2017年11月27日

ひえっ!リョウの尾びれが裂けている?!

ショックです……!
本日の朝、プラケース&水槽の換水をしようと魚達の様子を窺ったら?!
黒出目金リョウの尾びれが!

20171127_r.jpg

スパッ、スパッ、と裂けておりました……。

一体、何故、こんなことに?!

とりあえず、病気予防のために薄い塩水浴(0.2パーセント程)を開始。
問題の尾びれの状態は、ギザギザや、じわっと減ってきたというのではなく、
筋(骨)に沿って裂けているという感じなので、
カラムナリス菌による尾腐れ病ではないだろうと踏んでいる私です。

う〜ん。
何処かに引っ掛けてしまったのか。
でも引っ掛ける所なんて、特にないはずなんだけどなぁ。

そこでふと気になったのが、キャリコの姿。
何だか、妙に、リョウにちょっかいを出しているんですよね。
リョウの尾びれを咥えて引っ張る!なんてことも数回確認しているし。
ということは、犯人ならぬ犯魚は、やっぱり、キャリコちゃんなんでしょうか。

3匹中、キャリコだけ、転覆症状があるのでエサを少なめにしているんですよね。
昨日は寒かったこともあり、とりわけ、与える量が少なかった。

その辺りが、今回の一件に関係しているのかどうか。
しばらく、キャリコとリョウを分けた方が良いのかどうか。

悩ましい所だったりしている現在です

2017年11月24日

朝方のキャリコちゃんにドッキリ?!

転覆気味の我が家のキャリコちゃん。

昼食後〜夜中位まで、水面でぷっかり転覆してしまう。
でも、朝になったら、通常通りに泳いでいる。

という日常を送っている現在なのですが、今朝方は本気でビックリしてしまいましたよ〜(汗)。

朝の暗い内、何となく目が覚めてしまったので、金魚プラケースの様子を窺ってみると……。

あれ?!キャリコの姿がない?!

リョウは水面付近でお休み中。
シュウは底の方でじっとしている。
後1匹のキャリコは、何処へ行ったんだ?!
もしかして、プラケースから飛び出してしまったのか?!

薄暗い中、よくよく目を凝らしてみると、
投げ込み式フィルターの傍らにキャリコの姿が。
ホッとしたのも束の間……

ええ〜っ?!逆さまになったまま沈んでいる?!

いや、沈んでから逆さまになってしまったのか?!
いやいや、そんなことはどちらでも良いのか?!

とりあえず、コンコンとプラケースをつついて、キャリコを起こすことに成功。
バタバタと泳ぎ出してくれたので、沈没を併発した訳ではなかったみたいです(汗)。
日が昇って、すっかり明るくなった頃には、また、いつも通り。
そして、昼過ぎには、またしても、いつもの転覆症状となってしまう……(汗々)。

この、キャリコの転覆症状……本当に、どうにか改善したいものです。

エサは、少な目を心掛けているんですけどね〜。
やっぱり、一度、ちゃんと絶食させないといけないんでしょうか……。

2017年11月21日

百円均一の保温アルミシートを使用中…

11月も後半。
私の住んでいる地域(関西圏)でも、随分と冷え込むようになって来ました。
こうなってくると、カワイ子ちゃん達が急な温度差で体調を崩さないか、
何とも、心配になってしまいます(汗)。

我が家の金魚達の場合、それでも今年は、例年より幾分か状態が良い様な……。
というのも、傍らに置いてあるメダカとグッピー水槽が、熱源になってくれている気がするんですよね。
熱帯魚のグッピーがいると言うことで、こちらは、鑑賞魚用ヒーターを23度設定で入れている。
そのおかげで、水槽とその周囲が、ほんのり暖かいのですよ〜。

まあ、このメダカとグッピー水槽の温もりが、隣の金魚プラケースの水温に何処まで影響しているのか。
それ自体は良く分からないままなのですがね〜(汗)。

さてさて、そのような中ですが。
先日の記事で購入したと触れた、百円均一の保温アルミシート。
その使用を始めていたりする現在です。

本当は、

極簡単なダンボールハウス(?)みたいな覆いを作って。
その内側に、この保温アルミシートを貼って。
それを金魚達の泳ぐプラケースに被せて、水温の下降を和らげる……。


なんてことを目論んでいたのですが、どうにも適当な材料と作り方が見付からず。

そうこうしている間に、この冷え込みが始まってしまったため、
やむなく、保温アルミシートをそのまま、隣同士の水槽とプラケースに被せているという。
何とも不甲斐ない使用方法となっている次第です

でも、これでも、多少なりの効果はあるのではないか、と。
私なりに、期待を寄せてはいるんですけどね〜

2017年11月16日

すっかり人馴れしてくれたシュウちゃん♪

前回の記事で、我が家のキャリコちゃんがつれなくなってしまった〜
なんて話を書いていたのですが、
それと対照的なのが、丹頂のシュウちゃんなんですよね〜。

お迎えした当初は、かなりの恐がりさんで、ちっとも馴染んでくれなかったシュウ。
食事時でも、「ご飯は欲しいけど、人は恐い〜!」という感じだったというのに。
それが、約9ヶ月が経過した現在となっては。

プラケース越し、人の気配に気づいた途端に、ビュ〜ン!!

真っ先に、私の元へ、泳ぎ着いてくれるまでになったんですよね。
こんなに馴れてくれるなんて、嬉しい、嬉しい♪
ご飯を求め、大きな口をパクパクしながら、シュウが寄って来てくれる度に、
大喜びしている私なんです(笑)。

が、しかし。
これが水中となると、話は別なんですよね。
投げ込み式フィルターの掃除等で、金魚達のいる水の中に手を入れるんですけど、
そんな時には、ちっとも寄って来てくれないという……。

う〜ん……。
噂に聞く「手乗り金魚」には、まだまだ遠い道程があるということでしょうか。
水に入れた手に寄って来てくれる、つつきに来てくれる……。
そんなに可愛い金魚達と仲良くなれるなんて!
やっぱり、憧れてしまいますねぇ

2017年11月14日

つれないキャリコちゃん〜!

最近、どうしたことか、キャリコが冷たいんですよね〜。
ちょっと前だったら、相手をしてもらおうと横見で指を振っても、
逃げて行かなかったような気がするのに。
今は、慌てて、ぷいっと泳いで行ってしまうんですよ〜

何故?!
どうして?!

やっぱり、食後の転覆が続いている(朝になったら、転覆症状は治まっている)から、
そのことが影響しているんでしょうか。

警戒心が強くなっている???

いや、待てよ……。
キャリコが転覆症状でひっくり返っている所を、プラケース越しに横から相手をしていたんですよね。
お腹が水面から出て、乾いてしまったら大変!!
なので、時々、ちょっとビックリさせて、バタバタと起き上がるように仕向けていた。
これが良くなかったのか?!
これで、人の手が恐いということを覚えてしまったのか?!

ああ、キャリコちゃんとも仲良くなりたいのに〜!

必死に逃げられる度に、なんとも寂しい思いをしている今日この頃。
それでも、リョウ・シュウに交じって、くれくれダンスは踊ってくれているので、
その内、また、人の手にも慣れてくれるかなぁ……。
なんて、淡い期待を寄せている私です

2017年11月08日

グッピーの赤ちゃんを2つの育成容器に分ける。

先日、誕生してくれたと書いたグッピーの赤ちゃん。
大体14匹位いるのかなぁ。可愛いなぁ。
なんて思っていたんですよね。
でも、その後、水換えをするついでに、生まれたての赤ちゃんの数を数えてみたら。
なんと、ビックリ!
19匹も、ちょこちょこっと泳いでいたんですよ〜

新入り君達が19匹?!
以前から育成中の12匹と合わせると、
ご、合計31匹?!

30匹を越えてくるとは……。

小振りの育成容器に31匹は過密だろう。
それに、1度目の出産で生まれた子達と、今回3度目で生まれた子達とは、体の大きさが違っている。
これでは、より小さな新入り君達が、安心して過ごせないだろう。

そんな不安を感じた私。
そこで、グッピーの赤ちゃん達を、2つの容器に分けることに致しました。

以前からの12匹で1つ。
今回の19匹で1つ。
どちらの容器にも、一応、酸素の出るダブレットを1つずつ入れて。
それをメダカとグッピー水槽に浮かべて……。

そんなこんなな、現在のメダカとグッピー飼育事情。
ドタバタしながら続いております(笑)。

2017年11月04日

グピ子が、またしても出産です!

本日、昼頃に、メダカとグッピー水槽を覗いてみると……
あっとビックリ!
グピ子こと、グッピーのシン子ちゃんが、またしても出産を終えておりました。
これで、3度目です。

しかしながら、3度目の今回が、一番、生まれた赤ちゃんの数が多かった!

すばしっこく逃げ回る稚魚達を、大きいスポイト片手に追いかけて、追いかけて。
捕まえては、稚魚育成中の容器に移していく……。

途中で何匹捕まえたか、はっきりと分からなくなってしまったのですが(汗)、
とりあえず、14匹位はいるんじゃないかと踏んでいる私です。

この間から育成している12匹と合わせて、計26匹?!

グッピーの稚魚達も、かなりの数になって来ましたね。
季節柄、鑑賞魚用ヒーターが必要となっているため、
稚魚育成中の容器をヒーター入りの水槽に浮かべて水温を保っているのですが、
遂に、この育成容器が、手狭になってきてしまいましたよ。

なので、これ以上の出産を控えるために、
ここで、グッピー・シン子を隔離

シン子を入れた容器も、稚魚育成容器と同様に水槽に浮かべて、
水温が下がらないようにしている現在です。

とにもかくにも。
出産を終えたシン子も、生まれたばかりの稚魚達も、
無事なようでほっと一息です〜

2017年11月01日

「HB‐101」の100ccボトルタイプを購入しました!

現在愛用中の天然植物活力液「HB‐101」(35ccタイプ)。
金魚達やハイドロカルチャー等に利用して、そろそろなくなりかけていたんですよね。
なので、今回、アマゾンの方で100ccタイプを購入してみたという次第です。

2017_HB101_100.jpg
使用中の35ccタイプと一緒に撮影。
2つのボトルを並べてみると、100ccのボトルが意外に大きく見えますね。
100ccタイプの方は、上部の計量カップまで含めて、
大体12.7cmくらいの大きさでした。

それにしても、こちらのHB‐101。
あくまで、私なりに使用しての話ですが、
内容量が、たったの35ccしか入っていなくても、
1年以上は持っているんですよね!
この持ち具合には本当にびっくりです。

さてさて。
HB‐101の使用を続けての効果の程はどうなのか?
と言われると、どう説明すれば良いのか分からないのが実際の所なのですが(汗)。

金魚達の体のツヤは上がっている気がする。
飼育環境が整っている+HB‐101の添加で、
金魚達が、より元気に過ごせているように感じる。


HB‐101は、いわば、観賞魚飼育の「お守り」のような存在なのでしょうか。
あると心強くて、ないと途端に不安になってしまう。
だから、やっぱり、リピート購入してしまう!

そのように思っている私です

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


【アマゾン】で安い場合がある?!
「HB‐101」


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<ひらりと金魚達>

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオス。2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。

kyari_pro.png
キャリコ(仮名)
キャリコ琉金。多分オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。


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