HOME > 銀行カードローン比較 > 銀行カードローンの比較と特長

銀行カードローンの比較と特長

ce5655b9df93894a34131192c45f2a70_s.jpg

総量規制導入以降、銀行カードローンは最も注目されているカードローンと言っても過言ではありません。2010年6月18日に貸金業法は完全施行となり総量規制が導入、貸金業法の適用となる、「消費者金融」「クレジットカードのキャッシング」「信販のキャッシング」は年収の3分の1以上貸付は原則禁止となりました。


銀行は貸金業者ではないことから、当初は融資の規制は関係ありませんでしたが、2017年に銀行による過剰貸付が問題となってから、銀行カードローンも消費者金融同様に貸付を年収の3分の1までとする自主規制ルールを打ち出したことで、日本では実質無担保・無保証では年収の3分の1までしか借金はできなくなりました。

銀行カードローンの特徴はグループ会社や子会社の貸金業者が保証会社となり融資するケースがほとんどです。銀行カードローンを借りるにあたって重要なことは、保証会社の審査が通るかどうかになります。


銀行カードローンは銀行本体の融資の為、審査が厳しいイメージがあるかもしれませんが、実際は保証会社の審査次第とも言えるのです。


主に消費者金融やクレジット会社が保証会社となっている場合が多く、そう考えた場合、多少なりとも審査基準は違ってきませんか?保証会社の審査が通るのであれば銀行カードローンの融資を受けることはかなり確率が高いとも言えます。


今回は銀行カードローン比較として、金利・限度額はもちろんのこと、保証会社も検討の材料とすることで、お申込みの参考になれば幸いです。


(最終更新日:平成30年11月1日)

銀行カードローン比較一覧

会社名限度額金 利審査回答
オリックス銀行
カードローン
最高800万円 1.7%〜17.8%公式HP参照

会社名限度額金 利審査回答
みずほ銀行
カードローン
最高800万円 年2.0%
~14.0%
公式HP参照

会社名限度額金 利審査回答
三井住友銀行
カードローン
最高800万円 4.0%〜14.5%公式HP参照

会社名限度額金 利審査回答
三菱UFJ銀行最高500万円 1.8%〜14.6%公式HP参照

会社名限度額金 利審査回答
楽天銀行の
カードローン
最高800万円 1.9%〜14.5%公式HP参照

冒頭でも書いたように、銀行カードローンの特長は低金利+高限度額の点です。金利については、消費者金融などの貸金業者は100万円未満の借入の場合、平均は18%の金利となりますが、銀行カードローンの場合、100万円未満の借入でも15%以下になる場合があります。


そして、限度額に関しては、消費者金融やクレジット会社は最大300万円~500万円が多い中、銀行カードローンは上記の表を見ても分かる通り、最大500万円以上がほとんどとなります。


借入限度額が高ければ適用金利も低くなるケースが多く、オリックス銀行の限度額最高800万円の場合は、金利1.7%〜17.8%の最低金利も充分考えられます。


オリックス銀行の金利は業界最低水準となり、限度額最高800万円も銀行カードローンならではの金額とも言えます。


銀行カードローンの保証会社とは?

カードの画像

銀行カードローンは銀行本体が直接融資をするもので低金利・借入最大限度額も高い商品です。基本的に保証人・担保は必要ありませんが、条件として金融機関が指定する保証会社の保証を受けることが必要となります。


保証会社とは、万が一債務者に延滞や貸倒が発生した場合、保証会社が金融機関へ代位弁済し、保証会社が債務者へ債権回収することとなります。そのため、保証会社の審査も通らなければ融資は受けられないのです。


上記銀行カードローン比較一覧の保証会社は以下の通りです。
・オリックス銀行カードローン  オリックス・クレジット鰍ワたは、新生フィナンシャル(株)
・みずほ銀行カードローン  オリエントコーポレーション
・三井住友銀行カードローン  SMBCコンシューマーファインナンス
・三菱UFJ銀行カードローン  アコム
・楽天銀行スーパーローン  楽天カードまたはセディナ


当サイトおすすめの銀行カードローンはこちら!

rakutenbana-.gif
楽天銀行のカードローン
金 利限度額PR ポイント
1.9%〜14.5%最高800万円消費者金融の借り換えにも最適!

03.png【楽天銀行のカードローンおすすめポイント!】
金利1.9%〜14.5%のため消費者金融からの借り換えに効果抜群!
楽天口座開設は不要!いつもの口座で利用OK!
もちろん※提携ATM手数料0円!
※楽天会員ランクに応じて審査優遇有り!
※一部ご利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。
※必ずしも全ての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。

楽天銀行のカードローンは利用者に多くのメリットがあるカードローンで当サイト人気No.1となっています。


最大の魅力は金利が年1.9%~14.5%になっていることから、フリーローン以外にも消費者金融からの借り換えに最適なローンとなっています。


また、銀行カードローンでは珍しく、学生/主婦の方でもアルバイト・パートによる安定収入がある場合は申込OKとなっていますので、学生、主婦の人には絶大な人気があります。


それだけではなく、楽天会員ランクに応じて審査優遇があるカードローンなので、楽天会員の人は他に申込するよりも楽天銀行のカードローンの方が断然に有利となります。


消費者金融とは違い、もちろん提携コンビニATM手数料は無料!全ての面においておすすめできるカードローンです。


black(facechange)_300_250.jpg

楽天銀行のカードローン公式サイトはこちら


オリックス銀行カードローン
金 利限度額PR ポイント
1.7%〜17.8%最高800万円下限金利最低1.7%!

03.png【オリックス銀行カードローンのおすすめポイント!】
金利1.7%〜17.8%の業界最低水準の低金利で借入が可能!
限度額最高800万円!口座開設不要!
提携ATM手数料終日無料!利便性はNo.1!

コース
ご利用限度額
借入利率(年)
800万円コース
700万円超800万円以下
1.7%〜4.8%
700万円コース
600万円超700万円以下
3.5%〜5.8%
600万円コース
500万円超600万円以下
500万円コース
400万円超500万円以下
4.5%〜8.8%
400万円コース
300万円超400万円以下
300万円コース
200万円超300万円以下
5.0%〜12.8%
200万円コース
150万円超200万円以下
150万円コース
100万円超150万円以下
6.0%〜14.8%
100万円コース
100万円
100万円未満コース
100万円未満
12.0%〜17.8%

オリックス銀行カードローンの魅力は、100万円未満コースでも金利が12.0%〜17.8%設定になっており、最低金利12.0%で借りられる可能性もあることです。
カードローンの利用者の多くが限度額100万円未満となっており、そのことから金利を安く借りるならば100万円未満の金利設定を見ることが重要と言えます。


注目オリックス銀行なら提携ATM手数料が無料!

オリックス銀行提携ATM4502017.11.17.jpg

オリックス銀行カードローンの最大のメリットとも言えるのは提携ATM手数料が終日無料となっている点です!消費者金融の場合、コンビニに設置してある銀行ATMから借入や返済をすると、取引金額によって108円〜216円のATM手数料が取られます。


多くの人が借入・返済するのはコンビニに設置してある銀行ATMや最寄りの銀行等の金融機関だと思いますが、借入・返済をするたびに108円〜216円のATM手数料がかかるのは非常に勿体ないことで、多い人は月2,000円以上の手数料を払っているケースも珍しくありません。


オリックス銀行の場合、セブン銀行・ローソン・Enetのコンビニ提携ATMはもちろん、イオン銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行の提携金融機関ATMも終日無料となっており、カードローンの中でも提携ATM台数はトップクラスとなっています!


さらにオリックス銀行普通預金口座は必要ありませんので、銀行口座開設の手続きもありません。
銀行カードローンで選ぶなら今オリックス銀行カードローンが断トツおすすめと言えます。




オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら


三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
金 利限度額特徴・メリット
1.8%〜14.6%※最高500万円知名度No.1銀行カードローン

03.png【バンクイックのおすすめポイント!】
金利1.8%〜14.6%!10万円以上100万円以下は金利13.6%〜14.6%!
※テレビ窓口ならその場でカード発行可能!
全国の提携コンビニATM手数料0円!
※発行されたカードは、発効日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能。

【バンクイックの限度額ごとの金利】

400万円超500万円以下300万円超400万円以下200万円超300万円以下100万円超200万円以下10万円以上100万円以下
年1.8%〜年6.1%年6.1%〜年7.6%年7.6%〜年10.6%年10.6%〜年13.6%年13.6%〜年14.6%

上記の表を見ても分かる通り、注目は利用限度額100万円以下の金利です。消費者金融やクレジット会社のカードローンでは100万円未満の場合18%が多い中、三菱UFJ銀行カードローンは10万円以上100万円以下は年利13.6%〜14.6%!


最高金利の上限金利でも年利14.6%となります。そして、200万円超から下限金利は1桁台になり、最高限度の500万円では下限金利の年利1.8%が適用される場合もあります!


※利率は変動金利です。
※平成29年3月27日以降にご契約のお客さまの適用金利です。それ以前にバンクイックをご契約のお客さまの適用金利は、本金利と異なる場合があります。


バンクイックが低金利と言われる所以は、上限金利14.6%だけでは無く、10万円以上100万円以下の金利が13.6%〜14.6%になっている点です。10万円台から最低金利が13.6%になっていることで、消費者金融の18.0%と比較すれば、かなり低金利なのです!


単純にバンクイックで60万円を13.6%で借りれた場合と、消費者金融より60万円を18.0%で借りた場合、1か月間(30日間)の利息は、2,170円も違ってきます。


消費者金融では10万円〜100万円以下は同じ金利ですが、バンクイックなら10万円以上100万円以下までの金利が最低13.6%となっていますので、低金利で借りたいならば、バンクイックから借りることがおすすめなのです。


※【テレビ窓口営業時間】
(設置場所がATMコーナー)
平日:9時~20時
土日・祝日:10時~18時
日曜:10時~17時

(設置場所がロビー)
平日:9時~15時
土日祝日:受付不可
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。





三菱UFJ銀行カードローンバンクイック公式サイトはこちら


三井住友銀行カードローン
金 利限度額特徴・メリット
4.0%〜14.5%最高800万円口座開設不要で利用OK!

check三井住友銀行カードローンの金利表
契約極度額100万円以下100万円超
200万円以下
200万円超
300万円以下
300万円超
400万円以下
借入利率年12.0%〜14.5%年10.0%〜12.0%年8.0%〜10.0%年7.0%〜8.0%

契約極度額400万円超
500万円以下
500万円超
600万円以下
600万円超
700万円以下
700万円超
800万円以下
基準金利年6.0%〜7.0%年5.0%〜6.0%年4.5%〜5.0%年4.0%〜4.5%

03.png【三井住友銀行カードローンのおすすめポイント!】
金利4.0%〜14.5%で上限金利は14.5%の低水準!
限度額最高800万円!自動契約機設置多数あり!
三井住友銀行口座不要で利用OK!

金利が低い銀行カードローンを選ぶなら、本命はやはりメガバンクのカードローンが信頼感は高いでしょう。メガバンクの中でも低金利と審査スピードが秀でているのは三井住友銀行カードローンとなります。


金利は4.0%〜14.5%で、最高金利でも14.5%と銀行ならではの低金利となっており、バンクイック同様、ローン契約機を利用すれば、その場でカード発行ができますので、急ぎの方にも充分満足してもらえるはずです。


そして三菱UFJ銀行と同じく、銀行口座開設は不要!全ての面で最高スペックなのが三井住友銀行カードローンの魅力です。(※専業主婦は融資不可となっています。)


AF_300・250.gif

三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら


みずほ銀行カードローン
金 利限度額特徴・メリット
年2.0%〜14.0%最高800万円上限金利年14.0%の低金利!

03.png【みずほ銀行カードローンのおすすめポイント!】
金利年2.0%〜14.0%で事業性資金以外は使途自由!
限度額最高800万円で借り換えもOK!
カードローン利用で※ATM時間外手数料や振込手数料が無料に!
みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方は、さらに金利年0.5%引下げ!(住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)
※時間外手数料や振込手数料無料は、みずほ銀行本支店宛の場合です。
※コンビニATM時間外手数料・ご利用手数料・振込手数料(他行宛)は月4回まで無料です。

みずほ銀行の口座を持っている人は、みずほ銀行カードローンがおすすめです。限度額は最大800万円なので、他社借り換えも含め様々な使途に利用することができます。


多少のデメリットとして、借り入れ条件にみずほ銀行口座が必要となります。口座を持っていない人は、融資までに若干時間が必要ですが、他メガバンクの三菱UFJ銀行、三井住友銀行よりも上限金利が一番低く、全カードローンで見ても、上限金利年14.0%は低金利です。


みずほ銀行はキャッシュカードから借入ができますので、ローン専用のカードを持たなくてもOKです(ローン専用カードを選ぶことも可能です)。そのため、余分なカードを持つ必要が無く、内緒で借りる人には嬉しいサービスとなっています。




みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら





関連記事
消費者金融比較と解説
みずほ銀行カードローンの審査と特徴を大手と比較してみる
セブン銀行カードローン審査は最短10分!【口コミと評判】
オリックス銀行カードローン審査と特徴
銀行カードローン審査は厳しい?借りれる?借りた人
借り換えローンは総量規制対象外!
総量規制対象外の借り入れ先







この記事へのコメント

   
おすすめランキングBEST10

※弊社おすすめ順

オリックス銀行

金利1.7%〜17.8%!業界最低水準の低金利!


アコム
アコム2017.3.16.gif

安心の大手銀行系消費者金融!30日間無利息有


プロミス

消費者金融満足度No.1!最短1時間融資が可能!


SMBC
モビット

モビットのWEB完結は郵送なしで借りれる!


みずほ銀行
みずほ銀行カードローン

上限金利年14.0%の低金利カードローン!


三井住友銀行
カードローン
AF_120・60.gif

金利4.0%〜14.5% CMでおなじみ!初心者も安心


静岡銀行

地方銀行カードローン人気No.1!


アイフル

アイフルなら誰にも知られずカードが作れる!


【広告】
プロフィール

piropiro
はじめまして(・∀・) 現役消費者金融マンです。国家資格の貸金業務取扱主任者持っています。 消費者金融の審査基準・借りれる金融会社紹介・債務整理中でも融資可能な会社など消費者金融の裏側までリアルに書いていきます。弁護士・司法書士との過払い返還交渉や任意整理交渉についての現状などもお知らせします。 問合せ先はvipchokotarou@yahoo.co.jp迄お願いします。
メールお問合せ先
ファン
免責事項
当サイトで掲載中の各企業の情報には細心の注意を払い、正確で有益な情報提供ができるよう心掛けています。
しかし、審査の可否も含めて最終的な内容までをも保証するものではありません。お申込みに際しては利用者の方々それぞれの責任でご自身の判断の下で必ず最終確認されますようお願いします。
また、当サイトのご利用により生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いかねます。