exclamation×2 著者書別リスト exclamation×2

本のリスト
■医学・医療
血液と生命の知恵晴れ
医者が患者をだますとき晴れ
パウル・シュミットのドイツ波動健康法
がん患者よ、近藤誠を疑え
あなたが知っている健康常識では早死にする・近藤 誠
健康診断は受けてはいけない
ワクチン副作用の恐怖 ・近藤 誠
医者の大罪・近藤 誠
インフルエンザワクチンはいらない
帯津良一のホメオパシー療法
医者が学んだ祈りの力
睡眠薬中毒 内海 聡
むし歯ってみがけばとまるんだヨ
名医は虫歯を削らない・小峰一雄
コレステロール 血圧 血糖値 下げるな危険! 薬があなたの体をダメにする・大櫛 陽一
くすりの害にあうということ
薬の9割はやめられる・松田 史彦
薬のやめどき・長尾 和宏
医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣・長尾 和宏
うつ消しごはん
ガンの疫学と血液・千島 喜久男
医療大崩壊 船瀬 俊介
不要なクスリ 無用な手術・富家 孝
橋本病・バセドウ病 夢21
■健康
次項有 現代病は塩が原因だった
一生使える脳 長谷川 嘉哉
健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵・鶴見隆史
花粉症は1週間で治る・溝口 徹
やってはいけないウォーキング
ヨガの喜び 沖 正弘
『らくらく毛管運動』で若返る
アワ歌で元気になる
活性酸素に負けない本
体が若くなる技術・ミトコンドリア
ねこ背は治る
精神科医が教える50歳からのお金をかけない健康術
あらゆる病気の原因は「お血」にある
病気の原因は汚血
病気にならない生き方
死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
腸の力であなたは変わる
■食べ物
日本の長寿村・短命村晴れ
その食生活では若死する晴れ
長寿村・短命化の教訓晴れ
長寿村の秘食
自然治癒力が上がる食事
すごい塩 白澤 卓二
鎌田式 健康ごはん
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
「食べてはいけない」「食べてもいい」添加物
家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法
食の堕落と日本人 小泉 武夫
食品の裏側2 実態編
安い食べ物には何かがある
長生きしたけりゃ肉は食べるな
こうして作れば医者はいらない
一汁一菜でよいという提案
若杉友子の一汁一菜
ジョコビッチの生まれ変わる食事
小麦は食べるな!
シンプルに暮らす
種子法廃止でどうなる?
世界の長寿食 森下敬一
■少食
甲田式健康道 決定版
長生きしたければ朝食は抜きなさい
朝食をを抜いたらこうなった
奇跡が起こる半日断食 すまし汁
一日一食のススメ
人の運は少食にあり
空腹こそ最強のクスリ
■ナチュラル・ハイジーン
「フォークス・オーバー・ナイブス」に学ぶ超医食革命
フィット・フォー・ライフ
からだの力が目覚める食べ方
■味噌
体質と食物―健康への道
健康食みそ
■サラダ油は危険
オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい
認知症が嫌なら「油」を変えよう
サラダ油をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!
その「油」をかえなさい
油を断てばアトピーはここまで治る
本当は危ない植物油
なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか?
病気にならない人は何を食べているのか
長命革命
■瞑想
お医者さんがすすめる すごい瞑想
瞑想メソッド100
マインドフルネス瞑想入門
瞑想のあすすめ
ヒマラヤ聖者のマインドフルネス
自信エネルギー開発法
■スピリチュアル
生きがいの創造
生命誕生の事実
アワ歌で元気になる
冥界からの電話
いのちのヌード
■携帯電話
携帯電話 隠された真実
■世の中の真相
日本が売られる晴れ
離間工作の罠 池田 整治晴れ
未だ占領下にある日本の是非を問う
この国を操り奪う者たち
99%の人が知らないこの世界の秘密  内海聡晴れ
日本会議の正体 青木 理
25%の人が政治を私物化する国
STAP細胞の正体
政府はもう嘘をつけない
GHQ焚書図書開封
知らなかった、ぼくらの戦争
もう一つの「幕末史」
常識が変わる 200歳長寿!
秋山佳胤のいいかげん人生術
一生、薬がいらない体のつくり方
■人文・思想・暮らし
生命誕生の真実
あきらめないUNSTOPPABLE晴れ
寂しい生活 稲垣 えみ子晴れ
人生はどこでもドア: リヨンの14日間
もうレシピ本はいらない
ぼくたちにもうモノは必要ない晴れ
国家と教養 藤原正彦晴れ
〇の近い△を生きる「正解」や「正論」にだませれるな
「農業を株式会社化する」という無理
日本農業再生論
ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉
思った以上の人生は、すぐそこで待っている
八正道
おかげさまで生きる
自分を休ませる練習
食べない、死なない、争わない
食べない人たち
発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方
老ける脳と老けない脳・友寄英哲
私の生活流儀 本多静六
「和の食」全史
元気に下山 五木寛之
孤独のすすめ 五木寛之
ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ
幸せのメカニズム
アウトプット大全
本を読む人だけが手にするもの
ネット断ち
1冊読み切る読書術
トリノトリビア
1からわかるキネシオロジー
■経済
お金の流れで読む 日本と世界の未来晴れ
資本主義の終焉と歴史の危機
国貧論
国富喪失
銀行消滅
あらゆる領収書は経費で落とせる
税金を払わずに生きてゆく逃税術
■菜園
タネの未来
現役サラリーマンの自給自足大作戦
畑が教えてくれたこと
野菜は小さい方を選びなさい
■IT
AI入門講座

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『日本が売られる』&オールジャパン学習会: 植草一秀の『知られざる真実』
オススメYou-Tube
現代医療は経済活動
安田節子 種子法の廃止や食べものの安全基準の緩和?
日本のタネが危ない!山田正彦先生(元農水大臣)
甲田光雄ラジオ深夜便 1/6
「牛乳は飲んではいけない」
合成洗剤が引き起こす人体への悪影響 マウスの実験
絶食療法の科学
安保徹博士(2013.06.09星陵会館)
安保徹博士「ワクチンは危険がいっぱい
船瀬俊介先生 クスリは飲んではいけない
船瀬俊介先生『抗がん剤で殺される?』
内海聡医師「99%の人が知らない世界の秘密を暴く!」ワールドフォーラム2014年4月現代医学を問う講演会
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◆調味料(アミノ酸等)
正体と秘密
超身近な怖ろしい害
食品添加物で病気になる
食品添加物の危険性.com

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2017年07月07日

油を断てばアトピーはここまで治る

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■「植物油」がアレルギー、かゆみの元になっていた。(P26)

■植物油はこんな食べ物に多い(P45)
影響度「弱」
 ・食パン、フランスパン、赤ちゃん用ビスケット
 ・ごま和え
影響度「中」
 ・炒め煮料理(ひじき煮、キンピラ、うま煮、筑前煮)
 ・菓子パン(あんパン、ジャムパン、ブドウパンなど)
 ・チョコレート(ブラック)

影響度「強」
 ・揚げ物料理(フライ、唐揚げ、コロッケ、フライドポテト、てんぷら、油揚げ、生揚げなど)
 ・マーガリン、ドレッシング、マヨネーズ、植物性クリーム
 ・インスタントカレールー、グラタンの素、シチューの素
 ・インスタントラーメン、シーチキン(オイル漬け)など
 ・スナック菓子(ポテトチップス)、クッキー、ドーナッツ


ナッツ類や菓子類の脂質にも注意
ピーナツ カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ココナッツ、くるみ
ビスケット・ハード、サプレ、クッキー、クラッカー、ミルク・チョコレート、ポテトチップス

■アトピーに「玄米」は大敵(P134)
 洋風の食生活を送っている人が、体にいいからと主食に玄米をとり入れると、米の影響がより重症化するケースがあります。

2017年07月04日

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

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■ご飯と味噌汁のすごいところは、、毎日食べても飽きないことです。・・・だいたい人工的なものというのは、食べてすぐにおいしいと感じるほどに味がつけられています。そういった、人間が味付けをしたおかずというものは、またすぐに違う味つけのものを食べたくなります
 一方、食べ飽きないご飯とお味噌汁、漬物は、どれも人間が意図してつけた味ではありません。味噌は微生物が作りだしたもので、人間の技術で合成したおいしさとは別物です。人間業ではないのです。
(コンビニ弁当やスーパーで買った添加物入りの漬物を毎日食べると飽きてしまう理由がわかった)
 味噌や漬物が入ったカメの中には微生物が共存する生態系が生まれて、小さな大自然ができています。味噌や漬物という自然物は、人間の中にある自然、もしくは、自然の中に生かされる人間とであれば、無理なくつながることができるのです。(P12)
■他の生き物がそうであるように、人間も、体内で吸収できる栄養素となるものを、食べる前から知っていたように思うのです。少なくとも、現代の私たちが想像もできないほどの能力があったことは間違いありません。アク抜きなどの複雑な工程を含む調理も、誰からも教わることなくおこなっていた。・・・そして、長い時間を掛けて食べられるものを増やしてきた。微生物が環境に適応するための合理性が、結果として美しい文様を作るように、小さな秩序が積み重ねられて、民族の見事な食文化ができたのです。(P15)
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2017年06月30日

サラダ油で阿呆になる!認知症・花粉症・アトピーの原因

「植物油、特にサラダ油を料理に使うことによって認知症を発症するということが書かれています。 日本に特別に「寝たきり老人」が多いこと、欧米人に比べて比較にならないほど、動物性の油をとらないのに、認知症が多いことなどこれまで不思議なことが多かったのですが、臨床および基礎医学からも植物油の危険性が指摘されるようになったというわけです。 論理は簡単で、植物油、特にサラダ油を食べると、ヒドロキシノネナールというアルコールとアルデヒドの官能基をもった化合物が発生し、それが神経毒、その他の影響を与えるということです。 」


 「サラダ油が認知症の原因」というのは、おそらく事実だと思います。また、「サラダ油がアトピー、花粉症の原因」とも言われています。(花粉症が、サラダ油とマヨネーズをやめたら治った
 テレビでは報道されません。なぜなら、テレビ局は味の素、日清等のサラダ油の販売会社から多額な広告収入を得ていますから。
 山嶋 哲盛先生は、脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。サラダ油の害に関する著著も多数あります。
 特に注意が必要なのは、マーガリン、マヨネーズ、スナック菓子、クッキーやケーキ、油揚げや厚揚げ、アイスクリーム、おせんべいなどの米菓子類、インスタントラーメン、ポテトチップス、ショートニングなどの目にみえない油です。
 私の知り合いはひどい花粉症です。スナック菓子、ポテトチップス、アイスクリーム、インスタントラーメンが大好きで、大量のマヨネーズを使用します。サラダ油が花粉症の原因かもしれません。

認知症が嫌なら「油」を変えよう―百年賢脳・健康法〈PART2〉 (百年賢脳・健康法 PART 2)

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悪い油が引き起こす病気 P27
認知症、アルツハイマー、うつ病、脳梗塞
アトピー、花粉症
心疾患(血液ドロドロ→血栓を起こす)、肺炎
動脈硬化、肥満、糖尿病、ガン、関節炎


危険な目に見える油と見えない油 P80
目に見える油:料理に使う油  目に見えない油:加工食品
大豆油 コーン油       インスタントラーメン
紅花油            ポテトチップス
マーガリン          フライドチキン
マヨネーズ          ケーキ ドーナツ
ショートニング        アイスクリーム

 ●大部分がサラダ油      ●大部分がパーム油
  成分は多価不飽和脂肪酸    成分は飽和脂肪酸

脳と体によい油 P135
えごま油 紫蘇油 (加熱不可)
亜麻仁油     (加熱不可)
オリーブ油     中には体に悪い物質の含まれるものもあり。良質のものを選ぶ
米油
ゴマ油
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病気にならない人は何を食べているのか (青春新書プレイブックス)

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■トランス脂肪酸は大量の活性酸素を発生させるため、細胞にダメージを与え、がんの発生にもかかわるとされているのです。「私はマーガリンを食べていないから大丈夫」と思った方、残念ながら、それだけでは不十分です。トランス脂肪酸を含んでいない植物油でも160度を超えるとトランス脂肪酸を作り、200度を超えるとそれが急速に増えてしまうからです。高温の油で揚げた食品には大量のトランス脂肪酸が含まれている可能性が高いのです。
 ケーキ、クッキー、ドーナッツ、パイ、クラッカー、ポテトチップス、ポップコーン、天ぷら、フライ、とんかつ、コロッケ、唐揚げなどさまざまな食品に大量のトランス脂肪酸が含まれていると考えられます。植物油を加工して作られたチョコレートやアイスクリーム、コーヒーフレッシュなども同様です。(P39)
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なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか? カリスマ外科医が教える脳と心の使い方

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■「炎症の4徴」とは発赤、痛み、腫れ、発熱です。これらは様々な病気でみられます。
 花粉症、喘息、アトピー、じんま疹などのアレルギーも炎症です。リウマチ、膝や腰の痛みも炎症です。胃潰瘍や腸炎も炎症です。ガンも脳卒中も心臓病も炎症が原因です。広い意味では鬱も脳の炎症と言えるでしょう。こうした炎症の直接的間接的原因がオメガ6の油なのです。オメガ6の油とは「サラダ油」だったのです。このサラダ油が朝起きた時にだるい熱っぽい、頭がボーッとしてものを考えられない原因なのです。
 サラダ油は熱に弱く酸化されやすいので、私たちの体を老化せせる「過酸化脂質」という物質に変わってしまうのです。
 ただでさえ体に良くないサラダ油に熱を加えて、さらに再利用すると、私たちの細胞に牙をむく毒になることを忘れないようにして下さい。
 本来、油というものは生ものです。室温で腐るのが自然です。サラダ油やマーガリンは異臭を放ったり変色したりすることはありません。それどころかアリが集まることすらありません。それはアリや細菌がサラダ油やマーガリンを食べ物として認識することがないからです。
 サラダ油は、植物から油を搾るときに「ヘキサン」という揮発油と一緒にミキサーにかけ、油分だけを抽出します。さらにもともと含まれているビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養素を排除して、灯油のような工業油にしてしまうから腐らないのです。(P63〜)
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その「油」をかえなさい!

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■身近に溢れているトランス脂肪酸(P130)
 トランス脂肪酸は、欧米では厳しく規制されてきました。最近では、オーストラリアやシンガポール、韓国、台湾、そして中国、香港でも、使用を禁止したり、表示を義務付けたりなど規制が強まっています。そんな流れのなか、トランス脂肪酸が半ば野放しになっているのは、日本くらいでないでしょうか。
 国の規制に頼れない以上は、自分で自分の身を守るしかありません。実際表示に気をつけるだけでも、トランス脂肪酸が身近に溢れていることがわかるはずです。
 といっても、親切に「トランス脂肪酸」と書かれているわけではありません。代表的なのは「ファットスプレッド」「ショートニング」「水素化油脂」といった表示です。「植物油」「植物油脂」などの表示もく見かけますが、こういうぼんやりした表示にも、気をつけたほうがいいでしょう。
 マーガリンはもちろん、マヨネーズ、スナック菓子、クッキーやケーキ、油揚げや厚揚げ、アイスクリーム、おせんべいなどの米菓子類・・・
 出来合いの揚げ物にも要注意です。高熱で加熱されることで、トランス脂肪酸化した植物油が使われている可能性が高いでしょう。

 そもそも、時間が経っても痛まず、サクサク、カリカリの食感であること自体、おかしいと見るべきです。家で作った揚げ物やクッキーは、少し時間が経っただけでも湿気ってしまい、それが自然の姿なのですから、いつまでもサクサク、カリカリのものは「不自然」と考えるのが当然ではないでしょうか。
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2017年06月25日

その「油」をかえなさい!

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■身近に溢れているトランス脂肪酸(P130)
 トランス脂肪酸は、欧米では厳しく規制されてきました。最近では、オーストラリアやシンガポール、韓国、台湾、そして中国、香港でも、使用を禁止したり、表示を義務付けたりなど規制が強まっています。そんな流れのなか、トランス脂肪酸が半ば野放しになっているのは、日本くらいでないでしょうか。
 国の規制に頼れない以上は、自分で自分の身を守るしかありません。実際表示に気をつけるだけでも、トランス脂肪酸が身近に溢れていることがわかるはずです。
 といっても、親切に「トランス脂肪酸」と書かれているわけではありません。代表的なのは「ファットスプレッド」「ショートニング」「水素化油脂」といった表示です。「植物油」「植物油脂」などの表示もく見かけますが、こういうぼんやりした表示にも、気をつけたほうがいいでしょう。
 マーガリンはもちらん、マヨネーズ、スナック菓子、クッキーやケーキ、油揚げや厚揚げ、アイスクリーム、おせんべいなどの米菓子類・・・
 出来合いの揚げ物にも要注意です。高熱で加熱されることで、トランス脂肪酸化した植物油が使われている可能性が高いでしょう。

 そもそも、時間が経っても痛まず、サクサク、カリカリの食感であること自体、おかしいと見るべきです。家で作った揚げ物やクッキーは、少し時間が経っただけでも湿気ってしまい、それが自然の姿なのですから、いつまでもサクサク、カリカリのものは「不自然」と考えるのが当然ではないでしょうか。
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2017年06月23日

病気にならない人は何を食べているのか

病気にならない人は何を食べているのか (青春新書プレイブックス)

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■私たちのカラダは加齢とともに、変化し、40歳前後から、代謝が衰える、栄養素の吸収率が下がる、骨量が減る、筋力が衰えるなどさまざまな変化が起きてきます。
 カラダは食事からとった栄養で維持されています。ですから、からだが変化してきたら、とるべき栄養も当然変わってきます。若い頃、健康のために良かれと思っていた食事が中高年になってもカラダによいとは限らないのです。(P3)
■トランス脂肪酸は大量の活性酸素を発生させるため、細胞にダメージを与え、がんの発生にもかかわるとされているのです。「私はマーガリンを食べていないから大丈夫」と思った方、残念ながら、それだけでは不十分です。トランス脂肪酸を含んでいない植物油でも160度を超えるとトランス脂肪酸を作り、200度を超えるとそれが急速に増えてしまうからです。高温の油で揚げた食品には大量のトランス脂肪酸が含まれている可能性が高いのです。
 ケーキ、クッキー、ドーナッツ、パイ、クラッカー、ポテトチップス、ポップコーン、天ぷら、フライ、とんかつ、コロッケ、唐揚げなどさまざまな食品に大量のトランス脂肪酸が含まれていると考えられます。植物油を加工して作られたチョコレートやアイスクリーム、コーヒーフレッシュなども同様です。(P39)
■中高年が、若い人以上に「コンビニ」を避けたほうがいい2つの理由(P125)
 @骨粗しょう症になるリスクが上がること。多くの加工食品に保存料として添加されているリンをとりすぎるとカルシウムの吸収を阻害します。たとえば、カルシウムが豊富な牛乳や小魚など食べていても、同時にリンをたくさんとってしまうと、カルシウムは吸収されず、多くが対外に排出されてしまうのです。
 A糖尿病になるリスクが上がることです。糖質オフのビールやノンアルコール飲料、カロリーゼロをうたった清涼飲料水などに多く含まれているアステルパームという人口甘味料は、カロリーがなく、糖尿病や肥満の予防に最適と考えられていました。しかし、近年になって、とりすぎるとむしろ糖尿病のリスクを上げることもわかってきたのです。
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2016年12月17日

原始人食が病気を治す

「原始人食」が病気を治す (ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べよう)

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■慢性炎症を起こす抗原の人体への進入路としては、@皮膚 A呼吸器(気管支、肺)B消化器(腸)C性器があります。この中でBの消化器(腸の粘膜を通る経路)は重要です。毎日食事から膨大な異物(抗原)にさらされているからです。(P90)
 ヒトの腸内には、100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が棲息しており絶妙なバランスの生態系を作りだしています。(腸内細菌叢)これが変化し、腸の粘膜が薄くなる、もしくは穴が開くことで、細菌やウイルスなどの異物が体内に入りやすくなることがあります。これがリーキーガットです。(P92)
 リーキーガットが問題になるのは、腸の粘膜の間から流入し、異物と認識されて抗原となるたんぱく質の中に、私たちの体を構成する組織と似ているものがあり、それに白血球が反応し抗体をつくり体内の組織自身を攻撃することになる。(P95)

■リーキーガットを引き起こすものとして考えられているもの(P97)
・非ステロイド系消炎鎮痛剤
・経口避妊薬
・抗生物質
・細菌毒素
・長期間の点滴(絶食)
・外傷、火傷などのストレス
・糖類
・糠(玄米)
・アルコール
・グルテン(小麦、大麦、ライ麦)
・レクチン(豆類、ジャガイモ、植物の種子) 
・サポニン(豆類)/グルコアルカロイド(ナス科の野菜)
・カプサイシン
・タウマチン様たんぱく質(熟したバナナ)
*自己免疫疾患のある人はバナナなどの熟した果物は避けたほうが無難
・タンニン(渋柿、お茶、ワイン)
・牛乳
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2016年11月13日

小麦は食べるな!

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■アメリカ人の食生活に*小麦が蔓延したことで、食品産業や製薬業界が信じられないほど大もうけをしたことをみると、この”最悪の事態”は人為的なものではないかと疑いたくさえなります。とある権力者グループが、・・・秘密の会合を1955年あたりに開き、収穫量の多い低コスト矮性小麦を大量生産する計画をたて、*”健康的な全粒穀物”を勧める政府認定機関の勧告を発表することを企て、何千億ドルもの小麦加工商品の販売攻勢をたくらむ大手食品メーカーの先頭に立ったのでしょうか?
 しかも、この計画のすべてが、国民に肥満をもたらし、糖尿病や心臓病など、肥満による健康障害に必要な何十億ドルもの薬剤治療ニーズを生み出すことまで織り込み済みだったのでしょうか?ばかげた話に聞こえますが、ある意味では、まさにこの通りの事態が起きたのです。(P80)

*小麦
・現代のコムギ種は、収穫量を増やし、病気や日照り、高温に耐えるように品種改良されている。大幅に人工的に品種改良された現代の品種は、野生環境では生きれず、人工的な硝塩肥料や有害生物防除なしでは育たない。(P35)
・現在世界中に供給されている品種改良された小麦は、その大半が国際トウモロコシ・コムギ改良センター(IMWIC)で開発された品種の子孫である。IMWICは、1943年にロックフェラー財団とメキシコ政府の協力のもとで農業の自給自足を目的とした農業研究プログラムを開始した。(P36)
・IMWICで研究していたノーマン・ボーローグ博士は、驚くほど生産性の高い矮性小麦を開発し「グリーン革命の父」と呼ばれ1970年のノーベル賞を授かった。
*”健康的な全粒穀物”を勧める政府認定機関の勧告
・「健康な全粒穀物をもっと食べよう」という指針は、実は1960年代に医学界が採用した「脂肪の摂取量を減らそう」という運動からくる当然の結果にすぎません。脂肪の摂取量が増えるとコレステロール値と心臓病のリスクが上がることを示す疫学的見解に基づいて、アメリカ人は全脂肪量と飽和脂肪の摂取を減らすようにアドバイスされました。そこで、減らした脂肪分のカロリーを穀物食品で補うようになったのです。(P84)
・品種改良された全粒小麦は、精白されたものより、肥満になるそうです。(全粒穀物は身体によいという印象がする)

※この本の内容が事実なら、TPP締結すれば、、アメリカから低価格の遺伝子組み換え食品が入ってくる。そして、それを食べた多くの日本人は病気になり、多くの医薬品がアメリカ等から輸入される。要するに、多くの日本人は体に悪い食料を買わされた上に病気になり、医薬品の購入などで多くの金をアメリカ等に貢ぐようになる。

2016年11月12日

リンク元より抜粋 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出

リンク元より抜粋 (2005年)
「西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。」

2016年10月30日

朝食を抜いたらこうなった

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■朝食抜きにほうが天地の法則にかなっている(P151)
 現代医学は栄養を取り入れるというプラスの面をよく考えた合理的なものだが、体内に生成された老廃物を完全に出すというマイナス栄養も、プラス栄養に劣らず重要である。「入れる」より「出す」ほうが先というのが天地の法則である。電車でも、エレベーターでも中に入っている人が出て、それから外で待っている人達が中へ入るというのが順序。
 朝食抜きという午前中の断食は、実は前日に生成された老廃物を完全に出す、つまり、マイナス栄養の時間帯であるのです。ここのところを現代栄養学は全く気がついていない。

■人体は、断食を行うと、エネルギーを口から補給できないため、体内にある「組織」も融解してエネルギー源となるわけですが、その癒着部も溶けてエネルギー源として使われるのです。その結果、癒着が剥がれてしまい、癒着したために起こっていた症状も消えてしまうわけです。(P58)
(※癒着−離れているべき組織や臓器同士が部分的にくっついていること)
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2016年09月24日

長生きしたけりゃ肉は食べるな

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マクロビオティックをベースにした参考になる本です。しかし、マクロビを推奨しない人も多いのも事実です。参考:マクロビオティックの欠点)。人の体質、年齢、季節、居住地域により食生活は異なります。
 以下の項目は参考になります。
■納豆が身体にいいはずはない。
■パン食は万病のもと
■F1品種を取り巻く恐ろしいカラクリ
■「酢は身体にいい」はウソ
■あま〜い人口甘味料には要注意
■みそは身礎だから飲む点滴。老化防止にもなる
■日本人に肉は合わない
 また、この本を読んで、千島喜久男先生が記されていた次の文章が脳裏をよぎりました。
****************************
食生活の急変と民族の衰亡 血液と健康の知恵(P235)より
 歴史的に観ても、食生活の急変は民族の衰退につながることは探検家のブーゲンビルやキャプテン・クックの記録によっても解る。170年前に彼らがポリネシアを訪れた時は原住民は白人を驚かせるほどの立派な体格を持ち健康そのものだったが、今日ではこの民族は衰亡している。また、タヒチの原住民は2世紀前には2千万人いたものが、1万人に減っている。それは欧米の文化が急速にこの島へ移植されたてため原住民は、肉の缶詰、白砂糖、白いパン、コーヒーなどドンドン輸入し、生活様式(主として食生活、その他住居、衣服)の急変のためにライ病、マラリア、結核、梅毒などに侵され病死者が続出したためだといわれている。
 また、ポリネシア人の原住民たちは以前は菜食だったが、その当時酋長の家族だけは肉食もとり、病人が多く、短命だったことをブーゲンビルは伝えている。肉食過多は腸内腐敗によって毒素(プトマイン)をだす腐敗バクテリアが発生し、砂糖の多食と共に血液のアシドーシスを起こし、各種の病気のな原因になることはよく知られている。
(ポリネシア人は、1日1食か2食で、しかも太陽が頭の真上に来るまでは食事をとらない生活だった。P249)
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■納豆が身体にいいはずはない。(人工の菌を使って大量生産した納豆) P203
 納豆を血をさらされにすると毎日食べる人がいますが、納豆に使われている大豆の大半は遺伝子組み換えの輸入作物です。分子レベルで操作された作物は身体に危険です。最近出回っている納豆のほとんでは、人工の納豆菌を使っているのので、身体にいいはずかないのです。

■パン食は万病のもと P218
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 食べ物や健康に関する本が多いのは、原因不明の角膜潰瘍という病気になり、左眼がよく見えなくなったからです。食生活が悪かったのでしょう。  正しい食生活をしていたら、原因不明の病気にはならなかったかもしれません。
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