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2018年11月12日

インフルエンザワクチン まだ接種していない方は早めの接種を!

皆さんこんにちは!
当サイトを運営している桃の助です!
medical_yobou_chuusya_baby.png

本日は、インフルエンザワクチンについてのお話しです。

冬になると活発になるインフルエンザ。

皆さんは予防接種をされましたか?

インフルエンザの予防接種をすると、完全には防ぐ事はできませんが、重篤化することを防ぐ事はできます。

なので、早めの接種をしたいところですね。

大人はだいたい1回の接種で大丈夫ですが、子どもの場合は接種回数が違います。

子どものインフルエンザ接種回数

生後6か月〜12歳までは2回ずつ接種します。
10月ごろに1回目を接種し、およそ2〜4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。

なぜ冬に流行するのか?

冬は気温が下がり、乾燥します。

この「乾燥」がインフルエンザに関係があるのです。

ウイルスは水分を含んでいます。
この水分が乾燥した空気にさらされ蒸発すると、ウイルスは軽くなり、私たちの身の回りを浮遊しはじめるのです。

さらに、冬の寒さで体温が下がると、体の抵抗力が弱り、空気中に浮遊しているウイルスが口や鼻から体内に侵入しやすくなり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなると考えられています。

特に、抵抗力が弱い子供やお年寄りはウイルスに感染しやすいため、風邪やインフルエンザの予防には「乾燥対策」を行うことが大切です。

室内の湿度は50〜60%を保つのがおすすめです。

湿度が40%を下回ると、ウイルスが浮遊しやすくなります。


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インフルエンザで子どもが重症化した場合

インフルエンザに罹患した結果、肺炎にもなりやすいですが、一番怖いのが脳炎です。

特に脳炎には最大限の注意が必要で、

けいれん、意識障害、異常行動などの急速に進行する神経症状がみられ、さらに、血管が詰まったり、多くの臓器が働かなくなり、その結果、命に関わる重篤な状態になります。

ワクチンは毎年接種を続ければ、だんだん免疫も高まりやすくなりますので、乳児期から積極的に接種した方がよいと思います。

仮に今年度十分効果が見られなくても、毎年接種を続ければ次年度以降免疫が高まってきます。

脳症の発症が、1〜5歳頃に多いことを考えると、生後6ヶ月から積極的に接種した方が良いです。

できるだけ
早めの接種を心がけましょう!


おわりに

最後まで読んで頂きありがとうございます!

このほかにも子どものワクチンについてまとめを書いていますので、ワクチンについて知りたい方は下のリンクからご覧ください。

ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

それではまた!
桃の助でした!


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posted by 桃の助 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

2018年09月24日

涼しくなっても、まだまだ「ダニ」には注意が必要

皆さんこんにちは!
当サイトを運営している桃の助です!

本日は、「ダニ」についてのまとめたいと思います。
9月も下旬になり、朝晩はだんだん涼しくなってきましたね。

ダニは夏に活発になる生物とお考えの方も少なくないと思います。
しかし、まだまだ注意が必要なので、予防や咬まれた時の対応などをまとめていきます。




ダニの活動時期

ダニが活発に活動する時期は、3月〜11月にかけてです。
ということは、12月、1月、2月の3か月を除いてほぼ活動的になっているということです。

山林、草地などに行く場合は特に注意が必要でしょう。


ダニの種類

bug_dani_madani_set.png

代表的なものは、「マダニ類」や「ツツガムシ類」があります。
これらのダニは、草むらや藪などに生息しているダニです。

「ダニ」といっても、食品等に発生するコナダニや、衣類や寝具に発生するヒョウダニのように家庭内に生息するダニとは種類が異なります。

マダニ類は主に西日本に生息しており、ツツガムシ類はほぼ全国的に生息しています。


ダニに噛まれてうつる病気(ダニ媒介性疾患)

ダニに噛まれてうつる病気一覧.png


予防のポイント

絶対に咬まれないようにすることが大切です!
fashion_outdoor_girl.png

農作業や庭仕事、レジャー等、野外で活動する時は、

@長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴等を着用して皮膚の露出を少なくし、防虫スプレーを使用しましょう!

A作業後は身体や服をはたき、ダニに咬まれていないか確認しましょう!


もし…ダニに咬まれたら
ダニに咬まれても、痛みやかゆみはあまりなく、気づかない事が多いようです。
野外活動後の着替え時などに、ダニが吸着していないか確認してください。


もし、吸着しているダニを見つけたら!?

@放置すると数日にわたって吸着し、吸血し続けますので、見つけたら早めに取り除くことが必要です。

A無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまう事があるので、できれば病院(皮膚科)で処置を受けましょう。

B自分で取る場合は、先の細いピンセットを用い、出来るだけ皮膚に近い部分でダニをつまみ、つぶさないように注意して取り除きます。取り損ねて一部が残ってしまった場合には、病院で取ってもらいましょう。

C咬まれてしばらくして(数日〜2週間程度)発熱や発疹などの症状が出た場合には、早めに病院を受診し、ダニに咬まれたことを医師に伝えましょう。


おわりに

本日はダニから身を守るためにまとめを書きました。
涼しくなってくるとダニの心配はないと考える人もいるとは思いますが、3月から11月までは注意が必要です。
長袖長ズボンで対策をしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます!
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

それではまた!
桃の助でした!


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posted by 桃の助 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

2018年09月06日

脳の老化を防げ!40代から始める予防法!

皆さんこんにちは!
当サイトを運営している言語聴覚士の桃の助です!

本日は「脳の老化を防げ!」というテーマでお話しをしたいと思います。

日々、頭を使う事で機能を維持している私たちの「脳」。
使わない事でどんどん脳の機能は低下してきます。

そこで本日は、使わない事によって生じる問題やどうすれば防げるのかといった内容について書いていきたいと思います。



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脳の変化と症状

まず、脳を使わない事によってどういった問題が生じるのか挙げていきたいと思います。
代表として挙げられるのはなんといっても「認知症」です。

kid_job_girl_teacher.png


認知症になると、

・記憶力の低下

・注意力の低下

・言語機能の低下

・物事を順序立てて行動する機能の低下(遂行機能障害)

・時間、場所などから自分がおかれた状況を判断する能力の低下(失見当識)

・頑固さ(性格の変化)

などが症状として出現します。

その他にも、
・幻覚
・意欲、活動力の低下
・意識の清明さの低下
・判断能力の低下(知能の低下)
・自律神経機能の低下
・錐体外路症状

などがみられる事があります。

認知症は、「非可逆的な症状」と言われており、一度症状が出始めると進行を防ぐ事はできますが、現在の医療では治すことはできません!

なので、認知症にならないためには、日ごろから予防する事が大切なのです。

「私はいつも頭を使っているから大丈夫!」
と安心するのは少し危ないです。

脳の機能低下は筋力低下と同じようにじわじわとゆっくり進行してきます。

自分で自覚した時にはもう手遅れという事も珍しくありません。
なので、認知症予防は誰しもが必要な事なのです。



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私の経験からの予防法

私は日々病院で言語聴覚士として勤務しています。
病院には様々な方が入院してきます。

その患者さん達にどういった生活をしているか尋ねると、認知症になりやすい方のパターンが見えてくるのです。

パターンA
・毎日、テレビばかり見て一日の大半を過ごしている。
・人と話す事はあまりない。
・出かけるのがおっくうになっている。
・自分の身の回りの事は家族が何でもやっている。
・サインは他の人に書いてもらっている。

パターンB
・掃除や洗濯、料理などの家事を毎日やっている。
・趣味を持っている。
・何事も自分でやりたい。
・本を読んだり書いたりする機会が多い。
・人と話すことが好きだ。
・人と話す機会がある。

パターンAとパターンBでどちらが認知症を発症しやすいと思いますか?

簡単ですね!

もちろん、パターンAの方です!

パターンAの方は、頭を使う機会が極端に少なくなっており、脳の老化が見られやすい状態と言えます。
さらに、長年そういった環境で生活してきた方は、認知症の程度が重い場合が多いです。

パターンBの方は、外に出る機会があり、他者と会話をして頭を使う機会がたくさんあります。
また、趣味を持っている方も多く、行動力があるという傾向もみられています。

つまり、パターンBの方のように、趣味を持ち、他者と話す機会を持ち、行動力がある人が認知症になりにくい状態となります。


予防は40代、50代から始めよう

脳の衰えは定年後から顕著に出やすい人が多いです。
それは、定年を機に他者とのかかわりがなくなり、極端に生活スタイルが変わる事が原因です。

定年を機に趣味を始めようと考えていては手遅れになる事があります。
定年前の40代、50代から自分の好きな事を見つけ、没頭できる趣味を見つける必要があります。
そうすることで、定年後の生活スタイルの変化にも対応できる環境となります。

なので、皆さんには日課や趣味などを今の内から探して始める事をお勧めします。


おわりに

いかがだったでしょうか。
本日は、「脳の老化を防げ!」と題してお話しをさせていただきました。

「自分は頭の回転が速いから認知症にはならないよ。」
なんて思っている人が一番危なかったりします。

脳は使ってこそ機能を高めたり、維持出来たりします。
頭を使わないと徐々に脳は委縮して縮んでしまう危険があるので、皆さん注意してくださいね!

それではまた!桃の助でした!

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posted by 桃の助 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

2018年06月14日

赤ちゃんを危険から守る!お部屋づくりNG集

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

寝返り、はいはい、つかまり立ち、赤ちゃんは成長とともに出来る事が増えていき、どんどん行動範囲が広がっていきます。
自分の好奇心に基づいて、いろんな場所へ動き回るので、お家の中でも危ない事をしてしまいがちです。
赤ちゃんがケガをしないように、お家の中の危険から守ってあげましょう。
そこでこのページでは、赤ちゃんに不向きな部屋づくりのNG集をまとめたいと思います。
animal_quiz_usagi_batsu.png


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リビング編

room_living_normal.png
暖房機器にガードをつけていない

温風が出る吹き出し口に触れてやけどをする危険があります。
赤ちゃんを絶対に近づけないような対策をしましょう。

電気コードが整理されていない

コードがからんでぐちゃぐちゃになっていると、赤ちゃんの首に巻き付いたり、感電したりする恐れがあります。

加湿器やアイロンなどの電化製品

使用後のアイロンは手の届かない場所に置くようにしましょう。
加湿器には近寄れないようにガードをしましょう。

ホットカーペットに赤ちゃんを寝かせる

赤ちゃんを長時間寝かせていると、低温やけどをすることがあります。
寝かせっぱなしはNGです!

ゴミ箱を床に置いている

赤ちゃんには、ゴミ箱やその中身も遊び道具となってしまいます。
誤飲や、ゴミで手を切ってしまうなどの危険があるので、開かないように対策をしたりしましょう。

テーブルの角や柱が直角

はいはいや伝い歩き中に、頭や体をぶつける可能性があります。
寝返りする赤ちゃんも要注意です。
その他の家具の角も同様に危険です。

ソファーに赤ちゃんを寝かせたまま

ねんねの時期でも、足や頭を動かしているうちに転落することがあります。
赤ちゃんをソファーに寝かせず、ベッドや布団へ移動しましょう。

階段にゲートがついていない

バランスを崩したり、足を滑らせて転落する危険があります。
階段の上と下には必ずゲートを取り付け、赤ちゃんが一人で上り下りしないようにしましょう。
また、荷物などを階段に置かないようにもしましょう。

寝室編

akachan_bed.png
赤ちゃんの頭上にカレンダーなどがある

壁から落ちたカレンダーが顔を覆い、窒息する事もあります。
外れた画びょうでケガをする事もあるので、注意してください。

頭のまわりにぬいぐるみがある

寝返りしたときに頭の周りにあるものに顔が埋もれ、窒息する恐れがあります。
紙おむつや着替えなどもNGです。

ベビーベッドの柵が下がっている

転落して、床に体を強打する可能性があります。
必ず柵はあげるように心掛けましょう。

お風呂・洗面所編

jiko_ofuro_oboreru.png
お風呂の残し湯をする

浴槽に落ちて溺れる危険があります。
使用後は必ずお湯を抜く習慣をつけましょう。

浴槽のそばやベランダに踏み台になるものがある

浴槽やベランダに踏み台になるものがあると、転落事故の危険があります。
赤ちゃんあℋ足元が不安定なうえ、頭が大きいため、踏み台に上がるとすぐにバランスを崩し、頭から転落します。

手の届く場所にシャンプーや洗剤がある

誤飲する可能性があるので、手の届かない所で保管をしましょう。
ケガをする恐れもあるので、カミソリなども同様に手の届かない所で保管しましょう。

洗濯機のフタを開けたままにしている

脱衣かごなどを踏み台にして洗濯機をのぞき込み、落ちて溺れたり、ケガをしたりする危険があります。
ドラム式洗濯機では中に入りやすいのでさらに注意が必要です。

キッチンやおふろに自由に出入りできる

ガスコンロを点火させたり、浴槽に落ちて溺れたりする恐れがあります。
ゲートなどを付け、一人では入れないようにしましょう。

キッチン・ダイニング編

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踏み台になるものを置く

踏み台に上って、熱い料理や包丁、洗剤に手が届くと大変な事故になる事があります。
踏み台は置きっぱなしにしないように注意しましょう。

扉にロックをしていない

包丁などの調理機器の扉や引き出しを開けて、手を切る・挟むなどの事故になる事があります。
必ずロックを取り付けるようにしましょう。

手の届くところに蒸気が出る物がある

蒸気に手を伸ばし、やけどをする恐れがあります。
炊飯器やポットなどの置き場所を見直してみましょう。

テーブルクロスを使う

テーブルクロスを引っ張ったりして、テーブルの上の食器や熱い料理をひっくり返し、ケガややけどをする危険があります。

おわりに

本日は、赤ちゃんにとって危険な部屋のNG集を場所ごとにまとめました。
赤ちゃんが見ている風景と、パパママが見ている風景は違います。
赤ちゃん目線になって、どのあたりが危ないか考える事も大切になってきます。
また、昨日まで出来なかったことが、突然今日は出来るようになったりすることもあります。
なので、赤ちゃんの「目線の高さ」「手足の可動範囲」を常に知っておくようにしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです
それではまた。

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posted by 桃の助 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

2018年06月13日

予防接種スケジュールの立て方、8つのPoint

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

本日は予防接種スケジュールの立て方についてお話ししたいと思います。
赤ちゃんが受けられる予防接種の数は多く、それぞれ時期や間隔が決まっています。
特に生後6か月まではスケジュールが過密になりやすいので、接種は2か月からスタートするのがおすすめです。
また、同時接種を活用するとスムーズに進める事ができます。
かかりつけ医と相談しながら最良の計画を立てて下さい。
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Point 1
定期接種と任意接種を分けずに受ける

定期接種を優先しすぎて任意接種を後回しにすると、その間に赤ちゃんが感染症にかかってしまう事もあります。
任意接種の病気には、感染力が高く流行しやすいものもあるので接種時期を見逃さないように注意しましょう。
任意と定期とを分けずにスケジュールに組み込むといいですね。

【当てはまる場合は積極的に任意接種の検討を】
@住んでいる地域で流行している(インフルエンザ、おたふくかぜ、水痘など)
A兄弟がいる(おたふくかぜ、水痘など)
B保育園に通っている、または通う予定がある(おたふくかぜ、水痘、B型肝炎など)
C家庭内にB型肝炎のキャリアーがいる(B型肝炎)


Point 2
集団接種の予定を確認する

自治体によっては、BCGなどを集団接種しているところもあります。
集団接種は日程が限られているので、自治体のホームページや広報誌などで早めにチェックしておきましょう。

Point 3
接種できる時期が来たらすぐに受ける

ワクチンは、接種が推奨される時期が決まっています。
受けもれないためにも、その時期が来たらすぐに接種をしましょう。
生後2か月になったらヒブと小児用肺炎球菌の接種をスタートさせ、1歳になったらMR、おたふくかぜ、水痘と進めるのがおすすめです。

Point 4
生ワクチンは中27日以上!不活化ワクチンは中6日以上!

生ワクチンは中27日以上、不活化ワクチンは中6日以上空けなければ、次の接種ができません。
単独接種の場合、生ワクチンを先に受けると、4週間後まで別のワクチンを接種できないので要注意です。

Point 5
季節性のあるものは流行前に接種する

インフルエンザは冬に、日本脳炎は夏に流行するものです。
流行に季節性のあるものは、はやる前に受けるようにしましょう。
また、インフルエンザワクチンの効果はワンシーズンのみなので、毎年10〜12月には接種をするようにしましょう。

Point 6
効率的な同時接種をスケジュールに組み込む

同じ日の同じ時刻に、接種部位を変えて、2種類以上のワクチンを接種する事を同時接種と言います。
一度に複数のワクチンを接種すれば、スケジュールは立てやすく、通院回数も減らせます。
また、接種したワクチンの中に定期接種が含まれていると、万が一重大な副反応が出た時に、国から補償(予防接種健康被害救済制度)を申し出られます。

【同時接種のメリット】
・複数の免疫が短期間で得られる。
・通院回数を減らせる。
・スケジュールが立てやすい 
  など

Point 7
迷ったら、必ずかかりつけ医に相談する

同時接種や副反応に気がかりがあれば、必ずかかりつけ医に相談しましょう。
あやふやな知識のまま、接種しないでいたり、接種スケジュールをずらしたりしないようにしましょう。
また、体調などによって、スケジュール通り接種できない事もあります。
一度、予定がずれると、その後もどんどんずれてしまいがちになります。
スケジュールの立て直しもかかりつけ医に相談するといいですね。

予定がずれた時や副反応が気になる時に、頼りになるのはこれまで赤ちゃんの状態をしっているかかりつけ医です。
なので、かかりつけ医が混んでいても、出来るだけ予防接種は同じ病院で受けるようにしましょう。

Point 8
大切な追加接種を忘れないようにする

追加接種は、より高い免疫効果を長期間持続させるために大切なものです。
ワクチンによって、接種する時期が違いますが、忘れないで受けるようにしましょう。
特に、1歳頃から追加接種が始まるヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合ワクチンは、予定表に書き込んでおきましょう。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

おわりに

定期接種と任意接種を合わせると沢山の予防接種があります。
沢山ありすぎてスケジュールを組むのが難しいですが、赤ちゃんのために早めにスケジュールを考えましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです
それではまた。

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2018年06月08日

3歳になったら忘れずに接種を。日本脳炎ワクチンについて

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です
このページでは、日本脳炎ワクチンについて説明したいと思います。
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日本脳炎ワクチンまとめ

定期接種or任意接種

定期接種
ワクチンの種類

不活化ワクチン
接種方法

皮下注射
接種回数

T期は3回
次の別の予防接種との間隔

中6日以上
接種時期

T期は6か月〜7歳6カ月の間に2回、追加接種1回の計3回接種
T期は3歳に2回、4歳に追加接種1回が標準。
U期は9〜12歳に1回接種。
計4回の接種が必要。
防げる病気

日本脳炎

有効な治療法がないので、ワクチンでしっかり予防を!

日本脳炎は、発症した場合は致命率が高く、重い後遺症が出る事もある恐ろしい病気です。
さらに、発症しても有効な治療法がないため、ワクチンでの予防がとても大切です。
厚生労働省の指針では、T期として3歳に2回、4歳で1回の追加接種が標準となっています。
接種もれがないように気をつけましょう。

急ぐことはないけれど、受けもれに注意して

日本脳炎は、有効な治療法がないため、必ず接種したいワクチンです。
6か月から接種は可能ですが、厚生労働省の指針では、3歳以降の接種が推奨されています。
赤ちゃんのうちに接種を急ぐ必要はありませんが、受けもれないように気を付けて下さい。

接種の注意点

3歳になってからの接種が標準
現在、厚生労働省の指針では、T期は3歳に2回、4歳に追加接種を1回が標準です。
接種時期や接種方法については、かかりつけ医や自治体に問い合わせて、確認するようにしましょう。

副反応

発熱やけいれん、アレルギー症状は受診
接種後2日以内に、接種部位が赤く腫れたり発熱したりすることがありますが、さほど心配いりません。
でも、38度以上の発熱や、発熱によるけいれんがあったら受診を。
じんましん、かゆみなどのアレルギー症状が出た場合も受診してください。

おわりに
6か月から受けられる日本脳炎ワクチンですが、焦らず3歳になったら必ず受けるようにしましょう。
0歳から2歳くらいまではその他の予防接種もたくさんあるので、まずはそちらのワクチンから積極的に接種していきましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

それではまた。

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水痘(水ぼうそう)ワクチンについて 〜接種時期、注意点、副反応など〜

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です
このページでは、水痘ワクチンについて説明したいと思います。
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水痘(水ぼうそう)ワクチンまとめ

定期接種or任意接種

任意接種 → 定期接種(平成26年より変更)
ワクチンの種類

生ワクチン
接種方法

皮下注射
接種回数

2回(すでに水痘を発症した方は必要ありません)
次の別の予防接種との間隔

中27日以上
接種時期

1歳以降に1回接種。
2回目の接種時期は1回目と3か月以上空ける
防げる病気

水痘(水ぼうそう)

免疫がないと、接触後ほぼ100%発症

水痘は、水痘・帯状疱疹ウイルス(たいじょうほうしんウイルス)の空気感染などでかかる病気です。
感染力が非常に強く、免疫のない人はほぼ100%発症し、発熱や水疱などの症状がでます。
通常は10日くらいで治りますが、重症化すると脳炎や肺炎などを併発し、命を落とすこともあります。
1回の接種では、約2割は感染する事がありますが、症状は軽くなります。

2回目の接種が遅くならないよう注意

おたふくかぜワクチン同様、2回接種する事でより確実に免疫がつくとされています。
水痘ワクチンは、1回目と2回目の接種間隔を3か月以上空ける必要がありますが、1回目を接種後、1年経過すると水痘にかかる確率が上がるため、早いタイミングで2回目の接種がすすめられています。

接種の注意点

接触後も72時間以内の接種で予防できる
空気感染する病気なので、ワクチンで積極的に予防したいですね。
もし水痘に感染した人と接触して「うつったかな?」と思われるときでも、72時間以内にワクチンを接種すれば、発病を防ぐ、あるいは軽症で済ませられる可能性があります。

副反応

発疹や水疱がひどい時は受診を
もともと水痘に感染すると重症化しやすい白血病の子どものために作られたワクチンなので、副反応はほとんどありません。
でも、免疫が落ちている状態なら、接種後まれに水疱が出ることがあります。
ひどい発疹や水疱、38度以上の発熱があれば受診してください。

おわりに

水痘ワクチンは平成25年までは任意接種でしたが、平成26年から定期接種へ変更となりました。
水ぼうそうの発症や重症化を予防できる水痘ワクチンは必ず受けたいワクチンですね。
早めにスケジュールを立てて確実に接種してください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
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インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

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2018年06月07日

難聴などの合併症を予防する「おたふくかぜワクチン」について

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

このページでは、おたふくかぜワクチンについて説明したいと思います。
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おたふくかぜワクチンまとめ

定期接種or任意接種

任意接種
ワクチンの種類

生ワクチン
接種方法

皮下注射
接種回数

1回(できれば2回)
次の別の予防接種との間隔

中27日以上
接種時期

1歳以降に1回接種。2回すると確実。
2回目の接種時期は就学前がおすすめですが、地域の流行状況にもよるため、かかりつけ医に相談を。
防げる病気

おたふくかぜ、おたふくかぜによる無菌性髄膜炎や難聴

集団生活に入る前に接種しておきたい

おたふくかぜは、発症すると合併症として難聴や無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)、急性膵炎などを併発する事があります。
予防接種をしても1割弱の人は発症しますが、接種していれば症状が軽く済み、後遺症などを防ぐ事につながります。
とくに保育園など集団生活をする予定があるなら、接種しておいたほうがいいです。

2回の接種で免疫を十分につけよう

おたふくかぜワクチンは、1回の接種で95%の免疫がつくとされています。
でも、免疫の効果は、時間の経過とともに低下するものです。
人によって持続期間が異なるので、免疫が十分に保たれるよう、できれば2回接種がおすすめです。

接種の注意点

麻疹にかかったら接種は4週以上空ける。
接種前に麻疹にかかった場合、治ってから4週間以上たってから接種します。
6週間くらい空けるのが理想ですが、接種にあたってはかかりつけ医に相談しましょう。
MR(麻疹・麻疹)や水痘と同時接種する子も多くいます。

副反応

接種2〜3週間後の嘔吐・発熱などは受診を
接種2〜3週間後に37.5度以上の熱が出たり、耳の下が軽く腫れたりすることがあります。
数日で自然に治まりますが、機嫌が悪いようなら受診してください。
また、千数百人に1人の割合で、無菌性髄膜炎を起こすことがあります。
接種2〜3週間後に嘔吐や発熱などの状態が続いたら、すぐに受診してください。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

おわりに

おたふくかぜワクチンは任意接種なので、接種してもしなくてもどちらでも構いません。
しかし、おたふくかぜは難聴や無菌性髄膜炎などの合併症が発症することもあります。
心配な方は予防接種してみてはいかがでしょうか。
料金は1回あたり4,000〜8,000円と地域や医療機関で異なります。

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posted by 桃の助 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

1歳を過ぎたら最優先で接種を! MR(麻疹・風疹混合)ワクチンについて

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です
このページでは、麻疹・風疹を予防するMRワクチンについて説明したいと思います。
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MR(麻疹・風疹混合)ワクチンまとめ

定期接種or任意接種

定期接種
ワクチンの種類

生ワクチン
接種方法

皮下注射
接種回数

1回
次の別の予防接種との間隔

中27日以上
接種時期

T期は1〜2歳未満に1回接種(1歳を過ぎたらすぐに接種を)
U期は5〜7歳未満で小学校就学前の1年間に1回接種
防げる病気

麻疹(はしか)、風疹(三日ばしか)

麻疹と風疹を予防する混合ワクチン

MRワクチンは、麻疹(はしか)と風疹(三日ばしか)を予防するための混合ワクチンです。
赤ちゃんが麻疹や風疹にかかると、脳炎をはじめとする深刻な合併症を引き起こすことがあります。
さらに、麻疹は感染力が強いうえ、麻疹・風疹ともに対症療法しか治療方法がありません。
1歳を過ぎたら、すぐに接種するようにして下さい。

1歳前に緊急避難的に接種した場合は注意

MRワクチンT期の接種時期は1〜2歳未満ですが、麻疹が流行している地域などでは、6〜11か月でも緊急避難的に麻疹ワクチンを任意接種できます。(任意接種は費用自己負担です)
でも、これは接種回数にカウントせず、1歳になったらMRワクチンT期をきちんと接種します。

接種の注意点

1歳になったら、すぐに接種するワクチン!
MRワクチンは1歳になったらすぐに接種するのが理想です。
おたふくかぜや水痘と同時接種をする子も多く見られます。
もし、接種前に麻疹や風疹にかかっていたとしても、免疫ができているとは限らないため、かかりつけ医に相談して、血液検査で確かめて下さい。

副反応

押さえても消えない発疹や発熱があれば受診を。
接種から7〜10日前後に、発熱や発疹が出ることがあります。
また、ごくまれにリンパ節が腫れる事もありますが、いずれもさほど心配はいりません。
でも、指で押さえても消えない発疹(点状出血(てんじょうしゅっけつ)や紫斑(しはん))や接種後7〜10日後に38度以上の熱が2日以上続くなどの症状があれば受診してください。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

おわりに

麻疹と風疹にかかると重症化しやく、深刻な合併症を引き起こすことがあります。
1歳になったらなるべく早めに接種できるようスケジュールを立てて下さい。
しかし現在(2018年6月7日)、MRワクチンの供給が不足しているため、受付を中止している病院または定期接種優先で行っている病院もあります。
なので、接種できるかどうか、かかりつけ医に一度相談してみてください。

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posted by 桃の助 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

インフルエンザワクチン 〜子ども〜

皆さんこんにちは。
このページではインフルエンザワクチンについて説明したいと思います。
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インフルエンザワクチンまとめ

定期接種or任意接種

任意接種
ワクチンの種類

不活化ワクチン
接種方法

皮下注射
接種回数

毎年2回
次の別の予防接種との間隔

中6日以上
接種時期

6か月以降
2〜4週間の間隔で2回接種
(13歳以上は通常1回)
防げる病気

インフルエンザ、インフルエンザ脳炎・脳症など

発症した場合でも重症化を予防する

インフルエンザは感染力が強く、重症化すると気管支炎や肺炎、さらに、命を落とす危険もあるインフルエンザ脳炎・脳症を併発することもあります。
ワクチンを接種しても感染・発症することはありますが、重症化を予防するために積極的に接種することをおすすめします。

流行前に2回接種を済ませる

12月〜2月に流行するインフルエンザ。
ワクチン接種は2〜4週間隔で2回必要です。
また、効果が出るまでに接種してから2週間ほどを要するので、11月上旬までには1回目を受けるようにしましょう。

卵アレルギーがある場合は、かかりつけ医に相談を

インフルエンザワクチンには鶏卵の成分が含まれているので、重度の卵アレルギーなら受けられない可能性が高いです。
接種の有無は自己判断せず、事前にかかりつけ医に相談しましょう。

接種の注意点

接種可能な月齢は医療機関で異なる事もあります。
インフルエンザワクチンは6か月から接種できます。
しかし、医療機関の方針によっては、1歳からの接種を推奨しているところもあるので、かかりつけ医に確認してください。
また、ママやパパは感染して赤ちゃんにうつしてしまわないように、積極的にワクチンを接種しましょう。

副反応

発熱や発疹、アレルギー症状が出たら受診を!
接種した部位が少しだけ赤く腫れる、発熱、発疹などが現れることがありますが、ほとんどの場合、自然に治まります。
インフルエンザワクチンは鶏卵の成分が含まれているので、接種後、アレルギー症状が出たらすぐに受診をして下さい。

あわせて読みたい

それぞれの予防接種についての説明はこちらから↓↓↓
ロタウイルスワクチン
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌(PCV)ワクチン
B型肝炎ワクチン
四種混合(DPT−IPV)ワクチン
BCGワクチン
インフルエンザワクチン
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
おたふくかぜワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
日本脳炎ワクチン
予防接種を受ける日のチェックポイント4つ〜準備編〜

おわりに

インフルエンザは12月〜2月にかけて流行します。
流行に間に合うようにスケジュールを立てて、11月上旬までには1回目を受けるようにしてください。
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posted by 桃の助 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防
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皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
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