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そごう広島「天一」の天ぷら(サクサクでごま油の香りが旨い!デパ地下にテイクアウトのお店)

普段はあまり注目されない軟式野球の全国大会がにわかに注目を浴びていますね。準決勝ではなんと、延長45回まで3日間にわたって0対0の試合が続いているのですが、その対戦チームは我らが広島代表の崇徳高校と愛知代表の中京高校。どうして軟式野球ではそんなに点が入らないのでしょうか。

硬式野球ではバットの芯に球が当たると、打球が回転し風を切って飛んでいくので打球が伸びる一方、軟式野球のボールは空洞なのでボールが凹んでしまい、ポップフライになってしまうのです。結果として飛距離が出ないのでスモールベースボールになってしまうわけです。確かにほかの試合結果を見てみると、3点以内の試合が目立ちます。

両チームとも1人の投手が600球以上投げているそうで心配になってしまいますが、崇徳高校には「天下一」を目指して頑張っていただきたいものです。

というわけで、今回はそごう広島にある「銀座 天一(てんいち)」の天ぷらのご紹介です。そごう本館10階にお店がありますが、デパ地下にはイーインもできる持ち帰り店舗があります。

今回は持ち帰りの天ぷらを1000円ほどで購入しました。
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さつまいもやナス、エビなど。

ごま油で揚げてあり、オーブンで温めて食べると香ばしくてサクサク美味でした。
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エビのプリプリ感はさすがです。
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そごう本館10階で食べられる「天一」の天ぷらが少しお得に食べられるのでおすすめですよ。

〒730-0011広島県広島市中区基町6-27 広島そごう地下2階
営業時間:10:00〜20:00
定休日:なし(そごう広島に準ずる)
駐車場:あり(そごう広島の有料パーキング)
TEL:082-512-7839
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呉市広「峰」のうどんは自家製麺でコシがあり絶品!(呉名物の細うどんとは違う!隠れた有名店)

呉市広の海岸沿いにある工場が立ち並ぶエリア。そんなところにポツンとある手打ちうどんの隠れた名店「峰」のご紹介です。
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外観はプレハブでできた簡易食堂のようで、ボーっとしていると気づかずに通り過ぎてしまうのは必至です。呉うどんといえば細くてのびのびの柔らかい麺が特徴ですが、ここ「峰」ではコシのある自家製うどんが食べられることで有名なお店です。

「峰」のうどんは普通サイズでも盛りが良いのが特徴ですが、うどんを楽しみたいので「かけうどん」(420円)のダブル(540円)を注文。
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具は甘く煮た油揚げにかまぼこ、とろろ昆布、青ネギ。つゆには鰹だしがきいていてすっきりしていますが、しばらくすると油揚げの甘さでコクが増して・・・う〜ん美味!

麺は自家製麺だけあって呉うどんらしからぬモッチリ感。
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次は「冷やしうどん」(420円)。
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冷たい分、つるシコ感がアップ!つゆはすっきりしたものではなく、甘めの濃いお味。個人的には冷やしうどんには「乃きや」の「ひやひや」ような締まった味のダシのほうが好きですね。

過去の記事
「乃きや(のきや)」は広島駅近くで行列のできる人気うどん店!(冷やしぶっかけにかけうどん)

うどんを定食にすると、プラス140円でおにぎり、おでん1つ、少し塩辛い漬物がついてきます。おでんのネタには丸天、平天、玉子、アキレスがあり、ほかのお客さんが食べていた大ぶりのアキレスが美味しそうだったのですが残念ながら売り切れていました。
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おでんは甘辛い味がとてもよく染みていました。

呉名物の細うどんとはひと味もふた味も違う隠れた有名店「手打ちうどん 峰」。未訪の方はレッツゴ〜!

手打ちうどん 峰
〒737-0133広島県呉市広末広1-4
営業時間:11:00〜16:00
定休日:不定休(水曜日?)
駐車場:あり(店舗前に数台)
TEL:0823-73-0268
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「茶房鶴屋 段原店」の期間限定かき氷「雪いちご」(生イチゴと最高級の蜜は相性抜群!)

8月もあと少しで終わり・・・私の大好きな秋が近づいてくるのはうれしいのですが、歳を重ねるにつけ1年があっという間に経つように感じます。子育てを満喫?(悪戦苦闘?)している今が幸せな時間だったのだと実感する時がくるのでしょう。

それにしても今年の夏は全体として雨が多い冷夏で、蒸し暑い印象が強いです。9月の残暑がどうなるかはわかりませんが、いつものようにギラギラとした灼熱の夏に食べるかき氷ほど爽快なものはないですよね。

というわけで今日は「茶房 鶴屋(つるや) 段原店」の期間限定「雪いちご」のご紹介です。以前のウジキンクエストでご紹介した中区袋町にある「茶房 つるや」と経営は同じです。

過去の記事
中区袋町「茶房 つるや」の宇治金時(呉市にある和菓子の老舗「鶴屋安芸」の経営で段原店も)

なんといっても1番のおすすめは期間限定の「雪いちご」。かき氷にイチゴシロップをかけるのではなく、生のイチゴを氷に閉じ込めたものを粉雪のようにきめ細かくスライスしたものなのです。

こちらが「雪いちごとわらび餅のWセット」(750円)。かき氷はハーフサイズになります。
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最高級のざらめ糖「鬼ざら糖」を使った蜜に練乳がたっぷり。
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ジュルッとした食感の生イチゴの爽やかな酸味に蜜と練乳の甘味が押し寄せます。う〜ん、納涼。

わらび餅はかき氷で冷えた心身をホッコリとさせてくれます。
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少しずつ食べられ、ゆっくりと味わうことのできるかき氷はまさしく日本の文化遺産ですね。

茶房 鶴屋(つるや) 段原店
〒732-0811広島県広島市南区段原2-13-10
営業時間:10:00〜19:00
定休日:なし
駐車場:あり(3台分)
TEL:082-567-2680
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徳次郎の絶品かき氷は10万円の業務用かき氷機で!(広島三越でフワフワだが融けにくい)

栃木県の日光といえば日光東照宮。しかし、かき氷好きの私にとって日光といえば「氷屋徳次郎」の天然氷です。日本でも天然氷を作っている会社は数社しかなく、現在は四代目のご主人、山本雄一郎さんがこの「氷屋徳次郎」を継いでおられます。テレビなどで製氷池の上に積もった雪を雪かきしているシーンを見たことがある方もおられるでしょう。

「氷屋徳次郎」の天然氷を使ったかき氷は日光霧降高原チロリン村で食べられるのですが、いつも人気で行列が絶えないとのこと。
チロリン村HP:http://www.chirorin.com/

そんな「四代目徳次郎」のかき氷が2014年7月31日〜8月25日まで広島三越にやってきているとのことで、ウジキンクエストにやってきました・・・と思ったら、宇治金時がない!というわけで1番人気の「とちおとめいちご」(881円)にしました。
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・・・だれですかー!山田五郎さんみたいだなんて思った方は!

山水を自然の寒さで凍らせてできた天然氷は透明で、ふか〜い味わいなのです。キメの細かいフワフワ氷なのに融けにくいのが大きな特徴ですね。
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シロップは自家製のジャムの様な自然な甘さで、ツブツブ感もたまりません。
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おや?・・・お店の中にある業務用のかき氷機。これは10万円くらいのもののようです。

美味しいのは間違いないのですが、コストパフォーマンスなど総合的に考えると普段使いに向いているかき氷は、やっぱり中区の「こがね食堂」ですね。

過去の記事
中区「御食事処 こがね」でメガ盛りの絶品かき氷(キメの細かい氷が最高に美味しくて安い!)
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お好み焼き「いしざき」で肉玉そば(メガ盛りキャベツ!広島市昭和町に地元で人気の老舗店)

ノスタルジックな雰囲気を楽しむことのできる老舗お好み焼き店といえば広島市中区昭和町にある「いしざき」。
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私がおすすめする最もノスタルジックな雰囲気のお好み焼き屋さんは海田町にある「建部」でしたが、つい先日の2014年8月16日に閉店してしまいました。う〜ん、残念。

過去の記事
「建部(たてべ)」の巨大お好み焼き(安くて旨い!JR海田市駅の北口近くにある地元の有名店)

そしてこちらが「いしざき」の肉玉そば(お持ち帰り、550円)。ご年配の女性を筆頭に、3名の女性が切り盛りされていました。
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ワイルドだろぉ〜?鉄板の温度の影響だと思いますが、焦げたキャベツもご愛嬌だぜぇ〜。甘めのソースはたっぷりすぎて中央部が円形脱毛症のようになっていますがドンマイ。

ペロ〜ンとめくるとソースの絡んだストレート麺がぎっしり。麺は生麺ではないようですがホクホクと食べ応えのある麺ですね。
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何よりも素晴らしいのがキャベツの量。燃やした毛糸のようにキュッと締まっていますが、しっとりとしていて甘味と旨みがよく出ています。
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地元広島で半世紀にわたって常連客に愛される「いしざき」。これからも末永く続けていただきたいものですね。

ちなみに今さらですが、お好み焼きは各層をばらけさせずミルクレープのように重ねてガブリエルするのが最高に旨いので、くれぐれもお間違いなく。

お好み焼き いしざき
〒730-0046広島県広島市中区昭和町7-11
営業時間:昼11:00〜14:00
定休日:日曜日、祝日
駐車場:なし(近くに有料パーキング多数)
TEL:082-241-0814
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