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2018年11月01日

自立の準備 1歳6か月から始める

皆さんこんにちは!
当サイトを運営している桃の助です!

いつもたくさんの方が、当サイトをご覧いただきありがとうございます!

本日は、1歳6か月からの「自立の準備」についてまとめたいと思います。

1歳頃までの発育や育児のまとめをご覧になりたい方はこちらから↓↓↓
こどもの発達

赤ちゃんの身長体重まとめ

新生児から1歳6か月までの1日の過ごし方



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食事のしつけ

baby_okuizome.png
遊び食べや、散らかし食べはこの頃の特徴です。
楽しい会話などで食事に関心を向けましょう。
それでも食べなければ30分くらいで片付け、次の食事まで待たせましょう。
空腹の経験も時には大切です。

<point>
テレビをつけて食事をしない
座る場所、椅子、食器を決める
食事前後の手洗いで清潔を保つ
飲み物は哺乳瓶ではなく、コップで飲ませる


着替え

kigae_girl.png
着替えの意欲を示したら、できるだけ自分でやらせてみましょう。
着るのは脱ぐより難しいので、簡単に着脱できる服がベストです。
時間がかかっても、上手にできなくても、その意欲をほめてあげましょう。


睡眠

family_bed_kawanoji.png
そろそろ一人寝の習慣を
一人寝の習慣の最初は、添い寝やお話しをしてあげたり、絵本を読んであげて寝かせましょう。
お気に入りのぬいぐるみやタオルなどを抱いても差しさわりありません。

<point>
早寝早起きの習慣で生活リズムをつくる
睡眠時間が少なくても、元気で機嫌がよければ心配なし
寝つきが良くない場合は、大いに遊ばせましょう


排せつのしつけ

kids_toilet_training_toitore.png
排せつのしつけは成長に合わせて
オムツがとれる時期も個人差が大きく、一人で排せつができるのは3歳半から4歳半くらいの間です。
あまり神経質にならないで、子どもの成長に合わせて教えてあげましょう。

<しつけの時期>
排せつの時刻が一定してきた
排せつの前に、落ち着かない
顔の表情が変わる
便器に乗せても嫌がらない

<排せつを促す方法>
食後などで排便しそうな時間を見計らう
「シーッ」「ウーン」などの掛け声で励ましてあげる


子どもと遊ぼう

遊びは、好奇心を刺激したり、体を使う楽しみを覚えたりして、情緒豊かな心と健康な体の発達を助けます。

1.戸外で思いっきり遊ばせましょう!
 戸外は、家の中ではできない砂遊びや、水遊びなど、創造性を高める魅力的な刺激がいっぱいです。

2.丈夫な体をつくる運動遊び
 運動の能力がついてくる頃です。
 全身を十分に動かす遊びで運動能力を育てましょう。

3.絵本の時間をつくりましょう
 絵本は子どもの想像力を育てたり、親子がゆっくりと接する事が出来る時間をるくります。

4.テレビに子守りをさせないで
 幼児番組は子どもにとって楽しいひと時ですが、長い時間見せたり、つけっぱなしは避けましょう。


おわりに

赤ちゃんの頃と違い、1歳6か月頃からは自立心が少しずつ芽生えてきます。
自立心を尊重しながら、食事や着替え、睡眠、排泄などの生活リズムを整えていくことはとても根気がいる事です。
しかし、パパママがよく考え、きちんと接すれば良い方向に向いていくと思います。
大変だとは思いますが、家族みんなで協力しながら子育てを頑張っていきましょう!

それではまた!
桃の助でした!

その他のお勧め記事↓↓↓
子どもを褒める事の大切さ
叱った後はフォローが大事
子どもにさせたい砂場遊び



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2018年10月31日

1歳6か月からの発育と育児について

皆さんこんにちは!
当サイトを運営している桃の助です!

いつもたくさんの方が、当サイトをご覧いただきありがとうございます!

本日は、1歳6か月からの発育と育児についてまとめたいと思います。

1歳頃までの発育や育児のまとめをご覧になりたい方はこちらから↓↓↓
こどもの発達

赤ちゃんの身長体重まとめ

新生児から1歳6か月までの1日の過ごし方



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生活のリズムをつくろう

akachan_bed.png
1歳6か月頃からの幼児は、体の成長や、運動機能・精神的な発達により、自立心が芽生えてきます。
言葉を少しずつ理解し始める頃から、自立を目指して、少しずつ生活のリズムを作りましょう。

発育には個人差があります

育児はマイペースで!
幼児期は成長・発達に個人差がでてきますが心配はありません。
むしろ成長の早い子も、遅い子もいるのが自然な状態です。
他の子と比べないで、発育を優しく見守って下さい。

1歳6か月〜2歳頃の発育のようす

toy_tsumiki_boy.png
全身の運動
・一人で歩ける
・片手で支えられて階段を上れる
・しゃがんで遊ぶ

手指の動き
・なぐり書きができる
・積み木を2〜3個重ねる

言語
・パパ、ママなどの意味のある単語を言う
・知っているものを指さす

社会性
・大人の簡単な行動をまねる
・怒って物を投げる
・好きな遊びに夢中になる

しつけは気長に、柔軟に

しつけは、子どものやる気を援助したり、達成感や自信を持たせることが大切です。
親のしつけはできるだけ避け、発育状況に応じて、ゆっくりとしたテンポで教えてあげましょう。

自立心を伸ばそう!
<point>
@お手本を見せてあげましょう。
A失敗しても叱らない
B親の押しつけは避け、「〜〜しようか」と仕向ける
C意欲を示すときは、自分でさせて見守る
D少しできたら褒めてあげて、自信をもたせよう
Eしてはいけない事は、はっきり「ダメッ」と教える

育児はみんなの共同作業

picnic_shiba_family_boy.png
育児は、毎日気が休まらない大変な仕事の連続です。
家族みんなが積極的に育児に参加し、協力し合いましょう!

言葉を育てよう!

「ブーブー」や「ワンワン」など、ゆっくり言葉を覚えていきます。
楽しい雰囲気で話しかけたり、伝えたいサインに笑顔で応えてあげましょう。

育児の疑問や不安に一人で悩まない

子どもの発育は早く、育児に戸惑いもあるでしょう。
日ごろの疑問や不安に、一人で悩まないでください。
近くの市区町村保健所では、保健師や栄養士が気軽に相談に応じてくれます。


おわりに

赤ちゃんの頃と違い、1歳6か月頃からは自立心が少しずつ芽生えてきます。
さらに大変さも増す事でしょう。
家族みんなで協力しながら子育てを頑張っていきましょう!

それではまた!
桃の助でした!



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2018年07月16日

赤ちゃんの身長と体重まとめ。女の子、男の子での平均値。

皆さんこんにちは。
当サイトを運営している桃の助です

このページでは、新生児期から1歳までの身長と体重のまとめを書きます。
(ここで紹介する身長と体重は、乳幼児身体発育値(厚生労働省)の3〜97パーセントタイル値です。赤ちゃんが100人並ぶと3番目から97番目に当たります。)
月齢別での言語や運動面での発達を詳しく知りたい方は、別ページで説明をしているので、そちらへ移動してください。



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出生時〜30日後

出生時
身長:女の子44.0〜52.0cm 男の子44.0〜52.6cm
体重:女の子2.13〜3.67kg 男の子2.10〜3.76kg

30日後
身長:女の子48.1〜56.4cm 男の子48.7〜57.4cm
体重:女の子2.90〜4.84kg 男の子3.00〜5.17kg


1〜2か月頃

1〜2か月
身長:女の子50.0〜58.4cm 男の子50.9〜59.6cm
体重:女の子3.39〜5.54kg 男の子3.53〜5.96kg

2〜3か月
身長:女の子53.3〜61.7cm 男の子54.5〜63.2cm
体重:女の子4.19〜6.67kg 男の子4.41〜7.18kg


3〜4か月頃

3〜4か月
身長:女の子56.0〜64.5cm 男の子57.5〜66.1cm
体重:女の子4.84〜7.53kg 男の子5.12〜8.07kg

4〜5か月
身長:女の子58.2〜66.8cm 男の子59.9〜68.5cm
体重:女の子5.35〜8.18kg 男の子5.67〜8.72kg


5〜6か月頃

5〜6か月
身長:女の子60.1〜68.7cm 男の子61.9〜70.4cm
体重:女の子5.74〜8.67kg 男の子6.10〜9.20kg

6〜7か月
身長:女の子61.7〜70.4cm 男の子63.6〜72.1cm
体重:女の子6.06〜9.05kg 男の子6.44〜9.57kg


7〜8か月頃

7〜8か月
身長:女の子63.1〜71.9cm 男の子65.0〜73.6cm
体重:女の子6.32〜9.37kg 男の子6.73〜9.87kg

8〜9か月
身長:女の子64.4〜73.2cm 男の子66.3〜75.0cm
体重:女の子6.53〜73.2kg 男の子6.96〜10.14kg


9〜11か月頃

9〜10か月
身長:女の子65.5〜74.5cm 男の子67.4〜76.2cm
体重:女の子6.71〜9.85kg 男の子7.16〜10.37kg

10〜11か月
身長:女の子66.5〜75.6cm 男の子68.4〜77.4cm
体重:女の子6.86〜10.06kg 男の子7.34〜10.59kg

11〜12か月
身長:女の子67.4〜76.7cm 男の子69.4〜78.5cm
体重:女の子7.02〜10.27kg 男の子7.51〜10.82kg


あわせて読みたい

生後0〜4か月 ねんね、首すわりのころの特徴とポイント
生後4〜7か月 寝返りのころの特徴とポイント
生後5〜11か月 おすわり、ハイハイのころの特徴とポイント
生後8か月〜1歳以降 つかまり立ち、伝い歩きのころの特徴とポイント



おわりに

子どもがご飯をあまり食べないと適性体重か気になると思います。
この数値を見てもらえたら分かると思いますが、標準であっても身長と体重ともに、かなりの差がある事がわかります。
もし月齢のサイズと比べて大きすぎたり、小さすぎる場合には、一度かかりつけ医に相談してみるといいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!
それではまた。


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2018年07月07日

新生児から1歳6か月までの1日の過ごし方

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

赤ちゃんの時って授乳や沐浴、睡眠など、いろいろとすることがありますよね。
でも、授乳の回数やタイミング、沐浴や睡眠のタイミングなど難しいのが現実ですよね。
そこで本日は、新生児の頃から1歳までの1日の過ごし方を例を示しながら書いていきたいと思います。
kid_job_girl_teacher.png


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新生児のころの1日の過ごし方(例)

5:00  授乳@

7:00  起床、授乳A→昼寝
(POINT:朝はカーテンを開けて、お部屋に光を取り入れて、朝がきたことを赤ちゃんに伝えましょう!)

10:00 授乳B→昼寝

13:00 沐浴、授乳C
(POINT:毎日同じ時間にすると、生活リズムがつきやすいです!)

15:00 授乳D→昼寝

17:00 授乳E→昼寝

20:00 授乳F、就寝

23:00 授乳G

2:00  授乳H

授乳9回くらい
沐浴1回


1〜2か月ごろの1日の過ごし方(例)

5:00  授乳@

7:00  起床・授乳A→昼寝

9:00  外気浴、授乳B
(POINT:外の気温や日差しが穏やかな時間帯を選びましょう!)

11:00 授乳C→昼寝

14:00 授乳D→昼寝

17:00 お風呂

18:00 授乳E

20:00 就寝
(POINT:寝て起きるの繰り返しでも、就寝したらお部屋は暗く静かにしましょう!)

22:00 授乳F

1:00  授乳G

授乳8回くらい
お風呂1回
外気浴1回
昼寝3回


3〜4か月ごろの1日の過ごし方(例)

6:30  起床、授乳@

9:30  授乳A

10:00 お散歩
(POINT:お散歩の習慣をスタート!午前中に30分くらいがおすすめ)

12:00 昼寝

14:00 室内遊び

15:00 授乳B→昼寝

17:00 お風呂

18:00 授乳C

19:00 就寝

21:00 授乳D
(POINT:夜中に起きても、授乳してすぐに寝かしつけるのが基本)

2:00  授乳E

授乳6回くらい
お散歩1回
昼寝2回


5〜6か月ごろの1日の過ごし方(例)

6:30  起床、授乳@
(POINT:夜、まとまって寝るようになり、朝、起こしやすくなってきます。)

9:00  昼寝

10:00 お散歩
(POINT:午前中は、公園などにお散歩へ。五感をどんどん刺激してあげましょう!)

11:00 離乳食@、授乳A

13:00 室内遊び

14:00 授乳B

15:00 昼寝

16:00 室内遊び

17:00 授乳C

18:00 室内遊び

19:00 お風呂

20:00 授乳D、就寝
(POINT:遅くても21時までには就寝を。ママも一緒に寝てしまうのが〇)

0:00  授乳E

授乳6回くらい
離乳食1回
お散歩1回
昼寝2回




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7〜8か月ごろの1日の過ごし方(例)

6:30  起床

7:00  離乳食@、授乳@
(POINT:離乳食1回目は午前中に食べるようにしましょう!)

10:00 お散歩

11:00 昼寝

13:00 離乳食A、授乳A
(POINT:離乳食2回目は、ママのランチと同じタイミングで)

14:00 昼寝

16:00 室内遊び

17:00 授乳B

19:00 お風呂、授乳C
(POINT:お風呂の時間を一定にして、就寝までの流れを作ると〇)

20:00 就寝

4:00 授乳D

授乳5回くらい
離乳食2回
お散歩1回
昼寝2回


9〜11か月ごろの過ごし方(例)

6:30  起床

7:00  離乳食@、授乳@

9:00  お散歩、外遊び
(POINT:体を動かすことが好きになるので、積極的に外遊びをしましょう!)

10:00 昼寝

12:00 離乳食A、授乳A

13:00 お散歩

14:00 昼寝

15:00 授乳B

16:00 室内遊び

18:00 離乳食B、授乳C
(POINT:3回目の離乳食は、19時までに済ませておくと就寝に響かない)

19:00 お風呂

20:00 授乳D、就寝

授乳5回くらい
離乳食3回
お散歩2回
昼寝2回


1歳〜1歳6か月ごろの1日の過ごし方(例)

6:30  起床

7:00  朝食

9:00  室内遊び

10:00 お散歩、外遊び
(POINT:お散歩や外遊びで、しっかり体を動かしましょう!)

12:00 昼食

13:00 昼寝

15:00 おやつ
(POINT:おやつでは、離乳食でたりない栄養素を補いましょう!)

16:00 お散歩、外遊び

17:00 室内遊び

18:00 夕食

19:00 お風呂

20:00 就寝
(POINT:就寝時間には部屋を暗くして、眠りに誘う雰囲気づくりをしましょう!)

授乳0回
離乳食3回
お散歩2回
昼寝1回


おわりに

こうやって書きだすとママはすることがたくさんあって大変だと思います。
時にはパパにも手伝ってもらって、協力して育児をしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!
それではまた。


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2018年06月28日

生後8か月〜1歳以降 つかまり立ち、伝い歩きの頃の特徴とポイント

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

この頃になると、足腰の筋力つき、つかまり立ちや伝い歩きで移動しながら自分の世界を広げていきます。
言葉の理解が少しずつ進み、大人のマネをし始める子も出てきます。
1歳ごろになると、立っちをする子もいて、その後、あんよをするようになっていきます。
そんな生後8か月〜1歳以降について特徴とポイントをお話ししたいと思います。
babay_tukamaridachi.png


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つかまり立ち、伝い歩きの頃の体・心・脳・生活の様子


足腰の筋力がついてきて、つかまり立ちを始めます。
1歳頃までには多くの赤ちゃんが伝い歩きをはじめ、なかには立っちが出来る子もいます。
手指も器用になり、自分の意思で物を持ったり離したり、親指と人差し指で小さなものがつまめるようになります。

心・脳

少しずつ大人の言っていることを理解するようになり、大人のマネや、物のやりとりを楽しむようになります。
個人差はありますが、指さしをしたり、人見知りが激しくなったり、ママの後追いを始めたりする子もいます。

生活の様子

昼寝が1日1〜2回にまとまり、夜もぐっすり寝るようになってきます。
興味のあるものを見つけては、つかまり立ちや伝い歩きで近づいて、見て、触って、確かめます。
離乳食は1日3回が基本となります。
自分で食べる意欲が育ち、手づかみ食べする子もいます。

つかまり立ち・伝い歩きってどんなこと?

つかまり立ち・伝い歩きって?

物につかまって立ったり歩いたり
家具などにつかまって立つのがつかまり立ちです。
最初は前のめりで、つま先立ちをする事もあります。
徐々に立つ姿勢が安定し、支えていた手を動かし、足を横に移動させるのが伝い歩きです。

つかまり立ちと立っちは似て非なるもの

使っている体の部位が異なります
つかまり立ちは、手の力も使って体を支えるので、手を離すとバランスを崩して座り込んでしまいます。
立っちは、足首やひざなどの関節や筋肉を微調節し、足の裏で体を支えています。

すぐに座り込んでも焦らずに見守って
つかまり立ちや伝い歩きで疲れたり飽きたりすると、その場に座り込むこともあります。
転んだわけでなければ、焦らずに様子を見守りましょう。
姿勢が不安定なら手や腰を支えてあげましょう。



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8か月〜1歳以降のお世話Point

ねんね

・生活リズムを整えるためにも、毎日同じ時間の就寝・起床を心がけましょう。
・寝る前に絵本を読む、静かな音楽を流すなどの就寝時のお約束(入眠儀式)を決めるといいです。
夜遅いパパとは、朝か休日にスキンシップを。赤ちゃんの生活のリズムは乱さないようにしましょう。

生活習慣

・睡眠、授乳・離乳食、外遊びなどの時間を決め、さらに生活リズムを整えましょう。
・寝ながらのおむつ替えを嫌がる時は、パンツ型のおむつに切り替えましょう。

授乳・離乳食

・1日3回の食事は、なるべく大人と同じ時間にしましょう。楽しい雰囲気を心がけて。
・赤ちゃんに「おいしいね」と笑顔で語りかけてみましょう。赤ちゃんが食事に意欲的になります。
遊び食べや好き嫌いは一時的なものです。しばらく様子を見てもかまいません。

遊び・お散歩

・お部屋の環境を整えて、つかまり立ち伝い歩きを沢山させてあげましょう。
・体を動かすのが楽しくなり、さらに好奇心旺盛になります。1日1回は外遊びに出かけましょう。
・言葉の理解が進んできます。やりとり遊びなど、積極的にコミュニケーションをとりましょう。
絵本の読み聞かせパペットでの語りかけなど、言葉の刺激を与える遊びも積極的にしましょう。
・指先が器用になり、1人でおもちゃ遊びすることもでてきます。そばにいて見守ってあげましょう。

あわせて読みたい

さらに色々と知りたい方は下のリンクよりどうぞ↓↓↓
8か月頃の赤ちゃん
9か月頃の赤ちゃん
10か月頃の赤ちゃん
11か月頃の赤ちゃん
赤ちゃんの発達別、お家の中の安全チェックリスト
救急車を呼ぶ時の4つのPoint
昔は正解とされていたのに、今ではやっちゃいけない育児集
子どもを叱る事の大切さ
予防接種スケジュールの立て方〜8つのPoint〜


おわりに

親子のコミュニケーションが、さらに楽しめるようになってくる1歳前後。
たくさん遊んで、赤ちゃんの好奇心を育てるようにしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

それではまた。

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2018年06月27日

生後5〜11か月 おすわり、ハイハイの頃の特徴とポイント

皆さんこんにちは。
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます!
初めての人はこれからもよろしくお願いいたします!

おすわりが安定すると両手を使えるようになり、さらに視界が開けて、赤ちゃんの興味は広がります。
なかには、ハイハイを始める子や、ママと他の人との区別がつき始め、人見知りを始める子も出てきます。
動きたくてじっとしていないことも増える、5〜11か月の赤ちゃんの特徴とポイントについてまとめていきます。
akachan_haihai.png


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おすわり、ハイハイの頃の体・心・脳・生活の様子


6〜7か月ごろには寝返りで部屋を移動する子が多くなります。
お座りが安定すると、両手が自由に使えるようになり、手や指先がちょっとずつ器用になります。
腰から脚の発達も進み、ずりばいやハイハイをする子も出てきます。
歯が生え始める子もいます。

心・脳

複雑な感情が育ち、自分の思い通りにならないと泣いたり、大声を出したりして表現する事があります。
大人の声掛けに反応して、聞きなれた言葉の意味を徐々に理解していきます。
ママと他の人の区別がつき、人見知りをする子もいます。

生活の様子

少しずつ夜まとまって寝るようになり、昼寝が減る傾向となります。
まだ母乳・ミルクが栄養源ですが、離乳食が進むと遊び食べや好き嫌いなどの気がかりが出てくることもあるでしょう。
でも、この時期に大切なのは楽しい食事時間を過ごすことです!

おすわり、ハイハイってどんなこと?

おすわり

支えなしでも座れる状態。
最初は背中を丸め、体の前に両手をついて座ります。
しだいに下半身が安定してくると、背筋がしっかり伸び、支えが無くても上手に座っていられるようになります。

ハイハイ

両手両足で前後に移動。
最初は腕の力で進むずりばいをする子もいますが、やがて両手両足を床につけて、ハイハイで前後に移動するようになります。
ただし、ハイハイをしない子もいます。

おすわり・ハイハイ赤ちゃんの「これ大丈夫かな?」

〇 前のめりのおすわり

自分でその姿勢をとっているなら大丈夫
最初のおすわりで、背中を丸め、前のめり姿勢になるのは自然な事です。
赤ちゃんが自分からその姿勢をとっているなら心配いりません。
でも、長時間同じ姿勢でいると疲れるので要注意です。
また、バランスを崩して、前や横に倒れる事があるので、目を離さないようにしましょう。

おすわりをしたまま、ハイハイをする

△ 発達の一つのかたち。心配なら医師に相談を
うつ伏せになるのが嫌いな場合、おすわりをしたままハイハイをすることがあります。
これを、シャフリングベビーといいます。
これも、ハイハイの一つの形ですが、あんよが遅れる事があります。
そのまま様子を見ていて構いませんが、気になるなら医師に相談をしましょう。



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5〜11か月のお世話Point

ねんね

昼寝の時間が短くなり、夜の睡眠時間がさらに増えます。
・なかなか寝なくて苦労する事もあります。寝かしつけは焦らず、心にゆとりをもって。
・夜泣きが続いている赤ちゃんもいます。でも、もうしばらくすれば落ち着いてくるので付き合ってあげましょう。

生活習慣

・動きたくてじっとしていない時期。お世話は赤ちゃんに話しかけながら手早く済ませてあげましょう。
日中に眠る時間が減ります。毎日、同じリズムで過ごすことを目指しましょう。
・歯が生えたら、離乳食後や就寝前に歯磨きの習慣づけをしましょう。ぬれたガーゼや乳歯用歯ブラシを準備してください。

授乳・離乳食

・離乳食スタートから1か月くらいたち、慣れてきたら1日2回食を試しましょう。
・離乳食タイムは「食事が楽しい!」と感じる事が大切。笑顔で楽しい食卓を。
・小食や好き嫌い、遊び食べなどが気になる事も。でも、しからずに赤ちゃんのペースで進めましょう。

遊び・お散歩

・赤ちゃんは何でも口に入れたがります。小さなものや危険物は手の届かない場所に保管しましょう。
ハイハイで、お部屋中を探索する事もあります。安全対策を万全に。
・1日1回は、公園などで、外遊びをしましょう。
・近くに公園が無ければ、ベビーカーなどでお散歩をしましょう。お散歩は、赤ちゃんの五感を刺激します。
・おすわりができるようになると、手を使って遊べるようになります。手指を動かす遊びで発達を促しましょう。

合わせて読みたい

それぞれの月齢でさらに詳しく知りたい方はこちらからどうぞ↓↓↓
5か月頃の赤ちゃん
6か月頃の赤ちゃん
7か月頃の赤ちゃん
8か月頃の赤ちゃん
9か月頃の赤ちゃん
10か月頃の赤ちゃん
11か月頃の赤ちゃん
知能指数(IQ)を高くする子育て法
赤ちゃんを危険から守る!お部屋づくりNG集!


おわりに

この頃の赤ちゃんは行動範囲がどんどん広がり、転落、誤飲のリスクもかなり高まります。
また、離乳食や夜泣きに頭を悩ませているパパママも多いのではないでしょうか?
この時期は子育てがとても大変ですが、しばらくすると治まってきますので、頑張りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

それではまた。

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2018年06月26日

生後4〜7か月 寝返りの頃の特徴とポイント 

皆さんこんにちは。
数あるサイトの中から、当サイトを見て頂きありがとうございます。
当ブログを運営している桃の助です

生後4〜7か月ころになると、首がすわり、体がしっかりしてきて寝返りが始まる時期です。
手で物をつかみ、なめて確認する事も多くなってきます。
喜んだり、怒ったりする感情も芽生え、表情も豊かになる4〜7か月ころの赤ちゃんについて特徴とポイントについてお話しします。
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寝返りの頃の体・心・脳・生活の様子


飲む量や運動量に個人差が出てくるため、体形にも個性が出てくる時期です。
4か月ごろには多くの赤ちゃんが首がすわり、なかには寝返りする子もいます。
5か月ごろには興味のある物をつかんだり、なめたりして遊ぶようになります。

心・脳

「うれしい!」「イヤッ!」などの感情が育ち、手足を動かして喜ぶなど体全体で気持ちを表すようになります。
コミュニケーションの欲求が強くなり、「マンマン」「ダダダ」などの声を出すこともあります。
見比べる能力もついてきて、少しずつ人見知りをし始める子も出てきます。

生活の様子

少しずつ、昼夜の区別がつくようになり、昼寝が1日2〜3回になります。
授乳のリズムや、消化器官の機能もしだいに整ってきます。
首がしっかりすわり、よだれが増え、大人の食事に興味を示すようになってきたら、離乳食を考え始めましょう。

寝返りってどんなこと?

腰と腹筋の力で体を回転させます
寝返りとは、腰とお腹に筋力がつき、腰をひねって足を交差させ、その勢いで体を回転させることです。
最初は横向きになる姿勢が見られ、やがて赤ちゃんが行きたい場所へ寝返りで移動するようになります。

【部屋の安全を確保しよう】
寝返りが出来るようになるとベッドやソファから落ちる事もあります。
ベッドの柵は上げ、ソファに寝かせたままにして、目を離さないように心掛けましょう。

寝返り赤ちゃんの「これ大丈夫かな?」

片方しか寝返らない

結論から言うと、逆方向の練習は必要ありません。
最初は左右どちらか一方にしか寝返りをしない赤ちゃんはたくさんいます。
いずれ逆方向も出来るようになるので、練習させる必要はありません。
ただし、最初の頃は胸の下に入ってしまった腕がうまく抜けずにもがくことがあるので、近くで様子を見守ってあげましょう。

寝返った後、うつ伏せのまま

寝ついたら、あお向けに戻しましょう。
うつ伏せの状態では放っておくと、赤ちゃんの窒息が心配です。
寝つくまではうつ伏せでも構いませんが、自分で元に戻れない事が多いので、寝ついたらあお向けに戻しましょう。
また、布団はかための物にして、枕もとにはぬいぐるみなどを置かないなどの対策も大事です。



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4〜7か月頃のお世話Point

運動機能が発達し、周囲のいろんなものに興味を示すようになります。
赤ちゃんとたくさん遊んであげたいですね。

ねんねのPoint

・5か月ごろになると、昼寝は午前と午後にまとまって寝るようになります。
・だんだん昼夜の区別がついてくるので、早寝早起きの習慣づけをしましょう。
・遅くとも朝は7時までに起こし、夜は21時までに寝かせるのが理想です。

生活習慣のPoint

・朝起きたら、着替えや顔をふくなどして、1日の始まりを伝えましょう。
・毎日の生活に、昼夜のメリハリをつけ、生活リズムを整えましょう。

授乳・離乳食のPoint

・授乳のリズムが少しずつ整ってきます。ミルクは月齢にあった量・回数を与えましょう。
・授乳の時、遊び飲みを始める子もいます。遊んでいるなら様子を見て切り上げてOKです。
・5か月ごろになると消化機能や口の動きが発達します。赤ちゃんの様子を見ながら離乳食の開始時期を考えましょう。

遊び・お散歩のPoint

・首がすわったら、体を動かす遊びを取り入れましょう。体を動かすと脳にもいい刺激を与える事ができます。
・目で見つけたものに興味を持ち、腕を伸ばして手で触ろうとします
・コミュニケーションの欲求も強くなるので、積極的にスキンシップをとりましょう。
・見たり、聞いたりが楽しくなってくる頃です。音の出るおもちゃを試してみましょう。
・家とは違う外の世界を見せてあげましょう。時間を決めて1日30分〜1時間のお散歩を。

あわせて読みたい!

さらに細かく知りたい方は下のリンクよりどうぞ!
4か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
5か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
6か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
7か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
8か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
昔は正解とされていたのに、今ではやっちゃいけない育児集
赤ちゃんの育つ力は生活リズムで決まる!
離乳期の赤ちゃんの栄養について


おわりに

この頃になると少しずつ生活のリズムも出てきて、パパママもお世話しやすくなってきます。
でも、寝返りが出来るようになって、赤ちゃんの行動範囲はどんどん広がっていきます。
転落や誤飲に注意して元気に過ごせるように注意してください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

それではまた。
桃の助でした!

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生後0〜4か月 ねんね・首すわりの頃の特徴とポイント

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

赤ちゃんの心と体は毎日成長していて、昨日できなかったことが、突然できるようになるなんて事も少なくありません。
成長の様子をよく見て、その時期の発育・発達に合わせて見守れば、赤ちゃんの成長する力を、さらにぐんぐん育てられるはずです。
時期別の関わり方、そしてお世話のヒントを知っておいてください。
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身体の成長が、一生で、いちばん著しい時期

この時期は、授乳、おむつ替えなどのお世話が中心の毎日です。
でも、一生でいちばん体が成長する時期でもあります。
赤ちゃんの変化を毎日しっかり観察しましょう!

0〜4か月の赤ちゃんの体・心・脳・生活の様子


生後すぐに見られる、反射的に体を動かす様子(原始反射)も3か月ごろには消えていきます。
手足を動かす、頭の向きを変えるなど、自発的に動く様子が少しずつ見られるようになります。
3か月ごろから、首もすわり始めます。

心・脳

新生児期の笑うような表情は、無意識にあらわれる生理的微笑(せいりてきびしょう)というものです。
2か月ごろには泣き声とは違う「あー」「くー」という声を出したり、あやすと笑うようになります。
泣き方も成長とともにバリエーションが少しずつ増えてきます。

生活の様子

まだ昼夜の区別が無く、1日の大半を寝て過ごしますが、3〜4か月頃から、少しずつ睡眠や授乳・排せつのリズムが整ってきます。
授乳タイムと小刻みな睡眠を繰り返しますが、赤ちゃんのペースに合わせた生活を心がけましょう。

首すわりってどんなこと?

首すわりとは、赤ちゃんが首の筋力で、しっかり頭を支えられるようになることです。
3か月ごろから出来るようになる子が多いようです。

首すわりの見極め方

@うつぶせで頭を上げられる
Aたて抱きにしても頭がグラグラしない
B上半身を起こすと頭が一緒についてくる

など



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0〜4か月のお世話Point

授乳やおむつ替えなどお世話が中心の毎日。
赤ちゃんの要求を満たしてあげる事が、親子のコミュニケーションとなります。

ねんねのPoint

昼夜の区別が無く、1〜2時間おきに泣く子や、なかなか眠れずぐずる子も多い時期です。
子守唄を歌う、声をかけて背中をトントンするなど、スムーズな眠りを手伝ってあげましょう。

生活習慣のPoint

・新生児のころは、新陳代謝が活発なので、1日1回沐浴をしましょう。
・1か月健診で医師から許可が出れば、大人と一緒に入浴OK
・赤ちゃんには優しく声かけをしましょう。
・体温調節が未熟な時期です。お部屋では、快適な温度・湿度を考えながら過ごしましょう。
・汗をかいたら、こまめに着替えを。赤ちゃんをあせもやおむつかぶれなどから守ってあげましょう。

授乳・離乳食のPoint

・おっぱいは欲しがるだけ飲ませてOK。
・0〜1か月ごろは1回に飲める量が少ないので、回数は気にせず欲しがったら授乳しましょう。2か月頃からは、少しずつ自然に間隔があいてきます。
・授乳中は赤ちゃんの顔を見ながら、笑顔や声かけで親子のコミュニケーションをとりましょう!
・離乳食はまだあげません。

遊び・お散歩

・1か月になったら、ベランダなどで外気浴を。外の空気に少しずつ慣れさせてあげましょう。
・2か月ごろからは10〜15分程度お散歩へ。草木や花など、いろいろな物を見せてあげたいですね。
・音の出るおもちゃや動くものに興味を持ち始めたら、ガラガラやメリーがおすすめです。

あわせて読みたい

新生児期(0か月頃)の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
1か月ころの赤ちゃん〜新米ママ向け〜
2〜3か月ころの赤ちゃん〜新米ママ向け〜
4か月頃の赤ちゃん〜新米ママ向け〜
5か月ころの赤ちゃん〜新米ママ向け〜

おわりに

生後0〜4か月の赤ちゃんは、まだまだ生活のリズムも出来ていないのでパパママも寝不足になりがちではないでしょうか?
でも、1日1日成長していくので、しっかりと見守ってあげて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも赤ちゃんについて色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

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2018年06月18日

乳児健診って何を診るの? 〜後編〜

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

前回の「乳児健診って何を診るの?〜前編〜」はご覧いただけたでしょうか?
まだの方はこちらから→乳児健診って何を診るの?〜前編〜

このページでは、1か月健診から1歳健診までどういった内容を先生や保健師さんが確認しているのかまとめていきたいと思います。


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乳児健診で行う事

身体測定

身長、体重、頭囲、胸囲を測り、発育曲線に沿って成長しているかを確認します。

頭の形、大泉門の触診

大泉門(頭蓋骨の骨と骨のつなぎ目の部分)や脳の成長に異常がないか診ます。

健康状態の確認

歯の状態はどうか、病気が隠れていないか、診察して健康状態をチェックします。
・聴診
・おなかの触診
・口の中の観察
・性器の状態


筋肉の緊張

筋肉がこわばりすぎていないか、逆に筋力が弱すぎないかを診ます。

予防接種の確認

受ける時期に決められた予防接種をきちんと受けているか確認します。

視覚・聴覚に発達

目の状態や動きを見たり、音を聞かせて反応するかを確認します。

問診

母子健康手帳や問診票を見ながらママから普段の様子や気がかりを聞きます。



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1か月検診

発育・発達の具合を診る

・原始反射(モロー反射)
・おへその状態
・斜頸、股関節脱臼の有無
・便の色

3〜4か月健診

首すわりを中心に確認

・首すわりの様子
・原始反射の消失
・斜頸、股関節脱臼の有無
・おへその状態
・物を握る様子
・神経、精神の発達(あやすと笑う)

6〜7か月健診

運動や神経の発達を確認

・おすわり、寝返りの様子
・物をつかむ様子
・斜頸、股関節脱臼の有無
・神経、精神の発達(顔に布をかけて取ろうとする様子、足の裏が床に着いたときピョンピョンする様子)

9〜10か月健診

運動と心の発達を確認

・おすわりの様子
・はいはいの様子(出来なくてもOK)
・つかまり立ちの様子
・パラシュート反射
・指先の発達
・神経、精神の発達(大人の真似をする様子、「アーウー」の声や人見知りの有無など)
・離乳食の様子
・歯の様子

1歳健診

心と体の発達過程を診る

・言葉の理解
・つかまり立ち、伝い歩き、ひとり立ちの様子
・物をつかむ様子
・離乳食の様子

おわりに

健診の時期や内容は母子保健法施行規則や省令によって定められていますが、自治体によっては様々な工夫が盛り込まれている場合があります。
また、健診時に出来なくても赤ちゃんの時には個人差が大きいので、問題ない場合もあります。

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2018年06月17日

乳児健診って何を診るの? 〜前編〜

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

赤ちゃんが生まれて乳児健診は必ず受けなければなりません。
でも、どうして定期的に乳児健診を受けるのか?
医師や保健師さんは何を確認しているのか?
気になるチェックポイントと内容を書いていきたいと思います。
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成長の節目に発育・発達をチェック

乳児健診(乳幼児健診)とは、赤ちゃんの成長の節目に、身体・運動面・社会性の発育・発達を確認するものです。
健診時に何かあれば必要に応じて治療やフォローをします。
母子保健法によって義務づけられているので公費(無料)で受けられますが、時期や回数は自治体によって異なります。

先生が診るのは、主にこの4つ

発育

身長と体重が発育曲線に沿って増えているかどうかを確認します。
必要があれば指導があります。

発達

首すわりやおすわりなど発達の具合を確認します。
まだなら時期をおいて再確認する事もあります。

飲む・食べる

おっぱい・ミルクの飲み方や離乳食の進み方などを確認します。
必要があれば指導があります。

病気の発見

先天性の病気や視覚、言語などの発達によってわかる病気を見つけて対処します。



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「様子をみましょう」と言われたら…

どのように対応すればいいのか、その場で先生に相談を

「何か悪いところがあるのでは…?」と不安に思うかもしれませんが、まだできない運動発達でも「(時間がたてばできる可能性があるので)様子をみましょう」という事もあります。
健診では、疑問を疑問のままにしておかないようにしましょう。
不安に感じる事は何でも先生に相談しましょう。

おわりに

最後まで読んで頂きありがとうございます。
さらに詳しく、1か月検診から1歳健診をまとめた後編も書くので、良かったら読んで下さい。
それではまた。

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プロフィール
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桃の助
皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
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