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三井住友銀行カードローンの審査とメリット・デメリットとは

三井住友銀行カードローン公式キャプチャ.jpg

当サイトでも多くの銀行カードローンについてページを書いていますが、三井住友銀行カードローンに関してはまだ書いておらず、ちょっと出遅れた感がありますが、書いていきたいと思います。


まず、三井住友銀行カードローンについては、多くの人が知っているカードローンだと思います。日本のメガバンクの1つである、三井住友銀行が発行するカードローンであり、みずほ銀行、三菱UFJ銀行と並び、知名度とスペックは最高クラスと言えます。


よくカードローンのスペックで「トップクラス」や「最高クラス」の表現が出ていますが、当サイトでその表現を使う場合はある一定基準を満たしている場合に限られます。まず、金利に関して言えば、上限金利が15%未満が一定ラインとなっています。


カードローンの種類は、消費者金融のカードローンから、クレジット会社のカードローン銀行カードローンなどがありますが、利息制限法での上限金利は10万円以上100万円未満が18%と決められています。消費者金融ではほとんどが上限金利MAXの18%近い金利となっています。


金利15%以下は低金利イラスト.jpg

このことから、低金利と言えるカードローンは100万円未満でも上限金利が15%以下が一つの基準となっており、その中でも14%台に関しては「金利が低い」と言える範囲なのです。そして14%未満のカードローンは限られてきますが、それらのカードローンに関しては「特に金利が低い」と表現しても良い低金利と考えています。


これは金利以外でも限度額、審査時間など、比較対象になる項目には多くのカードローンのスペックを知っている当サイトでは他のカードローンの内容と鑑みて妥当と思えるものには、その表現を利用しています。


今回ご紹介する三井住友銀行カードローンは、金利はもちろんですが、あらゆる項目で「トップクラス」の表現を利用してもよい、非常にスペックが高いカードローンとなっているのです。


銀行カードローンでどこを選べが良いのか迷っている人や、カードローン申込が初めての人など、「どこが良いカードローンなのか、すぐに教えてほしい!」と言う人にはうってつけのローンと言えるでしょう。


そんな三井住友銀行カードローンの審査とローンのメリット・デメリットを分かり易く解説していきます。


(最終更新日付:平成30年5月10日)

三井住友銀行カードローンの金利

三井住友銀行カードローン金利イラスト450.gif

ご利用可能枠
融資利率(年利)
700万円超800万円以下
4.0%〜4.5%
600万円超700万円以下
4.5%〜5.0%
500万円超600万円以下
5.0%〜6.0%
400万円超500万円以下
6.0%〜7.0%
300万円超400万円以下
7.0%〜8.0%
200万円超300万円以下
8.0%〜10.0%
100万円超200万円以下
10.0%〜12.0%
100万円以下
12.0%〜14.5%

三井住友銀行カードローンの金利は上記の通りです。まず見るポイントは、200万円以下の金利までで充分です。よくカードローンで最低金利が1%台とかの広告を見ますが、それらの金利は最高限度額を借りた場合に適用される金利なので、正直見ても意味がありません。


例えば、三井住友銀行カードローンの場合、最低の金利は4.0%になっていますが、この金利で借りるならば限度額700万円超800万円以下の審査に通過しなければならないのです。無担保・無保証のカードローンで今までに利用も無い新規契約の人が一発で最高限度額を借りるのは、ほぼ無理な話しです。


最低金利では借りられないイラスト図.jpg

カードローンの最高限度額を借りれる人は、それなりの年収と勤務先規模や持家等の属性が高く、なにより、そのカードローン会社内での信用が重要視されるのです。5年程度、高額の借入をしていて一度も延滞が無い人などは最高限度額の審査に通る可能性もあるかもしれませんが、一度も利用したことが無い人はまず、そのカードローン会社で信用を付けることが第一条件なのです。


銀行カードローンでは限度額によって金利が決められているので非常に分かり易いのですが、カードローンを利用する人の多くは限度額100万円以下が多く、初めて利用する人は限度額50万円が一般的となっています。


おまとめローンや借り換えローンであっても、今は総量規制が入っていますので、500万円を消費者金融で借りれる人は年収1500万円以上の人になることから、高限度額の金利を見るのではなく、実際に借入する限度額の金利だけを見ればOKなのです。


三井住友銀行カードローンの場合、100万円以下の金利は12.0%〜14.5%となっています。上限金利が14.5%の為、仮に50万円の限度額で審査に通った場合、高確率で適用金利は14.5%となるのです。


三井住友銀行の上限金利14.5%は安いのか?

三井住友銀行の上限金利.jpg

消費者金融
上限金利
プロミス
17.8%
アコム
18.0%
SMBCモビット
18.0%
アイフル
18.0%

銀行カードローン
上限金利
三井住友銀行
14.5%
みずほ銀行
※年14.0%
三菱UFJ銀行
14.6%
楽天銀行
14.5%
※みずほ銀行カードローンは住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

三井住友銀行カードローンの上限金利14.5%は安いです!これは、はっきりと言えることです。上記の表は消費者金融と銀行カードローンの上限金利となりますが、消費者金融に比べて銀行カードローンが低金利になっていることがよく分かります。


もちろん、銀行カードローンでも消費者金融と同じぐらいの上限金利のローンもあります。オリックス銀行カードローンは上限金利17.8%、新生銀行カードローン レイクは上限金利が18.0%となっています。しかし、一般的には多くの銀行カードローンは上限金利15.0%以下が多いのが現実です。


もちろん、三井住友銀行よりも低金利なカードローンもあります。表にはみずほ銀行だけになってますが、りそな銀行のプレミアムカードローンは上限金利が12.475%、銀行カードローンでは無い貸金業者でも三井住友カードゴールドローンに至っては、上限金利が驚異の9.8%となっています。


あくまで一般的な感覚で言った場合、三井住友銀行の上限金利14.5%は低金利と充分に言えるのです。(参考記事:みずほ銀行カードローンの審査と特徴を大手と比較してみる


三井住友銀行カードローンの審査は厳しいのか?

銀行カードローンの審査イラスト.jpg

三井住友銀行カードローンの審査ですが、消費者金融よりも当然に厳しいのは確かです。


【三井住友銀行カードローンの申込み条件】
・お申込時満20歳以上満69歳以下の方。
・原則安定したご収入のある方。
・当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方。


上記が三井住友銀行カードローンの申込み条件となっています。保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス(株)は、プロミスの事になりますので、保証会社のプロミスの審査が通らない人はまず、借入ができません。


借入額が年収の3分の1以上ある時点で消費者金融では問答無用に断りになりますが、銀行カードローンでは100%断られる訳ではありません。保証会社の消費者金融(貸金業者)の審査も貸金業法外の審査が可能ですので、三井住友銀行の保証会社のプロミスも、自社の通常の審査と保証会社の審査では別の基準となっているのです。(参考記事:銀行カードローン審査は厳しい?借りれる?借りた人


借金が0円の人は審査に通りやすいのか?

銀行カードローンは審査が厳しいと行ってもカードローンの場合、それほど不安に思う必要もありません。仮にカードローンの借入が初めての人で、借金(キャッシングの事。ショッピングは除外)が無い人は、安定的な収入があって、それなりに勤続年数もあれば、三井住友銀行カードローンの審査は高確率で通る可能性があります。


銀行は今個人向け商品(カードローン)に力を入れていますので、銀行側とすれば属性が良い人に関してはどんどんと融資をしていきたいのが本音なのです。


その為、同じ市場にいる消費者金融会社とは金利や収入証明書不要の金額等で差別化を図り、申込みを増やそうとしているので、借入件数が少ない人は消費者金融よりも銀行カードローンの方が圧倒的に低金利で借りられると言えます。


三井住友銀行カードローンのメリット

三井住友銀行カードローンのメリットを分かり易く箇条書きにしてみました。


【三井住友銀行カードローンのメリット】
1.金利4.0%〜14.5%で上限金利14.5%の低金利!
2.限度額最高800万円の大型ローンも可能!
3.ローン契約機を利用すればカード発行も可能!
5.提携ATM利用手数料無料!
6.三井住友銀行口座は不要で借りられる。
7.三井住友銀行口座がある人は審査終了後に即借入可能!面倒な手続きは一切無し!


ローン契約機を利用すればカードは即日発行可能!

審査時間以外にも、三井住友銀行カードローンでは、ローン契約機を利用すればカード発行が可能となっており、カードを使って提携ATM等から借入することができます。


しかも銀行口座開設不要の銀行カードローンは多くの人に需要があると言えます。事実、ほとんどの銀行カードローンでは口座開設が条件となっている場合が多く、りそな銀行やみずほ銀行などは審査が通っても、口座開設をしなければ借入をすることができません。


三井住友銀行カードローンのデメリット

三井住友銀行カードローンの唯一のデメリットと言えるのは、専業主婦に対して貸出を行っていない点です。


銀行カードローンは専業主婦でも配偶者に安定的な収入があれば借入できるのが、消費者金融にはない大きな特徴なのですが、三井住友銀行は原則専業主婦は借入できません。


三井住友銀行カードローン
金 利限度額特徴・メリット
4.0%〜14.5%最高800万円口座不要で利用OK!

03.png【三井住友銀行カードローンのおすすめポイント!】
金利4.0%〜14.5%で上限金利は14.5%の低水準!
限度額最高800万円!自動契約機も多数有!
もちろん提携ATM利用手数料無料!
三井住友銀行口座不要で利用OK!

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バンクイックもテレビ窓口からカード発行可能!

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金 利限度額特徴・メリット
1.8%〜14.6%※最高500万円知名度No.1銀行カードローン

03.png【バンクイックのおすすめポイント!】
金利1.8%〜14.6%!10万円以上100万円以下は金利13.6%〜14.6%!
テレビ窓口ならその場でカード発行可能!(※発行されたカードは、発効日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能)
全国の提携コンビニATM手数料0円!

【バンクイックの限度額ごとの金利】

400万円超500万円以下300万円超400万円以下200万円超300万円以下100万円超200万円以下10万円以上100万円以下
年1.8%〜年6.1%年6.1%〜年7.6%年7.6%〜年10.6%年10.6%〜年13.6%年13.6%〜年14.6%

上記の表を見ても分かる通り、注目は利用限度額100万円以下の金利です。消費者金融やクレジット会社のカードローンでは100万円未満の場合18%が多い中、三菱UFJ銀行カードローンは10万円以上100万円以下は年利13.6%〜14.6%!


最高金利の上限金利でも年利14.6%となります。そして、200万円超から下限金利は1桁台になり、最高限度の500万円では下限金利の年利1.8%が適用される場合もあります!


※利率は変動金利です。
※平成29年3月27日以降にご契約のお客さまの適用金利です。それ以前にバンクイックをご契約のお客さまの適用金利は、本金利と異なる場合があります。


バンクイックが低金利と言われる所以は、上限金利14.6%だけでは無く、10万円以上100万円以下の金利が13.6%〜14.6%になっている点です。10万円台から最低金利が13.6%になっていることで、消費者金融の18.0%と比較すれば、かなり低金利なのです!


単純にバンクイックで60万円を13.6%で借りれた場合と、消費者金融より60万円を18.0%で借りた場合、1か月間(30日間)の利息は、2,170円も違ってきます。


消費者金融では10万円〜100万円以下は同じ金利ですが、バンクイックなら10万円以上100万円以下までの金利が最低13.6%となっていますので、低金利で借りたいならば、バンクイックから借りることがおすすめなのです。


※【テレビ窓口営業時間】
(設置場所がATMコーナー)
平日:9時~20時
土日・祝日:10時~18時
日曜:10時~17時

(設置場所がロビー)
平日:9時~15時
土日祝日:受付不可
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。




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当サイトおすすめはオリックス銀行カードローン!

オリックス銀行カードローン
金 利限度額PR ポイント
1.7%〜17.8%最高800万円下限金利最低1.7%!

03.png【オリックス銀行カードローンのおすすめポイント!】
金利1.7%〜17.8%の業界最低水準の低金利で借入が可能!
限度額最高800万円!口座開設不要!
提携ATM手数料終日無料!利便性はNo.1!

コース
ご利用限度額
借入利率(年)
800万円コース
700万円超800万円以下
1.7%〜4.8%
700万円コース
600万円超700万円以下
3.5%〜5.8%
600万円コース
500万円超600万円以下
500万円コース
400万円超500万円以下
4.5%〜8.8%
400万円コース
300万円超400万円以下
300万円コース
200万円超300万円以下
5.0%〜12.8%
200万円コース
150万円超200万円以下
150万円コース
100万円超150万円以下
6.0%〜14.8%
100万円コース
100万円
100万円未満コース
100万円未満
12.0%〜17.8%

オリックス銀行カードローンの魅力は、100万円未満コースでも金利が12.0%〜17.8%設定になっており、最低金利12.0%で借りられる可能性もあることです。
カードローンの利用者の多くが限度額100万円未満となっており、そのことから金利を安く借りるならば100万円未満の金利設定を見ることが重要と言えます。


注目オリックス銀行なら提携ATM手数料が無料!

オリックス銀行提携ATM4502017.11.17.jpg

オリックス銀行カードローンの最大のメリットとも言えるのは提携ATM手数料が終日無料となっている点です!消費者金融の場合、コンビニに設置してある銀行ATMから借入や返済をすると、取引金額によって108円〜216円のATM手数料が取られます。


多くの人が借入・返済するのはコンビニに設置してある銀行ATMや最寄りの銀行等の金融機関だと思いますが、借入・返済をするたびに108円〜216円のATM手数料がかかるのは非常に勿体ないことで、多い人は月2,000円以上の手数料を払っているケースも珍しくありません。


オリックス銀行の場合、セブン銀行・ローソン・Enetのコンビニ提携ATMはもちろん、イオン銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行の提携金融機関ATMも終日無料となっており、カードローンの中でも提携ATM台数はトップクラスとなっています!


さらにオリックス銀行普通預金口座は必要ありませんので、銀行口座開設の手続きもありません。
銀行カードローンで選ぶなら今オリックス銀行カードローンが断トツおすすめと言えます。




オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら




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はじめまして(・∀・) 現役消費者金融マンです。国家資格の貸金業務取扱主任者持っています。 消費者金融の審査基準・借りれる金融会社紹介・債務整理中でも融資可能な会社など消費者金融の裏側までリアルに書いていきます。弁護士・司法書士との過払い返還交渉や任意整理交渉についての現状などもお知らせします。 問合せ先はvipchokotarou@yahoo.co.jp迄お願いします。
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