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2018年06月14日

赤ちゃんを危険から守る!お部屋づくりNG集

皆さんこんにちは。
当ブログを運営している桃の助です

寝返り、はいはい、つかまり立ち、赤ちゃんは成長とともに出来る事が増えていき、どんどん行動範囲が広がっていきます。
自分の好奇心に基づいて、いろんな場所へ動き回るので、お家の中でも危ない事をしてしまいがちです。
赤ちゃんがケガをしないように、お家の中の危険から守ってあげましょう。
そこでこのページでは、赤ちゃんに不向きな部屋づくりのNG集をまとめたいと思います。
animal_quiz_usagi_batsu.png


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リビング編

room_living_normal.png
暖房機器にガードをつけていない

温風が出る吹き出し口に触れてやけどをする危険があります。
赤ちゃんを絶対に近づけないような対策をしましょう。

電気コードが整理されていない

コードがからんでぐちゃぐちゃになっていると、赤ちゃんの首に巻き付いたり、感電したりする恐れがあります。

加湿器やアイロンなどの電化製品

使用後のアイロンは手の届かない場所に置くようにしましょう。
加湿器には近寄れないようにガードをしましょう。

ホットカーペットに赤ちゃんを寝かせる

赤ちゃんを長時間寝かせていると、低温やけどをすることがあります。
寝かせっぱなしはNGです!

ゴミ箱を床に置いている

赤ちゃんには、ゴミ箱やその中身も遊び道具となってしまいます。
誤飲や、ゴミで手を切ってしまうなどの危険があるので、開かないように対策をしたりしましょう。

テーブルの角や柱が直角

はいはいや伝い歩き中に、頭や体をぶつける可能性があります。
寝返りする赤ちゃんも要注意です。
その他の家具の角も同様に危険です。

ソファーに赤ちゃんを寝かせたまま

ねんねの時期でも、足や頭を動かしているうちに転落することがあります。
赤ちゃんをソファーに寝かせず、ベッドや布団へ移動しましょう。

階段にゲートがついていない

バランスを崩したり、足を滑らせて転落する危険があります。
階段の上と下には必ずゲートを取り付け、赤ちゃんが一人で上り下りしないようにしましょう。
また、荷物などを階段に置かないようにもしましょう。

寝室編

akachan_bed.png
赤ちゃんの頭上にカレンダーなどがある

壁から落ちたカレンダーが顔を覆い、窒息する事もあります。
外れた画びょうでケガをする事もあるので、注意してください。

頭のまわりにぬいぐるみがある

寝返りしたときに頭の周りにあるものに顔が埋もれ、窒息する恐れがあります。
紙おむつや着替えなどもNGです。

ベビーベッドの柵が下がっている

転落して、床に体を強打する可能性があります。
必ず柵はあげるように心掛けましょう。

お風呂・洗面所編

jiko_ofuro_oboreru.png
お風呂の残し湯をする

浴槽に落ちて溺れる危険があります。
使用後は必ずお湯を抜く習慣をつけましょう。

浴槽のそばやベランダに踏み台になるものがある

浴槽やベランダに踏み台になるものがあると、転落事故の危険があります。
赤ちゃんあℋ足元が不安定なうえ、頭が大きいため、踏み台に上がるとすぐにバランスを崩し、頭から転落します。

手の届く場所にシャンプーや洗剤がある

誤飲する可能性があるので、手の届かない所で保管をしましょう。
ケガをする恐れもあるので、カミソリなども同様に手の届かない所で保管しましょう。

洗濯機のフタを開けたままにしている

脱衣かごなどを踏み台にして洗濯機をのぞき込み、落ちて溺れたり、ケガをしたりする危険があります。
ドラム式洗濯機では中に入りやすいのでさらに注意が必要です。

キッチンやおふろに自由に出入りできる

ガスコンロを点火させたり、浴槽に落ちて溺れたりする恐れがあります。
ゲートなどを付け、一人では入れないようにしましょう。

キッチン・ダイニング編

room_kitchen.png
踏み台になるものを置く

踏み台に上って、熱い料理や包丁、洗剤に手が届くと大変な事故になる事があります。
踏み台は置きっぱなしにしないように注意しましょう。

扉にロックをしていない

包丁などの調理機器の扉や引き出しを開けて、手を切る・挟むなどの事故になる事があります。
必ずロックを取り付けるようにしましょう。

手の届くところに蒸気が出る物がある

蒸気に手を伸ばし、やけどをする恐れがあります。
炊飯器やポットなどの置き場所を見直してみましょう。

テーブルクロスを使う

テーブルクロスを引っ張ったりして、テーブルの上の食器や熱い料理をひっくり返し、ケガややけどをする危険があります。

おわりに

本日は、赤ちゃんにとって危険な部屋のNG集を場所ごとにまとめました。
赤ちゃんが見ている風景と、パパママが見ている風景は違います。
赤ちゃん目線になって、どのあたりが危ないか考える事も大切になってきます。
また、昨日まで出来なかったことが、突然今日は出来るようになったりすることもあります。
なので、赤ちゃんの「目線の高さ」「手足の可動範囲」を常に知っておくようにしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです
それではまた。

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posted by 桃の助 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防
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皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
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