にツアーではなく、個人での海外旅行を計画されている場合は、
必要な手続きをすべて自分で行わなくてはならないため、
海外旅行の経験や知識の乏しい方には色々と難しい面があるかもしれません。


そこで、渡航前に必要な準備として、
これだけは抑えておきたいポイントについて簡単にご紹介していきます。


海外旅行の準備で何よりも重要となるのが、入国するための準備です。
パスポートの用意は当然ですが、訪れる国によってはビザの取得や予防接種なども必要になってきます。
また、お金の準備も渡航前にしておかなければなりません。
現地通貨への両替や、トラベラーズチェックの用意なども忘れずに行っておきましょう。


パスポートは、なるべく早いうちに取得しておいた方が、後々面倒もなくスムーズに準備を進められます。
と言うのも、旅行会社によっては、航空券の購入時に本人確認として
パスポートの原本やコピーの提示を求められる場合があるためです。


また、航空券には搭乗者の氏名がローマ字で表記されるため、
もし万が一、綴りの間違いなどによるミスで、航空券とパスポートの氏名が不一致となれば、
最悪飛行機への搭乗を拒否されてしまう恐れがあります。
ですから、早めにパスポートの準備をして、氏名などの表記に不備がないか確認するようにしましょう。


旅行先の国によっては、入国するためにビザ(入国査証)が必要となります。
ビザの取得が義務付けられている国では、ビザがなければ空港の外には一歩も出られなくなってしまいます。
ビザの発行は、旅行先の国がそれぞれ発行する形となるのですが、取得方法は国ごとに多少違ってきます。
通常は国内の大使館や領事館に申請して取得するのが一般的ですが、
国によっては、現地に着いてから空港で取得するという方式を採っている場合もあります。


ビザ取得のための申請書類も国によって違いがあり、
場合によっては、個人で用意するにはかなり難しい書類が必要となってくるケースもあるようです。
ビザの発行が許可されると、パスポートに発行日や有効期限などがスタンプされます。


個人で海外旅行を行う場合は、現地用のガイドブックの準備も欠かせません。
また、あらかじめ海外旅行保険に入っておくことも大切なポイントです。
ツアーのように旅行会社の添乗員が同行してくれるわけではありませんので、
旅先で病気やケガなどをしてしまった場合に備え、保険に加入しておけば何かと安心です。

2014年04月22日

海外旅行で人気の国

いよいよゴールデンウィーク間近となりましたが、
大型連休を利用して海外旅行に出かける方も多いのではないでしょうか。


ある旅行会社が実施したアンケート調査によると、
海外旅行先として日本人に人気の高い国は
アメリカ、タイ、フランス、イタリア、ドイツなどとなっているそうです。


アメリカは、日本の約25倍の国土面積を誇る広大な本土に加え、
グアムやハワイといった人気のリゾート地を擁しており、
昔から日本人の間では根強い人気を誇っている国ですね。


リゾート地であるハワイやグアムの魅力は言うまでもありませんが、
アメリカ本土にも魅力的な都市や観光地が数多く存在しています。


ニューヨークやロサンゼルス、シカゴなどの大都市をはじめ、
首都であるワシントンDC、カジノで有名なラスベガスやアトランティックシティ、
南部には常夏のリゾート地マイアミや、ジャズの都ニューオーリンズなど、
同じアメリカにありながらそれぞれの街に独特の個性や特徴があって、
まるで別の国を訪れたような印象を受けます。


また、アメリカには雄大な大自然を満喫出来る観光名所も多く、
ナイアガラの滝や五大湖、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ロッキー山脈など、
一生に一度は訪れてみたい世界的な観光名所が目白押しです。


「微笑みの国」とも呼ばれるタイには、バックパッカーに人気の首都バンコクや古都チェンマイ、
そしてリゾート地として有名なプーケット、サムイ、バタヤなどがあります。
南国の美しい自然と、人々の優しく穏やかな笑顔が印象的なタイは、
エキゾチックな魅力が満載です。


ヨーロッパでは、歴史や文化の面で独特の魅力を持つ国が、
日本人には特に人気が高くなっているようです。


イタリアにはローマやミラノ、ヴェニス、フィレンツェといった、
長い歴史と伝統的な文化を誇る都市が多く、
それぞれの街に独特の風情や情緒が漂っているのが魅力的です。


フランスではパリの人気が圧倒的に高くなっています。
それもそのはずで、凱旋門やエッフェル塔、コンコルド広場、オペラ座、ルーブル美術館など、
フランス国内の主要な観光名所がこの街にほぼ集中しています。
また、市内には世界的にも有名なレストランや高級ブランドショップなどが立ち並び、
グルメやショッピングなども存分に楽しめる、正に一大観光都市とも言える街となっています。


ドイツでは、まるでおとぎ話の世界のような、メルヘンチックな雰囲気を随所に感じることが出来ます。
メルヘン街道やロマンチック街道などをはじめ、中世の古城や街並みが今もそのまま残されています。


このほかにも、日本人に人気の海外旅行先はまだまだたくさんありますが、
みなさんは、どこの国へ行ってみたいですか?

2014年02月22日

横浜の観光スポット

横浜の観光スポットと言えば、まず中華街をイメージする方も多いと思います。
横浜中華街は、もともとは外国人居留地だった場所が現在のような発展を遂げたエリアで、
開港当時は中華街も南門シルクロード一帯だけでしたが、関東大震災後に現在の場所に移転しています。
中華街のメイン通りには大きなお店が立ち並んでいますが、露地裏にある小さなお店では
店員同士が中国語で会話している様子が見られるなど、異国情緒たっぷりの観光スポットとなっています。
休日をはじめ、ゴールデンウィークや夏休み、クリスマス、お正月などは大変な人出となって
大通りは歩くのも大変なほどの大混雑となります。
混雑するシーズンは道路も大渋滞で駐車場も満車となってしまいますので、なるべく電車を利用した方がよいでしょう。


横浜市西区と中区にまたがるみなとみらい21は、今やベイエリアを代表する人気スポットとしておなじみです。
日本一高い横浜ランドマークタワーや、大観覧車「コスモクロック21」、赤レンガ倉庫、
カップヌードルミュージアム、鉄道模型博物館などの魅力的な名所が揃っています。
みなとみらい21にはオフィスビルなども多くありますが、気軽にショッピングや食事などが楽しめる
一大レジャースポットとして、家族連れやカップルなど幅広い人々に親しまれています。


横浜の観光名所の中でも、定番スポットとして欠かせないのが山下公園です。
平日はビジネスマンやOLなどがランチを楽しんだり、週末には家族連れやカップルなどが大勢訪れています。
また、観光客や修学旅行生の姿も多く見かけます。
ベンチに腰掛けて海を眺めたり、広い芝生の上でお弁当を広げて食べたり、のんびりとした時間を過ごせる場所です。
また、山下公園はロケーションの美しさも有名で、特に夕暮れや夜景の美しさは一見の価値があります。
山下公園および周辺には、現在は博物館として見学も可能な氷川丸、横浜マリンタワー、横浜人形の家、
赤い靴の女の子の像などが点在し、みどころに溢れたエリアとなっています。

2014年02月20日

東京の観光スポット

東京は遊び場やデートスポットに溢れた街ですが、話題の東京スカイツリーやお台場をはじめ、
浅草、オタクの聖地秋葉原、上野動物園など、人気の観光スポットもたくさん存在しています。
また、新宿や渋谷、銀座などは、ショッピングも楽しめる街として観光客に高い人気を誇っています。
そして、現代的な観光スポットばかりでなく、皇居周辺や、増上寺や寛永寺といった
江戸の歴史に触れられるスポットも大変充実しているのが東京の特徴です。


東京観光の大きな魅力の一つに、交通の利便性が抜群に良いという点が挙げられます。
羽田空港からモノレールで終点の浜松町駅までは約20分で行けますし、
さらに浜松町から東京駅までは5分程度の距離となっています。
また、東京駅からは、上野、新宿、渋谷あたりまでなら30分以内で辿り着けます。
都内のどこへ行くにも交通アクセスが良いということは、効率的な観光スポット巡りを楽しめるということにもなりますよね。


東京観光で路線バスを利用される方はそう多くないと思いますが、
23区内なら一部路線を除き大人200円の運賃で前乗りすることが出来ます。
また、東京観光でおなじみの「はとバス」では、定番の観光スポット巡りをはじめ、
ショッピングやクルージングなどを組み込んだコースも豊富に用意されています。



東京のお土産としては、東京ばな奈「見ぃつけた」、船和の「芋ようかん」、
東京たまご「ごまたまご」、銘菓「ひよこ」、浅草の「雷おこし」などが定番となっています。
また、東京でお土産を買うときは、東京駅一番街にある「味のれん小路」がオススメです。
ここは、東京の各種お土産をはじめ、飲食店や雑貨屋など、様々なお店が集まっており、
ショッピングには大変便利な場所です。
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