2018年06月30日

6月30日のお誕生日、おめでとうございます♪

最近、お誕生日のネタでしか、ブログを更新していない?!
そんな感じが否めませんが、
本日も、お誕生日の記事となっております。





山野純君、お誕生日おめでとうございます


去年のバースデーと同じ画像なのが、ちょっと残念!
ですが、とにもかくにも、ハッピーバースデー!ということで


さてさて。
私は、結構、純が好きなんですよね。
ムック本等では、よく、5人の足手まといのように書かれがちですが、
子どもらしい純粋さと勇気を持って、必死に頑張っていると思っております。
純のパパとママが、これまた、良い感じなんですよ〜。
自宅にグランドピアノがあって、ママがお気に入りの鉢植え達に水をあげている。
あの、純の回想シーンが、かなり印象に残っている次第です(笑)。

そして、そして。
当方は伸ファンなので(←しつこい?!)、
伸君と純が一緒にいるシーンを挙げてみますと、
やっぱり、外せないのが、比叡山・延暦寺なんですよね!

「そっちは、消えずの灯明だよ」

この台詞!
この言い方が、もう!
「素敵なお兄さん」って感じで、本気で痺れるんですよ〜!!

鳴門から、天橋立で征士達と合流するまで、
遼と純の面倒は、伸君が看ていたんだろうなぁ。
きっと、キャンプでの飯盒炊爨の如く、食事の用意をしていたに違いない!
簡単な料理は出来るだろう遼と、純が、そんな伸君を手伝っていたんだろう……。

劇中には出て来ませんが、そんな光景を想像しては、
1人で楽しんでいる私です

posted by 水守伸之進 at 16:11 | その他

2018年06月12日

遅れてしまいましたが、6月9日のお誕生日、おめでとうございます!

6月9日は、トルーパー1のイケメン・光輪のセイジのバースデー!!
そのような所で、数日遅れとなってしまいましたが、

伊達征士君、お誕生日おめでとうございます





征士といえば、やっぱり、美形・花形の活躍が目を引きますよね。
でもでも、忘れちゃならないのが、あの「子どもっぽさ」なんですよ〜。

名門の若様で堅物だけど、やりたいことはやって楽しんでいる。

同じく名門の若様である伸が、ささやかな世界で、自分の思うことを我慢し、
それに満足しながら生きているのに対して、
征士は、割と自由に生活しているんじゃないか、と。
そんな認識を持っている私です(笑)。

中でも私的に好きなのが、小説・鎧外伝の「蝉時雨」。
そこで描かれていた、子ども時代の征士のエピソードなんですよね。



幼い頃から、何か悪さをして怒られると、自主的に離れで謹慎した。
だが実は、その離れに押し込まれているガラクタ(焼き物や錆びた刀等)を
謹慎にかこつけて、ほじくり回すのが楽しみだった……。

大体の内容はこんな感じなのですが、
この部分を読んだ時には、衝撃が走ったんですよ。

おおおっ?!
これ、謹慎になってないんじゃない?!
征士ってば、全然反省してないんじゃないの?!

しかしながら、
そんな征士の姿が、面白いやら、可愛いやら……。
このチャランポラン振りが、堪らない気分になってしまうという(笑)。

なる程。
流石は、征士ということか……。


本当に、この言葉に尽きるような気がしている今日この頃です

posted by 水守伸之進 at 18:51 | その他

2018年06月07日

遅れてしまいましたが、5月のお誕生日おめでとうございます♪

いや〜、遅れに遅れてしまいましたが、
5月は、朱天とナスティの誕生日だったんですよね!
5月5日の朱天、
5月28日のナスティ、
お誕生日おめでとうございます〜





朱天はともかく、何だか、ナスティの丁度良い画像が見付かりませんでした
残念っ!でもまあ、私自身、とりわけナスティのファンと言う訳ではないので、
この画像で良いことにしておきましょうかね〜
ナスティファンの皆様、ごめんなさい……


さてさて。
近頃、ナスティについて、色々と考え直す機会がありまして。
何とか、自分なりに、彼女のことを掘り下げてみたい、理解してみたい……。
そう粘っていたんですよね。

そうして、トルーパーファンの身内の意見を参考にしながら、
悶々と、大したことのない頭を抱えてみた結果、思い至ったことが、

やっぱり、ナスティ→伸は、私の思い違いだったか……。

これだったという(笑)。

個人的には、ちらほらと気になる「ナス→伸」ポイントがあるんですけどね。
ドラマCD「天空伝」で、子どもの頃の伸を知っているかのような口振りだったり、
OVA「輝煌帝伝説」で、伸のことを良く見ているよなぁ、と、思わず感心させられたり……。

しかしながら。
公式アニメ的には、ナスティはどういう位置付けなんだろう???
その辺りを、独断と偏見で考え直してみた時に、しっくりくるのが、

サムライ達5人を、公平に見ている思慮深い存在。
5人まとめて面倒を看ている年上の女性。
学者で、理解者で、協力者。

――だったんですよね。
そうなると、やっぱり、
恋愛感情を抱いて、5人の内の誰か1人に肩入れしている……
というのは、どうも違う気がするぞ、という。


後、これも本当に個人的な意見なのですが、
ムック本等で良く目にする「ナスティは、サムライ5人にとって、姉のような存在」みたいな説明。
あれを見ると、私はモヤモヤとしたものを感じてしまうんですよね〜(笑)。

年上の女性を、「姉さん」「お姉さん」と呼んだりするのは分かる。
でもそれは、家族の「姉」と同じ意味じゃない。

5人にとって、ナスティは、本当に「姉」のような存在なのか???
そんなに気兼ねの要らない、心を許して親しんでいる存在なのか???
いやいや、5人はナスティに、結構気を遣っているはずだ。
「戦士」と「民間人」。
「鎧の絆で結ばれた5人」と「協力者」。
広義に「仲間」と一括りにしても、そこには、やっぱり、壁がある。
OVA「メッセージ」にある当麻の台詞「まずは5つからか……」。
ここに、純とナスティは含まれていないことが、その辺りを物語っていると思うんですよ。


ああ〜、それにしても、ナスティを掘り下げるのは難しいっ!
今現在の私には、これが精一杯といった所でしょうか。
そんなこんなで、結局、個人的な思いを書き散らした記事となってしまいましたが、
本日は、これにて失礼致します

posted by 水守伸之進 at 19:19 | その他

2018年05月28日

OVA「外伝」に関する、独断と偏見の解釈(続き)

「何故、純とナスティは、さらわれたのか?」
「何故、人質が征士だけでは不充分だったのか?」


いい加減に、このテーマも書き終わりたい所なのですが、
段々、自分が何を考えていたのかすら、ぼやけて来てしまった今日この頃です



ムービック「サムライトルーパー・セレクションズ 2」。
外伝の5人が沢山拝める写真集ですね〜。


そうそう。
何故、人質が征士だけでは不十分だったのか?
これが、ずっと、私的に大きな疑問だったんですよね。

皆は、行方不明になってしまった征士の身を案じ、ニューヨークまでやって来た。
征士の無実を疑っていた秀も、現状を確認し、その考えを改めた。
だったら、これから、皆で征士を助け出そう!

――屍解仙は、征士さえ手元に押さえておけば、
どの道、残りの4人もやって来るはずなんですよ。

ああ、それなのに……。

橋の上で、純とナスティを助け出すことを決意する遼。
さらわれてしまった純とナスティのためには、
「罠だと分かっていても、行かなくてはならない」


ん?ちょっと待って!
それって、捕らわれているのが征士だけなら、
罠だと分かっている場所には行かないって、
そういうことですよね???

戦士として強い力を持った征士なら、どんな困難も耐え抜いているはずだ。
それを信じて、自分達で見付け出した手掛かりを元に、敵のアジトへ乗り込もう!

そう考えていた矢先に、民間人である純とナスティが連れ去られてしまった。
戦士ではない2人を、これ以上、危険な目に遭わせる訳には行かない!
敵の罠だと分かっていても、その場所へ向かわなければ……!

おおっっ?!
これは正に、用心深い烈火?!
(でも、仁の心でルナに絆されてしまう辺り、詰めが甘いんですよ!)


と、とりあえず。結論的に言えば、

屍解仙は、用心深い烈火とその仲間達が、戦士である光輪を捕らえただけでは、
自分達の用意した罠に掛かってくれないことを知っていた。
だから、戦士ではない純とナスティを連れ去り、4人をおびき出すエサにした。


こういうことになるんですね……。

あっ、そうか!
だから、ルポライターは殺されてしまったのかっ?!
遼達が、自分達の力で手掛かりを見付けないようにするために。
自分達の力で、アジトに辿り着けないようにするために。
ちゃんと、マッドサイエンティストが用意した罠に掛かるように仕向けるために。


な、なる程……。
5人の活躍を、いつも、ぼんやり観てしまう「外伝」ですが。
こうして考えると、細かい部分まで練り込まれている、結構内容の濃い作品だったんですね。
思わず感激した私です

posted by 水守伸之進 at 19:24 | その他

2018年05月21日

OVA「外伝」に関する、独断と偏見の解釈




前記の記事で、OVA「外伝」に関する疑問点、
「何故、純とナスティは、さらわれたのか?」
について語ろうとしていた私。

その自分なりの答えとして、
純とナスティは、遼・当麻・伸・秀をおびき出すために利用された……
と言うことに辿り着いた訳なのですが、
そうなると、今度は、
何故、人質が征士だけでは不充分だったのか?
という疑問が巻き起こってしまうという話でした。


そのような次第で、今回は、

何故、人質が征士だけでは不充分だったのか?

という点について、独断と偏見の解釈を書いてみたいと思います


さてさて。
この「外伝」の面白味の一つに、サムライ5人の各々の性格を表した日常(戦闘時ではないやりとり)があるのですが、その中心となっているのが「秀と遼のケンカ」なんですよね。

が、しかし!
この秀と遼のケンカ(義と仁の衝突)が中々曲者で、
肝心要な気がするのに、劇中では大して描かれていないという……。

アニメを観ていて、てっきり、秀は「ルナを取り逃がしたこと」で怒っているんだとばかり思っていた私。
でも、実は、そうじゃなかった?!

こちらのムック本、


ラポートデラックス「サムライトルーパー外伝 ニューヨーク編」

この本に収録されている、浜津監督のシナリオ。
そのシナリオによれば、なんと、

征士を信じるか、信じないか

という、重大問題で揉めていたんですよね?!

光輪の鎧が、ニューヨークで殺人を犯した。
光輪の鎧を操れるのは征士しかいない。
ならば、征士が殺人犯なのか?!

その疑いに対して、

征士の無実を信じるとしたのが、遼と伸。
ひょっとしたら、と、征士を疑っているのが、秀。
征士が犯人である可能性を否定し切れず、結論を保留にしているのが、当麻。

という構図が、成立していたのです。


ここで、ふと気になったのが、秀と征士の関係性でしょうか。
本当に私的な考えで恐縮なのですが、
もしも、今回の事件を起こしたのが水滸の鎧だったとしたら。
それでも、きっと、秀は伸を疑ったりしないと思うんですよね。
遼の場合も、当麻の場合も、多分疑わないんじゃないか?と……。

いつもクールで厳しい征士だから???
秀は征士のことを、微妙に信頼していないのか???


何だか、じわじわと話が逸れて来てしまいましたが、
記事が長くなりそうなので、今日はこの辺りで失礼致します

posted by 水守伸之進 at 19:58 | その他

2018年05月14日

OVA「外伝」を久々に視聴する!



ストーリーが、ちょっとなぁ〜。
トルーパーは、塩山さんの絵柄の方が好きなんだよなぁ〜。

とか何とか言っておきながらも、
「気軽に5人に会えるぞ!」ということで、
ついつい観たくなってしまうんですよね、OVA「外伝」

そんな訳で、昨日は久々に、この「外伝」を視聴していた私です。


わ〜い、お坊ちゃんスタイルな伸君よ〜!

伸君、全然目立った活躍していないけど、
それでも、格好良い&可愛い&面白いんだな、これが(笑)。

今回の視聴で、私が特に気に入ったのが、冒頭のパーティーで遼にコルクを飛ばすシーン。
それから、緊急着陸する飛行機の窓から、遼・伸・秀で外を見ている所でしょうか。
飛行機のシーンでは、遼の後ろ(?)にいたはずの伸君が、いつの間にやら、遼と窓の間に入り込んでいるんですよね。
それが何だか、妙〜に可愛くて……。
妙〜に、遼とのセット感があって(ファンの欲目?)、ときめいてしまったんですよ〜♪

――なんて、私の遼伸話は、そっと置いておくとして……


実は、前々から気になっていた

「何故、純とナスティは、さらわれたのか?」

という疑問に対し、自分なりの答えが見えた気がしたんですよね。
なので、その答えを、この記事に記録しておこうと思った次第なのです。

――が!しかし。
先程の伸君話で盛り上がり過ぎたためか、今日は、どうにも考えがまとまらない〜

と、とりあえず、答えとしましては、

純とナスティは、遼・当麻・伸・秀をおびき出すために利用された……

ということに行き着くはずなのですが、
そうなると、今度は、何故、人質が征士だけでは不充分だったのか?
という考えをまとめなければならないという……

故に、この辺りの独断と偏見の解釈は、また後日ということで、
本日は失礼致します

posted by 水守伸之進 at 19:38 | その他

2018年05月07日

サムトルのドラマCD。どれが1番好きですか?

この度、前々から気になっていたことを、新作アンケートにしてみました。
そのため、前作のアンケートは、こちらの記事に移動です。↓↓

サムトルのドラマCD。どれが1番好きですか?

トルーパーのドラマCDは、どれも聴き応えがあって素敵だと思っております。
日常のドタバタで笑わせてくれながらも、
友情だったり、自然だったりのテーマが生きていて、
当麻、伸、征士、秀、遼……それぞれのキャラクターが掘下げられていくんですよね。
ドラマと一緒に収録されているキャラクターソングも良い感じですし♪

――と言いつつ。
実は、私自身、一番聴いている回数が少ないのが、『光輪伝サムライトルーパー』だったりして……
それは、やっぱり、光輪伝の難解な雰囲気が影響しているのかも知れません(笑)。
光輪伝だけは、聴いていると「アニメのドラマCD」だということを忘れそうになるんですよね。
まるで、演劇鑑賞をしているかのような、迫力のある演出で。
秋祭りの何処か物寂しい雰囲気と、重苦しさを感じる、征士の精神世界があって……。

ふふふっ。
こうして書いていると、久々に、光輪伝が聴きたくなって来ましたよ。
いつになく勝気(?)な伸君にも会えますし、
これはこれで、結構癖になる感じなんですよね〜













2018年04月25日

海を眺めて伸を思う…

201803_umi.jpg

先月の話なのですが、珍しく海を眺める機会があったんですよね。
波の音、潮の香りに包まれながら、砂浜に立っていると、
それはもう、広々と抜けるような世界に、ゆったりとした時間が流れていて……。

そうか。
伸君は、幼い頃から、こういう風景を見つめていたんだなぁ。

――なんて。
あの独特の、のんびりとした雰囲気を思い浮かべながら、
しみじみ(?)と感じ入っておりました。

決して、優しいだけではない海。
それがまた、「伸君」って感じがして、
普段海と接する機会のない、伸ファンの私にとっては、至福の一時でした〜

posted by 水守伸之進 at 12:22 | その他
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<小説>

5人の鎧との出会いや家庭環境が分かる1冊。



格好良くて可愛い伸君の魅力が満載!

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<ムック本>

5人に添えられた詩がイイ味の1冊。



伸君のアップが一杯(?)で嬉しい1冊♪



自分と解釈の違いはあれど、シンプルで重宝するシリーズ。




<ドラマ>

地味でしたたかな伸君が、いつだって素敵!

感想記事を見る。


トラブルも起こしてしまうけど、頼りになる秀♪

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