2016年08月28日

欲しいような、欲しくないような……。



一時、「欲しい!」と思っていた、魂ウェブ商店限定のアーマープラスのトルーパー・フィギュア。

しかしながら、インターネット等での評判も今一つ(むしろ、悪い???)ですし、
何より、値段がお安くない!!


という訳で、結局買わずじまい(買えずじまい?)で過ごしている私です。

それでも、鎧を立体的に捉えるには、良い資料になるのかも……。
と、中古品で売られているのを見付ける度に、未だに心の中で購買意欲が燻っていたりもするんですけどね〜(汗)。


ああ〜。だけど、やっぱり微妙だわ〜!
だって、恐らくメーカー側だと思われる商品説明に、


先端の開閉が可能な「二条槍」と、設定にしか存在しなかった幻の武器“小刀”と“手甲爪”も付属します。


なんて書いてあるんですもの〜!

小刀と手甲爪って、別に「幻の武器」じゃないですからね!
水滸の鎧にはいつも付いているじゃないですか。

そう、劇中で伸君が使わなかっただけ。
使う程のことはなかったのか、使う間がなかったのか、どちらかは謎ですが……(笑)。

そんな、在って然るべきものを、「付属品」として「売り」にしている文面がどうにも気に入らないんですよ。
「ちょっと、どうなんよ?」と思ってしまいます。


う〜ん。
この文句も、私の場合、ただの「酸っぱいブドウの原理」なんでしょうかねぇ〜…。

posted by 水守伸之進 at 13:08 | その他

2016年08月27日

食べましたよ〜、サンラーメン!

ドラマCD「月」のエピローグで伸君が騒ぎまくっているサンラーメン(笑)。
料理にも疎い私は、ずっと、「サンラーメンって何?」と思っていたんですよね。

それが、ここに来て、不意に気になり出し、インターネットで検索。
ようやく、「サンラーメン」が豆板醤と酢で、酸っぱくて辛いラーメンだということを知りました。

そうなってくると……やっぱり食べてみたくなりますよねぇ〜。

そんなことをいつもの身内に話していた所、何と、その身内がインスタントのサンラーメンを見付けて買って来てくれたんですよ!

わ〜い、これで伸君気分が味わえるぞ♪

という訳で、生まれて初めて、サンラーメンというものにありつくことの出来た、ついこの間の出来事でした〜。


さてさて、その袋麺のサンラーメンを食べてみた感想としましては……

結構辛味より酸味の方が強かったんですよね。
中々不思議な味……。
慣れれば、癖になりそうな気がしましたよ。
また、機会があれば食べてみたいという感じでしょうか???





ところで、サンラーメンの2杯でも3杯でも食べられる!と盛り上がっていた伸君。
……ということは、伸君は、酸っぱくて辛いもの(もしくは、酸っぱいものと辛いもの?)が好みだということに……?!

ふふふっ。
何だか良いことを知っちゃいましたよ。
嬉しい発見です♪

2016年08月22日

ドラマCD「水滸伝」、オマケの煩悩録◎

昨日はちょっと時間があったんですよね。
なので、朝、昼、晩と結局3回も聴いちゃいましたよ、「水滸伝」!
まあ、1日に3回なんて、まだまだ序の口なのかも知れませんがね(楽)。

いや〜、しかし、良いもんですよねぇ。
この「水滸伝」は、実に私の妄想を掻き立ててくれるんですよ♪

という訳で、今回は、そんな我が煩悩を、昨日の記事のオマケ的に付け加えてみたいと思います〜。

が、しかし!
大したことではないにせよ、内容が内容なので、閲覧には注意が必要かと思われます。

トルーパーで、遼×伸カップリングが大丈夫な方

は、よろしければ、ここより先の煩悩録にお付き合い下さい〜。

――て、今更遅いような気もする注意書きですが……(汗)。


ではでは、行ってみましょうか……(汗々)。





いえいえ、本当に大したことではないので恐縮なのですが、
私、ドラマCD「水滸伝」は、
遼が伸を口説いている!
そんな風に聞こえるんですよ〜(笑)。

特に前半(?)の日常会話が楽しくて、楽しくて。

仲間内では、割と傍観者的な立場でいることも多い遼が、伸君相手だと活き活きと喋ってるんですよね。
諏訪湖名物のワカサギの話題になって。
頭が付いている魚は食べられない。切り身になっちゃえば何とかなるという伸に、
しかしながらワカサギの切り身は聞いたことがないし……と真面目に返す征士。
そこでひとしきり笑い合った後、
「どうする、(ワカサギの)切り身があったら食べてみるか?」
なんて、珍しく冗談まで口にして、伸にワカサギを勧めたり……。

諏訪湖での御神渡りの話になったら今度は、
「冬になったら、もう一度来てみようか、」
なんて、御神渡りを見に来る約束を、しっかり(?)取り付けちゃっている……。

これですよ、これっ!

確かに征士もいるはずなんですけど、征士にも声を掛けているはずなんですけど、
私には、どうしても、伸をデートに誘っているようにしか聞こえないんですよ〜!

何故なんでしょう?!
征士が遼の話に返事をせずに、旅行ガイドを読んでいるから?
何だか、妙〜に、遼が頑張っている感じがするんですよねぇ〜(楽)。


そんなこんなな「水滸伝サムライトルーパー」。
やっぱり、お気に入りの1枚です。




2016年08月21日

今日は「水滸伝」な気分です◎

暑いぞ、熱中症には要注意だ!
水分だ、水分を摂らなければ!
水?
水といえばやっぱり、水滸の伸君だね♪

ということで、今日はドラマCD「水滸伝サムライトルーパー」を聴いていた私です(笑)。





このジャケット!
初めて見た時、露出系の伸君にドキドキしちゃって、何だか恥ずかしかったんですよ〜!

だって、天空伝でも、光輪伝でも、月でも、皆裸じゃなかったのに、何で水滸伝の伸君だけ???
そうか、泳ぐのね。自然派で泳ぐ人だから上体裸なのね?!

そんなことを考えていた、数年前の自分……。
フッ、若かったな!
本気でそう思ってしまいます。

いやいや、今でも、もちろん、ドキドキは止まらないんですけどね。
恥ずかしさは、幾分和らいだかなぁ〜という……(笑)。

とにもかくにも、「(美少年で)色っぽいお兄さんだわ!」という所で、本題のストーリーの方へ入りたいと思います〜♪


さてさて。伸・遼・征士・凍龍鬼(敵方妖邪)が登場する「水滸伝」。
当麻と秀は「お休み」なので、2人のファンの方は、さぞかし残念な思いをされたことでしょう。
――が、伸ファンの私。
ドラマCDの中では、この「水滸伝」が1番のお気に入りになっているんですよね〜(汗)。
(次点は「月」でしょうか。「天空伝」でドタバタしている所も捨て難いですけど……)。

征士の旅行ガイド棒読みや、当麻や秀の話題等、楽しい笑いも色々と盛り込まれているのですが、
仲間同士が喋りながらも、全体的に落ち着いた、穏やかな雰囲気になっているのが、結構新鮮で。
こういうのが、普段の伸君を取り巻く世界なんだろうなぁ、なんて、ほんわかしたり……。

ムック本や同人誌辺りでは、伸と征士の仲がぎすぎすしているように描かれることも多いのですが、決してそんな風ではなく……。

遼も征士も(秀も当麻も)、仲間として、人として、伸を慕っている。
そして、伸も、そんな4人の仲間(弟分?)を大事に思っている。
言動の端々からそういう想いが伝わってくるのが嬉しくて、ドラマを聴きながらホクホクしている私です。

しかしながら、「年上」として、一目は置かれていないよな……。
中学3年生が高校1年生に向かって話しているんだと意識すると、遼も征士も(秀も当麻も)かなりエラソーですよね。
4人の人柄がそうさせるのか、伸の人柄がそうさせるのか……(楽)。

そして、伸と凍龍鬼、「自然」を愛する者同士の対決。
水と氷の戦い。

やっぱり、伸のブレない信念が良いですね!

控え目で、自信がなさそうで。
先が見えない不安の中に身を置きながら、それでも、そこから独自の強かさが発揮されていく。
根幹にある、一種の悟りのような「信」。
転んでもタダじゃ起きない何かがある!

もう、素敵なんですよ。

また、ここから、「輝煌帝伝説」、「メッセージ」に繋がっていくのだと思うと、感慨深いものがあったりして……。


ではでは、今回も、気の向くままの語りにお付き合い下さり有難うございました〜◎

2016年08月19日

OVA「外伝」について思うこと。

夏だ!烈火だ!サムトルだ!
そういえば私、OVA「外伝」については全然書いていなかったよなぁ。

なんてことを不意に思い出しました。
ですので、今回はOVA「外伝」をちょっと取り上げてみたいと思います。





とはいうものの、実は私、「外伝」はあまり好みじゃなかったりするんですよね(汗)。
外伝ファンの方、本当にごめんなさい!

確かに、作画監督が村瀬さんなので、キャラクターが、画面が、とっても美麗!!
でも、私、トルーパーは塩山さんの渋味と人間臭さがある絵柄の方が好きなんですよ〜。
GWは村瀬さんの絵が1番素敵!なんですけどね。

まあ、こういう話題は全然詳しくないので、そっとしておくことにして……。

問題は、
真面目な話で行けば、ストーリーがちょっと……という感じでしょうか。

光輪の鎧が、アメリカ・ニューヨークで殺人?!
一大事件が起きている?!という割には、皆、何だか気楽な雰囲気ですし(BGMまで陽気)。
伸君の余所行きバリバリのボクちゃんスタイルは一体?(良いですけど……)。
ナスティと純は何のためにさらわれたのか分からないし。
いつの間にか、征士救出は「ついで」になってるし。
敵のアジトで、床がパカッと開いて、征士以外のトルーパー4人とルナが落ちていくんですけど、
アンダーギアを纏っているはずのトルーパーは下の池(?)にそのままドボン!
石の壁にしがみついて踏ん張っているのは、生身の女の子であるルナだけ……?!
(ふ、不甲斐なさ過ぎるぞ……)
そしてそして、極めつけの涙の大武装!!

う〜む、
何故、屍解仙(しかいせん)は、阿羅醐との戦いを知っていながら、最強の鎧とされる輝煌帝を狙って来なかったのか?
この辺りにも疑問が残ります。


――で、この、上のストーリー云々は、真面目に考えた時の話なんです。
それで、真面目に考えなかった場合の、私的な引っ掛かりというのがですね、まあ、何ですか……
遼とルナのラブロマンス風物語ぴかぴか(新しい)
これに尽きる訳なんですよ〜っ!

いえ、ルナ自体は割と好きなキャラクターだし、遼がルナを好きかどうかまでは描かれていないので、関係ないといえば関係ない。
「ヒーローはモテます!」ってだけなんだろうということは、分かっているんですけどね。

しかしながら、外伝を観る度に、振り幅が……。

「今日は、遼がルナを好きそうに見えたな〜」
「今度は、そうでもないように感じるな〜」

何なのでしょうか、この振り幅……。自分でも不思議です。
その時々の自分の気持ちのノリなんでしょうか???

まあ、そのような次第で、早い話が「仁信好きの伸ファンのジェラシー」によるものだという……。
ハイ……(汗々)。


でも、何だかんだ言いつつも、
全体を通しての秀と伸の掛け合いやら、夢の中で征士が戦っている所やら、当麻と秀でハンバーガー食べている所やら、好きなシーンは結構あったりもするんですよね(笑)。

う〜む、また観直そうかな、外伝。
今度の遼はどっちに見えるかしら……。

あっ、そうだった!
私、外伝はアニメよりも、今回記事に商品バナーを貼ったムック本。
その本に載っている脚本(原案?)バージョンの方が面白く感じたんですよね。

皆さんは如何でしたか〜?

posted by 水守伸之進 at 19:36 | その他

2016年08月16日

なりきり気分で恋人の味♪

昨日の遼君の誕生日。
実は、私、久々に料理したんですよね〜(汗)。

というのも、伸君(伸子さんも)になったつもりで、愛しい彼の誕生日をお祝いしたかったがため〜♪

そんな私が作ったメニューは、やっぱり(?)、恋人の味!

ビーフストロガノフ

でした〜。


いやいや、私の場合は、ビーフストロガノフもどきかも知れないのですが……。

まあ、楽しいときめきがあって、味もそれなりに良かったということで、
自分では満足しているんですけどね〜(汗々)。

ああ〜、私ももっと手際良くなりたい!
本当に、料理が得意な伸君には憧れちゃいますよ〜黒ハート

posted by 水守伸之進 at 13:29 | その他

2016年08月15日

終戦記念日が誕生日!

とうとう今年も、8月15日がやって来ました〜。
大切な終戦記念日。そして……

我等が熱血リーダー

真田遼君、お誕生日おめでとうございます!

「愛ある限り、心のままに……!」
これからも、その熱き思いのままに歩んでいって下さいね〜!


さてさて、そんな訳で、征士君の誕生日の時と同様に、遼君についても独断と偏見で何か語ってみたいと思います。
伸ファンの私ですので、至らない点ばかりが目立つことと思いますが、何卒、仁の心で大目に見てやって下さい〜あせあせ(飛び散る汗)


  • 「親」「家族」……色々な思いがありそうだ。
    第1話の登場シーン。純とのやり取りが印象的です。
    純とは楽しそうに喋っているのに、純の両親が声を掛けると、すっと立ち去って行く……。
    「父さんと母さんが心配しているぞ。じゃあな」
    あの何だか寂しそうな横顔に、彼の生い立ちが気になる訳ですよ。
    小説版やムック本等で、その厳しい設定を知って、納得すると同時に奥深いものを感じたり……。
    家族の温かさをほとんど知らない少年が、そういった家族を含めた人々の幸せのために過酷な戦いに命を懸けていく。
    でも、本人がそんなことに疑問なんて感じていない。
    これぞ、正に、大いなる慈愛の素質なんですよね〜。



  • 案外、策士な所がたまらない!
    アニメを観始めた当初は、「遼って行き当たりばったりだよな〜」なんて思っていた私ですが、何度も繰り返して観る内に、「用心深い烈火」が分かるようになってきましたよ(笑)。
    戦って攻撃を受けている最中にも色々と頭を使って、状況判断や次の対策を練っていたり……。
    純粋で明るく爽やかなはずなのに、一方で何だかダーク(?)な雰囲気もあったりして。
    秀ちゃんにはちょっと冷たい気がするし。伸君にはちょっと偉そうだし。
    素敵ですねぇ。



  • どこまで自然派なんだろう?
    遼って、小説版ではかなり自然派に描かれているけれど、そこにはちょっと納得のいっていない私なんですよ。
    自然は大好きで大事だけど、伸みたいに「自然と友達〜!」って感じじゃないんですよね……。
    どちらかというと、伸の義兄さんとタイプが似ているんでしょうか???
    義兄さんを、もうちょっと自然派にした感じ???
    う〜む……。



  • タフで不屈!格好良い!!
    遼と言えば、やっぱりこれですよね!
    世間様には不思議と「体力が無い」なんて書かれちゃいますけど、あのバイタリティといったら半端じゃないですよ!
    天橋立で水蒸気爆発→妖邪弾破壊→朱天との戦い
    なんてったって、これ、2日間くらいの出来事なんですからね〜。
    「すごいや、遼兄ちゃん!」
    本当、惚れ惚れしちゃうんですよ〜♪



  • 結構、どうにもならない人。だけど、それが良いんです!
    抜け駆けしたり、落ち込んだり、暴れて物を壊したり、うなされたり、仲間に迷惑掛けっぱなしだったり、白炎頼りだったり……。
    私の中で、「結構、どうにもならない人だな感」のある遼(剣舞卿のエピソード辺りがピーク!)ですが、それがまた、魅力だったりするんですよね〜。
    善と悪は表裏一体のもの。
    長所もあれば、短所も付いてくる。
    完璧に揃って、素晴らしいものなんて存在しない。
    そんな思い(ポリシー?)を抱いている私ですので、遼のこの感じが好きなんですよ。
    人間の最上の徳とされる「仁」。
    そんな尊く眩い心を持っているのだから、それと同じくらいの暗いものを抱えていたっておかしくない。
    そういった辛く苦々しい経験を積み重ねてきた先の、「涙は」「乾く」。
    だから、痺れるんですよ、トルーパーはっ!



少々堅い話になってしまいましたが、今回もこのような勝手気ままな語りにお付き合い下さり、有難うございました〜!

posted by 水守伸之進 at 23:14 | その他

2016年08月13日

サムライ・ナンバリング〜5番の伸もありかも知れない〜

以前の記事で、GWからの流れ者によるサムライ達の番号付けについて語った私。
この頃になって、不意に、仁・義・礼・智・信の並びである「5番な伸」もありかも知れないと思ったりしております。

いえ、基本はやっぱり、カトルと同じ「4番」なんですけどね〜。


ウーフェイ

能力・特技:
邪悪な考えを持つ者を本能的に見分け、
迷うことなく敵と決めて、容赦なく攻撃を仕掛ける。


(ムービック発行「新機動戦記ガンダムW設定記録集PART‐1」より、一部引用)



そう、ウーフェイの、この「能力・特技」の部分なんですよ、私が気になっているのは。

伸君……ウーフェイ程の激しさはないけれど、「悪に対して非常に厳しい」所は似ているんじゃないか、と。

まあ、新人類的な、野生の勘というのか、そういう閃きから正邪を見分けられるウーフェイの迷いの無さ。
そこからくる容赦ない攻撃と、伸君の何者にも融合してしまう協調の心からくる、悪に対する非常な厳しさは、根本的に違うものなんですけどね〜。

何となく面白く感じたので、今回の記事のネタにしてみたという次第です。


ちなみに、仁・義・礼・智・信の並びで「1〜5」の数字をサムライに付けたとして、
GWと比べてみた場合、

「1」の遼と、「3」の征士は変わらず。
秀がデュオと一緒の「2」と言うのも、お互い「ムードメーカー」という一面だけを踏まえるなら違和感はないですね。
伸の「5」は、先程書いた通りですし……。
問題は、カトルと同じ「4」の当麻でしょうか???

優しくて穏やか……いや、優しいのは優しいけど、またちょっと違うぞ。
天才……なるほど。確かに……。
お坊ちゃん……おおっ、これだ!!

じゃあ、実は、この並びのイメージもしっくり来るのか?!
ああ〜〜、でも、やっぱり何かが違う気がする……。


とりあえず、

番号付けによるイメージの定着はありつつも、
人はそれぞれ色々な面を持っているので、一概には言い切れない部分がある。

これをサムライ・ナンバリングの結論ということにしておきましょうかね〜(汗)。

posted by 水守伸之進 at 14:56 | その他

2016年08月08日

8月8日。タコの日で落書き!

本日は「タコの日」と聞いて、このようなものしか思い浮かばなかった私です(汗)。

takonohi2016.jpg

ゆでだこの遼君……。

しかしながら、アニメ中にこういうシーンはなかったはず。
なのに、確かに、こういうイメージがあるんですよね〜。

(計算高かったりするけど)純粋で血の気が多いから?
硬派なサムライボーイだから?
だから、インタビューが苦手で、人付き合いも上手くないんだな……。

そんなことを考えては楽しんでいる、「タコの日」です♪


あっ、そうでした!
実は、いつも使っているペンタブの調子が少々悪くなってしまいまして。
今回の落書きは、急遽、マウスを使ってみたんですよね(汗)。
なので、線がガタガタで失礼致しました。

えっ?
普段の落書きと何ら変わらない?

確かに……。

ではでは、いつもながら拙い記事で失礼致しました(汗々)。

posted by 水守伸之進 at 15:15 | その他

2016年08月04日

「船幽霊」の話を聞きまして……

本日、ラジオを聴いていたら、「船幽霊」の話が出てきました。

何でもその怪談によると、
お盆に海へ漁に出ることは禁止されているが、そこを押し切って出て行き、「船幽霊」と遭遇したとか……。


「柄杓をくれ〜、柄杓をくれ〜」
そう言いながら、海面から沢山の白い手が伸びてくる。
漁師の若者が思わず船にあった柄杓を海に投げ入れた所、今度は白い手が、その柄杓を使って船に海水を汲み入れ始めた。
しまった?!このままでは、船が沈められてしまう!
若者はそう思ったが、為す術はなく……。
だが、ふと気付くと、船の中に水は入っていないではないか?
どうしてなのか。
良く見ると、白い手(船幽霊)に渡した柄杓は朽ちていて、柄杓の底が抜け落ちていた。
悔しがりながら、幽霊の姿は消えていく。
おかげで若者は、何とか、命拾いをしたのだった――……。


う〜む……。
「偶然助かった」というこの展開……。
怪談って、やっぱりゾッとするものがあるんだよな〜……。
なんて思いながら、私の煩悩は蠢きまして。
ついつい、この漁師の若者に、伸君を重ねたりしてしまった訳なんですよ(笑)。

水滸の伸、船幽霊と遭遇する?!


あっ!
でも、伸君に漁師設定は無理ですね(汗)。
水の生き物は皆友達で、「切り身」じゃないと魚は食べられないくらいですから……。

でもでも、「切り身なら食べられる」というのが、これまた良いんですよね〜!

命あるものを戴かなければ、人間だって生きていけない。
辛いけれど、それが自然の摂理である。
だから、命に感謝して、魚も食べる。
頭(顔)が付いていなければ、食べる!


もう、サムライの悟り(?)と何とも言えないしたたかさが絶妙で、とっても愛しいんですよ〜。


何だか、またしても取り留めのない記事を書いてしまいました。
とりあえず、「船幽霊」が妄想のネタになりそうだな、ということで失礼致します……。

posted by 水守伸之進 at 19:17 | その他
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5人の鎧との出会いや家庭環境が分かる1冊。



格好良くて可愛い伸君の魅力が満載!

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5人に添えられた詩がイイ味の1冊。



伸君のアップが一杯(?)で嬉しい1冊♪



自分と解釈の違いはあれど、シンプルで重宝するシリーズ。




<ドラマ>

地味でしたたかな伸君が、いつだって素敵!

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トラブルも起こしてしまうけど、頼りになる秀♪

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