2010年10月01日
これまで使った二台
私は今まで真空パック器を二台使いましたが、使う袋にツータイプがありました。
一台目はナショナル製のもので、空気を抜くためにノズルを使うタイプで、表面がツルツルの、よく商品パックされて売られている時に使われているような袋を使って脱気出来るタイプでした。
実はちょっとナチュラル系小売店をやっていたことがあって、北海道の小さなチーズ工房から仕入れた固まりのチーズを小分けして売っていたので、そのためには袋がツルツルなのは商品らしくて便利なタイプでした。
このタイプのましんは自家用としては商品として買った時に真空パックに使われていた袋を洗って、また再利用するということが出来たんですが、扱い方が難しく、仕上がりがキレイにならなかったり、うまく脱気出来ないときもあり、ちょっと面倒でした。
シールする熱線の部分も繊細で、まっすぐにならず曲がったり、すぐ劣化したり、一度修理に出しましたが、最終的に電源が入らなくなり、そのまま放置しています。
このタイプの袋を使ってキレイにパックするには10万円以上するような業務用の真空パックの機械が必要なんでしょうね。
二台目は袋の内側が凹凸のラインがあるタイプの袋を使うマシン。この凹凸はマシンによって専用の袋があり、最初に買ったとき付属品として付いてきますが、なくなったら別売のものを買うことになります。
この凹凸はストライプのものもあればチェックのものありますが、袋の口をある程度押さえてからこの凹凸部分から空気を抜き、空気が抜けたら熱でシールをするもので、一台目のタイプのマシンを作っていたナショナルも今はこのタイプになっているようです。
ただ、この専用の袋がけっこう高いのとロール状になったものは使うたびにカットして一辺をシールしなければならないのと、ランニングコストの面で二の足を踏んでいる人も多いんじゃないでしょうか。次回は安い袋を使う裏技を紹介します。
一台目はナショナル製のもので、空気を抜くためにノズルを使うタイプで、表面がツルツルの、よく商品パックされて売られている時に使われているような袋を使って脱気出来るタイプでした。
実はちょっとナチュラル系小売店をやっていたことがあって、北海道の小さなチーズ工房から仕入れた固まりのチーズを小分けして売っていたので、そのためには袋がツルツルなのは商品らしくて便利なタイプでした。
このタイプのましんは自家用としては商品として買った時に真空パックに使われていた袋を洗って、また再利用するということが出来たんですが、扱い方が難しく、仕上がりがキレイにならなかったり、うまく脱気出来ないときもあり、ちょっと面倒でした。
シールする熱線の部分も繊細で、まっすぐにならず曲がったり、すぐ劣化したり、一度修理に出しましたが、最終的に電源が入らなくなり、そのまま放置しています。
このタイプの袋を使ってキレイにパックするには10万円以上するような業務用の真空パックの機械が必要なんでしょうね。
二台目は袋の内側が凹凸のラインがあるタイプの袋を使うマシン。この凹凸はマシンによって専用の袋があり、最初に買ったとき付属品として付いてきますが、なくなったら別売のものを買うことになります。
この凹凸はストライプのものもあればチェックのものありますが、袋の口をある程度押さえてからこの凹凸部分から空気を抜き、空気が抜けたら熱でシールをするもので、一台目のタイプのマシンを作っていたナショナルも今はこのタイプになっているようです。
ただ、この専用の袋がけっこう高いのとロール状になったものは使うたびにカットして一辺をシールしなければならないのと、ランニングコストの面で二の足を踏んでいる人も多いんじゃないでしょうか。次回は安い袋を使う裏技を紹介します。


