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2021年03月02日

プレミアリーグ クラブ名物オーナー







こんにちは!

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海外のサッカーを見ていたらクラブの選手が急に大型補強して強くまたは、さらに強さを増したりする場面を見たことがあると思います。

Jリーグではヴィッセル神戸のオーナーが楽天の三喜谷社長で、
日本代表クラスの選手はもちろん、海外からルーカス・ポドルスキ―、ダビド・ビジャ、フィルマーレン

さらには、あのイニエスタをバルサから連れてきたのはあまりにも有名ですよね。


海外でも起業家がビジネスで大成功を収めクラブを買い取りその豊富な資金で選手を大型補強するのは

よくありますよね。

今回はそのクラブを自らの資金で買い取ったオーナーのことを書いていきます。(プレミアリーグ)




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〇ジャック・ウォーカー(ブラックバーン・ローヴァーズ)

ランカシャー州ブラックバーン出身のイギリス人実業家および実業家。
ウォーカーは鉄鋼業界で財産を築き、6億ポンドの個人財産を集め、地元クラブのブラックバーン・ローヴァーズのオーナーに就任。
私財を投じてチームを強化し、ついにはプレミアリーグ優勝をもたらす。
彼はまた、マンチェスター・ユナイテッドを「安い」ように見せると脅し、最初の3年以内に2500万ポンドを新しいプレーヤーに費やしました。これには、1992年にサウサンプトンのアラン・シアラーと330万ポンド、ノリッジ市のクリス・サットンと1994年に500万ポンドで、英国の移籍記録を2度破りました。







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〇モハメド・アルファイド(フラム)

エジプト、アレクサンドリア生まれの実業家。1985年にイギリスの代表的デパートであるハロッズの経営者となり、同じくデパートのナイツブリッジも所有しているホテル王。
かつてはプレミアリーグ、フラムのオーナーでもあった。
親友のマイケル・ジャクソンを偲びスタジアムに像まで建てる。私生活でも常に話題を提供してきた人物。







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〇デイビッド・ゴールド&デイビッド・サリバン(ウェストハム・ユナイテッド)

1970年代からポルノショップの経営や、ポルノ雑誌の販売等で蓄財。
バーミンガムの買収と売却を経て、ゴールドが子供のころからファンだったウェストハムを2010年に買収。
クラブは徐々に発展していったが、運営方針に眉をひそめる人も多い。












〇マイク・アシュリー(ニューカッスル・ユナイテッド)

スポーツ用品店の経営で成功し、子供の頃から応援していたクラブを買収。
ここまでは美談だが、金は出さずに口だけ出す人物であることが判明。ファンの抗議活動は延々と続いている。
しかし今、3億ポンド(約403億円)でのクラブ売却に向けた交渉を行っているという。
次のオーナーがサウジアラビア王室のムハンマド・ビン・サルマーン王太子で総資産43兆円という大富豪で
監督に元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェティーノラファエル・ベニテスマッシミリアーノ・アッレグリをリストにあげ、
選手ではラツィオのインモービレ。さらにはバルサのアントワーヌ・グリーズマンを狙っているとか。
実現したら恐ろしいクラブになりそうですね。








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〇ロマン・アブラモビッチ(チェルシー)

チェルシーを巨額の負債から救い、瞬く間に強豪クラブに変貌させたのは、ロシアからやってきた謎の大富豪。
プレミアだけでなくサッカー界全体の金銭感覚を変えた人物でもある。
衝撃をあたえたのは2006-07シーズン開始前、ミランからアンドリー・シェフチェンコ。バイエルンからミハエル・バラック
年々、補強に力を入れフェイエノールトからサロモン・カルー。リヴァプールからフェルナンドトーレス
2011年にはファン・マタ、ロメロ・ルカク。2012年は、オスカル、エデン・アザール
2020年夏の移籍期間では、他のクラブが新型コロナウイルスの流行による減収によって資金不足に苦しむなか、前年の補強禁止処分により例年以上に潤沢となった資金を元手に、ハキム・ツィエク、ティモ・ヴェルナー、ベン・チルウェル、カイ・ハフェルツ、チアゴ・シウバら即戦力を補強。獲得に費やした移籍金は2位マンチェスター・シティの1.5倍以上、総額で300億円を超えたとも言われ、ヨーロッパで最も移籍金を支出したクラブとなった。


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〇シェイク・マンスール・アル・ナヒヤン(マンチェスター・シティ)


総資産100兆円以上というケタ外れの大富豪。
マンチェスター・シティを常勝軍団に仕立て上げ、狂気のマネーゲームをさらに激化させたのはアブダビの王族だった。
その凄まじい資金で年々、スター選手を次々に獲得。ロビーニョ、カルロス・テべス、エマニュエル・アデバヨール、ダビド・シルバ、セルヒオ・アグエロ、サミル・ナスリ、ケヴィン・デブライネ、ラヒーム・スターリング、ガブリエル・ジェズスと名前を聞いただけでも恐ろしい。
近年ではレスター・シティからクラブ史上最高額となる6000万ポンドでリヤド・マフレズ。
ユヴェントスからジョアン・カンセロを獲得している。
それでもチャンピオンズリーグは未だ無冠。だからサッカーはおもしろい。












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〇郭広昌(ウォルバ―ハンプトン)

近年、急速に勢力を拡大してきたのが中国資本。
郭が率いる上海の投資会社はウルブスを買収。代理人ジョルジュ・メンデスとタッグを組み、上位進出の機会を虎視眈々と狙っている。




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〇ビンセント・タン(カーディフ)

クラブのカラーを青から赤に変え、エンブレムのデザインも勝手に変更…(笑)
マレーシア人実業家が授かったのは強烈なブーイングと、「スポーツ界で最低のオーナー」なる称号だけだった…。



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