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プロフィール

ホケン・ワカール
 名古屋で、ファイナンシャルプランナーをしています。銀行業務検定のファイナンシャル・アドバイサー検定では、優秀賞をいただきました。  15社の生命保険会社と6社の損害保険会社の乗合代理店をしています。  生命保険会社 AIGスター生命保険株式会社 オリックス生命保険株式会社  アメリカンファミリー生命保険会社 AIGエジソン生命保険株式会社 日本生命保険相互会社 明治安田生命保険相互会社 富国生命保険相互会社 アイエヌジー生命保険株式会社 アリコジャパン  アクサ生命保険株式会社  損保ジャパンひまわり生命保険株式会社 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 三井住友海上きらめき生命保険株式会社 日本興亜生命保険株式会社 アイリオ生命保険株式会社 損害保険会社 三井住友海上火災保険株式会社 株式会社損害保険ジャパン  セコム損害保険株式会社 そんぽ24 ボランティア・社団法人 一般社団法人 海っ子の森
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2012年03月20日
医療保険の選び方@はじめに
やっぱり一番相談を受けるのが、入院した時の医療保険です。
健康ボーナスがもらえるものや、女性疾病に保障が倍増する保険・・
いろいろありますが、保険選びのポイントを考えて行きましょう。

ちなみに私は、スノーボードの練習中にぎっくり腰になって5日間入院して、入院費用が8万円かかりましたが、2本の医療保険から合計40万円入ってきました。(医療保険には月々7000円ほど払っていますので・・)
そういう掛け方もできるのが、医療保険です。

@保障額の設定

よく一日の入院にかかる費用は12000円といったデータが出ます。
これは本当でしょうか?
個人的な経験で検証したいと思います。

今回5日入院し、77000円請求されましたので、1日14000円弱かかった形になります。
最初に入った4人部屋だと安いんですが、途中で個室に移りました。 
個室の利用料金が一日5000円、4日借りたので2万円は、個室代金です。
個室代金を除けば、一日11000円強なので、かなり統計に近い金額になりました。

雑費がかかるとよく言われますが、飲み物やお菓子を買いに行くと、一日1000円弱くらいかかりました。
まあ、これは人によりますけど。
ちなみに入院は太ります。

個室にするか大部屋にするかで、費用は随分変わってきます。
4人部屋だと、ご近所によっては騒々しかったり、
自分が騒々しかったりすると、やはり個室に移ったほうがいいかも知れません。
短期入院なら我慢できるかもしれませんが・・
個人的には、4人部屋で尿瓶におしっこをするのが嫌で、個室に移りました。
(ぎっくり腰は名前ほど可愛い症状じゃありませんね)
個室は一日5000円が相場ですので、保険に入る前に妄想してみるといいと思います。
あなたの入院は、1日いくらかかりそうですか?


ただ、一日15000円くらいの保険に入ったほうがいいのかと言えば、そうでもありません。
医療保険は掛け捨てのものが多いんで、保険でフルカバーする必要はありません。
サラリーマンの方は、一日5000円くらいにして、残りを貯金などでカバーしてもいいかも知れません。
ただ、貯金をなるだけ減らしたくない老後の入院を考えると、一日10000円が無難にお勧めです。
今後、社会の高齢化が一層進みますので、医療費を使う老人が増え、働き手の若者が減りますから、医療の自己負担がさらに増える可能性も高いからです。

サラリーマンの方は、入院してもお給料が出ますし、退院したら職場に復帰できるでしょ うから、一日10000円以上の医療保障は不要だと思います。
重複する保険があれば、医療特約は外して、コストカットすべきだと思います。

非正規社員も多い昨今ですが、自営業者と派遣社員、アルバイターは、医療保険を厚めにもっておいた方がいいです。
自分もそうなのですが、入院すると給料は出ません。
一人暮らしの方や、奥さんが専業主婦の方は、家計に大ダメージです。
入院費とは別に、家賃や住宅ローン、家族の生活費。
長期入院すると、職場復帰できるのか(自営業の場合、お客様が戻ってきてくれるのか)も疑問であれば、働いてる期間だけでも医療保障は厚めにもっておくべきです。






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2012年03月19日
医療保険の選び方A保険期間
医療保険の選び方で最も重要なポイントは、保険期間です。
 昔は老後の医療費が無料でした。
 今となっては、信じられない制度ですが・・・。
 ところが、今、老後の医療費も1割負担が求められています。
 この先、さらに負担が増える可能性もありますよね
 

 昔の保険は、60歳以降の医療がついていない場合も多いのです。
 まさか、老後も医療費が必要になると思ってない時代の設計なんで、まあ、仕方ないです。
 そこで、.現在加入している保険の医療保障がいつまでなのかチェックしましょう

 すでに何かしらの保険に加入している方は、その保険の医療保障がいつまで続くのかを確認してください
 詳しくは、保険証券に書いてありますが、見方が分からない場合はご相談ください。

 「死亡保障を他の保険で持っているよ〜」という方がもともと多いため、終身医療保険は医療単体の保険としてデザインされたものが多いです。
 言い方悪いですが、死んでも一円入らない。入院した時だけの保険です
 保険料も安く、よくTVでCMもやっています。
 最も有名なのがアメリカンファミリーのEVERや、オリックス生命のCUREです。
 
 ただ、死亡保険がついてない医療保険で、TVコマーシャルで見た事があるからといって、申し込んでも、なんと終身医療保険ではないという場合もあります。

 10年間だけの医療保険であった場合がそうです。
 終身の医療保険と比べて、保険料は安いんで、思わず飛びついてしまいますが、10年後に更新があり、その時、保険料が今より高くなります。そのさらに10年後に、また更新があり、保険料が高くなるため、トータルの支払いが終身医療保険と比べて高くなります。その上、80歳以降の更新は不可な場合が多いため、一番必要な老後に医療保障がなくなってしまいます。
 
 10年間だけの医療保険は、現役世代に入院した際の収入減を防ぐということが最大の目的であり、老後の医療を最大の目的とはしていません
 分かってて加入していれば良いのですが、勘違いして入っている場合は、「だまされた〜」と感じる事になると思います。
 これも保険証券で、チェックする必要があります。
 
 つまり保険期間は終身を選ぶのが基本ですが、勘違いから終身ではない保険で選んでしまうことがないよう、要注意。
 終身の医療保険に加入した後に、追加で10年更新の医療保険に入るのは、ひとによってメリットがあると思います。
 




2012年03月18日
医療保険の選び方B高額医療費
高額医療費制度って聞いたことありますか?
最近よくCMをやっている法律事務所のまねじゃないですが、


「払いすぎた医療費が、返ってくるかも知れません」


簡単に言えば、その一言です。


70歳以下の方が対象になりますが、ほとんどの方が一ヶ月で、80100円+α
以上支払った医療費は、国に請求すると返って来ます。

もう少し正確に社会保険庁のHPをそのままコピぺしますと・・・
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm


@上位所得者
(標準報酬月額53万円以上) 150,000 円+(総医療費−500,000 円)×1%
〈83,400 円〉
A一般 80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%
〈44,400 円〉
B低所得者
(住民税非課税世帯) 35,400 円
〈24,600 円〉


これを超えた金額は、国に請求すると返って来ます。

こう書いてしまうと、「じゃあ医療保険はいらないじゃないか?」
と、おっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、



入院費の総額 = 医療費 

では、ないのです。

医療費とは、差額ベッド代や食事代や雑費を含まないので、純粋にお薬代の負担がこの額を超えた場合は、申請すればお返ししますよー、ということなのです。

60歳までの死亡が少ない現在で、最も身近なリスクは、やはり入院ではないでしょうか?

正社員であれば、入院を理由に給与が支払われないということはあまりないですが、満額の給料は支払ってくれない会社も多いのが現状です。


入院でお金かかるわ・・・

給料が減るわ・・・

住宅ローンは容赦ないし・・・

入院が長引けば長引くほど、不安は尽きません(T T)


しかも、この制度には落とし穴があります!


月をまたいで入院した場合です。


例えば4月28日から5月5日まで入院して、合計10万円の医療費がかかったとします。
4月にかかった医療費が5万円、5月が5万円であった場合、
一か月あたりの医療費はどちらも8万円を超えていませんので、Aの一般の方は、高額医療費の還付制度の適用はないのです(ノ◇≦。) ビェーン!!



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2012年03月16日
医療保険の選び方C入院期間
次は入院期間の選択です。
 入院期間とは、一日5000円や10000円といった医療給付が何日目までもらえるか、という日数制限の事です。
 すべての医療保険は入院給付日数に制限があり、長期入院になった場合、途中から給付が出ない可能性があります。
 最近は60日型、120日型といった制限日数が主流ですが、中には360日型といった長期入院に備えた保険もあります。
 月々に支払う保険料はというと当然、60日型、120日型、360日型といった順番で高くなってしまいます。
 どのタイプを選択するのが、賢明なのでしょうか?
 最新の入院事情から、考えて見ましょう。

 @全体的な入院日数の短期化

 医療技術の進歩とともに、入院日数の短期化が進んでいます。
 平成17年度の厚生労働省「患者調査」を見ますと、一回の入院日数の短期化が進んでいるのが分かります。

 平均入院日数
 平成5年  43.7日
 平成17年  37.5日

 昔は、長期入院の可能性も高かったため、120日型が主流でしたが、最近では入院の短期化にあわせて60日型の医療保険が主流になっています。

 A入院が長期化するケース

 全体的な入院日数が短期化する中で、入院日数が長期になる場合のほとんどが、脳血管疾患とガンといった生活習慣病にかかった場合です。

 平均入院日数

 脳血管疾患    101.7日
 高血圧性疾病   41.4日
 胃ガン      34.6日
 結腸ガン     27.6日
 乳ガン      17.0日
 子宮ガン     21.6日
     

 ほとんどの入院が、60日以内ですが、脳血管疾患では平均が100日を越えています。
 なので、心配な方は120日型を選んだ方が良いでしょう。
 60日型と保険料を比べて、あまり変わらない場合は、お勧めできます。
 また、保険会社によっては、60日型でも生活習慣病になった際は、入院日数が120日に延びる保険(オリックス生命CURE、損保ジャパンひまわり生命 健康のお守り)もありますので、そういった保険がお勧めかも知れません。





2012年03月15日
医療保険の選び方D健康ボーナス
健康ボーナスってお得 ??

10年間一度も、入院しなかった場合、20万円の健康ボーナスがもらえるといったタイプの保険があります。
健康ボーナスの出ない医療保険と比べて、得なんでしょうか?

銀行に貯金して10年後に、20万円を受け取ろうと思ったら、月々の積立額は1666円です。
1666円×12ヶ月×20年=20万円


つまり・・・・・




ボーナスがもらえない保険との差額が、1666円以下だったら、この保険のほうが得?
実際、健康ボーナスの出ない保険との差額は大体1500円くらい高いだけなんですよ

1500円×12ヶ月×10年=18万円しか払ってないのに20万円もらえるから・・・


2万円お得??



ほんとにそうでしょうか?




では、
入院したら、どうなるんでしょう?
例えば、ケガなどで5日間の短期入院した場合は?












本来、5日入院した場合、保険を請求すれば一日あたり10000円、つまり5万円受け取れます。
しかし、医療保険から入院費5万円をもらったら・・・・




健康ボーナスの20万円がもらえなくなります(T T)

毎月1500円以上余分に積立ているはずなのに、その18万円がなんと0円に!!


医療保険の健康ボーナスには、ご注意を。


名古屋市近郊にお住まいの方は、ホケン・ワカールに直接メールしてください。
わたしの名刺をお持ちの方は、直接お電話いただければ、ご相談を承ります。
詳しくは、プロフィールをご参照ください。
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2012年03月14日
医療保険の選び方E払込期間
終身医療を選んだ場合、払込み期間の選択も重要です。
 CMでやっている保険料例のほとんどが、一生涯保険料を払い続ける終身払いの場合です。
 入院したときの保障が一生涯なんだから、保険料の支払い一生涯なのが当たり前と思っている人が多いんじゃないでしょうか?
 実は違うんです。
 60歳で払込みが完了し、残りは保険料の支払いがなくても、医療の保障は一生涯続
く払い方もあるんです。
 退職後に年金しかもらえない生活の中で、保険料の支払いがないのに、保障は一生涯。
 こんな安心な掛け方もあります。
 短期間で払込むので、正しくは「短期払い」と言います。
 欠点は、月々の払い込み保険料が高くなる事です。
 
 具体的に計算して見ましょう。

 某生命保険会社の終身医療保険に、30歳の男性が加入したとします。
 
 毎月の保険料
 終身払い      :約3800円
 60歳払込み満了  :約5200円

 終身払いとは、一生涯払い続けるタイプで、60歳で払込みが終わるタイプと比べるとメリットは、月々の保険料が安くなる点です。
 続いて、平均寿命まで生きた場合の総支払い額の比較をしてみましょう。
 
 男性の平均寿命は79歳です。 
 79歳まで生きた場合、終身払いは毎月3800円生きてる限り支払いますが、60歳払込み満了の場合は、60歳で支払いがストップします。30歳で加入した例なので、30年間の支払いですみます。
 
 平均寿命までの支払い保険料総額
 終身払い      :約305万円(3800円×12ヶ月×49年)
 60歳払込み満了  :約223万円(5200円×12ヶ月×30年)

 つまり、80万円ほどの差が出来ます。
 しかも、長生きすればするほど、この差は広がるわけなんで、基本的には、短期払いの方が総額で見ればお得です。
 
 では、短期払いが必ずお勧めかと言えば、断定はできません。
 というのは、月々の保険料が高いという理由で、途中解約するリスクがあるからです。
 今は大丈夫だと思っていても、お子様の成長と共に学費も大きくなったり、考えたくはないですが、勤めている会社が倒産して収入が途絶えたり、そういった際に、解約される可能性が高くなります。
 あくまで余裕のある方は、そうした方が長生きした場合に得になるという話で、必ずしも断定できません。 
 ただ、自分の好みはどちらかを、シュミレーションするために、知っておきたい知識ではあります。





2012年03月13日
医療保険の選び方F高度先進医療
ガンにかかった時、健康保険適用外の治療を勧められる場合があります。

陽子線治療や、重粒子線治療といった治療は、全額自己負担を求められます。




医者「保険は利かないんですけど、すごーくガンに効く治療があります。陽子線治療っていうんですけど・・一回で200万円するんですけど・・ 」



Σ(°д°lll)カ200万??
どうします??





そういう時に活躍するのが、高度先進医療特約だと思います。

これは、そういった健康適用保険の適用外の手術を受ける際、その費用を負担してくれる特約です。

ですから、安心して高額な治療も受けられるのです。


一回の給付でかかった費用の全額を負担してくれ、上限も1000〜2000万円まで支払ってくれます。
(オリックス生命、アフラック、ひまわり生命など・・・)

高度先進医療特約に魅力を感じる方は、
今の医療保険にその特約がついてるかどうか、注目してください!!(´・ω・)ノシ




※ただし、会社によって、
一回の給付制限が50万円といった制約がある場合があります(◎皿◎)ナンデスト!!
2011年までのアメリカンファミリーのEVERがそうでした。
別の会社であれば、一回1000万円でも支払われるのに。゜(p´ロ`q)゜。






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2012年03月12日
医療保険の選び方G妊娠は病気?
「お産で入院した場合も、医療保険からお金がもらえますか?」
と、いう質問をよくいただきます。

妊娠は病気ではありません。ですから妊娠中の検査費用や出産費用は健康保険が効かない自費負担になります。
先に述べたように医療保険は病気や怪我に対しての入院や手術費用に関して支給されるものであるので、通常の妊娠出産に関しては病気ではないため医療保険は支給対象となりません。
ただし、切迫早産などでの入院、帝王切開などでの出産に関しては異常妊娠扱いで健康保険が効きます。また医療保険でも入院費や手術費用が支給される保険もあります。


すべての医療保険が、異常分娩を給付の対象にはしていません。
給付対象にしている保険のほうが、数は少ないです。
医療保険を選ぶときは、ひとつの対象にしてください。





2012年03月10日
医療保険の選び方H持病がある方でも入れる医療保険
病気になって初めてわかるのが保険のありがたさですが、病気をすると医療保険には加入できなくなる場合があります。
もちろん、盲腸や声帯ポリープといった小さな病気であれば、条件つきで加入できるのですが、ガンや心筋梗塞、慢性肝炎などにかかると、医療保険にはもう入れません。
例えば、ぜんそく、ヘルニアといった本人は大きな病気と思わなくても、診断されると完治後5年たたなければ、普通の医療保険には加入できないものが多々あります。
では、持病を持ってしまうと、もう医療保険に加入できないのかというと、そうではありません。
普通の医療保険より、少し高いのですが、持病をお持ちの方でも、いくつかの条件をクリアすれば、加入できる医療保険がありますので、ご紹介しておきます。
審査が通りやすい順番にランキングしておきます。

1位 メットライフアリコ 「やさしくそなえる医療保険」
  
  http://direct.metlifealico.co.jp/medical/f4wl/

2位 オリックス生命 「キュア・サポート」

  http://www.orix.co.jp/ins/dairiten/cure-support/index.htm

2位 アフラック 「新やさしいEVER」

  http://www.aflac.co.jp/iryo/yasacever/

 加入しやすいということは、保険料の高さにもつながります。
 どの保険がいいのかは、総合代理店のFPさんに聞いてみましょう!




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2012年03月08日
医療保険の選び方Iもったいなくないガン保険の話
ガン保険は、ガンにならない限りは掛け捨てです。

ガン保険は、果たして必要でしょうか?


 最近の医療保険の多くには、高度先進医療特約がついていますので、もっともお金がかかる重粒子線治療、陽子腺治療などは 通算1000万円までは、保険会社が負担してくれます。
これらの治療は、自己負担で言うと一番大きなものになりますが、めったにお目にかからない治療でもあります。

 もっともメジャーな治療として放射線治療、抗がん剤治療などがありますが、最近はガンは長期の通院による治療が増えているため、入院した時にだけ支払われる医療保険だけでは、まかなえない可能性は確かにあります。
そこで、ガン保険がよく売れています。
 ご親類でガンにかかる方がよくいらっしゃるようであれば、やはり加入をお勧めします。

 ただし、ガン保険のデメリットは、ガンにかからないと、一円もかえってこない掛け捨てになることです。
 あまりガンになる方がいないけれど、万が一心配という方にはアフラックの三大疾病保障保険を、お勧めしています。
 この保険は、終身の死亡保障として200万円がありますから、死亡時には必ずご家族に200万円が支払われます。
 さらに、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中と診断された場合に、一回だけ200万円支払われます。
 アフラック→http://www.aflac.co.jp/syushin/sandai/detail.html

 30歳で60歳払込満了で加入すると、ご主人で4236円、奥様で3888円です。
 ご主人
 4236円×12ヶ月×30年=1524960円
 60歳までに152万円支払いますが、一生涯の死亡保障として200万円残ります。



 つまり、払った額以上は必ずご家族に戻って来る保険です。ご家族にガンが多くて、しっかり安心して治療にあたりたい方は従来のガン保険がお勧めですが、こういう保険も選択肢に入れたほうがいいと思います。




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