2017年06月10日

OVA「MESSAGE(メッセージ)」での、「5人の新たな役目」という解釈について



OVA「メッセージ」に関して、インターネットやムック本で色々な解釈を目にすることがあります。
中でも特に気になっているのは、

5人は「人の心を成長させるという新たな役目」を与えられた……

とするものでしょうか。

「メッセージ」という作品自体、そのテーマは視聴者の感じ方に委ねられていたりもしますので、
どれが正解で、どれが不正解でもないんですよね。
個人個人が、作品を観て、自由に感じ取ったそれが、その人の応え、5人から受け取った「メッセージ」になる訳です。

なので、その辺りを踏まえた上で、ここから先は、あくまで「私なりの考え」を書いてみたいのですが、
私の中では、この「人の心を成長させるという新たな役目」が5人に与えられたとする解釈は、どうにも納得がいかないんですよね。

人々の心を、怨念を生み出さない正しき形へと変えていく。
そんな、他人を強制するとも取れるような「押し付けがましさ」。
自分達の心の力で、他人を、人類全体を、変えることが出来るという、ある種の「驕り」。
果たして、そんな考えを、サムライトルーパー5人は持っているのでしょうか???

いや、そうじゃない。
遼も、当麻も、征士も、伸も、秀も、もっと、もっと、真摯で人類愛に満ちた存在のはずだ。

だから、5人に、そんな役目は存在していないと、私は考える訳なんですよね。

劇中の留守電。伸が遼に寄せたメッセージ。

「理解出来る、手の届く範囲だけで良い。僕はそこで生きているんだ」

私の中では、やっぱり、これなんですよ。

サムライトルーパーは、人類を変えるために戦っているんじゃない。
自らの意志で、人間界を愛し守るという使命を果たして行くだけ。
いつか、誰かが、この思いを分かってくれる。
いつか、きっと、怨念のない、幸せな世界が訪れるはずだ。
それを信じて、サムライトルーパーで在り続けて行くだけ――…。


そして。
そんな彼等の熱い思いを受けて、人々に心の在り方を訴えようとしているのがナスティなのだ、と。

あくまで私個人の意見ですが、そのように解釈をしている「メッセージ」です。

posted by 水守伸之進 at 18:37 | MESSAGE

2017年01月14日

等身大だけど特別な5人であって欲しい。

OVA「メッセージ」が苦手だというファンの中には、
「5人に、もう一度、鎧を着せるなんて可哀相!」
という意見の方がいらっしゃるようですね。

きっと、5人を大事に思っている優しい方なんだろうなぁ。
それに比べて私は……(汗)。

そうなんです。
私、こういう風に感じたことがないという、一種、鬼のような奴でして(笑)。

理由はまあ、いたって簡単。

いつまでも、選ばれたヒーローであって欲しい!
等身大だけど、特別な5人で在り続けて欲しい!


こう思うからなんですけどね〜。


現実から逃れて物語世界に没頭する、現実逃避人間なものですから、
サムライトルーパー5人に夢や憧れを詰め込んでいるんですよね、きっと。
そんな彼等が、サムライトルーパーを止めちゃったら、
今までの戦いを否定したまま終わっちゃったら、寂しくて、寂しくて……。

なので、「メッセージ」で出した5人の答えが本当に嬉しい私です。




posted by 水守伸之進 at 21:53 | MESSAGE

2017年01月10日

「知らされた未来」は鎧世界と対峙する物語

昨日の記事で書いた内容ですが、
やっぱり、間違っておりました!

解釈が一転、二転……。
それも、これも、私自身の考察が、未熟で、まだまだ完成されていないため。
本当に申し訳ありません(汗々)。

そのような次第なのですが、
結局どうなのよ?という辺りを以下に書いてみたいと思います。

↓ここより先は、ネタバレ注意です!








さてさて。
ここで念頭に置いておきたいのが、ケイブンシャの同人誌ネットワークVol.2、「メッセージ」特集号

で仰られていた、監督のコメント。


1話では当麻は「過去」を問われます。
そして2話で伸は「未来」を見ることになります。
すずなぎが運命を左右するのではなく、有のままの未来。
伸へもまたサムライトルーパーだったことが重くのしかかります。
さける事のできないさだめです。

(一部引用)


う〜む……。
「すずなぎが運命を左右するのではなく、有のままの未来」
ここに、第2話の真相に迫るヒントがあるような……。
そんな匂いがするんですよね。

つまり、伸が見せられた未来というのは……

  • 輝煌帝の道具にされてしまう末路(輝煌帝伝説)
  • 再び戦いを選んだ自身の姿(ネオステージ)


鎧を纏って戦え。
心をなくせ。
無の世界実現の駒となれ!


そして、これが「貴様ら(鎧世界)の促す未来」である。
――となると、すずなぎは「未来の伸」ではなく、「伸の心」を守っていた。
こう考える方が、やっぱり自然なんですよね。


「心をなくせ」と迫る鎧世界との戦いで疲弊した伸の「信」。
 ↓
その「信」を守るために、すずなぎが現れる。
 ↓
伸の「信」を消してしまいたい鎧世界にとって、すずなぎは邪魔な存在。
 ↓
伸の心をめぐって、激しい攻防戦が繰り広げられる。
 ↓
そこへ、戦いに悩む伸本人が登場する。



鎧世界は伸から心を取り上げたいだけ。理想実現の道具になってくれる伸そのものに消えられても困る。
なので、すずなぎを仕留め、高々と掲げてみせることで、伸を絶望と激情に駆り立てました。
総ては、彼をもう一度鎧戦士にして、戦わせるため――……。
本当に巧妙で不気味な手口です。

新しい鎧に取り込まれる当麻の夢。
自分達サムライトルーパーを鎧に封印して為そうとすることがある……。
その目的に薄々勘付きながらも、それより、すずなぎを信じた伸。

彼女の真の願いを受け、彼女の鎧を纏う!
鎧の流れに挑んでいく!



なるほど。
この「知らされた未来」は、「すずなぎ」ではなく、「鎧世界」と対峙する物語なんですね〜。

posted by 水守伸之進 at 19:00 | MESSAGE

2017年01月09日

「知らされた未来」で新発見?!

※2017年1月10日:この記事の内容は誤解釈だったため、訂正記事を書きました。
以下は、とりあえず、私の考察の過程ということで、何卒御了承下さい。




この間から、また少々、OVA「メッセージ」のことを考えています。
実は、第2話の伸君とすずなぎ関連で、はっと気付いたことがありまして。
とりあえず、以下に記しておこうと思います。


↓一応、ネタバレ注意でお願い致します。







さてさて。
今回、何が気になったのかと申しますと、伸とすずなぎの出会い、その一連のシーンなんですよね。


人の心には思いやりがある。愛がある。
だからこそ、「幸せ」が実現する日は訪れるはずだ。
誰もがそれぞれのコミュニティで、安心して暮らすことの出来る世界。
いつか来る、その時を信じて。
妖邪と戦う自分達の行いが、その時に繋がっているのだと信じて。
そう信じられるからこそ、鎧戦士で在り続けることを選び取っていく――…。

そうして、未来の伸は、もう一度、「水滸の伸」となる訳です。
そんな彼の姿を見たすずなぎは、彼を、その心を、守ることに決めました。


という訳で(?)、
すずなぎが愛おしそうに守っているのは、「戦いを選んだ未来の伸」。
この説が、私の中で有力になってきたんですよね。

つまり、こういうことなのではないか、と。

(伸の容姿がさほど変わっていないことから)近い未来に再び妖邪との戦いが起きる。
  ↓
鎧戦士となった伸が、妖邪との戦いを繰り広げている。
傷付き疲弊する伸。
  ↓
そこへ、すずなぎが伸を守るために現れる。


が、ここで、「?!」と思ったことが……。

命を失くした時点から現時点までの姿になることが出来るすずなぎ。
じゃあ、現在の姿で、未来世界に介入することは可能なのか?
いや、それは不可能なんじゃないだろうか。
だったら、

未来には、未来のすずなぎが存在する?!

――ということは、ということは、ですよ?

伸が対話をしていたのは、
「メッセージ」後の、未来のすずなぎ
になるのでは?



未来の洋室に招かれた伸は、そこで、未来のすずなぎに胸の内を曝け出す。
始終たおやかな、すずなぎの雰囲気。
彼女の「本当の願い」というのが登場するのも、「メッセージ」で5人によって救われた後だからこそなのかも知れない……。

そうすれば、現在・すずなぎの鎧の世界に戻ってきての、「そして、ふたーつ……」。
それまで伸と話をしていた彼女とのギャップにも、すんなりと納得がいきますよね。

チリーン……!
落ちた鈴の音から始まった一連の出来事は、現時点では「輝煌帝の鎧が導く無の世界の実現」を目論むすずなぎが仕掛けた罠だった!


何だか、目の前が晴れてきたような感覚があるのですが、
この辺りはまだまだ、解釈がブレそうな所でもありますね〜(汗)
う〜む……(汗々)。

posted by 水守伸之進 at 19:02 | MESSAGE

2017年01月07日

新・伸・信と、シン尽くし。

新年もやっぱり、伸君尽くしになりそうな予感が……(笑)。

いえ、ケイブンシャから出ている「メッセージ」のムック本2冊目を眺めていたんですけどね。



これがもう、カラーページにクラクラで……。

あの、すずなぎに向かって笑い掛けている、未来の伸君(だと思う)
照れ臭そうな……それでいて、完全に心を許しているような……あの表情がたまらないっっ!

あんな伸君、滅多にお目にかかれるものじゃないんですよ。
4人の仲間や、ナスティだって、見たことがない。
いや、当の本人ですら、信じられない自身の姿なんですよ。

そう。あれは、きっと。
「魂の恋人」である「女性」にだけ見せる顔
に違いない!

(「魂の恋人」である「男性」の場合には、もうちょっと、可憐で色っぽい表情をするはずだ。そう思うんですよね……て、あれ?こんなこと書いて良かったのかしら?まあ、今に始まったことじゃないので良しとしておきましょうか……)

とにもかくにも、そんな極上のシーンを見せてくれるなんて!
「メッセージ」って、なんて太っ腹で素敵な作品なんだ?!

と、本気で感激している私なのですが、
この辺りの話を、天空ファンの身内にしてみても、今一つ、ピンと来てくれないみたいで。
当然といえば、当然なんですけど、ちょっとだけ、寂しい思いをしている今日この頃だったりもしております(笑)。


※2017年1月10日:一部訂正を入れました。何卒御了承下さい。

posted by 水守伸之進 at 19:40 | MESSAGE

2016年10月18日

「真実(ほんとう)の俺たち」が伝えるメッセージ



真実の俺たちを君に…

素敵ですね。OVA「メッセージ」に添えられている、このコピー。
「メッセージ」は、正にその通りの作品だな…って、思わず、じ〜んと来てしまいます。

しかしながら、このコピー。

それじゃあ、今までの俺達は、「俺達」じゃなかったってこと?!
全部、偽りだったの?!

――なんて、一見、誤解されかねない文面ですよね。

ところがどっこい。
決してそんなことはないのです。

「メッセージ」という作品は、ちゃんと、TV版から積み上げてきた先に存在している。
だからこその「集大成」であり、公式での「完結作」なのです。


まあ、「超弾動」云々と「外伝」に関しては、ざっくりと省かれていたりしますが、
でも、それでこそ「サムライトルーパー」!
「超弾動」はスポンサーの指示で入れざるを得なかったという話ですし、「外伝」の方は、あくまで「外伝」。
「輝煌帝伝説」の時点で、(恐らく)なかったことになっていますからね〜。
あの集合写真は、秀の宝くじが当たって、皆で記念にニューヨークへ旅行に行った……というぐらいでしょうか(笑)。

キャラクターや世界観を愛し、
応援してくれるファンに感謝し、ファンを大切にしながらも、
ファンに媚びることのない「メッセージ性」――作り手の、譲れない拘り――が込められている……!


それが、「鎧伝サムライトルーパー」、「メッセージ」という作品なんですよ〜。


さてさて。
そんな次第で、「真実の俺たち」です。
そう、トルーパーのモットーは、「等身大のヒーロー」なんですよね。

(「サムライトルーパー・メモリアルズ下巻」184ページ、池田監督のコメントを参照)

人を愛し、正義を愛する勇猛果敢なヒーロー。
だけど、等身大。
何とも、人間らしい狡さと魅力を合わせ持ったサムライ達。
そんな「普通の少年」でもある彼等が、
戦いに次ぐ戦い、いつだって己の限界を超えるような攻防戦の中で、
何を感じ、何に迷い、何に傷付いてきたのか……。

いつまでも続く過酷な戦いに、折れそうになる心。
考え、迷う時間さえ、ろくに与えられないことを苦々しく思う。
自分の無力さに募る苛立ち。
恐怖に足がすくむこともあったし、
仲間から寄せられる信頼が重く圧し掛かる時だってあった。

しかし、「邪悪から人の世を守る!」という重大な使命を果たすためには、5人は5人で在り続けなければならない。
戦士である以上、決して、弱音を吐くことは許されない……!

そして、輝煌帝伝説で突き付けられた鎧の深刻な問題――…。

そんな、5人の赤裸々な思いの丈をぶつけられる本作品は、
紛れもなく、「真実の俺たち」なのだと思います。

そうして。
力に悩みながらも、「サムライトルーパーで在り続けること」に、「人を愛すること」の答えを見い出していく……。

こんなに真摯で素晴らしい作品と巡り合い、熱中することが出来たなんて!
本当に幸せだと、日々実感している私です。

posted by 水守伸之進 at 22:19 | MESSAGE

2016年09月23日

すずなぎって、もしかして、妖邪ではない?!

済みません、私、間違っていたのだと思われます。
OVA「メッセージ」を語る記事で、すずなぎを妖邪として表記してしまっていると思うのですが、
どうも、厳密(?)に考えるなら、すずなぎは妖邪ではないみたいなんですよね。

以下、ちょっと、ネタバレ注意です。







妖邪界で人間の怨念の力を元に生まれた存在や、
妖邪界の力を使って人間界に災いをなそうとする存在が妖邪であるなら、
「妖邪界の力ではない力」を持ったすずなぎは、妖邪ではない。


ということに……。

そう言えば、劇中で「すずなぎ=妖邪」とする発言は一度もありませんでした……。
「成仏」という単語も出てきますし……(汗)。

元々持っていた預言者一族の力が、鎧の運命に巻き込まれて生まれた悲しみ、怨念によって、変質していった。
新たな鎧を作り出すまでのとてつもない力になっていった。
そんな力を宿した怨霊。

それが、すずなぎ。

と、なるんですね!

そんな訳で、慌てて今回、訂正記事を書いている私です。済みません〜!

しかしながら、まだまだまだ……解釈が固まっていないOVA「メッセージ」。
本当に難しい!
でも、考察のしがいがあって楽しいってもんですよねぇ〜。


ちなみに今回は、こちらの本、「同人誌ネットワーク Vol.2 メッセージ特集号」を参考にしてみました。
監督が寄せられていたコメントにあった、
妖邪界・阿羅醐・鎧は、全て同じ素材から出来ていると言える……といった内容が印象的です。



5人で同人誌を作っているのだろうと思われる表紙が、何とも面白いですね(笑)。

posted by 水守伸之進 at 17:44 | MESSAGE

2016年09月02日

OVA「メッセージ」をシンプルにまとめてみれば……

昨日の秀ちゃんのバースデー記事から、ぼんやりとOVA「メッセージ」について考えております。

というのも、
第1話から第5話まで、ざっくり、シンプルに内容をまとめてみれば、もっと「メッセージ」を捉えやすくなるのではないか?
何となくそんな風に思ったからなのですが。

そんな訳で、少々「一ファンによる独断と偏見の解釈」にお付き合い頂ければ、嬉しく思います。

ではでは、行ってみましょうか……(汗)。


以下は、ネタバレ注意です!







大体にして、皆は、輝煌帝伝説での一件を引き摺っているんですよね。

鎧世界の意思とも言える輝煌帝が求めるのは「戦いの果てにある無」。
ムカラとの出会いからそのことを知った5人は、白と黒、2つの輝煌帝を何とか砕くことで、鎧世界によるこれ以上の干渉を拒むことに成功する。
人の善なる心と自然の偉大な力を宿した鎧とも別れ、それぞれの道を歩き出す5人。

しかしながら、「普通の少年」に戻っての新たな旅立ちを喜ぶ5人の心の奥には、「サムライトルーパーとしてのこれまでの戦いは、鎧世界に、良いように利用されていただけだった」という事実が、苦々しい思い出として、そっとしまわれていくのだった。

そうして、メッセージ。
すずなぎの出現により、平和な暮らしの中で、その、忘れていたはずの記憶、葛藤が再び蘇ってきてしまう!

という所で……


第1話「解っていた結末」

すずなぎと当麻によって、問題提起が為される物語。
鎧を否定したこと、サムライトルーパーを止めたことは、本当に最良の判断だったのか?
迷いを持つ当麻に、世界の破滅を望む妖邪・すずなぎが迫る。
死に果てるまでサムライトルーパーである身。
ならば、その定めを受けよ。
鎧世界の意志のままに、輝煌帝の道具となる運命。
サムライトルーパーとして、その定めを受けよ!



第2話「知らされた未来」

戦いに迷う伸が、すずなぎと関わり、戦いを決意する物語。
再び鎧を選ぼうとも、この心を失くしはしない!
鎧世界の好きにはさせない!!
すずなぎから願いを託された伸が、今、鎧の運命に立ち向かう。
武装――…!
だが、戦いの虚しさを知る心が一筋、その頬を伝っていった。



第3話「砕かれた自信」

自分の正しさを信じる秀が、すずなぎの正しさを認める物語。
すずなぎの鎧に添えられた母の愛が、優しい記憶を映し出す。
その時、秀は、すずなぎの正しさに気付く。
そして、力を振り回すことしか出来ない自分の愚かさを知る。
砕かれたのは、人の世を愛する秀の信念か?
母の愛を思い出したすずなぎの、破滅を望む悲しき心か……?



第4話「さまよえる心」

すずなぎの過去を知った征士が、その悲しみを受け止める「転」の物語。
舞台小屋の片隅から見た地獄絵に、征士は怒り、雄叫びを上げる。
光輪の鎧を纏い、その妖邪力を人間に向ける。
心を捨てて悲しみに応えた征士に、今まで張り詰めていた何かが、ぷつり。
すずなぎのさまよえる心に光が差す日は訪れるのだろうか。



第5話「訪れた真実」

5人の想いが、すずなぎに温もりを与えていく。答えを導き出した結末の物語。
5人の心に触れて、亡き母の想いを受けて……すずなぎの心に再びの光が宿る。
鎧をめぐって繰り広げられた戦いの歴史。
人々の「愛」を感じた、遼、当麻、征士、伸、秀は、
もう一度、サムライトルーパーになること、サムライトルーパーで在り続けることを決意する。
「愛ある限り、心のままに……!」



と、とりあえず、このような感じでしょうか〜……(汗)。
「メッセージ」の細やかな描写が抜け落ちてしまっているのですが、簡単に流れを掴む分には役立ってくれるのではないかと思っております。
が、やっぱり、自己満足でしょうかね〜あせあせ(飛び散る汗)




posted by 水守伸之進 at 19:04 | MESSAGE

2016年06月26日

すずなぎに関する私なりの考察

今日は、OVA「メッセージ」に登場する「すずなぎ」について、私なりの考察を書いてみたいと思います。

といっても、資料等はほとんど持っていないため、アニメを観て私個人が考えているという、何とも憶測的内容となりますので、何卒、御了承下さい〜。

続きを読む...
posted by 水守伸之進 at 17:17 | MESSAGE

2016年05月28日

「メッセージ」の楽しみどころ○

昨日は伸君についてだったので、今日はリーダー・遼について書いてみたいと思います。
OVA「メッセージ」第5話「訪れた真実」の遼君、これまた良いんですよね〜!

ではでは、大した内容は語れないのですが、それでもよろしければ、「続きを読む」からお付き合い下さい。

続きを読む...
posted by 水守伸之進 at 17:52 | MESSAGE
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<小説>

5人の鎧との出会いや家庭環境が分かる1冊。



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5人に添えられた詩がイイ味の1冊。



伸君のアップが一杯(?)で嬉しい1冊♪



自分と解釈の違いはあれど、シンプルで重宝するシリーズ。




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トラブルも起こしてしまうけど、頼りになる秀♪

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