HOME > 家ごはん・刺身グルメ > 冬が旬! 「赤なまこ」と「青なまこ」で味の違いは?(黒なまこは1s40万円!旭ポン酢がぴったり、珍味くちこも好き)

広告

posted by fanblog

冬が旬! 「赤なまこ」と「青なまこ」で味の違いは?(黒なまこは1s40万円!旭ポン酢がぴったり、珍味くちこも好き)

スポンサードリンク



「なまこ(海鼠)」の旬が到来し、年が明けて値段も下がって来ましたね。
ということで今回は「赤なまこ」のなまこ酢です。大根おろしは辛いのが好きですね。
IMG_7051.jpgIMG_7052.jpg

一般に「赤なまこ」よりも「青なまこ」のほうが3〜4割安く売られていますが、違いは何なのでしょうか。

「赤なまこ」は外洋の岩場の場所、「青なまこ」は内湾の砂地に多く生息しているという違いがあります。「青なまこ」の色が濃いものは「黒なまこ」とも呼ばれるそうです。

「青なまこ」よりも「赤なまこ」のほうが磯の香りがしてコリコリと歯ごたえもあるといわれています。
「黒なまこ」は干しなまこにすることで中華料理の高級食材となり、黒いダイヤとも呼ばれています。なんと、1sで約40万円の乾燥黒なまこもあるようです。

わが家では、過去の記事でもご紹介した旭ポン酢でいただきます。ゆずよりもすだちが良くきいていて、爽やかな酸味がたまらなく美味しいのです。
IMG_6362.jpgIMG_7057.jpg

ところで、なまこの卵巣を塩漬けにして干した珍味「くちこ」をご存知でしょうか。
能登半島が名産地でとても高価なのですが、スルメと比べても圧倒的な旨みがある絶品なのです。炙って食べると香ばしさも加わりお酒のあてにぴったりで、私の最も好きな珍味の1つです。お酒の好きな方への贈り物にするとハズレはないと思いますよ。

というわけで、今回食べた「赤なまこ」の卵巣でいつものように「くちこ」をつくって・・・

くちこ(干くちこ)【特選 能登特産 店長イチオシ♪】

価格:5,500円
(2013/1/12 15:12時点)
感想(1件)


珍味中の珍味! 干し口子(くちこ) (1枚/30g前後)

新品価格
¥3,129から
(2013/1/12 15:14時点)


・・・な訳ないでしょう(笑)。「くちこ」1枚をつくるのには数十匹のなまこが必要なのですから。

大阪名物!食べてビックリ!旭ポン酢(旭ポンズ)1800ml

新品価格
¥2,900から
(2013/1/12 22:02時点)



ちなみに前述した黒なまこ、2009年には規格外のものを集めて作った「黒なまこ石鹸」なるものが発売されています。1個2500円と高級ですがお肌スベスベだそうです。





中国地方食べ歩き おすすめのブログ集
にほんブログ村 グルメブログ 中国地方食べ歩きへ
中国地方食べ歩き

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://fanblogs.jp/tb/1638990

コメント

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのコメント

   
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。