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2018年04月21日

8か月頃の赤ちゃん

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

生後8か月頃になると出来る事が沢山増えてきます。
その分注意しなくてはいけない事も増えてきます。
このページでは8か月頃の赤ちゃんの発達や特徴についてお話ししたいと思います。
akachan_haihai.png


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身長・体重

bunbougu_measure.pngkaden_taijukei.png

・男の子:(身長)66.3〜75.0cm (体重)6.96〜10.14kg
・女の子:(身長)64.4〜73.2cm (体重)6.53〜9.63kg

出生後からの数値を見比べ、緩やかな増加であってもきちんと成長している様子が見えるようなら、問題ありません。
気になる場合は検診で、食生活や成長具合をみてもらうとよいでしょう。

身体面の発達

ハイハイ

akachan_haihai.png
生後8か月頃になるとハイハイが出来るようになってきます。
始めのうちは一生懸命前に進もうと頑張っても、後ろに進んでしまう子も多いです。
それでも何度もハイハイをするうちに自然と前に進めるようになります。

ハイハイが出来るようになれば赤ちゃんの目に入る環境はどんどん広がります。
誤飲の危険性があるものは棚にしまったり、手の届かない所に保管しましょう。
誤飲についてはこちらから→誤嚥と誤飲の違いについて

つかまり立ち

babay_tukamaridachi.png
通常はハイハイが出来た後につかまり立ちが出来るようになり、一人で歩くという順番ですが、たまにハイハイの前につかまり立ちが出来るようになる子がいます。
転倒しないようにパパママはしっかりサポートしてください。

情緒・言語面の発達


人見知り

akachan_cry.png
早い子では6〜7か月頃から人見知りが始まります。
今までは、誰に抱っこされても大丈夫だったのに、パパママ以外の人に抱っこされると急に眉間にしわを寄せて嫌な顔をしたり、泣き出したりしてしまいます。
しかし、人見知りはマイナスな事ではなく、人の顔の判別ができたことや、パパママへの愛着の芽生えといった情緒面の発達の証です。
成長の一過程として多かれ少なかれ通る道です。

喃語の種類が増える

今までは「あーあー」という言葉が多かった赤ちゃんが、次第に「だっだー」「ぱっぱー」といった破裂音が増えてきます。
詳しくはこちらに書いているので興味がある方はこちらから→0歳〜6歳頃までの子どもの言葉の獲得・発達

生活のリズム

akachan_bed.png
生後8ヶ月になると、大人と同じように昼と夜のリズムができるため、睡眠時間は安定してきます。
しかし、なかなか安定しない赤ちゃんも多く、夕方に眠くなって中途半端にお昼寝をしてしまい、夜中になかなか寝ないという事もあります。

夜に遅く寝ると、朝起きる時間も遅くなり、離乳食のタイミングもどんどんずれてしまうので、早めの段階で修正しておくようにしましょう。

規則正しい生活を心がけて生活のリズムを整えるようにしましょう。
どうしても夕方に眠そうな様子がみられたら、スキンシップをとって眠くならないようにしたいですね。

夜泣き

生後7か月頃の赤ちゃんのページでも書きましたが、この頃も夜泣きが出る事があります。
生後8ヶ月では、赤ちゃんによっては6時間以上明け方まで寝ることもあるでしょう。
しかし、夜中に突然起きたり、夜泣きが毎日のようにあったりしてしまう場合もあります。

授乳で落ち着く場合もありますが、原因が分からずどう対処すればよいのか悩まされる事もあるでしょう。

夜中に起きて泣き出す場合は、何か夢を見ている可能性があります。
気持ちが興奮しているので、抱っこして気持ちを静めていきましょう。

また、夜泣きのパターンも赤ちゃんにより違いがあります。激しく泣く赤ちゃんもいれば、悲しそうにグズグズ泣き続ける赤ちゃんもいるでしょう。
どちらの場合も、気持ちが落ち着くまでトントンと身体をたたいたり、抱っこして揺らしてあげたりしているうちに治まってきます。

日中に刺激が多すぎると夜泣きがしやすいという話もありますが、夜泣きのメカニズムは今のところ分かっていません。
この時期だけと思い、気長に泣き止むのを待つようにしましょう。

離乳食

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生後7・8ヶ月は離乳食中期の月齢と言われていますが、これはおおまかな目安にすぎません。
赤ちゃんの発達にあわせながら、初期から次の段階に入れそうだと判断できた時点で、ステップアップしていきましょう。
回数

中期になったら離乳食の回数を1日2回に増やしましょう。
それに加えて、母乳の場合は欲しがるだけ、ミルクなら1日3回程度が目安となります。

時間は午前と午後の授乳前、赤ちゃんとママがゆったり過ごせる時間を選びましょう。

固さ・大きさ

ごはんは7倍粥、野菜やたんぱく質はプリンや豆腐のように舌でつぶせる固さや大きさを目安にします。
みじん切りやほぐし身などの細かいものは、口の中でばらけやすく飲み込みにくい形態です。
なので、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなりますよ。

味付け

だし汁のほかに、風味付け程度であれば塩、醤油、味噌、バターなどを使えるようになります。
大人用の味噌汁を調理中に取り分けて、水分を足して味を薄くして食べさせることもできますよ。


おわりに

生後8か月頃になるとどんどん出来る事も多くなり、ますます目が離せなくなってきます。
この時期には特に転倒、転落、誤飲に注意が必要です。
パパママ協力して子育て頑張って下さい!


それではまた。
桃の助でした


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皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
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